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お手数おかけしますが、ブックマーク・RSSの変更をよろしくお願いします。
これからも楽しい記事をお送りますので、今後ともよろしくお願いします。
しばらくは両方のブログで同じ記事を更新していく予定です。

「トイレの花子さん、赤マント…」トイレにまつわる日本の妖怪・幽霊に対する海外の反応

花子さん2

日本は八百万の神々がいるように妖怪も無数にいます。
中でもトイレという場所は不浄であるとされているせいなのか、過去から現在に至るまで様々な幽霊、妖怪、都市伝説が生まれてきました。
海外のサイトでトイレや風呂に関係する日本の妖怪や都市伝説が紹介されていました。
※妖怪の紹介は抄訳です

引用元:6_types_of_japanese_ghosts_that_hang_out_in_toilet


6)花子さん
花子さん

おそらく日本で一番有名なトイレの幽霊だろう。
基本的に彼女は日本の子供たちがあえて怖い目に遭おうと召喚する。
トイレのドアをノックして”花子さん、いますか?”と言うと、彼女が返事を返すのだ。
時折彼女は姿も現す。
詳細は異なるが、一般的には昔ながらのおかっぱ頭に赤色のスカートを履いているとされている。

花子さんの正体はいくつか説があり、は第二次世界大戦の空襲で死んだ女の子の幽霊、あるいは変態、もしくは残虐な両親に殺された女の子の幽霊とも言われている。
彼女は様々なアニメや漫画に登場しおり、『ホーンテッドじゃんくしょん』ではナイスバディで小さすぎる制服を着た十代の女の子として登場し、『花子と寓話のテラー』ではトイレからトイレにテレポートする能力を持っている。


5)垢舐め
垢舐め

垢舐めは日本の妖怪で、汚い風呂などに棲んでいる。
その姿は人間のようだが、その肌は長い間風呂に入っていないように赤黒い色をしていて、長い舌を持っている。
漫画『ねこむすめ道草日記』ではブロンドの髪をした長い舌の少年の姿をしていて、(ねこむすめ含む)色んな物を舐めまくる。
この垢舐めはイギリスの児童書『Takeshita Demons:The Filth Licker』にも登場している。
関連記事:日本の妖怪が登場する海外の児童小説『タケシタ・デモンズ』、海外のレビュー

ねこむすめ道草日記 7 (リュウコミックス)
ねこむすめ道草日記 7 (リュウコミックス)

4)のっぺらぼう
のっぺらぼう

のっぺらぼうの攻撃方法とは、色んな所に現れて人々を驚かす事だ。
(しばし女子トイレにも現れる)
最初は目や鼻がついているが、その後何もない顔を見せ付けるのだ。
のっぺらぼうは日本で最も有名な妖怪の1つであり、ハワイでも目撃例がある。
それはムジナとも呼ばれている。

3)赤マント
赤マント

赤マントの伝説はこうだ。
何も知らない被害者がトイレに入ると「赤いマントが欲しいか」と聞かれる。
もし肯定的な返事をすると、哀れその人物は背中から皮膚を剥ぎ取られてしまう。
この幽霊は赤いマントを着、白いマスクをつけている。
そして信じられないくらいハンサムで女性を魅了する。
アニメ『ホーンテッドじゃんくしょん』にも登場し、女性キャラを魅了したりヒロインを護ったりしている。
また、ゲーム『真・女神転生』シリーズでは邪悪なキャラとなっている。


2)赤い紙青い紙
赤い紙

赤マントと同じように、赤い紙青い紙も被害者に選択を迫る。
この場合は赤い紙か青い紙だ。
どちらも碌な結果にならないのだが。
青い紙を選んだ場合は窒息してしまい(そして顔が青くなる)、赤い紙の場合は全身の血が抜かれてしまう。
赤い紙はその血で赤くなるのだ。
他の色を答えてはいけない、その時は地獄に送られてしまうからだ。
しかし、幾つかの話では正しい答えは”黄色い紙”となっている。
まさしくウンコやおしっこの色だからだ。

