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今、アメリカの子供たちにジョン万次郎が人気!?

Heart of a Samurai

ジョン万次郎(wikipedia)、日本人なら一度はその名を耳にした事があるのではないでしょうか。
土佐の漁師の家に生まれ、漁に出た時に嵐に会い遭難したところをアメリカの捕鯨船に助け出され、そのままアメリカへと渡り学問を納め帰国後は日本の開国に尽力した人物です。

そんな彼の半生をマギー・プロイスが十代向けの児童書として執筆し、『Heart of a Samurai』というタイトルで出版しました。
友人はおろか言葉も通じない環境にもかかわらず熱心に勉学に励み、周囲の信頼を勝ち得て日本への帰国を果たした彼の生き様はアメリカの子供たちに評判となり、全米図書館協会(ALA)による優れた児童書に贈られるニューベリー賞の2011年度オナーブックにも選ばれました。

今回はその『Heart of a Samurai』の米Amazonでのレビューを紹介します。(かなり短めです)

引用元:Heart-Samurai-Margi-Preus
ALA:ala.org


●ニューブランスウィック、ニュージャージー州、アメリカ
★★★★★-ラトガース大学による子供と経済学のプロジェクト
8人中8人が参考になったと答えています

1841年、14歳の万次郎は他の4人の男たちと共に一番若い漁師として日本の小船で働いていた。
その小船は猛烈な嵐に遭い外海に流されて漂流した後、彼らは小さな無人島へと漂着した。
彼らは生きのびる事への挑戦だけでなく、救われた時には日本の政府関係者が彼らをどう扱うのかという心配もしなくてはならなかった。
その頃の政府は1600年代前半に外国に対して日本の国境を封鎖し、国を出て日本に戻ってきたどんな人間でも殺す事が出来たからだ。

6ヶ月の間漂流者として生き延びた後、万次郎と彼の仲間達はアメリカの捕鯨船に救い出され、ハワイへと連れられる事になった。
この間に万次郎と船長は父子のような関係を築き、万次郎は彼との旅路をマサチューセッツまで続ける事となった。
万次郎は船長の農場での暮らしを楽しんでいたが、唯一日本人の少年としてそこのコミュニティで直面した差別待遇にだけは馴染むことが出来なかった。
数年の後、彼はカリフォルニアのゴールドラッシュによって帰国するために必要なお金を貯める事が出来たが、日本の政府は彼がそのような長い間「野蛮人」と同居した後で入国を許可するのだろうか?

中学生の読者は無人島で飢餓と戦いながら生き延び、捕鯨船の荒くれ男達の敬意を勝ち取り、完全な異文化に順応し、日本に戻った際の危険を顧みなかった勇敢な子供の魅力的な物語を読む事になるでしょう。
この物語は仕事と貯蓄、天然資源に関する役立つ経済学のレッスンもセットになっているの。
歴史的背景は今日にも続いている問題、外の世界に対して排他的になる事への興味深い議論を行う機会も提供してくれるわ。

●アメリカ
★★★★★-古きよき心!
8人中8人が参考になったと答えています

ジーン・リー・レイサムによる『Carry On, Mr. Bowditch』と同じくらい素晴らしい本だわ!
(訳注:『Carry On, Mr. Bowditch』船員として働きながら独学を続け、近代航海術の基礎を作ったナサニエル・ボウディッチの伝記で、1956年のニューベリー賞大賞を受賞しています)
これは14歳の時に漁船で遭難し、アメリカの捕鯨船に救われた日本人の少年、万次郎の実話よ。
万次郎は英語を学び、船員になって世界中を旅して周り、アメリカの学校に通い、捕鯨船の一員になり、ゴールドラッシュ時のカリフォルニアで働きもしたの。

でも、この物語の真の意味は彼が250年もの間日本が西洋に対して閉ざされていた時、西洋文化を理解し感謝した最初の日本人であるという事なの。
日本の政治情勢が変化を始め、日本が自国の港にアメリカの船を入港させると決めた時、アメリカ人とは何者で、彼らが何を求めているかを理解し手助けしたのが彼なのよ。

残念な事にこのタイトルは少しミスリーディングね。
この本ではサムライについてはほんの少ししか触れられていないわ。
でもこれは青少年のための歴史小説で、希望や切望、文化を理解するための素晴らしい物語だわ。


●クレアモント、カリフォルニア州、アメリカ
★★★★★-エキサイティングな歴史小説/十代のための冒険小説!
6人中5人が参考になったと答えています

これは日本の小さな村で漁師をしてた14歳の少年で、後に初めてアメリカを訪れた日本人、中濱 萬次郎の実話を基にした魅力的な物語で、マギー・プロイスのデビュー作よ。
本の始まりは1841年、日本は鎖国政策を敷いていて、どんな外国人も死の刑罰によって日本に入ることは出来ず、また出る事も出来なかったの。
この政策は2世紀に渡って続き、日本の子供たちは西洋の人たちは青い目をした悪魔で野蛮人だと教えられてきていたわ。

でも、万次郎とその仲間たちが無人島で飢え死にしかかっているのを助けたのはアメリカの捕鯨船だったの。
日本人の漁師にとって、西洋の習慣は全て奇妙に映ったわ。
椅子の下で足を揺らすという風変わりな座りや方、食べるときにフォークを使い事、ボタンのついた服を着ることなんかがね。
万次郎は急速に言葉を覚え、親切な捕鯨船のキャプテン(ニューイングランド出身で名前はホイットフィールドと言ったわ)に思う様質問を投げかけていったわ。
彼はアメリカについて何も知らなかったの!

アメリカの船で万次郎はアメリカ式の捕鯨方法を知る事になるの。
捕鯨での彼の勇敢さを知った船長は彼にアメリカ式の名前をつけたわ。
ジョン・マンと。
ホイットフィールドは彼にチャンスの国、アメリカについて説明したわ。
そこでは誰もが夢を叶える事が出来ると。
万次郎は日本にいたとき、そんな事考えもしなかったわ。
漁師の息子に生まれたものは漁師になる、そうやって代々続いてきていたの。
船長は自分の養子になってアメリカに来ないかと彼を誘い、万次郎はそれを受け入れ、仲間たちとはサンドウィッチ諸島で別れることになったの。

万次郎はアメリカに到着すると偏見に遭遇する事になったわ。
少年たちは彼の背後で自分達の目を引っ張って彼を笑いものにした。
教会の大人たちは”こいつには黒人用の席が相応しい”と思っていた。
彼はまた、非寛容な学校にも慣れなければならなかったの。
船長とその奥さんは彼に優しかったけど、彼はホームシックにかかったわ。
でもどうやったら戻れるかしら?
彼は日本に帰る為の旅費を稼ぐためにたくさんの冒険をしたわ。
ほとんどの時間をカリフォルニアの金鉱山で過ごし、数年後日本近海に出帆する船に彼は乗り込んだわ。
遂に彼は自分の故郷へと帰りついたけど、思い描いていた家族との再会は果たせなかったわ。
その代わり彼は西洋のスパイとして逮捕され、投獄されてしまったの!
1852年まで彼は11年もの間日本から離れていたのに、まだ家族と再会できなかったのよ。そして、物語は万次郎が日本の君主に”野蛮人達”について教えるために侍になる、というところで結末を迎えるわ。
彼は貧しい漁師には途方も無い夢だった侍にすらなったのよ。

