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虫好きのアメリカ人女性が撮った虫好き大国日本『カブト東京』海外でのレビュー

ジェシカ・オーレック

アメリカの田舎で子供時代を過ごし、自然と触れ合っているうちに虫に興味を持ったジェシカ・オーレックさん。
しかし、アメリカには虫を愛でる習慣はほとんどなく、肩身の狭い思いをする事も。
そんな中、講師となったアメリカ自然史博物館で日本人は虫が好きだと教えられます。

日本語を勉強し、日本にやってきた彼女は虫に親しむ日本人を目の当たりにし、古事記や源氏物語をも研究し、そこに「もののあはれ」を見出します。

彼女の撮った『カブト東京(原題:Beetle Queen Conquers Tokyo)』、海外でのレビューです。

※原題の”Beetle Queen Conquers Tokyo”は日本語に訳すと『女王カブトムシ、東京を制圧す』的な意味になります

Beetle Queen Conquers Tokyo - Official Movie Trailer 2010 [HD]

■sfgate.com

”もしあなたが泳ぐ事が出来るなら、海を恐れはしないだろう”
作家であり科学者でもある養老孟司は様々な格言、謎かけ、詩的な言葉で語られているこのドキュメンタリー『カブト東京』の最後でこの言葉を投げかけている。
彼の言葉は何故日本が他の国と違い、虫を気味の悪いものではなく身近な物として扱っているのかを説明している。

作家であり監督であり、プロデューサーでもあるジェシカ・オーレックはこの優美な作品で虫に深い愛情を注いでいる日本を描き出している。
驚くべき事に、虫愛好家の一人は昆虫のために90,000ドル(約710万円)を費やしているのだ。
しかし、映画監督はこういったショッキングな事に興味を持ってはいない。
その代わりに、彼女は文化的、歴史的な流れを見せてくれている。
100年前に詠まれたトンボに関する詩が、今日のビデオゲームに繋がる様を描いているのだ。
『カブト東京』は禅寺の庭園、盆栽といった小さな環境で虫を愛でる事を描く事において素晴らしい結果を見せている。
それはこの世界を取り巻く全てをミニマイズさせているのだ。
オーレックの映画はあまりにも穏やか過ぎるのが視聴者にとっての課題だろうか。
(蛍のシーンは特に眠たくなる)
冗長な作りと場面から場面への繋がりの矛盾が最初の課題だ。

このドキュメンタリーは日本語ナレーションに英語字幕、所々英語音声という形式をとっている。
その言葉は美しいが、オーレックの映画は沈黙の中にメッセージを語りかけている。
6歳の子供2人が好きな物を手にした時の字幕を見るチャンスは今年これが最後かもしれない。


■hollywoodreporter.com

日本人の虫に対する興味を哲学的に、歴史的に社会学的観点から調べ、叙情的に瞑想的に描こうと努力したこの作品は、虫にまつわる様々なジョークを忘れさせる。
これは驚くべき事ではない。
この作品を作ったジェシカ・オーレックは動物保護活動家にして、ニューヨークのアメリカ自然史博物館の講師なのだから。

現在FilmForumでプレミア上映されているこの映画がケーブルテレビや公共放送で流されるのは自然な事だろう。

映画は男の子がカブトムシを買ってと父親にねだる所から始まる。(値段は57ドル(約4500円)位)
この映画は、ペットとして飼い、店や自動販売機で売られ、ビデオゲームで描かれ、祭られ、絵画や文化となっているように昆虫が日本文化に驚くほど浸透している事を探っていく。
(監督のような)平均的なマンハッタンの住人が虫を魅力的且つ畏敬な存在として捉えているのは確かに困惑させられる。
現象を説明するのに古代の文章、特に俳句を用いたりと、この映画での彼女の持つ主題へのアプローチは若干非現実的でもある。
この雰囲気を増す事になっているのが、哲学的な解説を提供している解剖学者でありベストセラー作家でもあるDr.養老孟司だ。

