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「切れ味と重さの完璧なバランス」グローバルの包丁は米Amazonでも人気

グローバル

『グローバル包丁』の名前を聞いた人は多いと思います。
吉田金属工業株式会社が世界で初めて作った柄と刃が一体となった「ステンレス一体構造包丁」で、日本よりもむしろヨーロッパで評価が高まり今では世界中で販売されています。
当然のことながらアメリカAmazonでも高い評価を得ていました。

公式サイト:yoshikin.co.jp
引用元:amazon.com/Global-G-2-8-Inch-Cooks-Knife


■グローバル8インチ(20cm)クッキングナイフ-89件のレビュー

●アーバイン、カリフォルニア州、アメリカ
★★★★★-ほとんど完璧

69人中69人が参考になったと答えています

これは私が買った初めてのグローバルナイフ。初めて手に取った時から好きになったわ。
一番感動したのはその軽さと切れ味の完璧なバランス。
でも、私にとって完璧であるということは、あなたにとっては完璧ではないかも。
刃物を買うときはみんな一度お店にいって手に持ってみることをお勧めするわ。
友達の誰かから借りられるのなら更にいいかも。
もう数年間使っているけどこれに対する私の印象は全く変っていないわ。
これは様々な調理での自分の最もお気に入りのナイフであり続けている。
定期的に研いでいるから買ったときと同じくらいの切れ味を維持しているわ。
もっとも、根菜類を賽の目に切ったり、玉ねぎに切れ目を入れる時にはもっと重いナイフを好むけど、これは個人的な好みよね。(その為に別のグローバルナイフを買ったわ)
それでもこれがメインのキッチンナイフではあるけどね。

●ウェイクフィールド、イングランド
★★★★★-素晴らしい価値、素晴らしいナイフ

42人中42人が参考になったと答えています

30年もの間、私は鋭いアマチュアシェフであり続けてきた。
1970年に結婚祝いとしてサバティエ社のナイフセットをプレゼントされて以来それを使い続けてきたのだ。
30年間サバティエを研ぎ続け、いよいよ新しいのを買う必要が出てきたんだが―何を買う?
私は心の底から伝統主義者で、グローバルの見た目は私にとっては嫌なものだった。
幸運な事に私は最近アンソニー・ボーデインの『キッチン・コンフィデンシャル』を読んでいて、彼がグローバルナイフを保証していたことを知っていた。
そして、私はそれがどんなものか見てみようと8インチナイフを買うのを決めたんだ。
後悔した事は無い!

かなり型破りな見た目にもかかわらず、このナイフは人間工学に基づく素晴らしいデザインを持っている。
濡れていてもしっかりと持てて、驚くほどの切れ味があり、いいバランスとなっている。信じて欲しいんだけど、これ以上切れるナイフって無いんじゃないだろうか。
紙を一枚手に持って、このナイフで上から下に切ってみてほしい―このナイフは全くテンションを感じずに切ってみせるだろう。
これが切れるナイフってことだ。

Amazonの解説に書かれているように柄はかなり小さい。
私の手は平均的な男性のサイズ、3.25インチ(8cm)で、このナイフの柄は最高にフィットする。
おそらく4インチ(10cm)までは大丈夫だろう。
もっともこのナイフの柄が合ってないんじゃないかというシェフを何人も見てきたが。
それとこのナイフはかなり軽い、5.5オンス(160g)だ。

私はこれを買ったことにとても満足していて、全てのサバティエをグローバルの同じものに変えるつもりだ。
あぁそれから、アンソニー・ボーデインの『キッチン・コンフィデンシャル』をまだ読んでない人がいるならそれも買ってみてくれ。
プロのシェフに関する彼の言い草を思い出して笑いすぎ、怪我しないように気をつけてくれ…



●コロラドスプリング、コロラド州、アメリカ
★★★★★-今迄で一番のナイフ

40人中39人が参考になったと答えています

長い間私はドイツのナイフ愛好家を気取っていたが、この日本製の8インチグローバルナイフは今まで使った中で最高のナイフだ。本当に。

WUSTHOF(ドライザック)社やヘンケルよりは研ぎにくいかもしれないが、その代わり切れ味は10倍もつ。
私は10年間で何百ドル(何百ドルも何百ドルもだ!)もドイツのナイフに注ぎ込んできた。グローバルのが良かったから、これからはこっちを揃えようかと思い始めているよ。