1)カシマレイコ
Teke Teke 2 (Japan Flix Trailer)


気をつけろ。この幽霊は『リング』の貞子と同じように、彼女の事を聞いた人の前に現れるのだ。
彼女は足のない幽霊で、他の幽霊同様に質問を迫る。
間違った答えを言うと、足をねじ切られてしまうのだ。
彼女は列車に飛び込んで足を切り飛ばされ、失った足を求めて世界中のトイレをさ迷っていると言われている。
彼女は比較的新しいので、上記の幽霊妖怪達ほどは名を上げていない。
それでも、彼女はゲーム『ペルソナ』シリーズで言及されており、姉妹シリーズの『真・女神転生』ではキャラクターとして登場している。
映画では似たような脚のない妖怪、”テケテケ”とミックスされて登場している。


↓この記事につけられたコメント

●マッツェ・ネインデランデラ
良いリストだ。面白いな。
日本のトイレが技術的に進んでいるのはトイレの妖怪に対抗するためなのかな?

●レイクス
ゴーストバスターズの技術がこの問題も解決してくれるだろう。
ゴーストトラップをトイレに仕掛けて汚物を取り除くんだ。

●エリアス・アルゴリズム
これって日本のハロウィンか何かなのかな?
いや、文句を言ってるわけじゃないんだ。
少なくとも太陽が登ってるときに読む事にしよう。

●アン・パックラット(この記事の執筆者)
↑違うよ。
私は妖怪の大ファンだけど、日本に6体もトイレの妖怪がいる事には驚きだよね。

●ファルシオン
↑妖怪を扱ったお勧めのサイトを教えてくれないか?
もちろん、ここでも情報は得られたけど、もし日本のクレイジーな幽霊について書かれた物があるなら共有して欲しいんだ。
自分も妖怪が気に入ったから!

●アン・パックラット
↑マット・アルトの書いた『ヨーカイ・サバイバルガイド』が気に入ったとしたら、ラフカディオ・ハーンの作品もいける思う。
著作権が切れてるからProject Gutenburgに行けば無料で読めるよ。
他のサイトも知ってるけど、別のコンピュータの中だから後で教えるね。

●ファルシオン
↑サンクス!
絶対に見てみるよ。
こういう類の物が好きなんだ。
もし他にお勧めがあれば大歓迎だよ!

●ギークゲームガール
情報を書いてくれてありがとう。
私はホラーのファンなんだ。
ラフカディオ・ハーンの作品もチェックしてみるよ。

●Sケモノ
このサイトはどう?
http://hyakumonogatari.com/

●ザック・デビッソン
私のサイトを勧めてくれてありがとう!
私は日本民話の美術を専攻して、私のサイトのhyakumonogatari.comは百物語というロウソクを使った怪談ゲームが基になってるんだ。
幽霊や妖怪の記事を翻訳して載せてるよ。
チェックしてみてくれ!

●アン・パックラット
リンクが正しければ、pinktentacle.comの都市伝説タグの記事が楽しいよ。
http://pinktentacle.com/tag/urban-legend/
Obake-mono Projectでは日本の怪物をたくさん取り扱ってる。

●エイリアス・アルゴリズム
ブックマークした。サンクス。

●カースドセイシ
こういう妖怪がいるのは日本だけにしてほしいな。
そうじゃなけりゃ、たくさんの人が足のない女の人に追いかけられることになっちゃうよ!
そういうクレイジーな事は家の中だけでも充分なのに。
リングの貞子に足のない親友が出来て欲しくはないね!

