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「日本人の食に対する愛情の賜物」干し柿に対する海外の反応

干し柿

干し柿(wikipedia)は日本を代表するドライフルーツと言っていいかもしれません。
生ではとても食べられない渋柿を干す事で渋みを取り、長期保存も可能となります。
この干し柿を紹介してるサイトがありました。

引用元:pampered-japanese-dried-persimmons

日本人は食べ物に対して多くの愛情を注いでいる。
牛にマッサージをすることで脂肪はバターのようになり、素晴らしくリッチな神戸ビーフに変わる。
更に柿まで指圧マッサージを受けるのだ。

定期的に背中を揉んでもらっている私は日本の食品に生まれるべきだったのだろう。

話を戻そう。
私は今までこの有名な干し柿という物を食べた事が無かった。
だから、私は先週カリフォルニア州サンホセにあるニジヤマーケットで干し柿を見つけたとき、1つ買って試さずにいられなかったのだ。
これはプレーサー郡に入植した日本人たちが持ち込んだ伝統的な技法で作られており、柿の皮は手で剥かれ、何週も紐でつるされていた物だ。
そして、確かにここで柿は指圧マッサージを受けているのだ。
揉む事で柿の果肉が内部で破れ、味が均質化される。
それは、滑らかな肌質を与える助けにもなっている。
三週間から六週間の後、白色の粉が自然にふけば、楽しむ準備が整った事になる。
手作業で行われ、市場規模も小さいため、干し柿はなかなか見つけられない。
実際の話、SlowFood.comは絶滅の危機がある職人技術のいる食品として干し柿を『味の箱舟』に登録したほどだ。
この国際的な食料機構はこの果物の伝統を復活させようと取り組んでいる。
参考リンク:slowfoodusa.org

干し柿は乾いてはいるものの、常に湿度を保っており滑らかな食感を与えてくれる。
甘いが、他のドライフルーツとは似ても似つかない。
スイートポテト、そしてちょっと香りをつけたジンジャーブレッドに似てるだろうか。
これは安くは無い。
6個入りのパックで6ドルした。
しかし、この味を生み出した繊細な職人技術と母なる自然の事を考えればこの支払いは小さな物だろう。



↓この記事につけられたコメント

●マーク・スカボロー
日本人とフランス人。
彼らが料理の上でお互い恋に落ちる理由がここにあるな。
彼らは世界でもトップクラスの料理フェチだから。
そして、自分はこの二つの料理の関係を愛しているんだ。
自分は日本に何度も旅行に行き、食べに食べていたが干し柿はまだ一度も試した事が無いな。
これはチェックしてみよう。
私のパートナーは凄く手の込んだ物からローエンドの物まで日本のお菓子にどっぷり嵌っているから、間違いなく夢中になるだろうな。

●ローザ
こんなに素晴らしいものは他に見た事が無いよ!
グラノーラか甘いパンに入れたら美味いんじゃないかな…

●フードギャル(ブログ主)
>マーク・スカボロー
私も日本のお菓子は大好き。
いつも買ってるって訳じゃないけど、私の舌がそれに飽きるって事は無いね。

>グラノーラか甘いパンに入れたら美味いんじゃないかな…
焼き菓子に入れるってのは素晴らしいアイディアだね。
何かに包んで焼くって感じかな。
そのためにもう1つ買ってこなきゃ。

●ジュリエック
父親が皮を剥いて干し柿を作ってた。
マッサージはしてなかったような。

●ジェイミー
美味しそう……見た目がアメージング!!!
あなたの言うとおり、日本人の(食への)姿勢は正しいと思う。
これは食べてみたいものリストに追加だね!

●ネイト
リーヒン・パウダーをちょっとかけたらどんな味になるんだろう。
(訳注:リーヒン・パウダーとは中国の干し梅に甘草の粉をかけた駄菓子を粉上にした物で、ハワイでは定番の調味料)

●サリー
これはゲットしてみよう!
言うとおり、確かに見つけにくいけどイーストベイでなら見つけられると思う。
写真も素晴らしいね!
とにかく一度は試してみるつもり…

●フード・ライブラリアン
これ大好き!
世界一のお菓子だよ。

●マーク@ノーレシピズ
僕の育った家の隣人は渋柿(富有柿と対照的に細長い形をしていた)植えていて、毎年僕らはその美しい実が熟して地面に落ち、腐っていくのを見ていた。
ある年、僕らはその婦人の家をノックして、柿の実を分けてくれないか、と頼んでみた。
彼女は僕らを狂ったんじゃないかという目で見て、あれは食用じゃないと言ってきたが、僕たちはそれが欲しいし、収獲すれば庭が汚れる事も無いと説得したんだ。
その年、僕らはたくさんの干し柿を作った。
それはほとんどが完全にドライにならず(白い粉がふかなかった)、半干状態だったけどそれでも信じられないくらい美味しかったよ。

●フードギャル
↑ワオ、半分しか干されてなくても美味しいんだ?
そういう状態のを食べてみたいな。

●スコット・アット・リアルエプキュリアン
見た目がマジで美味しそうだ!