これは冒険がたくさん詰まった本当に面白い歴史/冒険小説だと思うわ。
しかも、日本が舞台の本をたくさん読んでいる西洋の若者たちが(例えば、私もレビューを書いている『ヤング・サムライ』シリーズとか)日本人の目から見たアメリカや西洋がどれほど奇妙に映ったかを想像するのは面白い事よね。
ここで繊細な読者へ警告:かなり詳細な捕鯨の描写があるから、若い動物愛護家は心を痛める知れないわ。


●セーラム、イリノイ州、アメリカ
★★★★★-中学生のための素晴らしい歴史小説
4人中3人が参考になったと答えています

19世紀の中ごろまで250年もの間、日本は外国人が日本人を扇動して日本の文化を破壊することを恐れて彼らを受け入れず、外国に行った人間を処刑することも出来た閉鎖社会だった事を知っているだろうか?
1人の青年の経験と努力が、その全てを変える手助けをしたんだ。
1841年、万次郎は日本の四国に住む14歳の少年だった。
漁師だった父は既に亡く、彼は4人の仲間たちと漁に出た時に嵐に遭い、無人島に流れ着いた所を後に万次郎を引き取ろうとするホイットフィールド船長率いるアメリカの捕鯨船、ジョン・ハウランド号に救い出されたんだ。
万次郎は名前をジョン・マンと改め、捕鯨船で働き始める。
船はハワイのホノルルに停泊し、そこで仲間達は船を降りる事になったけど、万次郎は彼をマサチューセッツ州のニューベッドフォードに連れて行きたがっていた船長と共に船に留まり、フェアヘブンの側にある彼の農場に落ち着く事になったんだ。
彼はオックスフォード学校とバーレット・アカデミーに通い、そこで差別と偏見に直面する事になる。
彼は日本へのホームシックにかかり、日本人が彼らの偏見に打ち勝つ事が出来るように願うんだ。
フランクリンは彼に捕鯨船に乗れば日本に帰れると約束したが、それは本当の事じゃなかった。
24歳頃、万次郎は日本に帰る旅費を稼ぐためにカルフォルニアの金鉱山へと旅立った。
彼は出来ただろうか?そして生き延びる事が出来たのだろうか?

『Heart of a Samurai』は中学生の読者のための本当に素晴らしい歴史/伝記フィクションだよ。
起きた出来事と出てくる人々のほとんどが本当にあった事だ。
作者は何人かの人物と事件について「日本の鎖国政策に万次郎を向かせるため、また偏見や悪意との戦いを供給するための」創作であると言っている。
日本語を含めた役に立つの用語集も後ろに載っている。
捕鯨船や船員の用語や、併せて読みたい図書目録なんかだ。
イラストのほとんどは万次郎自身によって描かれたものだ。
アクションが詰まっている冒険小説としても素晴らしいし、日本の文化に興味を持っている人や捕鯨の歴史としても魅力的な本だよ。



今の日本史の解釈だと鎖国は無かった(そもそも江戸時代に鎖国という言葉が無かった)というのが一般的ですが、やはり海外(アメリカ?)にとって江戸時代の日本というのは海外への門戸を開かない閉ざされた王国という印象が強いようです。
そんな時代において難破という一大事件を機に西洋文明に触れた漁師の少年が冒険の末に日本に戻り、開国の手助けをする侍になるという物語は、なるほど確かにおとぎ話のような展開です。
(というか、改めて読んでみると恐ろしく波乱万丈な人生ですね)

『逝きし世の面影』を読むと江戸時代でも海外から人たちが日本を旅し、豊かな文化や人々に出会った様子が描かれています。
他国を阻み閉鎖的な時代だったのか、日本に来た外国人を笑顔で受け入れるおおらかな時代だったのか、外から見るのと内から見るのとではまた違った印象だったのでしょうか。

管理人雑記:
『逝きし世の面影』はボリュームがありますが、とても面白い本でした。
この本で江戸時代への認識を改めた人も多いのではないでしょうか。




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コメント

海外にとって、江戸時代の日本は未知の世界だったというわけか。
ということは、東海道中膝栗毛とか南総里見八犬伝とかを海外の人が読んだらどう思うのやら…。

ジョン万次郎はサムライじゃないじゃん
適当だなぁー
これは日本人は抗議しろよ

>今の日本史の解釈だと鎖国は無かった(そもそも江戸時代に鎖国という言葉が無かった)

まあ鎖国という言葉はなかったかもしらんが(概念的に)
無かったってのはさすがに強引すぎるわ

>ジョン万次郎はサムライじゃないじゃん

ジョン万次郎は後に侍になってるんだぞ
まあ当人は嬉しくなかったらしいが

第3の開国か。
3回開国するには3回鎖国してなきゃならないのにね。

本当に内からと外からでは全然イメージが違うんだね。
いわゆる鎖国のお陰で江戸の文化が花開いたり蓄積ができたと自分なんかは結構肯定的にみてるんだけどな。
>日本の子供たちは西洋の人たちは青い目をした悪魔で野蛮人だと教えられてきていたわ。
逆に向こうの人は有色人種を・・・って言う感じでまあ興味深いね。

万次郎は土佐藩に召し上げられて旗本になってるね。
一応サムライじゃん。

>江戸時代の日本というのは海外への門戸を開かない閉ざされた王国という印象が強いようです。

今も思ってるっぽいけどなw

アメリカ人の自尊心をくすぐる為だけの本ですね。
自分達のプライドを再確認する為に日本を利用するなと言いたい。

おいおい、どの世代の教科書から「事実上鎖国は無かった」ってなってるんだ?
その辺の言い回し、40代の教科書にはなかった気がするんだけどな。俺の記憶違いかな?

鎖国はなかった?なんだ、それは。
朝鮮がすでに封建制度社会だったというたぐいのアレか?

うああ、いかにも海外反応系ブログのコメ欄って感じだなw

大冒険だよね
自力で金稼いで帰って来たのが凄いわ

故・バンチ辺りで漫画化されそう

まあ確かに出来すぎた話ではある。

出島で貿易していた以上、鎖国は無かったというのが近年の流れなのかな?

幕府はオランダだけじゃなく、イギリスにも朱印状を与えていたが、船員達のモラルが低く勝手に密貿易ばかりして本業よりも船員達の荒稼ぎの方が多かった。

イギリス本国では船員が死んだ際、会社のルートを使って違法な密貿易を行っていた為財産を没収したが、遺族の提訴によって返却された。

結局イギリスは赤字で勝手に閉鎖して朱印状は更新されてたのに日本から撤退した。

では、あるがさすがに鎖国は無かったっつー言い回しは初耳だわ。

>今の日本史の解釈だと鎖国は無かった(そもそも江戸時代に鎖国という言葉が無かった)

は?上のコメにあるように、言葉なんか後につけられるもので、正直どうでもいい。
歴史の検証は将来の世代に委ねられるものだし、言葉があるかないか関係ないよ。
名称より実態がどうだったかの方が大事だ。

>外国人を×す
まあ、日本は国民を奴隷にしたくなかったし、植民地にもなりたくなかったわけで…中南米の情報がオランダ経由で伝わってたから警戒しまくりだったでしょうな。徳川さん、ぐっじょぶ。

すごく「アメリカが~してあげた」ってかんじの書き方だな。

万次郎の子孫は医者の家系で、ホイットフィールド船長の子孫とは今でも交流があるそうだ

日本に奴隷はなかった!という人もいるが。

マリア・ルス号事件
明治時代、日本政府が横浜でペルー船の中国人奴隷を解放した事件
ここまでなら美談だが、問題はその後。

ペルーは返却を求め、日本政府を訴え遊女の証文を公開し、当の奴隷契約よりも悪辣である事を暴露した。(奴隷といっても単純な肉体労働から家庭教師まで様々。給金も支払われ、債務を完済すれば解放される。また奴隷保護の為の法律もある)
結局、芸娼妓解放令が出され事実上の奴隷であった遊女は解放されロシア皇帝の仲裁によって事件は終わった。


鎖国が昔の人が考えている鎖国とは違うよ~的ないいまわしならわかるんだが。



少なくともオランダ以外の欧州・アメリカに対して門戸を閉ざしていたのは事実では?
「逝きし世の面影」の記述もほとんどがペリー以降のことでしょう

哀れな日本人を偉大なアメリカ人が助けてあげましたとさ。でぉk?