プロの昆虫ハンターの活動を取り上げたり、内容的な不足は無い。
(これは明らかに利益を生む仕事だ)
そしてこの映像、混沌とした密度の都会と牧歌的な田舎を活き活きと描く様は、非常に素晴らしい。



■boston.com

ジェシカ・オーレックによる『Beetle Queen Conquers Tokyo』。
これはタイトルに偽りありだろう。
このタイトルには300フィートの身体を引きずり、ゴジラよろしく炎を吹き出す様を思い起こすかもしれない。
その代わりに見る事になるのは、90分間画面を飛び回るクリーチャー達だ。
これは納得のいくトレードだ。
この生き物たちにはうっとりとし、驚きもする。
彼らは茎にしがみついているだけではなく、卵から孵り、飛び回り、這い回り、脱皮する。
この映画は日本人と虫達の密接な関係を私たちに見せてくれる。
我々にとって虫たちとの関係は強迫観念的な問題でしかないのだが。
市場では、真っ黒なスカラベ的な昆虫に206ドル(約1万6000円)の値段が付けられ、昆虫の商人はフェラーリを乗り回している。

この映画は虫たちと精神的な繋がりを持った国の様子を囁きかける本日オープンの美術館だ。
神道、アニミズム、輪廻転生、虫達は我々の一部であり、次に生まれるときは虫になっているかもしれない。
監督である彼女の別の顔は、ニューヨークのアメリカ自然史博物館の講師であり、動物保護活動家でもある。
彼女はこの映画について、若い頃の昆虫についての喜びを拡げた物だと語っている。
この解説は映画の説明としては不十分だろう。
軽快な日本語によるナレーションによる詩の朗読は日本の伝説を語り、昆虫に関する情報を提供してくれる。
この映画は毛虫、蛾、カブトムシ、私の持っている昆虫図鑑でも見た事が無いような虫達で埋め尽くされている。
(何が何と知る必要は無い、それが不満というわけでも無い)
それは時に幼虫であり、時に成虫だ。
そして、映画のカメラは所々正確であるとは言えない。
公園での蛍のシーンは街角にあるコンビニのセキュリティカメラを思わせる。
暗く、曖昧で、怪しげだ。
それでも、最後の30分間は全く詩的でもある。
オーレックはノンフィクションで印象派のような映画を撮る方法を良く分かっているようだ。
叙情的なシーンの連なり、驚くほど染み渡るような、奮い立つようなイメージは、この映画の主題にぴったりだ。
カメラは何千もの虫たちが白い背景や照明で映し出されるようになっている。
電車の中で揺れる靴下は、その綿花の外で蠢く虫たちと併せて撮られている。
フェラーリのオーナーはスズメバチの入った酒を飲む。
虫達はテレビスクリーンに留まっている。
陽気な子供とそれを追いかける虹色のコガネムシ、地下鉄で本を読む男達と、背後の窓にかかる虹のアーチの流れは突然ではあるが気持ちよくもある。
そして、その後には貝殻のような傘を差して道を行き交う東京の人たちのショットが入れられている。
真実では無いが、これは明らかに比較なのだろう。


■variety.com

脚本家であり監督であるジェシカ・オーレックは『カブト東京』で昆虫と日本の歴史的な魅力に潜り込んでいく。
そして、この静かで幻想的なドキュメンタリーは視聴者に魅力を共有させる事も注目に値する。
登場人物達、詩的なアプローチをする熱のこもった解説者、しばし眠気を誘うシーンの含まれる叙情的で前衛的な昆虫映画であるこの作品は非常に直感的だ。
奇妙な主題であり、成功するとっつき易さに欠けてはいるが、映画祭での反響は良く、ネットでは話題となっている。
現在52分バージョンが放送されている。

映像は昆虫をペットとして売る店(時々自販機にも入っている)、自分の顔と同じくらい大きなカブトムシを飼う子供たちに多くの時間を割いている。
その一方でオーレックは様々な宗教や哲学の影響を辿ってもいる。
仏教や神道、それは自然の優位性を重視しており、それが罵倒されてきた生き物を慈しむ日本のユニークさを普遍的なものにしていると。
シーン・プライス・ウィリアムズ(カメラマン)のミニDVレンズは自然の昆虫たちを映し出す。
とりわけ、闇の中の蛍たちは素晴らしく詩的だ。