●ランド
新鮮な柿が大好きなんだよね。
今がシーズンオフでがっかり。
干し柿の事を知れて良かった。
これで私の欲求を満たす事が出来そう。
それに、これで私はドライマンゴー以外のドライフルーツを探す事も出来るようになったわけだしね。

●アン
食べた事あるよ。美味しかった。
評判以上だった。

●マーニ
凄く美味しそう!
柿は私の好きな果物の1つなんだよね!
私はスタンフォードショッピングセンターに行けるから、そこで干し柿を買えるよ!

●ジャックリーン
私の義理の父は乾燥機を持ってるから、それで干した事がある。
美味しそうに乾燥できたんだけど、味は酷いもんだった。
渋味の液が中に残ってたのかな…?
もっと良い乾燥機でやれば良かったんだろうな。

●フードギャル
↑だからこそ、昔ながらの方法で紐で吊るして作ってるんじゃないかな?
この方法で問題が起きてないわけだし。
興味深いね。

●アンナ
柿は食べた事無いけど、これは美味しそう!
探してみようかな。

●ケリー
干し柿ってどうやって食べるの?
今日買ってきたんだけど、ついてる粉を食べるのか、食べないのか、どう処理すればいいのか分からないんだよね。

●フードギャル
↑ついてる白い粉は食用で、完璧に安全だよ。
干し柿は干しアンズと同じように食べればいいだけ。
でも硬いヘタは食べちゃ駄目だけどね。

●マーク・マーチェス
『Huell Howserのカリフォルニア・ゴールド』と言うテレビ番組で見た事ある。
名前は間違ってるかもしれない。
彼はこの果物を短いビデオクリックで紹介してた。
私は柿をスライスして干してたんだけど、彼の番組を見て裏庭に75個位こいつを吊るしてたほうが美味しそうだな、と思ったよ。
ところで、霜はどんな干し柿にどんな影響を与えるんだろう?
良いのかな?悪いのかな?




年に何度か、無性に干し柿が食べたくなるときがあります。
乾燥機で干したら上手くいかなかった、というコメントがありましたが、wikipediaによるとあまり早く乾燥させると上手く渋が抜けないようです。
渋を抜く方法は他にも炭酸ガスやアルコールを使ったり、温泉につけたりする方法がありますが、一口齧るだけで二度と食うまいと思わせるあの渋さを抜く方法をどうやって考え出したのか、先人の知恵には恐れ入ります。
アメリカでは日本人が入植した時に干し柿の技術が持ち込まれ、それが今でも受け継がれているようで、幾つかの農園が干し柿を作っているようです。
参考リンク:http://www.otoworchard.com/hoshigaki.html
干し柿1

干し柿2

干し柿3

干し柿4

干し柿5

干し柿6

月餅の餡に干し柿を入れるのはマスター・キートンだったか美味しんぼだったか…

追記:文言をいくつか修正。ご指摘ありがとうございます。




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コメント

久々食べたいかも

確かに干し柿って買ったこと無いな
よく食べるけど

ななし

>月餅の餡に干し柿を入れるのはマスター・キートンだったか美味しんぼだったか…
キートン先生の方ですね。
毛沢東がどうこうの話しだったっけ?

干し芋?(味付けしてないやつ)もすげえ好きだ
 

柿…大嫌いなものの一つだ
ニオイがダメなんだよね。あれに似てて…

「和菓子の甘さは干し柿を以って最上とする」

マスター・キートンです。
あのエピソードのあやふやな記憶で干し柿の製法は中国由来だと思ってたけど、今調べたらやはり中国でも古代から作られてるみたいですね。

素敵な記事っす。サンクス

マスターキートンだよ

中華料理に惚れ込んで下働きをしてるイギリス人の青年が店の老主人に認めてもらうためにキートンが知恵を貸す。そして青年が作った料理の締めくくりに老主人の思い出の月餅を再現する。みたいな内容だったと思う。

マスターキートンの干し柿月餅は孫文先生だよ
日本の支援者の家に隠れてた?時に考案したという話でした
真似して汁粉にいれたら甘すぎたよww

ニイジママーケットじゃなくてニジヤマーケットじゃないの?
焼酎で渋抜きしてある柿もおいしいよね。マスターキートンのは魯迅の話だったような。

干し柿を初めて作ったら、カッチカチに固くなってしまった。
定期的に揉まないとダメだよ~、と農家の人に笑われましたw
あと、寒い地方でないと上手く出来ないそうです。
値段が高いのは手間隙かかってるからなんだなあ、と納得でした。

干し柿は砂糖の塊みたいでちょっと苦手だな…
しかし渋柿ってこんな姿にしないと食べられないなんて本当不幸な果物だと思う

干し柿の製法って、味の箱舟とやらに登録される位の絶滅危惧種なのか?
日本では普通に作られてると思うんだがなぁ

柿嫌い・・

毛沢東じゃなくて孫文な

祖母がよく作ってたなぁ
子供の頃、お腹が減ったら勝手に取って食べてたw

田舎だと今でも作っていると思うけど
今の老人世代がいなくなったら絶滅するかもね

就職して信州に配属になった時に、飯田の近くで家の軒先に大量に
吊してあるのを見たことあります。実家の父親に土産で買って帰りました。
地元は雪のない土地なんで、信州の寒暖の差が美味しい干し柿(市田柿)を
造るんだと感心しました。