「鎖国」は後の時代に作られた造語で不適切ってことと、
一般に認識されている広義による鎖国ではなくて狭義による鎖国
って事じゃないのか?

この時代には今みたいな自由貿易なんて概念すらない。
国交も交易もそれぞれの国が独自に結んでいたわけで、
もちろん国際法も国際機関も無い。
自由貿易が存在していない時代に自由貿易されていなかったからと
後の時代の価値観で鎖国していたと解釈するのはおかしい事。

読んでみたいわー

正確に言えば鎖国ではなく海禁政策だな
完全に国を閉じていた訳ではないからね

蝦夷地でロシア人が捕らえられたとき、看守が茶碗をひっくり返しそれを地球に例えて、「日本がここだとすると、おまえの出身はここあたりだろ?」って訪ねたことに驚愕したって、このロシア人は記録に残している。

ゴンチャーレフやアーネスト・サトウの開国前後の手記を読むと面白い
オランダやポルトガルが貿易を独占していた背景なんかも興味深いが、
当時一国の藩主と言えども、全ては「お上」の伺いなしではどんなささいな事でも
勝手が出来なかったことなど今の我々でも「あー日本人らしいわw」と
思えるような記述が非常に多く、200年前の人と今の日本人の根底が全く変わっていない事が良く分かる。

>今の日本史の解釈だと鎖国は無かった(そもそも江戸時代に鎖国という言葉が無かった)というのが一般的です

このブログの管理人は日本人じゃないのか?
ありえない意見だぞ。


アメリカが日本近海まで来てクジラを獲ってた事について何かコメントしろや!

え?
鎖国に関しては、本当に解釈が昔と変わって来てるんだけど…。
今は海禁政策って、認識だよ。
管理人はそういう意味で言ってるんだと思う。
かなり昔に教育を受けた人達にとっては、多分何を言ってるんだと感じると思うけど。

そもそも16世紀当時 伴天連追放と
南蛮人相手の私貿易を禁止しなかった国が
その後どうなったか
日本が貿易相手国を政府認可制に限り
海外渡航を禁止せねばならなかった状況まで
いずれ理解して頂きたいですな

どこかの独裁者が国民を抑圧して
国を閉鎖していたわけではないからね

いや、昔も対外交流に関する政策を総称して鎖国と読んでるだけだからw
こんなものはただの言葉遊びで、呼び方をどう変えようが制限していた史実が変わるわけじゃない

伴天連禁止令や鎖国の理由のひとつに日本人が奴隷として輸出されてたなんて話しがあったなぁ。

”少年たちは彼の背後で自分達の目を引っ張って彼を笑いものにした”
そんなに長い歴史があったのかよ

鎖国はなかったという主張の本を書いた荒野泰典氏は、琉球・奄美諸島、アイヌ・蝦夷地へ侵略し拡大行為を行った江戸幕府は本当に閉ざされた国だったのか、鎖国とは正反対ではないかという意味で問題提起をする為にわざと突飛な事いっただけだし。
大分違うイメージでうけとっているんじゃないかな。

この時代より1世紀前、既に日本の鎖国にも理があるという言論を書いた人が居た

「日本人は、寛大で、協調的で、誇り高く、決断においては極端な行動をとる民族である。彼らはまず外国人を親愛の情をこめて受けれた。外国人に侮辱され、裏切られと思ったとき、日本人は永久に関係を断ち切ったのである。」
ヴォルテール『諸国民の○俗と精神について』
旧教徒は日本での成功と栄光を喧伝するために鎖国を非難したが、著者は新教プロテスタント側として島原の乱などからの鎖国への正当性を述べた
また宗教の自由と寛容さについても賞賛した

鎖国の肯定的な認識も広まって欲しいな
時代に取り残されたような否定的な評価も大きいから否定が海外からの一般的認識と言えるのかも

鎖国が無かった、なんて話今ここで初めて聞いた
なにそれ

北朝鮮かどっかみたいな閉鎖的な独裁国家みたいなイメージなんかね?
未だに、閉鎖的な国を解放してあげたみたいな認識とは驚きだわ。
何が文化の破壊だよw侵略の懸念が第一だろうし、その情報や中南米の状況を伝えたのも西洋人だし、海禁しなかった国がどうなったか見れば明らかだし、オランダ・中国・・朝鮮・琉球とは貿易してたじゃん。イギリスは撤退しただけだし。

鎖国の目的ついて、侵略防止に言及する西洋人って滅多にいないね。
特にアメリカ人の場合、これに限らずあちこちで、○○してあげたって認識が結構多くてウザすぎる。

おいおい完全にシャットアウトはしてないぜよ

今だって規定の場所じゃないと荷下ろしが出来ないし
外国人が所定の空港や港以外から侵入したら
逮捕、起訴されて強制送還だからなー。
北朝鮮とか経済制裁相手国との貿易が認められないのも、
軍事転用可能な品目の輸出が出来ないのも、まぁ同じ。
刑罰が死罪だったりとか、貿易可能な国の数や品目の数が
大幅に違う事を考慮しなければ
現在の政策や当時の国境が確定している他の国家の政策と違った
何か独自の鎖国のための政策ってあったっけ?

開国して、すぐに欧米に追いつけた(表面上)のは
すごいな。
300年近く鎖国してた国とは思えんな。
ってことは、鎖国時代に貿易を通じて知識は色々得ていた、
鎖国されてるからこそ、貪欲に情報を吸収していた、
って事だろうな。
福沢諭吉みたいに、幕末に蘭学を学んでいた子供が
全国にいて、開国したら何がやりたい、どこにいきたい、
とか夢を持ってたんだろうな。

軍事力があったから鎖国出来た事、それが出来なかった国は西洋の植民地になった事
これを知らずして「開国の手助け」とはこれいかに

かなりの脚色がありそうな気がしますね、
オランダがさっくりなかったことにされているあたり。

アメリカが日本を開国させたのだ、という意識が強いと聞きますが、なかなかどうしてそのようです。
(欧州ではヨーロッパが日本を開国させた、と教科書に書いてあるそうですが)

ジョン万次郎と大黒屋光太夫と支倉常長は、いずれも凄い話だよなぁと思う。
今の感覚だと、ほとんど「宇宙人と交信した」ぐらいのギャップだったんだろうなぁ。

「西洋文化に感謝した最初の日本人」って…思いっきりいつものステレオタイプじゃないですか!日本に対して鎖国・開国幻想とか、子供の頃からこんな風に教えるから傲慢になるんだろうな~