●アン・パックラット
↑のっぺらぼうはハワイでも出たらしいよ。

●ナードバーガー
キリスト教の宣教師が来たことによって日本の妖怪や幽霊がどうなったのかずっと不思議に思ってたんだ。

●カット・ヘール
このサイトで『ホーンテッドじゃんくしょん』が語られるなんて、涙が出てきたよ。

●リスロー
『ホーンテッドじゃんくしょん』は私にとって”去ってしまった”アニメなんだよね。
DVDが発売されて以来ずっと探してるんだけどまだ見つかってないし、ここカナダじゃ色んな理由で輸入もほとんどされてないんだ。
(訳注:日本ではDVD化されていないが、アメリカではDVDが販売されている)

●ベアー
>彼女は列車に飛び込んで足を切り飛ばされ、失った足を求めて世界中のトイレをさ迷っていると言われている。
これ、意味あるのか?
もし自分が同じ立場だったら、チェックするのは線路だと思うんだが。
ともあれ、面白いリストだった。
他の文化の幽霊や伝承を聞くのはいつだって面白いものだからね。

●ジモン66
↑彼女にとって替わりとなる足を捜すのに、トイレのドアの隙間が完璧な高さだからとか?

●ベアー
↑おお!確かにそれは理にかなっているな。

●ナット・ウー
もし足のない人間がカシマレイコに遭ったらどうなるんだ?

●ギークゲームガール
↑車椅子が壊されるんじゃない?

●ダグ・グラスマン
『鴉』を見直して、そこに出てくる妖怪を見てみよう。

●Cmホシン
少なくともこの妖怪たちは河童みたいに尻子玉を抜いたりはしないんだな。

●リスロー
このリストが気に入ったと言わなくちゃ。
妖怪って楽しいよね。
少なくとも、私の好きなアニメ『かみちゅ!』に出てきた妖怪は怖くなかったし。
何でか見ててハッピーな気分になれるから、このアニメが凄く好きなんだ。
幽霊物語が見たかったから、『巷説百物語』も楽しかった。

●リック・バスタードリイ
『ペルソナ』が『女神転生』のスピンオフなんだ。
それ以外は良かった。

●デモンキャット4
興味深いリストではあったけど、日本人がその妖怪や幽霊を退治しようとしない事に驚いたな。
最初、あるいは二番目の犠牲者になりたくないだろうに。

●Dr.アブラクサス
これは気に入った!
このリストは良かったよ。

●サムガイ
OK、まずこのリストに眼を通してからトイレに行く事にしよう。

●T-ドライブ
日本のトイレに何でそんなものが憑いてるんだ?
ちょっと謎だし…気色悪い…アメリカのトイレはそんな物に侵略されてないな。

●ア・ニンジャタイプ・スター
↑自分はそうは思わないな。
バスルームと幽霊にはたくさんの物語があるけど、我々の漫画業界はこういったテーマを扱うほど巨大ではないんだ。
上手く行けば近いうちにドーナツやドル札くらい見れるようななるかもしれないけど。

●ミスタークロックnv
↑完全に同意。
個人的な意見として、アメリカの現代ホラー漫画はダークな寓話だ(悪い事は悪人によって引き起こされる)。
対して日本のホラー漫画の場合は、悪い時に悪い場所にいる人がモンスターに殺されるんだ。

●アン・パックラット
>ちょっと謎だし…気色悪い…アメリカのトイレはそんな物に侵略されてないな。
私たちにもブラッディ・マリーの伝説があるよ。
バスルームの鏡の前で”ブラッディ・マリー”と3回唱えたら、鏡の中に彼女が現れるの。
参考リンク:wikipedia

●ゼノス
おおおおおお、赤い紙、青い紙の伝承、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』に出てきた奇妙なトイレの幽霊じゃないか。

●ワッタ
のっぺらぼうをこのリストに入れるのが妥当とは思えないな。
他の幽霊たちのように特別トイレに関係しているわけじゃないし。
それと幸運な事に花子さんはエントランスから数えて3階のトイレにしか出ないから、そこさえ避けておけば安全だよ!