数年前に話題になった作品ですが、その時のレビューです。
虫を飼っている人というのは世界中にいますが、ホームセンターやディスカウントストアで虫を売っているとなるとなかなか無いような気が。
昆虫の変態に物事の移ろいを見出したりもあるとは思いますが、カブトムシや蝶、トンボ、バッタといった魅力的な虫が生活範囲内にたくさんいた事が日本の虫好きを維持してきた一因な気も。
日本で公開したら結構話題になると思うのですが。

追記:予告トレーラーを追加しました。情報ありがとうございます。




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コメント

画像は作者本人なのかどうか困惑させられそうだな

カブトムシは幼少時代に幼虫から成虫まで孵しました!
鈴虫の音色を聞くと心が落ち着きます。
カナブンにスイカあげたりもしてましたわw
日本に産れて良かった^^

うーん今回の翻訳はどうかなぁ?なんかいまいちピンとこない。この作品を知らないしね。どうせなら日本の昆虫に対する海外の反応の方が良かったかも。それとこの作品のトレーラーを貼った方がまだ良かったと思う。youtubにあったので貼っときますね。

http://www.youtube.com/watch?v=RWBoYIXg7uk

日本に生まれ育つと、そん辺の感覚は自然と身についてるので
第三者視点で、もう一度日本人と虫との文化を観て見たいな。

虫を愛する女性と言えば、ナウシカであり、虫愛づる姫君ですねw

虫に親しむ日本人・・・?
何やらまら変な誤解を受けそうで怖い

子供の頃、茶と緑のクツワムシを捕まえてきて虫かごで飼っていたら
その日の夜に「ガチャガチャ」とけたたましい音を奏でるので耐えられるはずも無くすぐに外に逃がしたという思い出があるw

個人的に虫や生き物が好きで
観察したり虫取りしたりに時間を忘れるタイプの子供だったし
欧米ではあまり虫を愛でないというのも小耳に挟んだ事があったので
日本の古典から紐解いてくれるというのも興味深いです

>>2012-02-18 02:44
セミ、スズムシ、コオロギなどの出す音を、「鳴き声」と感じていることが親しみのある証拠じゃないかな?
英語では雑音や騒音を表す「noise(ノイズ)」と表されるよ

虫とか大嫌いだけど、それでも小学生の時はカブトムシやクワガタ捕まえて飼ってた。
ミヤマやノコギリを捕まえたって友達に自慢されて負けじと早朝に探しまわったり
小学生だったけど幼虫~成虫まで育てたり、
殺しあってバラバラになった虫の死体の始末を泣きながらしたり。
色々と大切な事をお勉強させてもらったな。

虫に親しむ一方で、虫を極端に怖がる「文化」も日本にはあるよね。

たかが小さな蛾に対して、日本女性が悲鳴を上げて怖がるのが、外国の女性には
不思議に見えるらしい。
確か、ドイツの女性がそんなことを書いとった。

子供の頃、興味わくのなんて大抵カブトとクワガタくらいだろ。
蛾とか蟻まで持ちだして、日本人は虫ならなんでも興味あります的な描写は勘弁だわ。虫好きなんてどこの国行っても変わり者、現実みてくれよまったく。

1000年前に「虫愛ずる姫君」という文学作品が残される国なりにってことか

昔の日本人が自らの国を、「大日本豊秋津洲」と呼び習わしたくらいだからな。
虫好きには、年季が入ってるのさ。
因みにマイ・フェイバリット三大昆虫は、
タガメ、ウスバカゲロウの幼虫、スカラベ。

日本じゃ一般的だけど、蝉とか鈴虫なんかの虫の鳴き声を擬音語で表す国はほとんどないらしいね

時として虫は日本の情景や風情の一端を担ってるからね
スズムシ、ひぐらし、蛍、赤とんぼetc

確かにカブトムシ、クワガタ、セミ、トンボ、ゲンゴロウ、クモ・・・
幼い頃は虫で遊んでたわ
小学生の頃、夜中親がパニクってるから起きてみたら、虫籠から抜けだした
ノコギリクワガタが親の寝室の蛍光灯の紐に噛み付いて
グルグル回って飛んでたの思い出したwww
光ってたからかな?