●シアトル、ワシントン州、アメリカ
★★★★☆-最高の刃、デザインには欠点も

25人中24人が参考になったと答えています

5年前にこの8インチナイフを買ったんだ。
これはキッチンでかなり使ってきたし、好きな市販のナイフとして今でも残っている。

モリブデンバナジウム合金の刃はヘンケルやドライザックよりも切り味が持つ。
唯一の苦情はこの柄が私の大きな手には合わないという事だ。
金属製の柄についてはなんとも思わない、もっともちょっとばかり滑りやすくもあるが。
私の問題のほとんどが先に向かって細くなっている柄についいてだ。(長さが足りないんだ)
薄い板をつけて延長しているんだが、大抵そういう延長は不愉快なものなんだ。
私はグローバルを強くお勧めするが、8 1/4インチのヘビーウェイトモデルの方を更に勧めるかもしれない。
こっちのもドルの方がより標準な先細りじゃない柄のデザインを持っているように見えるからだ。

ナイフの取り扱いと詳しい情報に関してはCIA(Culinary Institute of America)社の『The Professional Chef's Knife Kit』をチェックして欲しい。
そして最後に、多くのナイフメーカーがナイフを皿洗い機に入れるのは安全だといっているが、どうか、どうか、どうか皿洗い機にナイフは入れないでくれ。


●デンバー、コロラド州、アメリカ
★★★★★-グローバル…あなたにぴったりか?

22人中21人が参考になったと答えています

さて、良いナイフを買おうと思った時、何が良いか迷わないだろうか?
本当のところ皆が望む"最善"のナイフは存在しないのだ。
考えるべきは何が自分の手にフィットし、鋭く、鋭い状態を維持でき、研ぎやすいナイフを見つけることなのだ。
もし、切る時にナイフ自身の重みで材料を潰すように切る包丁をお望みならそのまま探し続けてくれ。
グローバルナイフは非常に軽い。
これは私の同僚からのこのナイフへの苦情のナンバーワンだ。
しかし、このナイフの刃は今まで見た中で一番薄く、柄も掴みやすい。
私はオードブルのために5ガロン(約19リットル)もの人参を切ったが、最後の人参を切った時も最初の人参を切ったようにスムーズに切る事が出来た。
私は滅多にナイフを研ぐ事はしない、1日10時間~12時間のシフトの最初に一度砥石をかけるだけだ。
それにもかかわらず、このナイフを触るものはみなその刃の鋭さに驚いている。
私にとってメンテナンスの楽さは天恵でもある。
誰がそれを好きになれる?

2番目に良く聞く苦情はグリップについてだ。
多くの人が切っている野菜や肉から染み出た油分と金属製グリップの組み合わせは滑りやすいと固く信じている。
もちろん、それは真実でもある。
第一、脂肪や油がかかったのなら、どんなグリップであろうと滑りやすくなるものではないだろうか?
それが脂肪や油というものだ。滑らせるためのものなのだから。
第二、ナイフを持つ手で材料を持つべきではない。
もしナイフを置いて材料を手にしたのなら、その時は手を洗うべきなのだ。
その後に手を拭けば、もう心配はいらないのでは?
この苦情は私にはちっとも理解できなかった。

良いナイフを探している人全てに対する私のお勧めは、まず最初に様々なナイフを”試して”見ることの出来る場所に行ってほしいということだ。
いくつかの物を切ってみて、手でどのように感じるのかを見てもらいたい。
それが無理な場所に住んでいるのなら、自分が何を一番必要としているのかを覚えていて欲しい。
あなたの選択に幸運があることを願っている。
もしあなたがこのナイフを選んだのなら、私はあなたが決して失望する事が無い事を知っている。


●アメリカ
★★★★★-このナイフは凄くワンダフル!