国民を宣教師に奴隷貿易で売られたり等して、キリシタン禁止令だのバテレン追放令をだしたんだよ
帰って来た国民が西洋に「教育」されてたら国が壊れるだろ
投獄は当然

近代だってカンボジアのポル・ポト(仏国)だの、ミャンマーのスー・チー(英国)だの、西洋留学組が帰って来た途端に国難にみまわれているというのに

実際、処刑されるのは事実だし

ほったイモいじるな、だっけか。まあ鎖国とまでは言わないけど保護主義か自由主義か、みたいな論点は今の時代も盛んに行われてるよね。「グローバリズム」というやつだ。自由競争、グローバリズム、開国なんていうと何だだ「自由でよいこと」みたいにとらえる向きがいまだに多いけどそれこそアメリカのプロパガンダだよね。アメリカ(を作った白人)はそもそもよその土地に勝手に自分たちの国を作った(つまり侵略)わけでそういう歴史に基づいた思想”グローバリズム”をとにかく礼賛しなきゃいけない。そうしないとアイデンティティが崩壊するわけで。それと、グローバリズムだ自由競争だといってもアメリカだって保護するところは必死に守ってるわけでさ。エネルギー、軍事(産業)、農業とかね。つまりアメリカの言う自由主義、グローバリズムなんていうのはしょせん”御都合主義”でしかないわけで。
まあでもジョン万次郎、数奇な運命の人生を生きたユニークな人であることは間違いない。

教科書に書かれてることをここまで頑なに信じる人間が多いことに驚いた。
あと20年も経ったら若い世代と対話不可能になるなw

この人も土佐出身だけどこの時代の土佐人、なんと魅力的な人が多かったんだろうか・・・・。それを想像すりだけで興奮する。
作品については、苦笑w

当時の日本が鎖国か鎖国じゃないか、みたいな2元論はほとんど意味がないでしょ。一定の鎖国的な政策をとっていた、ということでしょ。で、その政策は当然評価されるべきで、だからこそ江戸時代300年という長きにわたる平和的豊かな時代が築けたわけで世界史的にみてもそういう時代が築けたなんていうのは奇跡的だよ。当時の幕府は今の政府よりも世界情勢が読めてたってわけ。

>教科書に書かれてることをここまで頑なに信じる人間が多いことに驚いた。
あと20年も経ったら若い世代と対話不可能になるなw

信じる信じないじゃなくて、1つの事実でも見方によって視点や解釈が変わるってことでしょ。

2011-02-25 05:54さんの
>アメリカが日本を開国させたのだ、という意識が強いと聞きますが

結果的にアメリカが日本を開国させたのは事実だけど
これも複数の解釈があるわけだしね。

鎖国にこだわってる人は
良い国作ろう鎌倉幕府が未だに通用すると思ってたりするんだろうなぁ

アメリカが~してあげたという話だけじゃなく
当時のアメリカでわけわからん国の有色人種を
奴隷として売り飛ばさないで教育したんだーと考えると
美談だな。
一介の漁師にもそれ程の知性と魅力があったと。

>鎖国にこだわってる人は
>良い国作ろう鎌倉幕府が未だに通用すると思ってたりするんだろうなぁ

それとこれとは全く種類の違う話だということが理解できないんだねえ。

娯楽小説なんだからストーリーに若干おかしいところがあっても
別にいいだろ

ジョン万次郎は日本で最初にフリーメーソンに入った人
工作員となって戻ってきたんだから、罰を受けるのは仕方なかろう
そして米国がジョン万次郎を良き人として語るのも仕方あるまい

>でも、この物語の真の意味は彼が250年もの間日本が西洋に対して閉ざされていた時、西洋文化を理>解し感謝した最初の日本人であるという事なの。
ふん・・・まるで鎖国が悪で、自分たちは被害者のような言い方だな。
お前らは当時の鎖国してなかった他の国に何をしたよ?
植民地化、国民の奴隷化、不平等条約…
日本が積極的に西洋に攻め入ってたのならともかく、西洋文化を理解しないことが悪だなんて思われたくない。
お前たちは鎖国という日本の文化を理解しなかったじゃないか。

アメリカ人は当時だけでなく今でも捕鯨してるんだけどなあ
シー・シェパードの船籍はアメリカなんだし、可笑しな事だらけだなあ

>>教科書に書かれてることをここまで頑なに信じる人間が多いことに驚いた。
>あと20年も経ったら若い世代と対話不可能になるなw

>信じる信じないじゃなくて、1つの事実でも見方によって視点や解釈が変わるってことでしょ。

見事に会話になってないなw

鎖国がないやと~出島の立場はw

>その辺の言い回し、40代の教科書にはなかった気がするんだけどな。俺の記憶違いかな?

20代の教科書にもなかったよ。そんな言い回し。


>日本に奴隷はなかった!という人もいるが。

奴隷と遊女は別物だろ。同列で語るなよ。

ジョン万次郎の小説だと、最近文庫になった津本陽の
「椿と花水木」が面白かったな

TPPに合わせてるんじゃないかと邪推するな

「財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」というのがあるんですが、
その会長が小沢一郎氏だったりする。
あと、小沢氏は、昔誰かと共著でジョン万次郎の本書いてたっけな。

今の日本見てるとやっぱ鎖国は正解だったね。
今からでもまた鎖国したいくらいだ。
自分の国も捕鯨してたって知ったらびっくりするだろうね>アメリカ人

アメリカ人は歴史コンプレックスがあるから
“中世は不平等な封建社会が世界にはびこっていた暗黒時代”って
善悪二元論で切り捨てたがる。

鎖国はなかった?
アラサーの教科書にもそんなことは書いてなかったけど…

一時的に鎖国したことは正解だったと思うね
世界大戦に突入するまでにずいぶん時間が稼げたわけだし、そのおかげで文化や教養が深まったと思う

当時のオランダと中国と貿易してたら、今の米国と日本と貿易してる国のような規模だしな。それを鎖国って言ってしまうと、経済規模として鎖国のイメージと違うのは確か。

>>当時のアメリカでわけわからん国の有色人種を
>>奴隷として売り飛ばさないで教育したんだーと考えると
>>美談だな。
>>一介の漁師にもそれ程の知性と魅力があったと。

美談とも言えん。
その当時はもうアフリカからの奴隷貿易の時代じゃなかったからね。
アメリカの黒人奴隷も、国内やせいぜいカリブ海からまかなっていた時代。
ジョン万次郎の時代は、すでに世界の海を支配していた英国海軍が戦略的に反奴隷制だったから奴隷なんて積んで太平洋うろついている船は臨検の対象になってやばかったという面はある。

当時の英国の反奴隷制戦略も、自由国際貿易によって最大の利益を受けるのが英国だという経済的な面もあるから、倫理だけでは語れないし。
奴隷はつまるところ自由競争が成り立たないほど報酬が低すぎるせいで労働力として競争力がありすぎて、一番コストの安いところの製品を持ってくる自由貿易体制によって成り立つ海洋国家を崩壊させてしまうから。

ジョン万次郎が救助されたのが捕鯨船でよかったよな。メルビルの白鯨にもあるけど捕鯨船はいろんな人種が乗り合わせており能力によってその立場を決められていた。だからアジア人だからとさげすまれることはほとんど無かったんじゃないかな。もしこれが旅客船だったらひどい差別にさらされて、アメリカなんぞに行こうとも思わなかったろうに。