手塚治虫の漫画を読ませてあげたいですね、彼女には是非とも、
東京で団地に住んでいますが、たまにクワガタやらバッタが部屋に・・・うち3階なんですけど、
お前どっから入ってきたんだ?、って、つぶやいてしまいます。

ケータイでモバゲーやりながら育ってきた今の日本の子供たちの中に、リアルに昆虫が好きな子なんてどれだけいることか。

関連商品のところにナウシカがあったので満足したよ。

季節や自然の情景を想像・創造させる和歌とか俳句とかの文化ってこういう感覚を共通保存し豊かにするのに一役かってるんじゃないかなと、ふと思った。

昔カブトムシの幼虫掘り出したり蚕飼ったりしてたなー。蚕の体ってすべすべしてて足がきゅってしててなかなか可愛かった。
小さい頃のこういう経験て大人になってからの偏見や抵抗をなくしたり減らしてくれるから大事だな。

根本的に、男の子は虫好きだよね。
俺もガキの頃は、クワガタ捕まえに夜中早朝、墓場の裏林や、公園に
探しに行ったし、カマキリ、バッタ、コオロギ捕まえに草むら入ったりした。
カブト虫はいないから、幼虫から育てた。

現在、小学生の甥っ子も、カブトクワガタ大好きで、俺の体験談から一緒に
探しにいこうと夏になると言われる。でも、環境が変わって無理なんだよね。
何度か適当なところ探しに行ったけど、一匹も取れない。東京で、虫を探すのは
現在難しい。

アフリカ大陸は昔から貧しくて食料がなく餓死していく子供が耐えないが
昆虫を食べるという発想にはならないと聞いた事がある。
というより虫にまったく興味がなく、名前もほとんど知らないとか。

なんか、泣いてしまった。

いまはあちらに逝ってしまった母が鈴虫の啼き声を
東京に住む私に聞かせようとして、電話で。

電話は周波数カットで鈴虫の音は

聞こえないんだ。

虫好きというか、種類によるだろww

>アフリカ大陸は昔から貧しくて食料がなく餓死していく子供が耐えないが
>昆虫を食べるという発想にはならないと聞いた事がある。
>というより虫にまったく興味がなく、名前もほとんど知らないとか。

腹へって死にそうだからってゴキ食うか?とか
ゴキの種類や名前について知りたいか?って感じ
あとアフリカの虫とかかなりヤバい寄生虫とか持ってそうだから
それで経験的に喰ったらヤバいって感じなんじゃないかな

この女性は虫好きってだけで、日本語を覚え歴史を調べ来日して
ドキュメンタリー映画まで制作したのか・・・25歳で。。。

スゲーな。 
自分が25歳の時は、何の目的もなく日々過ごしていただけだ。
それが今日まで続いている。。。

世界的に有名なポケモンは元昆虫好きの少年によって生み出されたわけで、案外侮れない

俺は田舎の山の方生まれで、トンボを追いかけまわっていたなぁ。
オニヤンマなんかも捕まえたかも。

日本でも虫好きなんて少数派だろ。
そりゃ子供は好奇心旺盛なんだから虫にも興味わくさ。

小さい頃は、カエルやヒルから蟻地獄からナメクジやら・・・何でも興味あったわ。
今じゃどれもダメだけど。

虫って大人になると何故か触りたくなくなる
子供の頃に好きだったクワガタやカブトムシですら忌避感を覚え触るのを躊躇うようになる
だが心を無にして触ってみると不思議と次から普通に触れるようになっちまうんだよね
なんて言うか食わず嫌いならぬ触れず嫌いってのかな

.