干し柿は買うものじゃなくて作るもの。
まあ、既製品のほうが美味しいのもあるんだろうけどね

和菓子の原点は干し柿って言われてるぐらいだしな

今年の干し柿は失敗してカビ生やしてしもうたよ・・・トホホ

干し柿はちょっと苦手……
いままで美味い干し柿を食った事無いせいかもしれないが……
干し芋は大好き!ちょっと炙って食うとめちゃめちゃ美味い
なんにしろ日本の干物食品は美味いって事だな

干し柿までばれたかw
柿とサラダは合うんだよなこれが

ま、干し柿は中国伝来だわな。今でも基本的に中国で柿といえば干し柿
むしろ甘柿が日本オリジナル。1000年前に品種改良で甘柿を生み出したんだから、てーしたもんだ

やっぱりマスターキートン出てたかw

干し柿は餅をつく時に一緒にいれて柿餅にするのが一番だと思うわ
あの旨さは最高

『美味しんぼ』は和菓子の甘さの基準が干し柿の甘さ、とかだった気がする

食いたくなってきたわ
ばあちゃんか親が1年に1,2回買ってくるくらいで中々食べる機会はないよね

売ってるのは「伝統的な手法」でつくられたもんじゃないんだよなー

干し柿は大嫌いだが
先日ケンミンショーでやってた
キントンを挟んだのはマジで旨いよ

渋柿は柿渋(塗料)を作ってよし、アルコールで渋抜きしてよし、冬のビタミン補給に干してよしで、どの家の庭にも一本植えたものなんですよ
家族みんなで皮を剥いて軒に吊るして出来上がるのが待ち遠しかったです
柿に含まれるビタミンはとても多いので、冬のおやつは干し柿か干し芋をあぶったもの、市場に出回っているあんぽ柿というのは、硫黄を使って赤くやわらかくぽってりと仕上げたものですね。

いいねぇ。食への愛情か。
地味だけどしみじみ美味くて滋味に富んでるよね。
趣旨からはそれるけど干しイモも美味いですよね。

毎年のようにカビ生えさせちゃうなあ
食いきれないほどあるんだもの

それと孫文です

確か他のドライフルーツとは乾燥までにいたる過程が違うんだよね。
売ってる物のようにキレイで美味しいのを自宅で作ろうとすると、最適な気象条件がいるみたいだし。
だから果物用の乾燥機でも上手くいかないんだろうな。

知人が安さに負けて中国産を買ったらしいが、期待してた干し柿の味と違って気に入らなかったと。
製法が違うんだろうか?

干し柿ってあんま好きじゃない。
ぬちゃっとしてドロっとして。シャリシャリした新鮮な柿のほうが好き。
外人もきっとそうだろうって思ったら結構評判いいのね。
そっか、ドライのアンズとかプルーンとか、ドライフルーツ好きだもんね向こうの人ら。
なんだか嬉しいね。
自分も好きになれるように努力してみよう。

>>柿とサラダは合うんだよなこれが
お仲間ハケーン!白和えに混ぜるのもいいよん

なんか、日本っぽいものはなんでも持ち上げられてる気がして不安になるぜ。
昭和じゃ、生魚食う野蛮人?プギャー!だったのをおぼろげに覚えてる身としては。

干し芋も好きだわ

 

干し柿って案外外国人にウケるのかな
まあたしかに甘すぎるくらいだし以外と甘い物好きな国ウケはいいかもな

写真はメキシカンな人が作ってるね
中国いった時もいっぱい干し柿作ってた
ちょっと話したお婆さんが「アンタの国の食い物だ」って言って3つ持たせてくれたよ
とても甘いから中国でも重宝されてるんだってさ。
蒸篭のような物の中ではアルコールで反応させてた。

干し柿作ってる地方の中国人は入植しなかったのかな。
それとも日系人だけが現地の人に教えまくったってだけ?

渋柿を蔕を下にしてブランデーに1/3ほど浸しておくと渋みが抜けて旨くなる
と聞いたことがある。
干し柿美味いよね。干し芋も好きだけど。

西洋の柿ってちっこいらしいね。アメリカ人がスーパーで柿を見た時に、この巨大なフルーツは何だと聞くから柿だよと教えてあげたら、アメリカのは1/4位の大きさだよと言っていた。

砂糖が伝わる前の大昔に菓子と言えば字面の通りこういった木の実のことだったんだよ。だから今でも、和菓子は干し柿の甘さを超えて砂糖を入れちゃいけないことになってるのだ。と、英語ができたらウンチクしてみたい。

柿も干し柿も子どもの頃好きじゃなくて、長年食べてなかったんだけど
この記事読んで食べてみたくなったw
干し柿がドライフルーツって、確かにその通りなんだけど
目から鱗な発見だわ

>それはほとんどが完全にドライにならず(白い粉がふかなかった)、半干状態だったけどそれでも信じられないくらい美味しかったよ。

あれは柿の表面を細かく傷付けてやると吹き出すものらしいから、知らないと幾ら待っても出ないんだけどね

干し柿の製法が今も受け継がれてるって素敵な話だね。
子供の頃、良く食ってたわ。
保存食をおいしくしようっていう先人達の努力は、どこも同じだとは思うけどねw
そういえば西洋の柿って食った事ないかも。同じ味なんだろうか。

毎年干し柿自宅で作ってます。
程よい柔らかさになったら冷凍庫で保存してます。
解凍したのを毎日1個ずつ親が食べてる。
夏は凍ったままがシャーベットみたいで美味しいらしいです。