47人中41人が参考になったと答えています

僕はいつも安いナイフを使っていたんだけど、みんながこのナイフを凄く褒めていたから買うのを決めたんだ。
ワオ!
以前の僕は人参を切るときは人参が部屋の端まで飛んでいくのを防ぐために包丁を持ちつつ人差し指で人参を押さえなきゃならなかったんだ。
このナイフはただ人参を通り抜けるだけさ。そして切った人参はまな板の上に残っているんだ。
初めてポテトを切った時の僕の興奮ぶりときたら、僕がおぉ…とか、あぁ…とか言っていたもんだから妻は私が狂ったのかと思ったくらいだよ。

これはただ真っ直ぐ切っていくんだ。それにその切れ味はいつまでも続くようだよ。


●トロント、オンタリオ州、カナダ
★★★★★-何かを料理する時に完璧なナイフ

19人中18人が参考になったと答えています

グローバルのナイフは私のキッチンにある唯一のナイフだ。
安心感、耐久性及び性能においてグローバルは今までに使用した中で最も良いナイフを作ってくれた。

ナイフの軽量さは重量級の料理人用ナイフがもたらす手首への緊張の無い手軽なぶつ切りを可能にしてくれる。
グリップは快適で手軽に滑らず持つことが出来、刃は時々研げばいいだけだ。
私はあらゆるもの、野菜をぶつ切りにし、ニンニクをみじん切りにし、硬い肉を切る時にさえこれを使ってきた。
この特別なナイフは一度も私を失望させた事はなく、例え靴を切った後だって紙の様に薄くトマトを切れるかもしれない。
このクオリティで、初心者もプロのようにスライス出来るだろう。
値段は少々張るものの、それほど高いというわけでもないし、他のナイフがこのナイフよりも耐久性で劣ることを考えるなら、このナイフが割高である理由も納得できるだろう。
安いナイフは買った途端に切れ味が落ち、時間とともに壊れたりすらし、買い換える羽目になるわけだ。
結局、良いナイフを手に入れる方がいいのだ。
私と友人はこれを使っていて、私はこれをお勧めする。
私たちは二人とも不満なんて持っていない。

●サンフランシスコ、カリフォルニア州、アメリカ
★★★★★-本当に賞賛する、このナイフはベストだ。信じられないくらい!

13人中13人が参考になったと答えています

僕は自分の貧弱な台所事情を改めるべく、最近330ドルで『旬』(公式サイト)のナイフを買って自慢していたんだ。
これは日本製のハンドメイドで、セクシーで艶があり、見た目が美しいんだ。
しかも輝くばかりの刃は切れ味爽やか。
この刃にはみんな目を奪われたものさ。

友人は僕のキッチン更新に奮い立たされ、彼のステンレスのキッチンに合うようにグローバルのナイフを買ったんだ。
彼は自慢するために僕の『旬』と共に私を招待したよ。
僕はこの『旬』で彼をグローバルごと叩きのめすつもりでいたんだ!
昼下がりにブツ切り勝負を行い、僕たち二人は圧倒的な結果に達する事になった。
グローバルは切れ味も鋭く、しかも使いやすかったんだ。
より詳細に調べればグローバルの刃はわずかに荒く凹んでおり、対して『旬』は根元まで光っており、遥かに真っ直ぐに細くなってはいるものの、それがどちらがより切れるかということには結びつかなかったんだ。
僕と友人は人参や肉を切る時、グローバルの凹みをつけた刃が『旬』の磨いた刃よりも劣る切れ味をカバーして切っているように感じたよ。
またこの事は、『旬』のハイテクSG-2粉鉄の方が硬度で勝るものの、グローバルの方が切れ味をより維持できるということを論理的に予想できる事でもある。
実際にどうだかは分からないけどね…?