●アン・パックラット
実際、相当数ののっぺらぼうがバスルームに現れてるから。
60年代、ハワイの映画館の女子トイレに現れたのなんかが有名だね。
私の見た幾つかのソースでも、主に女子トイレで目撃されるとあった。
ひょっとして、のっぺらぼうって変態?

●スクラグ2112
もし何らかの理由で日本を訪れる事になったら、安全にアメリカに帰って来るまで我慢する事にしよう。

●メラニー・ヘイ
面白かった。
こんなにたくさんトイレの幽霊がいるなんて知らなかったよ。
知ってたのは花子さんと赤い紙と青い紙だけ。
素晴らしいリストだった!

●シャドーダンサー21b
『うる星やつら』に少女を誘拐して回る赤マントのエピソードがあったな。
彼は後に中年になり、妻の尻に敷かれている事が明らかになるんだ。





こうして見ると、確かにトイレに関係する妖怪・幽霊の多さに驚きです。
しかも何故か質問系が多い。
何処の学校にも怪談話・七不思議はあると思いますが、管理人の通っていた小学校はとにかく古かったので七不思議どころか八不思議、九不思議位ありました。
当然トイレの不思議もあり、それは真夜中にとある場所のトイレのとある個室に入ると便器から手が出てきて引きずり込まれるというもの。
ええ、学校行事で校舎に泊まるときは恐怖でしたよ。




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コメント

ご存じのように妖怪や化物の類は子供に諭す時に
「ちゃんとしてないと○○が来るよ!」と怒る時の引き合いに出されたりする
地方への伝播で尾ひれ付けて種類が増えたりする事は
別に不思議な事じゃないと思うんだけど
それに昔の厠は母屋から離れてある上、薄暗く子供の恐怖の対象だったしね

他の国にもそう言う生活に奥行きを与える知惠みたいなのはあったと思うんだけど
海外、特に欧米はそう言う考察が出来ないほど
昔を消し去っているのかいなと少し不思議に思った

垢舐めってのは完全に初耳だ
妖怪は世代はもちろん、地域性の影響があるからなぁ

俺の生まれ故郷は鬼ばばあが有名だったな。
ちなみに福島県二本松市ね。

ゲゲゲの鬼太郎だと垢舐めは綺麗好きな妖怪だった気がする
人間が汚したのを舐めて綺麗にしてた記憶がある

小泉八雲が海外で語られるとか胸熱

「かみちゅ」のは神様だよ・・・・っと言っても理解してもらえないだろうな。
神様と妖怪と幽霊の境界は限りなくアバウトで、つまりは人間側の希望的認識でしかないからね。
それこそ、モノリスもクトゥルーも祀ってしまう日本的宗教観は一神教民族には信じられんのだろうな。

そういや・・、とあるパチンコ屋の前にでっかい石の玉を祀った祠が作られてて(洒落で店が作った)
道行く人が面白がって拝んでたのが面白かったな。
こうやってまた都市の中で新しい神や妖怪が生まれていくのだろう。
確かに・・海外からすれば不思議な国なんだろうねえ。

レイコさんはトイレに限らなかった気がするけど
トイレ限定だっけ

がんばり入道は?
あと垢舐めで思い出したんだけど
サウナの妖精っていたよね
名前なんだっけ

お化けはいまだに怖い
日本は妖怪が多すぎるだろ
子供のころに聞かされすぎて軽くトラウマだわ

しかしそれがいい

花子さんと人面犬とか口避け女とかそういうのが昔流行ったよなあ…。
今は、こういう怪談みたいなのがあるのやら…。
あと、ぬ~べ~の人面犬の話は暗すぎる。

拝み屋とか陰陽師って妖怪を祓ったり悪さしないよう説得したりするんじゃなかったっか?
ある意味、退治する職はあるけど一般人にはムリぽ。
エクソシスト的なものですか?といわれたら悩むが、
一般人でも吸血鬼の胸に杭打ち込めば倒せる系とはちがうよね。