柿は国際的に「日本(東アジア)的な果物」と捉えられている。

日本人が「お前の国のフルーツだろ?)と言われたり、kakiで通じたり。

でも原産地は中国。日本で品種が数多く生まれた。
中国が圧倒的生産量世界一で、韓国が世界第二位。

日本では柿の人気が微妙で消費が落ち込んでいる。

ヤバイ
市田柿も値上がりしてしまう
止めてくれ!値上がりは沢山だよ

この前NHKで干し柿の作り方を紹介してる番組があったんだ

そこの注意書きに「時代なんだなぁ…」とショックを受ける事が書いてあった


汚染が心配な場合
室内に入れて日当たりの良い場所に吊して下さい
ってね…

たまに食べたくなるよね
思い出したら食べたくなってきたわ

干し柿は好きな時とあんま好きじゃない時があるなw
細く切った時の、端っこ食べたいw

日本人が一番ムキになるのが食い物の事だからな

柚餅子がバレた時こそがよろしいではry
生産量少ないのにマジ勘弁してくれや

昔は家の軒先に吊るして作ってたけど、最近はそういうこともやらなくなった

柿の名産地で家に柿めちゃくちゃあったけど嫌いだったわ

母ちゃんが少し作ってて、たまーにそれをもらうくらい。うちはコタツの上に常に茶請けが置いてあって、煎餅とか饅頭とかが入ってるんだけど、時期になると干し柿が入ってる。用事があって実家に戻ったときに、それがあったら食べる程度なんだけど、そういえばここ数年は食ってないな。なんか無性に食いたくなった。母ちゃんが作らなくなったら、自分で作るか買わなきゃ食えないんだな。

こっちで渋を抜くときに使われるものは焼酎か温泉かといったとこ
アルコールや熱で渋味が消えるそうだけど原理は知らん
あとゴマが入った渋柿って面白いと思う
ゴマが入った部分は甘くてゴマが消えた部分は渋い
しかもゴマは時間が経つと消えていくものらしいんだが

関東南部で、暖冬だと、干してるうちにカビが生えやすいです

フレンチってどちらか言えば調理法も王様料理観念も、
中国に近いと言うか気が合う筈なんだよね
だけど食に関しては日仏互いの惚れ込み様はガチ

干し柿自体はあまり好きではないけど
熟熟に熟した渋柿は好きだw

日本 「すまん。トイレ逝ってくる」
米露韓中北「いってらー」

中国 「(ヒソヒソ)日本を本気で怒らせてみたいが、難しい。
    潜水艦で領海に入っても怒らない」
韓国 「独島を占拠しても怒らない」
ロシア 「北方領土を返さなくても怒らない」
北朝鮮 「なら、おれが核ミサイルをぶち込んでみようか」
米国 「よせ、それはもうおれがやってみた」
米露韓中北 「一体どうすれば…(途方にくれる)」

中・韓 「俺らは日本人を怒らせようと犯罪者を大量に輸出して
    みたんだが、逆にビザ免除に動いてくれてるし‥」
北・露 「ふーむ…」

米国 「・・・あ、でも、牛肉に脊柱にいれたら、日本国民が激怒したな‥」
露韓中北 「それは、おまい怒るよ」

中国「野菜に毒(農薬?)盛ったら怒ったぞ?」
韓国「生ゴミ餃子も怒った」
米国「寄生虫の卵を食い物に入れて輸出しあってる奴はちょっと黙れ」

ロシア「あいつ、食い物以外じゃ怒らねーんじゃねーの?」

米韓中北 「あ!」

あの見た目で美味そうって感想が出るのに驚き。

カリフォルニアにも干し柿があったのか!?
日本のと味とか違ったりするんだろうか・・・?
ぜひ食べ比べてみたい!!

甘柿より渋抜きした渋柿の方がずっと旨い
個人的には四つ溝柿が一番旨い

キートンで見たよー

なんだかこれを読んでいたら、干し柿が食いたくなってきたな。
でも、うちの家族が干し柿嫌いだからなあ…。

祖母が作ってたけど、祖母の姪に教えても上手く作れなくて伝統が断絶してたもんな。
結構、上手く作るのが難しい。固くなりすぎたり、かびたりしやすい大変な干し物だわ。

干し柿食いながらこれみてたから
ウマウマ言いながら食べてたw

干し芋の中毒性もかなりあるよね

干し柿とはまた渋い所を見つけて来るな~。
そう言えば昔こんな歌があったな。

ゴキブリの手足取ったらカキの種~♪
いや、スマン。
文句は「あのねのね」に言ってくれ。

甘柿は日本原産で鎌倉時代に川崎市のお寺で変異したものからきてるらしいよ
渋柿の方は縄文時代から食ってたらしい
信長も干し柿大好きっ子でルイス・フロイスにあげたら干しイチジクと勘違いされたんだって。

日本人とフランス人は食に対する姿勢が似てるって言ってる人
多分料理人か、かなりの料理通
フランスの料理人が日本に来て日本料理を学んだり
逆に日本料理人がフランスの料理を学んだりしてるのはちゃんと理由があって
お互い料理のスタンスが似てて、日本人は寿司1つにしてもかお

あんぽ柿最高!渋い緑茶と一緒に旨い!