ジョン万次郎の偉大な点は、日本人としてはじめてアメリカの市民社会に適応したことよりも、アメリカで高等教育を受けたものとしてはじめて日本の武家社会に再適応に成功したことだと思う。
蘭学者や開国派なんかの割と狭い武家社会とはいえ、元が漁民としては大変な境遇の変化。
ただ漁民は漁民でも廻船問屋寄りなので、ジョン万次郎には元々商人社会には適応する下地があり、それが19世紀のアメリカの商業主義的な市民社会には共通する点はあったと思うけど。

津田梅子なんかは結局日本社会への再適応に失敗してるわけだしな。そういう例は多い。

だからタイトルに「サムライ」が入るのはあながち間違いとも言えんと思う。

児童書だからしょうがないけど…
でも野蛮人だから投獄じゃくて、「キリシタン」と「密貿易」の禁止が幕法の根幹で、それが問題だからだよ。
世界一周した『環海異聞』の津太夫も、詮議で念入りに踏絵とかさせられるけど、終わったあとは無事仙台藩に帰郷して天寿を全うしているし。
大黒屋光太夫も井上靖の『おろしや国酔夢譚』で幕府に軟禁されて寂しく死んだイメージがあるけど、実際は蘭学者たちのオランダ正月に招かれたり多くの蘭学者と交流したり、割と悠々自適な生活をしていたらしいことが分かってきた。実際、統治者にとって自己存続に関わる、リアルタイムな海外知識を持っている人間を、簡単に処刑するはずがない。

“鎖国”は明清が同じ規制なのに“海禁”という名称だし、研究が進んで実像とはズレた用語になっている、という話でしょう。

>奴隷と遊女は別物だろ。同列で語るなよ。

同列も何も、遊女が奴隷だったということだろ。

人身売買による強制労働が奴隷と同じである事を認めたからこそ、解放したんじゃん

糞サヨは「日本にも広義の奴隷が云々」が、マイブームなんだね
さっさと市ねよ、もう

外国とまったく交易がなかったわけではない。
松前や対馬、出島など一部地域に制限されていただけなので「鎖国」というより「海禁」がふさわしい。
アラサーの俺は「海禁」て単語を大学で初めて聞いた。

いずれにしろ、その頃キリスト教を受け入れた国の末路を思えば、徳川家の慧眼ぶりはすごいとしか。

え、鎖国はなかったって認識の自分は少数派なの・・・?
朝鮮や琉球とは国交あったし、清やオランダとも貿易してたやん。
鎖国って言葉自体、外国の書物からの輸入でしょ。
とりあえず管理人さん、面白い記事ありがとうございます。

遅れた国家の日本人を拾ってアメリカでチャンスをあげて教育して、日本に返して世界のことを教えてあげました、って感じがレビューから伝わってくるなぁ

正直抗議モンだと思うけど、アメリカの捕鯨の歴史という事実を克明に記している(らしい)点で、読ませてもいいかもしれない。
今シーシェパードがやっている事も克明に記録して、ちゃんとアメリカの捕鯨の歴史と、日本の捕鯨の違いを分からせるためにもね。

その世代の子たちがもう少し大きくなったときに、日本の鎖国に対する誤解を解くような本や資料を提供できればいいんだけど。

アメリカ人って、良くも悪くも突っ走るイメージだし、子供時代の刷り込みってでかいからなぁ。

既に言ってる人がいるけど、解禁政策をネガティブに解釈するのに重きを置く人がいるけど

蝦夷松前氏
対馬宗氏
長州の密貿易
長崎奉行、唐通詞
薩摩島津氏
琉球中山氏
とか
色々ルートがあるからね。

海外情報をかなり正確に理解していた人も多いよ。
蘭学を土台にして、幕府や諸藩による海防情報への対処、その共変構造としての洋式船舶建造への試行は多くの知見と、幕藩的仕切りを越えた「公共知」とも言うべき共有も始めてたから、刺激としての外国に無知無能で野蛮な鎖国日本と捉えるのは偏向に過ぎると思うな。

歴史書じゃなくて実際の人物をモデルにした冒険小説だから
事実と違うなんてナンセンスな事を言うなよ。
日本の漫画では外国の実在した人物が主人公のなんて沢山あるけど
本当の歴史と違う!とか言い出したらキリないぜ

キリスト教徒を扇動して国を割り植民地にする手法を取ってたのが西洋諸国だったことを無視しすぎ。
島原の乱と同じものが全国規模で起きてたらどうなっていたかっつう話だ。

鎖国が無かったってのは初めて聞いたなぁ
記事に対しては…うん、まぁ色々だよね…

良い国つくろうを否定したのは天皇家の権威を否定したい人が歴史学者に多かったからじゃない?
後白河法皇が死ぬまで(1192年)頼朝は征夷大将軍に任命されていなかった。幕府は征夷大将軍でないと開けないので、法的には1192年関白九条兼実に征夷大将軍に任じられてから、という考え方が導かれる。一方、幕府を実力組織としてみるのなら、平氏滅亡後に成立していたものと見られるという説が導かれる。
どちらを優先するかだね。
私は1192年までは単なる野武士の集団、と言う説を支持したい。

前半生のアメリカ冒険もすごいが、日本に帰ってからも維新の嵐の中で大活躍してる。
勝海舟と一緒に遣米使節になったり、攘夷浪人に襲われたり。

万次郎の波乱万丈の生涯は大河ドラマにならないのがおかしいくらいだ。

鎖国ではなく海禁政策だよね。
鎖国と言うと日本一国だけのことに聞こえるけど、実際は清が始めた海禁政策を属国として朝鮮と一緒に真似しただけだからね。
家康や秀忠が清や朝鮮の使節に土下座して言うことを聞いてたことはちゃんと記録に残っている。
日本が中華帝国の属国であることを知らしめるためにちゃんと海禁政策と言わなきゃ。

>日本の政府は彼がそのような長い間「野蛮人」と同居した後で入国を許可するのだろうか?
なんで「」がついてるんですか

>日本の子供たちは西洋の人たちは青い目をした悪魔で野蛮人だと教えられてきていたわ。
実際に野蛮じゃなかったでしたっけ
ちなみに「大量破壊兵器がある」って嘘ついて他国を先制攻撃するのは野蛮じゃないんですかねw

>物語は万次郎が日本の君主に”野蛮人達”について教えるために侍になる、というところで結末を迎えるわ。
なんで””がついてるんですか

>>2011-02-25 23:38さん
>え、鎖国はなかったって認識の自分は少数派なの・・・?