僕達はは腕の毛を剃ってみさえもしたけど、そこでもグローバルが勝利したよ。
これは信じられないほどのバランスでまるで手の中で弾んでいるかのようだったよ。

僕は僕の『旬』を愛していた、これはセクシーで美しいからね。
でもグローバルは明らかにシェフによってシェフのために設計されている。
これは簡単に使えて使いやすく、あらゆる料理を苦労無しに楽に作る事が出来るんだ(失礼)。
凄く感動した僕は、持っていた『旬』を返品してグローバルと交換したんだけど、『旬』を買った半分のコストで買うことが出来たから、2倍の数のナイフを買ったよ。
(こんなに素晴らしいパン切りナイフと骨取り用小型ナイフを持ったのは初めてだ!)

もし君が本当に良く切れて使いやすい、まるで自分の手のように使えるナイフを探しているのなら、グローバルをチェックしてみる事を強くお勧めするよ。
もしくは『旬』も。
両方とも素晴らしいナイフだけど、グローバルはプロの料理人にも人気があるということは言わないといけないね。
これは最高のナイフだ、『旬』よりもセクシーじゃないし手作り感があるけど、より上手く作られていて信じられないくらい人間工学的に使いやすく、切れ味も長持ちし、楽しく使えるんだ。


ほとんどの人が絶賛していました。(もちろん★1つもありますが)
柄が金属で一体成型だから清潔、とかではなく切れ味やバランスが絶賛されていました。
中にはプロと思われる人のレビューも。
レビュー中に貝印のブランド『旬』の包丁についても書かれていましたが、『旬』もまたAmazonで高い評価を受けていました。
(レビュアーは『旬』よりグローバルの方が好きなようですが)
なんにせよ、ドイツブランドがその地位を確立している包丁業界においてメイドインジャパンも着実に評価を上げてきているようです。
ちなみに管理人は買ってから数年、一回も包丁を研いでいません(棒砥石はかけてるけど)
やっぱり研がないと駄目ですね。


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コメント

この記事のTOPの画像、なんか一種の芸術性を感じるな。
まるで、現代美術みたいで。

やっぱ刃物はドイツ製か日本製だよな!って外国の人が思ってくれると嬉しいな。

>>持っていた『旬』を返品してグローバルと交換

中古なのに返品かよ…

包丁の分野でもドイツ製の信頼性は世界的に圧倒的ですが、
このナイフの品質に関しちゃ全然見劣りしていませんよ。
すごく切れ味がいいです

これはこないだのWBSでも特集されてましたね。
WBSのHPの1月のバックナンバーにあるのに動画になってないのが残念。
工場の人が
「どんな包丁も最初はよく切れる、問題はそこから先」
みたいなことを言ってたのが印象的だった。

日本の刃物が進出したおかげで、ドイツじゃ倒産するナイフメーカーが出たとか

グローバルは自分も興味持ってたんだけど評判のいい包丁は
他にもいろいろあってどれが一番とか決められませんね。

俺が包丁研いだらかみさんが余計なことするなと怒った。
自分の慣れた切れ味じゃないと怖いんだと。

この包丁東京ハンズで見た
見た目嫌いっだったけど凄いんだね


米3
向こうには強い返品の文化法律があるから

天晴れ日本企業。本当に綺麗なナイフだな。

うちは何も考えずヘンケルだけど、ぜんぜん料理しないし一回も研いだことないや。
アルミホイルきったりするだけ。

でもこのグローバル・ナイフ、どっちかっていうと、アマや主婦にしても料理ガンガンなヘビーユーザー仕様なんじゃないかな。
★ひとつの人は「落としたら折れた」とか「切れなくなった」みたいな人で、なんとなく不器用というかメンテ不足というか、物悲しい共感を感じてしまった。
でもこういうユーザーも取り込めるといいね。