>絶滅の危機

いや、干すだけだし。
毎年作ってるよ。
ほとんどが冬の間の小鳥たちの餌になっちゃうけどな。それでいい。

埼玉の某所で毎年干し柿作ってるけどカビるって事は一度もないぞ
吊す前に沸騰した湯に10~20秒程度浸して軒下に干すだけ、後は変色して小さくなったら完成ってね

マスターキートンだったはず
孫文だかなんだかの話だったような

一個三百円の干し柿を買って食べたら
メチャクチャ甘くて美味かった
渋柿でばあちゃんに作って貰ったのも美味かった
確かにバウンドケーキとかに練りこんだら美味しいんじゃないかな

普通の住宅街だけど、近所のおばちゃんが庭で取れた柿を干してくれた。
うまかったよ

渋い柿を食った時の衝撃は忘れられない
口の中がしわしわになるw

食べるのは良いけど作るのはなぁ
実家の庭に大きな渋柿があって 鈴生りに生ったら大変!
何百個の柿を一家総出で皮むきして干す 気の遠くなるような作業をするんだ
面倒な上に渋が手や爪に渋が付いて なかなか取れず嫌だったな
でもな、干されて居るのが少しづつ変化して粉が噴き始めると
学校から帰って真っ先に干し柿食べに捥いだっけ 旨いんだ~
先人の知恵と天国の爺ちゃんに感謝してるわ
あっ それとナイフの扱いも柿剥きで覚えたっけ 幼稚園の頃からだった

柿って肉にも合うんだよな~ラム肉のソースにちょっと柿荒みじんにして火にかけたりすると自然で丁度いい甘みが出て最高。

実家が市田柿の生産農家だから、びっくりしたw
正月に食べて、入ってる種の数でその年の運勢を占ったりしたなぁ。

最後の写真は数は多いが日本の農家でよく見る光景だな。
アメリカにも渡ってたんだな。柿はアジアにしか無いもんだと思ってたわ。

今の若い人って干し柿食べたこと無い人多いね(東京)
義妹4人いるんだけど、全員「(見た目が)気持ち悪い」とか言って手もつけなかったし。

半熟のほしがきってなんて言うんだっけ?
時期になるとス-パーで売り出されるけど、あの半分生っぽいのが御餅みたいでおいしいんだよね
全部乾燥したのもおいしいけど
日本の農村(特に近畿より西?)は秋になって柿が色づくのがなかなか趣があっていい

家で毎年作ってる
牛乳との相性が抜群
凍らせるとシャーベット状になって美味いよ

>柿って肉にも合うんだよな~

日本人だからな気がするw
北欧だったら肉にベリー類のソースのほうが好まれるしwww

そういえば愛知か長野の当たりに1個1000円~2000円っていう馬鹿みたいに高い干し柿があったな
すごく美味しいくて有名らしいな。なんという名前かは忘れたけど・・・


月餅に干し柿入れたのって、食べてみたいんだよね。どこかに売ってないかな?

なんか食べたくなってきたな

干してる柿とか田舎の刈り取ったたんぼと赤とんぼと夕暮れがセットのようなものなのに、アメリカで干し柿の光景が見られるとはw

おなじみの日本農村で古い建物の軒下にぶら下がってる丸いアレだと言えば外人が思い出すかもね。

確かに焼き菓子に細かく切って入れるといいかも。
これは気がつかなかったわ。

干し柿派とアンポ柿派の血みどろの抗争は今でも語り草だからな。

干し柿は月餅に入れたら美味いんだ
あと栗きんとんに入れても美味いんだ

素敵な記事、翻訳ありがとうございます!!!
子供の頃は甘すぎて嫌いだったけど、こんな記事見ると食べたくなるな
砂糖ガンガンぶち込んだお菓子より、天日で干した渋柿の方が甘くなるって凄いよね
温泉旅館で食べた柿の白和えもおいしかったなああ~~

和菓子の固さや甘みの基準が干し柿らしいが干し柿の食感も匂いも嫌い。
これさえどうにかなれば食べるんだがなぁ。

味自体は良いけど甘すぎて、一年で一個を数回に分けて食べるくらいでいいかなって感じ。
干し柿を平べったくしててんぷらにしてあげるのは、美味しいからオススメ。

干し柿って急に食べたくなるんだよね。旨味成分が凝縮してるイメージで。
でもイザ食べてみると、カッチカチで噛み切れない。ああでも食べたい。

へぇ、海外にも干し柿って出て行ってるんだ
日本の田舎臭い食べ物だから、ローカル食として完結してるのかと思ってた
焼きみかん、みたいな
そのまま食べても美味しいけど、結構料理の味付けにも使えるんだよね、干し柿って

記事冒頭の表記が気になった

>渋柿を干す事で渋みを甘みに変え
渋みを感じなくさせるだけで、別に甘みには変わらないんじゃないか……?