というより単に、あの状態を何と言い表すかが世代とかによって違うだけだと思う。
完全に孤立してたわけでもなくそれほど開放されてたわけでもないって認識自体は共通してるでしょ。
いくつかの国とは国交・貿易があった一方で、各種の制限をしてたのも事実だし。

鎖国はなかった!
Qじゃあなんなのか?
A海禁政策
Q海禁政策とはなんなのか
A特定の国との貿易制限がうんぬん・・・・従来鎖国と呼んでいた政策と同じ説明

意味ないじゃん

4つの口

鎖国というか人の交流を限定してるように思う。一応オランダ人に世界情勢を聞いて江戸に送ったりしてた。キリスト教の問題がなければ貿易も拡大してただろう。

鎖国という言葉自体にネガティブなニュアンスが含まれるのでやめようということと
四口を通じて当時の国際市場に参加してたから鎖国のいままでのイメージと矛盾するってことで、厳密を是とする学問用語として「鎖国」という言葉は不適切なので使わないことになってる

鎌倉幕府と鎌倉時代を混同している人がいるな

中国の海禁政策を鎖国なんて呼ばないんだから
日本の海禁政策もネガティブに鎖国なんて呼ばないって話だろ

江戸時代後期になるほど朱子学の影響で現実離れした外交政策になって行ったから鎖国は失敗だったと思っていい。家康の時代はキリスト教は禁止しても貿易は盛んにするべきという考えだったし外国人顧問もいた。
幕末になぜあれほど西洋と科学力の差がついたか、情報力、外交力の差がついたか、特に圧倒的軍事力の差がつけられ不平等条約をむすばざるを得なかったか、幕府外交の酷さを見れば愚かさが分かる

島原の乱を欧州はキリスト教徒の蜂起というふうには見ていなかった。
プロテスタントとはいえオランダは原城を砲撃した。日本各地のキリシタンも呼応せず
実際には転封されて来た新たな支配者や幕府の政策に不満を持つ浪人たちの
蜂起という面がある。だが幕府も藩主も搾取や失政を認めずキリスト教に原因を押し付けた。
天草四郎も実は関ヶ原で敗れた小西行長の家臣の家系。

鎖国はただの失政だ!
基督教は全く悪く無い!

・・・キチガイ宗教ここにあり(笑)

奴隷と芸者を混同するのは、ロケットと花火を混同するのに似ている。

奴隷というのは、契約の主体となれないが芸者は契約の主体となれる。

ま、わかりやすく言えば、好き放題に行動でき、きれいな着物も着ている犬と、ブルーシートに住んで、食べるものさえない人間みたいなものだ。

この犬は、契約主体になることはなく契約の客体となるしかないのにたいして、人間は、たとえ貧しくても契約主体となれる。

なんて、よけいなことを書きたくなってしまった、コメントに敬意を表します(^_^;

オランダなどから海外の情報を得ていたというが、得ていただけでその情報を分析し
どう日本が行動すべきかという判断力はまったくなかった。ジョン万次郎がなぜ
アメリカで大切にあつかわれたかは将来の対日本交渉の布石と考えられる。
だがアメリカが日本人漂流者の返還に現れたとき日本が何をしたかというと
問答無用の砲撃だった。ペリーが来るのを分かっていても何の対策もせず、
その場しのぎの対応で最終的に押し切られ不平等条約を結ばされた。
そして蒸気船の力の現実を目の当たりにしてようやく日本に開国の重要性を説いていた
オランダに頭を下げて技術の教えを請うことに。それまでは野蛮国だからと聞く耳をもたな
かったんだね


鎖国は結果を見れば分かるようにただの失政。
島原の乱の主原因が基督教でなかったのは現在では常識です。
残念ながらキチガイ宗教は日本の朱子学だったというのが事実ですよ。
ただし朱子学には尊皇思想から討幕運動につながり国民を団結させたという側面もありますが。

芸者は奴隷じゃないが遊女は売られてきた女性も居るし微妙なとこだな。

一般的な言葉ってのも世代やらなんやらで大きく違うんだと再確認できたおもしろい記事でした

長崎出島←中国・オランダ
対馬の宗氏←李氏朝鮮
薩摩の島津氏←琉球←明清
蝦夷の松前氏←アイヌ←沿海州諸民族

こういうふうに当時は4つの窓口があった
かなり制限されてたとはいえ、これでは「鎖国」とは言いがたいよね
幕府も鎖国なんて概念なかったようだし
これが最近の歴史研究の主流だよ

前時代なら黒人国家が奴隷狩りで敵対勢力や支配下から人狩りを行って、白人に売りさばいていたわけだが。
この時代はもう奴隷貿易をイギリスが禁止し奴隷価格の上昇で移民の方が安い労働賃金で働かされている時代。
高橋是清みたいに騙されたり、家族の借金のカタに奴隷契約を結ばされたりと遊女と同じ境遇だね。

>奴隷というのは、契約の主体となれないが芸者は契約の主体となれる。
根本的に間違ってるわけだね
奴隷の長い歴史の中で戦争奴隷やら市民の資格財産を失って借金で奴隷労働に従事したりケースバイケースなので、人間狩り時代の黒人奴隷貿易の定義あてはめても関係ないね。

あの時代に植民地にならずに済んだのは軍事力あっての鎖国政策なんだがな
それを失政というのなら、いかにして植民地になる事を回避出来たと言うのか
実際、ジョン万次郎はフリーメイスンになっていたではないか
他にも挙がっている基督教国の対外工作に触れず、一方的に日本が野蛮とはこれいかに

16世紀から19世紀までに来日した外国人の文献見ると面白いぞ

まぁ仕方ないよ、アメリカの学校とか歴史200年のことしか学ばないんだし。
その分なんとか大佐が何々砦で何をしたとか、ミシシッピー川発見者が20人(上流中流下流)暗記みたく詳しくはやるけど。

なんか色々間違いが・・

勉強なりました!

 万次郎のふるさと出身のものです。万次郎の生家も復刻されました。
 なんとも、分かりやすい記事で参考になりました。
 ありがとうございました!
 恐縮ですが、私どものブログで『ジョン万伝』やってます。たいした内容では
 ありませんが、壁画をもとに話してます。
 時間が有り余ってましたら、よろしくお願い致します。

ジョン万次郎ってちょっと運がよかっただけ、ちょっと努力しただけみたいな描かれ方が多いもんな。
これは読んでみたい。

日本がいわゆる鎖国に至ったのは外国の扇動によって戦国時代を繰り返すことを避けるための思惑もある。
そこまでの事情を知らない外国人にとっては、鎖国といえばマイナスイメージしか持てないだろうな。
しかし江戸時代という封建社会は確かな秩序と平穏をもたらした。更に日本が近代国家へとステップアップする上でのバネとなった。
明治以前の数百年の歴史を土台にして日本と言う国を理解し、自分達に何が足りないのか必要なのかが分かりやすかったからこそ明治維新以降の西洋化に踏み切れたし、独立国として成功を収めることができた。
日本の歴史もジョン万次郎の人生のようにイレギュラーだから、理解しろっていう方が無理だよ。俺ら日本人同士ですらいちいち議論になるんだから。

西洋文化を理解せず西洋人は野蛮人って、オランダは西洋じゃないんですかそうですかw上の※にもあるけど本当アメリカ人の自尊心を満たすための本だね。あとは、自分たちのしてきた差別の罪を日本人で紛らわしてるんだろうね。
日本人って閉鎖的とか言われるし、自分もそう思ってるんだけど最近アメリカ人もだいぶ閉鎖的だなと思うようになってきたわw

鎖国についての新しい通説をまだ知らない人、意外と多いのね。15年くらい前から言われてるのに。
国内ですらこれなら、そうアメリカ人を責められたもんでもないね。

すでに書かれてるけど、鎖国という単語を使うか否かの二元論じゃない。
「国を閉ざし、外国から孤立していた」というイメージは全く事実に反する、ということが今では明らかになった。
「外交・対外交易を幕府が厳しく制限してた」だけで、(ヒトは別として)モノ・カネは列島の内外をかなり出入りしてる。
江戸時代の日本は、長崎(清国・オランダ)、対馬(朝鮮)、琉球(尚氏王朝)、松前(アイヌ)という、所謂「四つの口」を通じて世界とつながっていた、というのが現在の常識。