妖怪・幽霊系はよく分からんけど都市伝説系は結構あちこちで似たような話あるよねー。
ベットの下に殺人鬼とか。

日本の妖怪っていえば、鬼や天狗や河童や人魂だろ。
最近創作された妖怪ばっかじゃねーか。

日本の都市伝説が理不尽なのは恐らくそちらがより現実を反映しているからではないかな。
日本は災害が多いんで、良い人でも悪い場所にいれば死んでしまうし
悪いことは悪い人が引き起こすものではない。
(そんなものは自然災害に比べれば高が知れている)

神様も祟り神や荒神なんかの「無差別に(人間にとっての)悪さをする」神様が多い。
自然の二面性を精神の底で感じているから、理不尽なことを起こすものは理不尽なものとして作ることになるという気がするね。

知らないのばかりだったwww
赤マントのは似たもので赤いチャンチャンコって話を子供のころに聞いたことある。
海外の子供たちは人気のないトイレを怖がったりしないのかな?

花子さんって言ったら十回謝らないといけないって昔聞いた。ということで。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
…いつの間にか大丈夫になってたけど、思い出すと今でも不意に怖くなってしまうわw
これが小学生の頃からの刷り込み効果ってやつか…

>赤マントのは似たもので赤いチャンチャンコって話を子供のころ~
同じくチャンチャンコ派だったなあ。マントはあんま聞かなかったよ。

>日本の妖怪っていえば、鬼や天狗や河童や人魂だろ。

今回の記事の主題は「日本の妖怪」ではなく「トイレの妖怪」だと思われる

かんばり入道ほととぎす

風呂ともトイレともあんまり関係無い妖怪混じってない?

ここまでトイレ絡みじゃないだろw

「花子さん」と「赤い紙、青い紙」以外に挙げらている奴らがトイレに出るっていうのは初耳だな

かみちゅは妖怪寄りぽい方がわらわらいたよね
OKAMA氏がデザインしたCDの神だのビニール袋の神だのは
付喪神絵巻や百鬼夜行絵巻の器物の神そのものだし
一方で、八島様みたいなはっきりと「神」もいて一枚絵に共存してて
疫病についての浮世絵なんかに出てくる
神社に祀られるような神と疫病の精が一緒に出てくる図と凄く似てて面白い

>彼女にとって替わりとなる足を捜すのに、トイレのドアの隙間が完璧な高さだからとか?

なにそれ怖すぎワロタw

>私たちにもブラッディ・マリーの伝説があるよ。
バスルームの鏡の前で”ブラッディ・マリー”と3回唱えたら、鏡の中に彼女が現れるの。

英語の発音が壊滅的な俺に死角はなかった

>垢舐めってのは完全に初耳だ
>妖怪は世代はもちろん、地域性の影響があるからなぁ
>2012-05-10 22:39 : URL : 編集
おいおいうそだろ・・・・、世代もなにも昔からいる妖怪でしかも
妖怪図鑑やアニメやら漫画やらに出てきてるじゃん

 トイレの妖怪、幽霊が多いのは、昔の落とし便所が冷え冷えとしていて薄暗くてイメージ的に怖かったせいもあると思う。子供が落ちて死ぬこともあったし、生まれたばかりの赤ちゃんを、育てられないからと捨てることもあった。
 異臭を放つ糞尿貯まりの底が異界に通じていて、そこから妖怪(あるいは妖怪の手)が現れて人間を引きずり込む、って発想は容易に湧くだろう。
自分の小学校で語り継がれていた「トイレの花子さん」も、昔の落とし便所時代に、便所から落ちて糞にまみれて死んだ女の子だと言われていた。