果物(てか食べ物)なら子供の時から何でも好きだけど、あらゆる果物の中でも熟柿は最もおいしいと思う
甘柿(富有柿)の熟柿しか食べたこと無いから、渋柿の場合の味は知らないけど
干し柿もそれなりに好きよ

アルコールで渋柿の渋さを抜くのは、青梅の毒抜きと同じようなもの。
あと干物と同じように、乾かして熟成させたら旨かったんじゃね?
塩漬けか酒漬けか天日干しが、日本の保存食の基本だと思う。

で、毒があると分かりながら、フグを食べつづけるような「食への狂喜」はフランス人にあるだろうか…

干し柿は食べるとお腹の調子が良くなる。
アーモンドもそうだから、繊維のおかげかな。

愛情ちゃうわw
『マズくできてしまった作物でも、なんとか美味しく食べれるようにしよう』
という、頑張って試行錯誤した結果だ。

それが今では、こうして特産品レベルに進化したのは、
日本人特有の商魂の逞しさだ。

うなぎだって、最初は川魚であり品位が無く、
労働者の食物だったが、こうして重箱に詰め、
『ご馳走』と言われるほど格上げされた。

そういうのが欧州には足りないんだよ。
いまだに欧州の料理はどこも似たり寄ったりだ。

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記事乙でした

>一口齧るだけで二度と食うまいと思わせるあの渋さを抜く方法をどうやって考え出したのか

も~~~~~~~何がなんでも食べたかったんだろうな…

さすが縄文時代から渋柿もふぐも食ってた、生卵も食う日本の食への飽くなき愛情
ところでイタリアでも柿を食う頻度が高いってね

アメリカで干し柿を作っているとは知らなんだ。
自分の経験だと、うっかり間違って渋柿を買ってしまった時、賭けのつもりで何もせず放置しておいてから食べたら、見事に甘くなっててラッキー!
甘くなるのは渋が不溶化して味に影響しなくなる現象だが、これは酵素反応だから単に乾燥だけしてもダメなんだよね。

>さすが縄文時代から渋柿もふぐも食ってた、生卵も食う日本の食への飽くなき愛情
柿の伝来は弥生時代らしいぞ

晩御飯にごはんを食べる気分じゃなくてパスタ気分でもなくて困ってたんだけど
これを見て冷凍庫の干し柿を思い出したよ
今度は自分で作ってみようと思う

ついにガッキーも世界進出か・・・

アメリカでも作ってるのか
もしも日本で廃れても残ってくれそうだ、まさに箱舟

被災地支援で岩手の沿岸回ってたけど、秋になったら半壊の家や仮設住宅にまで干し柿とたくあん用の大根がずらっと干されていた。
人間がたくましいのか日本人がたくましいのか…。

ドライフルーツは美味い

私は白い粉が吹いた部分が特に好き。干柿は堅めのがイイですね。

北海道の農家だが父が無類の柿好きなので果樹園の隅に苗を植えてみた
実などならない

アメリカで干し柿がつくられてるなんて知らなかった。
前に「干し柿って誰が食ってんだよ?」ってスレ見かけて確かにwと思って覗いたらいたの干し柿好きな人ばっかでワロタw

日本のゴミのような食材が高級品になったって例なら、アメリカだとロブスターかな
山ほど取れるから奴隷が主に消費してた
法律で奴隷に週に何回までなら食べさせても良い。とあって
ロブスターばかり食べさせると虐待とされた
それが、食品の保存の技術が高まってロブスターの産地以外でも食べられるようになるとたちまち高級食材になった
産地では猫もまたいで通るようなものも、遠方では珍しいのも手伝って人気がでるんだろうね

干し柿の話題で「らいか・デイズ」が出てこないのはちょっと悲しい。

干し柿は毎年作ってて、食いきれなかった分はラム酒に漬け込んでラム干し柿にしてパンに練りこんで一年中(夏前には食いきっちゃうから一年中は言いすぎだけど)食べてるわ

子供の頃は見た目で干し柿嫌いだった。
大人になって、会社の歳暮でもらったのを食べたら
美味さに驚愕!wそりゃ桐の箱に入った高級贈答品だったからなー
値段と味は比例してる。明日、あんぽ柿買ってこよっと。

普通の柿をぽたぽたになるまで熟させて、スプーンで食べるのが好き。
昨日3個くったところだ。
干し柿で作った羊羹ンも美味いぞ。

わざわざ買うまでもなく簡単だし自分で作るよ
渋柿の方がうまく作れるのが面白い

昔、農業試験場へ行ったとき、ヒラタネナシという渋柿をもいでそのまま食べさせてもらった。渋で口の中がクシュクシュするし、かなり硬くもあったけれど、干し柿を甘すぎると感じる私にはそのまま食べる方が好みに合っていた。

昔の日本。
砂糖が無い時代は干し柿で甘みを採ってた、って何かで読んだな

干し柿てんぷらにして食べるとうまい

へぇアメリカでも干し柿作られてるんだ、日本の先人たちは偉大だね。

腹を減らす記事を読んでしまったな
自前で作ってみたい

今年はもうダメだ
放射能が気になって

グラノーラに入れる・・・だと・・・?
外人よ、お前は天才か
絶対合うし。今度やってみるわ

ドライフルーツ全般がそんなに好きではないので干し柿も苦手なんだけど(柿は大好き)吊るされてる情景や誰かが上手そうに食ってる様子はなんか好きだ。

柿って精液の味がしない?
ダメなんだよね

中国製が不味いんだこれが。
処理が酷くてな~
安かろう悪かろうだな。

1度でいいから10個5000円の食ってみたい(^_^;)

市田柿に出会わなかったら、干し柿は嫌いなままだったわ。
硬さも甘さも、すごい好み。
ただなぁ・・・高くてあまり買えないのが残念。

干し柿て、中東の「ナツメヤシ」と味そっくりで、しかも「ナツメヤシ」の方がはるかに旨いのだが、まさか外人のくせに「ナツメヤシ」を知らないのか。

柿の話ししてるのにデーツ持ちだしてくるアホ。

干し柿食べたくなった、
でも、いつも種をかじってしまうw
甘柿もじゅくじゅくになったのは、渋が抜けて
いっそう甘い、食べるの大変だけど。

最後のコメのマーク・マーチェス

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じゃない?