虫愛ずる姫君は、確かに萌える。
自分に1000年前のご先祖の血脈を確かに感じるw

つかググってワロタ
いつの間に「虫愛づる姫君ファンクラブ」とかできてんのw

虫の命も白人が好きな命も同じ命。
知能がどうとか、数がどうとかは人間の都合であり、命はみな等しく存在する事を虫を通じて自然に学んでいる気がする。
その上で殺虫剤で虫を殺したりする現実は、人間の都合で命はやりとりされるけど、その人間も自然災害の前では淘汰される。
自然の中で生き残ったり、淘汰されるのが命だって、根こそぎ殺して自分達の生存権を手に入れる白人には理解出来ないから虫の命とか気にした事も無いだろうな。

獅子身中の虫

まあ、虫にもよるだろうけれども。
昔からの虫の音を愛でる文化は情緒的で良い。
最近は、秋になっても昔ほど虫の音も聞かなくなった。
虫は虫でも、虫のいい話し、虫唾が走る、獅子身中の虫の輩が、政治やメディアには増えているようだが、これ等はしっかりと駆除しなければね。



もう都会の子供の間では虫で遊ぶ習慣はかなり無くなってるだろうな

都内だと最近(といっても時期的に今じゃないけど)、カネタタキの声をよく聞くようになった気がする。
日本人でもこれを虫の声だと気づかないと、何かの金具が風に揺れてカラカラ鳴ってる音(noise)だと思うんじゃないかね。

虫採りとかも今の子供とのコミュニケーションには良いだろうな
やっぱ東京には住むべきじゃないな
こういう日本の自然に対する伝統文化で育ててくれることは東京には無い

ポケモンも昆虫採集がヒントだっけ?

夏休みには虫捕り網もって山を駆け回ったなあ‥(遠い目)

今でも珍しい虫見たら心が躍るよ。もう捕ったりはしないけどね。

なんだろう。
本人は日本の特殊性を丹念に紹介しようとしてるのだろうけど、
浅いというか、取り違えてるというか・・・
結局は蠢く虫たちの気持ち悪い映像を断片的にインサートする
ショッキングな映画として受け取られるのでは?と危惧する。

「生けじめ」の料理法を紹介するつもりが、
身を削がれても泳いでいる魚の映像を見せてしまうような浅さ。
鯨の伝統漁法がいかに残酷かを示す為に血で染まった海を見せるような。

伝えたい本質はそっちのけで、映像のインパクトだけが一人歩きする。
そんな作品は、結局誰も幸せにならない気がする。

白人にとって人間以外の生物は、食べられるか食べられないか、
役に立つか役に立たないか、害になるかならないか。
その二つの分け方しか無いのだろうかと思える。
アミニズムが消滅してしまった文化思想は、合理的だけど空虚だ。

>英語では雑音や騒音を表す「noise(ノイズ)」と表されるよ
人とか虫によりけりじゃない?
SoundとかMusicって呼ぶ人もいるし

甲虫好きなのって日本以外にイギリスもあるな

私はスズメガが好きです。
紫色のハマゴウの花が群れ咲く砂浜を吸密のために飛び交う
ハチドリのようなスズメガたちを眺めていると時が経つのを忘れます。

なんて語るとドン引きされるのは私が女だからだろうか。
さみしい。

昔はタマムシをよく捕まえてたなあ。羽が綺麗だった。

今はセミの抜け殻すら触れなくなった。

日本にはタイムボカンとか仮面ライダーとか虫をモチーフにした作品が結構多い。

XTCのSummer's Cauldronのイントロみたいなことが出来るのもイギリスだから?

偽物語のopの蜂乱舞で身構えてしまう…

昔早朝から田舎に取りに行ったなぁ
スズメバチがいたりしてかなりスリリングだったw

セミや鈴虫が鳴いてないと寂しいよな
子供の頃カブトやクワを見かける機会がまずなかった都会人だけど
テントウムシ、ミノムシ、ミミズ、ダンゴ虫、アメンボ、トンボとかには触れたりしてた
大人になって思うのは益虫さんはいないと困るってこと
流石に日本でも所謂害虫はそんな支持されてないがw

かたつむりの可愛さは異常

日本人は、虫の鳴き声を左脳で聞いているっていう話がありますね。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=156169