>日本の妖怪っていえば、鬼や天狗や河童や人魂だろ。
最近創作された妖怪ばっかじゃねーか。


なんかその言い方、変だな。
鬼や天狗や河童や人魂も創作だろが。

トイレは基本的に一人で入るから、子供のときは怖さがある。
その辺の恐怖心から出てるんだろうな。

質問を迫る妖怪は相手が日本語がわからない外人だったらどうするんだろうと思ってしまったw

のっぺらぼう、カシマレイコ、あかなめ、赤マント
この辺はトイレ関係ないわ

ハリーポッターに、トイレの花子さん的幽霊の子出てきたよな
だからどこの国にでもあるネタなのかと思ってたw

昔、関西テレビで放送されていた学校の怪談というシリーズに「妖怪テケテケ」という回があって、
そのシナリオが面白い。

http://www.konaka.com/alice6/PDF/kwaidan_teketeke.pdf

ラストから3ページ目を見てもらえばわかるけど、最後は「波動拳!!」でテケテケを追い払う。
詳しくはシナリオを読めばわかるけど、ネット上に動画は見当たらなかった。

札幌中央区なんだけど、俺の小学校は元々墓地の上に建てられたんだよね。
母も同じ小学校だったんだけど、当時はやっぱり悪いことが起きすぎてお祓いしたんだよねーって聞いた。
で、1Fにあったトイレだけがなぜか当時のまま残された。当然汲み取り式。
電気も当時のままだし薄暗く気味が悪かった。
玄関真正面のトイレなんだけど誰も使わず、高学年になった時あたりに板が張られて封鎖された。その板の隙間から見えるその光景はあまりに異様で異質。
今はもう廃校になっちゃったけどね。

もう花子さんがどうのって話じゃなかったよw汲み取りの穴も普通に危なかったしなぁ・・

二十歳未満の皆様へ

ムラサキカガミ


……これで二十歳まで覚えていられますねっ!

トイレに関係してるの2匹だけやないかw
そして最も由緒正しい「がんばり入道」が入ってない
これはひどいリストやわ

のっぺらぼうのお話は好きだった
何度も読んだな

>個人的な意見として、アメリカの現代ホラー漫画はダークな寓話だ(悪い事は悪人によって引き起こされる)。
>対して日本のホラー漫画の場合は、悪い時に悪い場所にいる人がモンスターに殺されるんだ。

この人、鋭いな。
たしかに、日本のホラーは理不尽だから嫌い!って怒っていた外国人の知り合いがいたわ。

妖怪とはそもそもなんなのかわからなくなってきた。
天狗とか河童だろうか?

水木しげるだけが作っていい怪物みたいなもんか?
線引きがようわからん。

>垢舐めってのは完全に初耳だ
おいおい垢なめっつったらかなりメジャーな妖怪だぞ
絶対どこかで絵を見たことがあるはずだ
水木しげるの絵を見たら思い出すかな?

>>妖怪とはそもそもなんなのかわからなくなってきた。
>>天狗とか河童だろうか?

>>水木しげるだけが作っていい怪物みたいなもんか?
>>線引きがようわからん。

水木しげるの妖怪は、過去の色々な資料に登場する妖怪をベースにしてる事が多くて、
創作はむしろ少ないんじゃないかな

妖怪は神様の落ちぶれた状態って読んだ事があるよ
水の神様が落ちぶれて河童になったとか

自分の実家は田舎で下水処理が遅れて、高校までボットンだったんだ。
幼少期はトイレ行くの怖かったぜぃ。
姉に下から手が出るよぉ~とか脅されてなぁ。
汲み取り式の怖さは最近の子にはわかるまいな。