文化面でも、キリスト教はもちろん厳禁だが、自然科学に関しては吉宗のころから積極的に受け入れてる。(人文・社会科学は幕末まで待たないと無理)
また有名な話では、幕府はオランダを通じて豊富な海外情報を得ていて、ペリーが来るのも一年前に知らされてる。(ただ、何の対策も立てなかったが…)
いうまでもなく、対外交易を無視して江戸時代経済史は語れない。
さらに、江戸へ来る朝鮮・琉球の使節を民衆に見せることで、「こんな遠国の蛮族を従えてる将軍は偉い!」ということをアピールした。いわば、幕府の権力構造は必然的に「外国」を必要としていた、てこと。

キリスト教宣教師連中が
日本人を奴隷として海外に連れ去ってたからな
独自に日本内で暗躍してたし

鎖国がどういう解釈であれ、ソレによってもたらされた影響がどうであれ、日本人は良くも悪くもずーっと変わってなくて、当時も今みたいにグダグダやってたり、極端から極端へといっちゃったりしてたんだろうなぁ、と震災原発~TPPな今を通して改めて感じてます。

>彼は貧しい漁師には途方も無い夢だった侍にすらなったのよ

たぶん身分を与えられ奉公することが許されて刀の携帯が許されたからってことでしょ

日本は豊臣秀吉のときからかなり珍しいことではあるけど、侍になれるチャンスはあったと思うよ
人間の存在の上下ではなく育ちとかを重視してたのかもしれない
家系がどうでアレ、良い育ちをして働きのいい人は侍にもなれたってこと

>彼は貧しい漁師には途方も無い夢だった侍にすらなったのよ

たぶん身分を与えられ奉公することが許されて刀の携帯が許されたからってことでしょ

日本は豊臣秀吉のときからかなり珍しいことではあるけど、侍になれるチャンスはあったと思うよ
人間の存在の上下ではなく育ちとかを重視してたのかもしれない
家系がどうでアレ、良い育ちをして働きのいい人は侍にもなれたってこと

日本の鎖国ほど賢明な民俗的判断はなかったはず

周辺のアジアを見て!

どこもかしこも全てのアジア諸国がヨーロッパの植民地

これでもし日本人が目の青い白人が鬼畜ではない、と教えてたとしたらそのほうが政治的に問題だわ

逆に他のアジアがなぜ鎖国しなかったのか不思議だわ

日本人はアノ当時もっとも賢い選択をしてたと思う

日本の鎖国ほど賢明な民俗的判断はなかったはず

周辺のアジアを見て!

どこもかしこも全てのアジア諸国がヨーロッパの植民地

これでもし日本人が目の青い白人が鬼畜ではない、と教えてたとしたらそのほうが政治的に問題だわ

逆に他のアジアがなぜ鎖国しなかったのか不思議だわ

日本人はアノ当時にできるもっとも賢い選択をしてたと思う

作者が「伝記フィクション」って言っているにも関わらず、話を全面的に真に受けるバカが現れなきゃ良いんだが・・・

日本の話がアメリカでうけた、喜ばしい話じゃないのか?
受け取り方なんて人それぞれ、それで好評ならいいじゃないか
聞いてもいない鎖国だの人種だの国士気取りと歴史学者きどりは
議論と暴言吐かないと生きていけないのかよ

なんだろうこの、閉鎖的で差別的で、凝り固まった古臭い日本人が
アメリカという素晴らしい国と文化に触れて覚醒した
なんていう恩着せがましさは
これだからアメリカが作る日本のあれこれとか嫌いなんだよ
未だに間違った価値観に凝り固まってるくせに

日本領に勝手に軍艦隊でやってきて
不平等な条約を突きつけてきたとか米国の問題点には触れてないんだろうな・・・

そもそも、この時代の約400年前の戦国時代くらいから
西洋とは付き合いがはじまってて 
米国人が想像する(ドラマ『将軍』とか)の外国に対して厳格に鎖国ってより
『海禁政策』をしてただけだろ

捕鯨だなんてメリケンは野蛮ですね!

南蛮とは、出島を例外として交流を禁じてた。それを鎖国と呼ぶ。
日本人の常識だろうが。
「今の日本史の解釈だと鎖国は無かった」
一体どこの日本史だよ(笑)
当時その言葉がないから存在しないなら、縄文時代なんてないぞ。

ちゃんと米国の捕鯨のことも書いてるんだな。
いいことだ。

吉原の花魁は門の外にも出られなかった。
ローマ時代の奴隷だって普通に外歩いてたのに。
借金のカタに奴隷として売られるのも口減らしで
遊女として置屋に売られるのも変わんないよ。
どっちも自分の意志じゃない。

どうでもいいけどこれってアメリカ人の書いた
フィクション入りの児童書だろ?
そんな詳細な歴史認識を期待する方がおかしい。
逆に海外の人物を主人公にした日本の児童書が
そこまで他国の歴史や背景を詳しく正しく書いてるか?
ちょっとでも日本が下に見られると耐えられないんだろうが
実際当時アメリカに行った日本人は勝海舟も福沢諭吉も
アメリカの先進性に度肝を抜かれて「こりゃ敵わん」って思って
欧米の真似を始めたわけじゃん。アメリカ含めて欧米が日本に
「教えてやった」のは紛れもない事実なんだよ。
チョンじゃないんだからプライド傷つこうが事実は事実として受け止めないと。

30才以上の歴史認識は変、、これはゆとり世代が誇って良いことの一つ。
でもね、オジサン達だって教科書に書いてあったことをそのまま信じるしかなかったのだよ。

まあ、だいたいそうなんだけど、自分とこの悪かったところもちっとは書いてくれないかなあ
日本人的には他人様の批判するときは自分ちの反省も混ぜないと胡散臭く見えるんだよね。
他人を悪し様に言うときは十分な背景の説明を付けるとかさ。
なんかフェアじゃないっていうか、なんていうか。
アメリカの弱者は何言われてもしょうがないみたいな価値観て苦手だわ。

当時の身分制度は結構緩いよ。
侍から町人や農民になる人も珍しくなかったし。
ウチの先祖は城持ちの武士だったけど、徳川軍と戦って負けて帰農したよ。
徳川家康ファッキュ━━━( ゚Д゚)凸━━━ !!