殆どの国の人が右脳で音として扱っているのに
日本人は左脳で、虫の鳴き声を言語として扱っていると。
虫の声って言う言い回しが既に、外国人には考えつかないことなのかも知れませんね。

>たかが小さな蛾に対して、日本女性が悲鳴を上げて怖がる

女性だけじゃなくて男性もそういう人は多いな。
むしろ平気で虫をつかむ女性を見て逃げ惑う男性も結構いるw

なんとなくだけど虫嫌いは都会生まれ都会育ちの人のイメージ。

そうそう、春には蝶、夏には蝉、秋には鈴虫コオロギが出ないと始まらないな
そういえば虫の声を愛でるのは西洋ではギリシャだけだっけか?
あとさ、コガネムシって意外と美味いんだぜ?w

大人になりだいぶ虫が苦手になったけど今でもケラトトは好き
可愛いと思う

養老孟司の本に虫好きが多い国は文化レベルが高いとか書いてあった気がする
ドイツも虫好きが多いらしい

欧米人は虫の声を雑音と認識するっていわれてるけど必ずしもそうでもないよ。
日本に来た白人の観光客が秋の虫の声に風情を感じたって旅行ブログも読んだことあるし、人によると思う。

日本の別名「秋津洲/蜻蛉洲(あきつしま)」はトンボのいるところと言う意味があったりと、まあなんというか虫を慈しむ国なんだよね、蚊とか蝿とかゴキちゃんは非常に対処しちゃうけどw

カマキリの子供が何故か一匹だけ家の中にいたりする不思議
子供の癖に一丁前にファイティングポーズするのがかわいい

日本で育つ男子の多くは小さい時に虫博士になりますよね。
そして自分は苦手でも(母親)「たくさん見つかったねー(><)」と
平然とした顔で応えるの…
虫キング懐かしい…


我が国の小さい王子様も虫が大すきじゃありませんか。

ファーブルを知らない日本人は珍しい。
ファーブルを知るフランス人は珍しい。

カブトムシは、小学4年生の頃ぐらいまで山で獲っていたな。
今は、あの山でカブトムシが獲れるのだろうか?

>殆どの国の人が右脳で音として扱っているのに
>日本人は左脳で、虫の鳴き声を言語として扱っていると。
>虫の声って言う言い回しが既に、外国人には考えつかないことなのかも知れませんね。
アリとキリギリス(或いはセミ)から分かる通り、西洋人にはノイズに聞こえるってのはよくある日本人論のデマだよ

ファーブル昆虫記 フランスとか昆虫好きじゃない?
アール・ヌーヴォー時代にもデザインに虫が多く使われている
近年は良く判らないけれど

NHKでよく虫の生態番組があるけど 他国ではどうなのかな?

今でも近所の女の子がダンゴ虫を大量に集めて喜んでたりするw大人になると触るどころか直視できなくなるけどね

小四の秋。カマキリの卵を見つけ、枝ごと持ち帰った。
ペン立てに挿して翌春…
大量発生wwwwwwwww
一生懸命回収して飼育しましたよ。
ただ、餌が確保仕切れずに途中まで共食い状態でシャレならなんだ。
晩飯がシラスの醤油着けを御飯に山盛りにしたシラス丼だったんで思い出した。

西洋じゃ虫は全部ダメなのか?
中国あたりじゃコオロギを飼ったりしてるよね

家の中でハエトリグモ見つけて和んだりするのは日本人ぐらいなのだろうか・・・?

すみません、虫は苦手ですw

白人がどうのこうの言ってるどうしようもないバカは
もう少し世界的な規模でものを考えろ。

ヨーロッパ人ってのはまだしも虫(つか自然全般)に対する感性は
日本人にむちゃくちゃ近いといってもいいぐらいだぞ。

アラブ人・インド人・中国人…
ちゃんと調べてから言えっつの

在日米軍兵士を親に持つ友達が虫大好きで親と虫とり行ってたけどアレは異端だったのか・・?
友達の妹がタランチュラ可愛いとか言ってたからアメリカこええwwwって思ってた。

子供の頃はバッタとかトンボ捕まえてたもんだけど、今は無理。
バッタが変な汁出したりトンボの頭がぽろっと取れるのとか今は無理。
何で昔はあんなに平気で面白がってたんだろう…??