垢なめはぺとぺとさんにいたな

赤マントが変態キャラになっとる。 ぬーべーより強いんだよなあ、アイツ

両親の実家が汲み取り式だったよ(さすがに今は違うけどね)。

夜遅くにトイレに行けなかった。
怖いのもあるけど、臭いが嫌だった。

カシマレイコって初めて聞いたわ

あかなめ、赤マント は初めて聞いた(ようなきがする)
家の地域(岐阜)で話題だったのは「口裂け女」だった

妖怪って言ったら「地獄先生ぬ~べ~」「学校の怪談」「トイレの花子さん」思い出すな

トイレのが多いのはボットン便所だったからだと思ってた
婆ちゃん家が昔ぼっとんだったから、めちゃくちゃ怖かった
小さい子だとあの穴に落ちてしまうからって…
注意しなさいって意味もあったんじゃないかな

みんなはこういうのが現実味持つのは子供の頃だけだから良いよね。
自分なんて小学生の頃とか子供の頃はあんまり気にしてなかったのに大人になってから霊感だもんね。
みんなも駅なんか小さくて早くに閉まってぼうっと明かりが灯ってるだけで予定通り帰れなくなっちゃって夜になると街灯も少なくてしんしんと真っ暗でみんな眠ってしまっているような古戦場や遺蹟の多い町なかを深夜2時頃にうろついてみれば少しはなんか体験できるかもね、んで、そこから行ける山の誰の墓だか分からない峠の墓場の中の道なんか歩いて暇潰しできたら最高ね。

妖怪って危害を加えないんじゃなかったっけ?西洋で言うエルフみたいな

この辺のものを日本の妖怪って言ってるのって、犬夜叉やポケモンを日本の妖怪といってるのと大差ないだろ。
・・・なんか違う気がする。

テケテケが有名になったのってぬ~べ~だよな
小学生の時怖すぎてまじ寝れなかった

トイレに関係する妖怪・幽霊の多いのは、昔はボットン便所だったことと、トイレが外にあったことが起因しているかも。

やたら可愛い花子さんってふしぎ通信だったっけ?

No title

トイレが家の外にあった時代は、子供にとっては完全に恐怖ポイントだったろうな
現在でも大きな家だと、トイレが居間とかからは離れた所にあって、夜は行くまでの廊下が怖かったり
でもって、学校のトイレは一種独特な空間

カシマレイコって、「検索してはいけない言葉」の『かしまさん』じゃないか。
元々はトイレと関係なく、「その話を知った人」の所に現れる幽霊だよ。
(私のところには現れてないが)
足を獲るのは原型には無かった話(原型では単に殺される)どうもテケテケと混ざってるような。

ハリウッド版「リング」が公開されてから、「貞子」風お化けが海外でも定着してきたんじゃない。
白いワンピースで黒くて長い髪で顔を隠して部屋の隅に立って、一瞬見切れてもう一回カメラを
戻したら何も写ってないってゆー素人投稿ビデオとかテレビでよく見るよ。

>日本のトイレが技術的に進んでいるのはトイレの妖怪に対抗するためなのかな?

このコメに笑った。
確かにハイテクトイレに花子さん出そうにないなw

46の霊感野郎だけどこういう体質の人間は普通は関わるのは自分と波長が通じるのだけ。
自分の場合なぜか自分とは違い会うのは殆ど基本的に光ってて繊細で美しい知的レベル高い高潔なのばかり、こういうのは天使とか神仏とか言われてて、良い人間が死んで善霊になった中でも生前に徳と学のある王侯貴族・殿様家臣とかを神霊・仏神・菩薩等に分類し、その中でも奇跡を起こす強力な科学知識と能力を持つ宇宙人達周辺を天使・聖霊・神と呼ぶ。
いっぽう、悪人・アホが死ぬと浮遊霊・悪霊等になり不幸にしていじめられたり古いほど知識あるほど強くなり悪神になり、残酷な目に遭わされたり強い未練を残して呪い・怨念を持つのを怨霊といい古いほど力があり地中に深く潜れ、中でも悪い宇宙人の霊魂以下で奇跡を起こす強力な能力を持つのを悪魔と言い、そんな宇宙人の中でも強力な科学知識を持ち生前は王侯貴族などボス格を魔神・魔王と言う。
妖怪とは動物が死んで古くて強力なのや怨念を持って死んだのや、人間の子供の古い霊、古くて怨念・呪念を持った人間のや古くて人を驚かしたり恐がらせたりが好きな悪戯好きの人間や動物の霊、そして低劣不徳でおぞましく恐ろしい動物の姿になる実は人間の霊。