干し柿買ってこよう・・・

コメントを読んで、干し柿が嫌いな人が以外に多くて驚いた。
干し柿といえば、関ヶ原合戦のあと戦犯として処刑場に曳きだされる石田三成の
エピソードだなあ。
実は三成もただ干し柿が嫌いだった?

干し柿より、あんぽ柿が好き。
干し柿は物によっては、せんべいみたいに固い物もあるけど
あんぽ柿は柔らかくてハズレがない気がする。

そのままだと食せない渋柿をなんとか食用にしたものが今では高級品で
食す機会もあまりないからなあ。不思議な感覚。

干し柿大好きなんだけど。

なんであれ甘くなるのかと思ってたら「甘くなる」んじゃなくて
元々甘いんだってな。タンニンの渋みが甘さを上回ってるだけで。

乾燥したり焼酎に漬けたり炭酸ガスやら硫黄やらなにやら、
いろいろな方法でタンニンを(水に)不溶性にするとかして
あんな練り羊羹並の甘さになるとか。

柿は生も干し柿も駄目だな
見たくもない食べ物だ。

味と匂いが絶望的に駄目
思い出しただけで気持ち悪くなる

なんか勘違いしてる人いるみたいだけど
渋柿は渋抜けば普通に生で食べれるんだが

市田柿はうまい。

でも子供の頃は柿は年寄り臭い食べ物で口に合わないと思っていた。生だとヌメリが気になるし、干したものもあんまり上手いと思った事はなかったが、何が向上したんだろうか。

私の地域では"干し柿"ではなく"吊るし柿"と言います。
天日と寒風、湿気と乾燥の変化を繰り返すことによって
あのうまさが生まれると思います。
しいたけと同じで決して"乾燥柿"では出せない味では?

因みに書きの種類や干し方、干し加減によって
程よい酸味や旨みがある場合や(私はこれが好き)、
砂糖みたいに、とてつもなく甘いのがありますね。

自家製の干し柿は本当にうまい。
毎年30個程度作るが、味見の段階で半分以上食べてしまう。

なんか食いたくなってきたな。
でも実はあまり好きじゃなかったりするんだが。干し柿は俺にはちょっと甘過ぎてな。
確かフルーツの中でもトップクラスの甘さだった筈。

ブラジルだっけか南米あたりで柿が人気とかTVでやってたな

桃栗三年柿八年だっけ?
ご苦労様です

ナツメヤシと味そっくり、ナツメの方が断然美味い。

乾燥機で干すなよ。笑
なんでそういう発想になるんだ

干し柿は和菓子の原点&基本みたいな物で、特に和菓子の甘さの基準は干し柿の甘さが上限らしい。

代用品が少ない味だよね
たまに無性に食べたくなる

実家は庭に普通の柿も渋柿もあって全くありがたみがなく、
好きでもなかったけど、作ってくれる人がいなくなって分かる有り難味…
最後のお父さん手作りの干し柿はモビールよろしく部屋のオブジェになって数年です
今年のお正月のお飾り用に買った干し柿は色も綺麗で美味しかった

>ニオイがダメなんだよね。あれに似てて…
糖尿病患者のこと?

祖母が好きで小さい頃にかじってみたけど不味かった記憶があるなー
大人になると美味くなるものってあるし今度食べてみよう

レーズンくうんだからイケルよ

>フレンチってどちらか言えば調理法も王様料理観念も、
>中国に近いと言うか気が合う筈なんだよね
>だけど食に関しては日仏互いの惚れ込み様はガチ 2-09 06:02

ヌーベルシノワなんてのもありますぜ。 調べてみたらコレは造語だったけど

あんぽ柿みたいなじゅくじゅくとろとろ系より固く干したやつが好き。
バターとかクリームチーズとも合うから酒のあてにもなる。

渋柿って人間が渋いと感じるだけで、潜在的な甘み成分は甘柿より多いらしいね。

干し柿(固いの)4,5個を包丁で切って種を取り1ミリくらいの厚さにスライスする
→バター(有塩でも無塩でもどっちでもいい)も1ミリ程度の厚さで切る
→ミルフィーユ状に重ねてラップでしっかり包んで一晩置く
→それを層が見えるようにスライスする

日本酒にもワインにも合う最強のつまみ 爆 誕 

家でふつうに作ってるから絶滅が危惧されてるなんて思いもしなかった

調べたらslow food USA で
Japanese Massaged Dried persimmon (Hoshigaki)が登録されてた。
つまりアメリカで日本伝来の揉む干し柿が絶滅しそうってことだと思う。
スローフードジャパンでも堂上蜂屋柿が登録されてるけど
一般的な干し柿が絶滅しそうってわけじゃない。

栗の甘露煮と干し柿を細かく切って、胡桃とともに焼き菓子の生地に混ぜる。焼きあがったものに、焼き芋のクリームを塗って、巨峰と林檎のコンポートを乗せたものを、一口口の中に運べば、口の中に日本の秋の風が吹き渡ります。