>虫に親しむ一方で、虫を極端に怖がる「文化」も日本にはあるよね。

>たかが小さな蛾に対して、日本女性が悲鳴を上げて怖がるのが、外国の女性には
>不思議に見えるらしい。
>確か、ドイツの女性がそんなことを書いとった。
>2012-02-18 03:34 : URL : 編集
確かに言われてみるとまったくの不思議だ。
ガとチョウの違いは実は極めてあいまいでせいぜいガの羽が地味で夜行性程度だが、
チョウでも夜行性がいるのでこの違いも厳密にはあてはまらない。
なぜガはだめでチョウがよいのか。
セミやカブトムシは平気なのにガは駄目なのか。
ここの違いは面白そうだ。

虫が嫌いな男子なんていません!

右脳左脳虫の音ってのは
昭和の頃に角田ってとんでも学者が広めたものでとっくの昔に否定されてる

昆虫は環境の一部であるのだから、国を問わず虫に接する文化は当然ある
でもそこに文化の差異があって、日本には独特な文化があると言っている
小泉八雲の「草ひばり」なんかもそうだ

良くも悪くもない、ただ虫の文化人類学というスタンスに見える。このトレーラーは
もちろんその日本文化を壊すのは我々の世代だろうな

女性はともかく、男性なら武器や機械と同じく昆虫の機能美に魅せられてもおなかしくないと思うんだが
日本人は特にその傾向が強いのかな?

私は子供の時、カブトムシ、クワガタ、かたつむりwとか飼ってた!
探しに行ってもなかなか見つけられないのに、たまに網戸とかにいるんだよねw

>2012-02-18 09:15

あなたの書き込みで泣いてしまった

いい話なんだけどセミだけはだめ。遠くにいる分には
情緒があるんだけど、今住んでる所のセミは死んだふりして
近づくとアタックしてくるのよ。
それに壁にとりついてジージー鳴いて夜眠れない。
あとカナブンすまん。暗いと踏んでしまう。トラウマだ。

身近でセミ苦手って人よく見かける。
鳴き声うるさいとか恐いとか言ってたな

うちの実家ではネコ飼ってたとき、ベランダでよく蝉の断末魔ひびいてたわ
近所に林があってよく飛んでくるんだけど、それ捕まえるのうちのネコ共のブームだったらしいんだよね
面白かったのかな、それとも旨かったのかな?
夏から秋にかけて毎夜毎夜凄まじい声が響いてたが、ああまたかと思うだけで特に気にとめなかったな……
でもたまに捕った獲物を見せに来るのはカンベンて感じだったw

秋口に聴く虫の合奏は繊細で綺麗だったな……

 

まあ男の子が好きなものとして認知されてるのは珍しいのかもね
ホームアローンでタランチュラ買ってたけどそれとは違うのか

小学校時代クヌギがいっぱい学校にあって虫天国だったな
とくにスズメバチのね、頭の上飛んでるのが日常だったわ
たまに教室で死んでたりするんだよね、今考えるとマジで危ない

カブトとクワガタだけとか言ってるやつは都会で育ったんだろうな。
多少なりとも自然があるところで育てばトンボや蝶やセミの羽化くらいみたことあるだろうに。
子供のころ昆虫図鑑や動物図鑑を買ってもらわなかった子は不幸だと思う。

カブトムシやクワガタは好きだけどさすがにゴキブリはちょっと無理だな
もののあはれとか言いつつ結局は見た目なんですね~(笑)

アフリカにも食虫習慣はあるぞ。
ピグミー族はカブトムシの幼虫を食べる。貴重なタンパク源だ。
日本は世界有数の食虫国家だが。

黒ゴキブリ出た時はギャーーってなるけどな
あいつは、黒いカウンタックのように疾走してくるし、しかも追い詰められると人に向かって飛んでくる

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