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「車のガラスに使いたい」日本が新たに開発した調光ガラスを見た海外の反応

調光ミラー

ガラスの透明度を任意に変える事の出来る調光ガラスは飛行機や新幹線の窓に使われるなど近年ますます需要を増しています。
多くの調光ガラスはガラスの間に液晶シートを挟むことで透明度を調節しています。
九州新幹線に使われている調光ガラスはこの液晶タイプです。
他にも電気を流すことでガラスに張り付けた被膜の状態を変化させ透明度を操作するエレクトロクロミック方式の調光ガラスもあります。
これはボーイング787の窓に使われています。
それ以外ではガラスとガラスの間に空間を作り、そこに水素ガスを送ってガラスに張り付けた被膜を水素化・脱水素化させることで透明度を変えるガスクロミック方式という調光ガラスもあります。

液晶方式、エレクトロクロミック方式は製造コストが大きいため、大きなガラスにはガスクロミック方式が有効と考えられていますが、ガスクロミック方式は耐久性や水素ガスを発生させるための水タンクが必要になるなどの問題がありました。
この度産総研が開発した新方式のガスクロミック方式調光ガラス(調光ミラーシート)はガラスとガラスの間が0.1mm程度でも十分スイッチングが行えるため、空気中の水蒸気から必要な量の水素ガスを取り出すことができるので水タンクが必要なくなりました。
また、発生した水素ガスはすぐに調光用の被膜に吸収されてしまうので発火の危険性もありません。
更にエレクトロクロミック方式の調光ガラスが調光する際に熱を溜めこんでしまうのに対しガスクロミック方式は熱を溜めない、調光速度が20倍ほど早い、製造コストが大幅に安く済むなどの利点もあります
被膜は水素化によって鏡面となるため可視光線や近赤外線を反射し、窓ガラスに使った場合通常の透明ガラスに比べて冷房効率が30%以上あがる事も実証されました。
将来的には自動車のフロントウィンドウにも使えるように開発を進めているとのこと。

従来のガスクロミック方式の調光ガラス
調光ミラー2

新方式のガスクロミック調光ガラス
調光ミラー3

※引用元:産総研


この製品を見た海外の反応です。

参考リンク:産総研


日本語版動画

鏡状態から透明状態に5秒で切り替える調光ミラーシート #DigInfo


Light-controlling sheet switches between
mirror and transparent states #DigInfo


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