腕の毛剃った包丁は返品するなよ…

日本の刃物の文化は古いからね
カッパ橋に行くと世界中から包丁を買いに来てる外国人が
たくさんいるよ

酔ったときに、これで親指をスライスしたよw
値段の割りにはスパスパ切れるからこえぇこえぇ・・・

何か日本的には機械工業製品より刃物にプライドあるなぁ
ドイツにはメカで負けても刃物で負けるわけにゃいかん!みたいな

ゲージンって、包丁とナイフの使い分けができねーのか。
ある意味勉強になった。
以上。

去年テレショップで見た事あるやつだ

一部では「欠ける」って話もありますが、焼き入れは個体ごとの差があるので、ハズレもあるのでしょうね・・・。
焼きがちょっと硬いのかな?
とはいえ、グローバルは、恐らく日本製としては一番海外で知られた包丁のブランドでしょう。
おかげで、後から似た様な一体式中空ハンドルの包丁が幾つも出てきましたね。
海外でもちょいと日本通な方は、有次なんかも好きな様です。
日本は、いろんな包丁ブランドがありますし、海外の包丁&ナイフブランドでも実は日本の刃物町で製造されている製品が少なくありません。
日本の刃物製造技術は、恐らく世界でもトップでしょう。

それにしてもなんで『グローバル』なんてバカげた名前をつけるんだろう

低い評価をしているレビューもできれば訳して欲しかった。。。

ステンレスは邪道
研ぎ難いったらありゃしない
やっぱ鋼の和包丁に限るわ

料理人はステンレス包丁毛嫌いする人結構居るよね
昔のステンレス包丁はホントに質が悪いものが多かったから
でも今はステンレス包丁も素晴らしいよ

まぁ、出刃柳葉薄刃とか使い分けてお高い和料理なんか作る料理人は
毎度のメンテナンスが必要な鋼製包丁の方が向いてるだろうけど

あ~・・・、包丁を買い換えたくなってきた
別に今の包丁に問題はないんだが・・・
ほしいぜ

柄が小さいのがなんか気になる
実際持ったら持ちやすいようにできてるのかな

柄がステンレスだったら冬場に使うと冷たいからヤダw

結婚式の引き出物のカタログチョイスで手に入れたけど
切れ味が良過ぎてよく爪を一緒に切ってしまうw
まあでも段々切れにくくはなってくるんで
数年、5年に1回くらいは研ぎに出すのがいいね

グローバルのこの包丁使ってるけど、すごく切れ味いいね。
2本+研ぎ付き+まな板のセットを買った。
ただ、出刃包丁とか専用の包丁も欲しい・・・

ぶっちゃけグローバルは割高だろ。おまけに鋼材訊いても秘密の一点張りで答えないし公表しない。硬度が低めで永切れ重視でないとも聞いたことがあるし、名前と見た目で選ぶやつ向けだと思うぞ。
VG1あたりの鋼材使っててグローバルより安い、まともなプロユースの包丁とか普通にあるし、俺ならそっちを勧めるな

記事読んでたら欲しくなってきたw
今使ってるやつちょっと切れ味悪いんだよね。
安ものだから。

この記事読んで、丁度買い替え時期だったからグローバル買ってみたよ
すげぇぇぇええ、切れる!
調子乗って野菜切りまくってたら、うっかり指切り落としそうになったけど
持ち手が一続きなのも意外といいよ、手入れが楽で衛生的

米21
ステンレス毛嫌いするのは専用砥石が必要って所じゃないかな
昔から刃物研いできた人には(俺も含め)気に入った砥石ってのがある
それを使えないのがもやもやするんだよ
研げない訳じゃないんだが砥石のほうが負けるのですごい勢いで砥石が減っていくんだ
切れ味は研ぎの腕によるもんだから鋼材がしっかりしてれば昔のステンだって
切れてたよ。

ちなみに工具もそうだが研ぐことを前提にしてる職人道具は研ぎが甘い状態で売ってる
職人自身が研ぐことで自分の使い慣れた切れ味を最初から手に入れるためにね。
切れ味を謳ってる製品は研がない人用だな。

包丁の話題になるとすぐ「自称職人」が飛んでくるけど
ほとんどの使い手は一般の主婦で「包丁職人」でも「料理職人」でもないでしょ。

※25
数年に一回て…主婦でも週一で研げよ…。
関孫六の一番安い2000STシリーズでも、キチンと研げば新聞紙を音も無く、どんな方向に切っても途中で止まらずに切れるようになるんだからさ。

寒い時期には使いたくねえシロモノだな
あと柄をもうちょい長くせんとガタイの大きい人には向かんか

使ったこと無いからそれ以外で判断は出来ないな~

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