ばあさんが干してるのを盗み食いしてたな
食い出すととまらないんだよな
買うとあんなに高いもんだとは思わなかった
それでもやっぱり買っちゃうな

食糧が足りずに飢えるのが普通だった昔の人の智慧ですねぇ。
さわしさえすれば喰えるのに、喰えないと思い込んで無駄にしてしまう人が現代にもまだまだいるんですねぇ。
知らないというのは損をすることですねぇ。

柿は好きだが干し柿は苦手
甘すぎるのが苦手だな

干し柿はともかく生柿を加熱料理に使うのは止めとけよ
殆どが渋柿の渋抜きをして出荷してる奴だからな
本当の甘柿を使わないと加熱中に渋抜き効果がゲロまずになるぞ

柿も干し柿も当たりハズレが激しい印象
美味しいものは本当に美味しいが
ハズレを最初に口にした人は柿を嫌いになるだろう

今年の冬は作ろうかな。

それとも学校に頼んで作ったの買おうか…。

マスターキートンの話、孫文とか毛沢東とか魯迅とかの名前が挙がってるけど
自分は蒋介石だったっけ?と思ったw

ついでに言えば和菓子の甘さの限界点は干し柿。
和菓子職人なら誰でも知ってる常識だけど外国人は知らないだろうな。

あー柿干してる画像が、日本の田舎にしか見えない不思議w
後ろの白い壁が障子に見えるし。
渋抜きはへたのとこに焼酎塗るってのも聞いたことあるなあ。

マスターキートンのエピソードで、頑固な中国人料理人オヤジの娘と、恋に落ちたイギリス人の中華料理人見習いの話
孫文の月ぺいに干し柿が出てくる

飯田でも干して作る農家や家は激減。昔はそれこそそこらじゅうで軒先やらに干してあるの見たけど。かぶちゃん農園みたいな法人農業にゆだねられるようになっていくんだと思う。安くは買えなくなるかも。

162 美味そうな情報アリガトウ早速、酒のつまみに試してみます。

干し柿の味がわかるとは
たいしたもんだなアメリカ人よ

そのままでは渋くて食べられない物を、知恵を使って美味しい干し柿に。
パーフェクトです

こんなもん喰えるかよ ⇒ がんばって ⇒ 優良食材

世界中で他にもあるある 渋柿ランク

ジャガイモ、梅、海鼠、アンコウ、葛、納豆

焼酎で渋抜きした柿は本当に甘いよね。
それと、木になったまま熟れてトロトロになった柿も最高に丁度よく甘かった
小さい頃、田舎では田んぼの近くに柿の木と胡桃の木が植わってたので、買って食べたことなんて無かったけど
柿って何気に買うと高いんだよね

うちもお母さんが子供の頃作ってくれた
裕福な家庭じゃなかったら重要なデザートだった

オトナになって食べると結構な甘さにびっくりするけど
あれがまた渋いお茶とよく合うんだよね

ほんとあの渋柿をよくここまで食べれる状態にしたなとも感心する

118は8年後が楽しみだね

実家に結構立派な柿の木が5本あるけど、枝振りからしてじいさんの子供の頃以前にもあったりしたのかなとか思うと感慨深い。
いまじゃ誰も食べなくなって干し柿どころか渋抜きすらしないで鳥の餌になってるけど

渋柿でも甘い柿でも鳥のために少しだけ残しておくんだよね。うちも昔作っててよく木登りしてとってたんだけど、必ず数個は残してた。
あと、柿の木に実をならすために柿の木を斬るって脅したり、たくさんなった時は褒めたりしてた。これって民俗学の本に載ってたからウチだけの風習じゃないはず。


干し柿って剥いた皮も干して食べるよね?あと、大きさ的に吊るせなさそうなのはスライスして笊にあけて干す。うちはすごい田舎で農家だったし、殆どの家に老人がいたから、どこの家でも軒先に鈴なりになった干し柿と、笊に並んだ皮と柿のスライス。あと切干大根用の大根がぶら下がってた。

食べ終わったみかんの皮でさえ、冬場の飲み物として干して保存しとく国日本。今じゃみかんの皮だの柿の皮だのは生ゴミなんだよね。

敢えて揉まずにカッチカッチに作った干し柿を根気よく噛みながら食べるのが好きだ。

渋柿は熟し柿になると食える、その発想が干し柿になった、団塊世代はみんな干し柿作りで果物の皮むきを覚えたな。九州には干し柿を開きにして種とって、巻きすで巻いて羊羹にして売っている。旨いぞ。甘みは果糖で
白粉も果糖の結晶だ。酢の物に入れて甘みとするのが古い懐石にある。

柿はどうもあのえぐい甘さが苦手。
昔から何度か食べてみようとはしたけど、その度吐き気を催して、もはやトラウマレベル。

干し柿をフードプロセッサーでムースにして洋菓子に使うと超上品で贅沢な和風スイーツ作れるよ
試してみろ

干し柿をマッサージて何事なん?
ともあれ、半乾きの干し柿の旨さは異常
乾きすぎて硬くなってはいかんのだ
中がとろっとろの干し柿はカスタードクリームなんて目じゃない
旨さがある

干し柿うまそうよね
ガルパン観て憧れるようになった

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