※125  30才以上の人の歴史教育はおかしい。ゆとり世代が正しい…

おかしいのは、 『 あ・な・た・で・す 』

歴史研究は日々進歩し、新しく書きかえられている。
教科書だって常に内容が更新され、古い教科書の間違った部分は削除され、新しい歴史知見が書き加えられている。

古い教科書だけを後生大事にしてるおっさんはどうしようもないよ。
勉強し続けなさい。

●そんな物言い・考え方だから、ゆとりはアホだって言われるんだよ。

 マジ、自分の理解は絶対って思想は止めた方がいい。 自分の知識前提でしか思考できてない奴が多過ぎる。 ゆとりに客観性や第3者視点とかは無いのか・・・

間違ってるとかじゃなくて、「状況」に関して日本語の表現がおかしくなってしまってる主に対する意見を、「歴史認識が間違ってる」って言い切るゆとりって・・・(苦笑)・・・マジ、朝鮮人みたい。 理論的評価・考え方・・・の議論に、「決定稿」を持ち出してきて、それ以外を全て否定する論調は、マジ朝鮮人。

総合すると、「鎖国的な立場・政策だった」と習った(私もそうだが)昔に対して、今も大して変わってないよ・・・って意見に対し、「間違い」「おっさんはおかしい」ってのは、余りに子供だね^^; 

多くの人が言ってるように、世界的に見て、当時の日本が鎖国的であったことは事実なんだよ。 それを、後の人が鎖国政策と言っただけ。 その評価を今の子がどう習おうが、多くの関係した国から見れば、日本が多くの相互関係を否定的に行ってた事実は変わらない。

 そこを議論するにしても、事実の論証を続けるべきであって、相互理解としての意見の表明をするべきであって、一つ二つの認識が否定されたからといって相手を全否定するというのは、あまりにも子供過ぎる。 考えが至らない思春期の子供のようだ。

ゆとり世代は、そんなんだから自分達の常識を上の世代全部に押し付けて社会否定に走るアホが沸いて社会問題になってるんだよ。 社会では「洗脳教育ってこういう事なんだな・・・」って囁かれてるのを理解してるか? お前らがガキの頃より、競争原理を否定した詭弁理論の異様な教育環境を上の世代は見て来てる。 絶対、こういう物言いをするアホガキが育つぞって、言われ続けて今があるんだよ。 お前ら、このままじゃ、バブル世代以上にアホ扱いされて一生終わるぞ。

>日本の子供たちは西洋の人たちは青い目をした悪魔で野蛮人だと教えられてきていたわ。
そんなこと教えられた子供はいなかっただろうが、この頃の有色人種にしたことを考えれば実際はその通りだよな。・・・まぁ、日本は他に比べりゃ被害なんて無きに等しいが。

>「鎖国的な立場・政策だった」

そいうあいまいな言い方が大間違いだと言ってるのに理解できないんだよね、おっさんは。
新しい歴史教科書の執筆者の一人であった川勝平太の研究からもう20年以上経ってるんだよ。

>12
>・・・故・バンチ辺りで漫画化されそう

すでに大昔に週プレで(ジョン万を題材にしたフィクションだけど)漫画になってる


さて、、、管理人さんへ
・今の日本史の解釈だと
 誰の解釈?テレビ、ラジオ、新聞、ネット、どこからも聞いたことないけど?
・鎖国は無かった
 「完全に鎖国をしていなかった」なら解るんだけど・・・
・そもそも江戸時代に鎖国という言葉が無かった
 そうなのか?昔の文献に鎖国って言葉があるのを見た気がするんだが・・・
・というのが一般的ですが
 どこら辺の「一般的」なんだろう?少なくとも30代後半以上の人はこの話題知らないと思うよ

正直な話、現在の小、中、高校で習っている内容を把握していないのですが
もし学校で「海禁政策」と教えているのならば
「鎖国が無かった」ではなく
「完全に鎖国状態では無かった」もしくは「現在、鎖国という言葉は使っていない」
とするべきだったんじゃないかなぁ
まあ個人的な思想や思考は自由だし
ここはあなたのブログなので、どう書くかはあなた次第なんだけどね
(これを言ったら俺のコメ、不要なんだけどさ^^)

そしてゆとりとか言われてる人たちへ
研究者だか執筆者だかが書いた事を鵜呑みにする事と
学校で習った事を鵜呑みにする事は同じだと思うよ
もし自分達の学習が正しいと思うのならば
それ以前に学習した人達に教えてあげればいいんじゃないかな?

相手が馬鹿にしたから自分も馬鹿にするんだ!
これが通用するのは小学1年生までね
おっさん、おばちゃん達もあんまりゆとりゆとり言うなよ
それじゃただの悪口にしか見えないぞー

鎖国で盛り上がってますが、やはり管理貿易という考え方で問題ないでしょうね。
勿論、外国人が日本国内を自由に行動することは出来ませんでしたが、それは外国人の安全を考えてという点と、スパイ防止の観点からでしょう。
当時すでに欧米のアフリカ、アジア侵略は始まっていたのですから、国防上当然のことです。
尚、『鎖国』という言葉は1870年ごろに長崎通事の志筑忠雄によって作られた造語です。

鎖国と言うか解禁というか、内容が同じならどっちでも良いような気がするけど・・・・・・。


※86はヒドイな

>鎖国と言うと日本一国だけのことに聞こえるけど、実際は清が始めた海禁政策を属国として
>朝鮮と一緒に真似しただけだからね。

海禁政策は倭寇防止と交易の独占のため「明」が始めたものだよ。
朝貢っていうと日本が貢いでいるみたいだけど、実際の内容は
「倭寇を取り締まってくれたら足利幕府に交易の独占を約束する」ってもの。
日本に有利な内容と理解して明がオファーした条約。

あと、徳川幕府は明・清とは正式に国交を結んでないから属国になるなんてムリ。


>家康や秀忠が清や朝鮮の使節に土下座して言うことを聞いてたことはちゃんと記録に残っている。

李氏朝鮮が朝鮮出兵の謝罪を求めた国書に、徳川幕府は謝罪の必要がないと返答しなかった。
李氏朝鮮に謝罪したと云われる国書は対馬藩が偽造したもの。
しかも、朝鮮側の使節も対馬藩が偽造したことは知っているよ。

たしか
長く続いた戦乱でボロボロになった日本を諸外国から守る為に、鎖国にしたんじゃね

国力が回復した後も「鎖国」の習慣が残ってしまった訳だが

海外へ渡ると短格的な解釈と誇張により本来のものより印象は随分変わってしまうもんだよね

例えば鎖国中だからと外国人をむやみに死刑にできるわけないし、実際にそんな制度はなかった。
無礼な外国人が侍に斬り捨て御免された事実があるから、そういうことを背景に外国人なら誰でも死刑にできたみたいに誇張され、それが事実だったというふうに勝手に解釈される
結局は米国の誤った歴史観(細かい誤解の積み重ね)をベースに解釈して訳してるから日本人が米国版を読んだら、箇所箇所でもやもやした違和感を抱くだろうなと想像できる
例えばハリウッド映画の日本や日本人の描き方をみて何だか違和感あるのと似たような感覚で…。

いろんな書籍や映画みても解る通り米国の思考はつねに自国正義という幼稚な思考と昔の日本人は野蛮人という短格的な解釈が話しの本質や歴史観を微妙に曲げてしまうんですが別に彼等は本当のことなんか知りたくも無いのだろうと思えてならない

当時中国なんてないが、中国の属国とかいってる奴は釣なのか??

そもそも、明の海禁政策と日本のそれとは中身が全く違うだろ?

海禁政策なんて検索したって日本に関してほとんど出てこないけど?
一般的だと言わんばかりにいってる奴はなんなんだ?

そもそも、教科書のことを言っているなら、世代だけではなく、採用した教科書によって
けっこう違うよ。

今現在だって、南京大虐殺があったとする教科書と、ないとする教科書あったりするわけで。

元は、鎖国という言葉はネガティブな意味でつけられたようだけど、
鎖国の時代が平和な江戸時代で文化も日本独自のものが花開いたイメージなので、
鎖国に対して悪いイメージはないんだけどな。
むしろ、再び鎖国したいぐらいだ。

自由な出入りができず、情報も統制されていたことを考えれば鎖国でいいと思うけどね。
今の北朝鮮みたいななのは鎖国とは言わないか。何て言うんだろう?

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