花子さん、赤マント、赤い紙青い紙
それ以外はトイレとあまり関係ない妖怪だがなぁ

ぬっぺらぼうの写真がクエスチョンさんにしか見えない。

垢なめとかのっぺらぼうが妖怪で、あとは都市伝説系幽霊かな?
どうでもいいがトイレの花子さんの外見モチーフは座敷童なんだろうか。
オカッパ、赤い服(着物)、無言の少女ってだけだけど。

(56のつづき)
〈以下、妖怪とそうでない例〉
・板橋区本蓮沼の今はなきおんぼろ二階建木造の一室で夜な夜な発情した婆さんの霊が頬・肌をすり合わせてのしかかって来て、すり合わされた部分の皮膚はぞぞぞっと粟立ち…
→×…これはその部屋でまえ死んだか近くにあった墓場から来た、人間の色情霊、幽霊。

・あるまだ辺りの暗い明け方に猫がはねられて街灯のついた電信柱の下で死んでいた。次の日には猫の死体は処分され、同じ時間に通ると電信柱の街灯は切れて消えて当然に猫の死体はなかった。しかし次の日に最初に見た時間に通ると最初に見たまんまの状態で電信柱の街灯に照らし出されてあの猫の死体が横たわっていた。その次の日以降確認したがやはり街灯は切れていてその日に灯っている訳がなかった。
→○…怨念を持って死んだ猫に異世界に連れて行かれていた。妖怪化け猫のまだ死んだばかりで弱いやつ。
・群馬県で古戦場の某市に行って、夜そろそろ帰ろうと駅に行ったが意外にも既に閉まっていて、深夜に街灯も少なく車一台も通っていない町中を歩いていると、後ろからひたひたと足音がして振り向いてみても誰もいない、また歩いて足を止めると少し遅れてその足音も止まる…(略。めんどくさい)…並んでる街灯達がリズムを奏でるように交互に灯いたり消えたりを繰り返し始め何故か自販機も上と真ん中と下の3つの部分に別れて交互にパーカッションを奏でるように…
→○…出そうな古い場所に行く際には予めその地の神社にお参りしたりお守りを手に入れておくのも一つの手です。

(以上でおしまい)

口裂け女は怖かった。今でも怖いけど。
当時お化けが流行ってて学校の怪談という映画を友達と見に行ったっけ。

昔は真っ暗でトイレが離れになってることも多かったから
夜トイレに行くことは本当に怖かったのだろう。
(そのおかげで我慢しておねしょした子も随分いたはずだ)
更に昔のトイレはボットンで下に穴が開いていて見えなかったから
何かが出てくるのではないか、そして引きずり込まれるのではないか
という妄想がどうしても湧いてしょうがなかったんだろう。

垢舐めと言えば「やれ悲しヒゲとボインの自主規制」を思い出す

ちなみにあまり知られて無いが
「のっぺらぼう(むじな)」を今の形で描いたのは実は日本人ではなくギリシャ王国人のラフカディオハーンだ
まあ帰化して小泉八雲になってるから国籍的には日本人なのだが

他にも、雪女やろくろ首などを編纂して今の人達が覚えてる定型的な怪談を作ってたりする
妖怪の近代化改修をはかった人とでも言おうか

ちなみに平成狸合戦ぽんぽこにも見える
のっぺらぼう=狸の構図もこの人の編纂で一気に広まった(まとまった)
(元々狸に化かされるってのは言われていた事だが、そもそも妖怪は今の様に書籍で伝わった物ではなく農民の伝聞で作られ伝わった物だから地域どこらか家庭ごとに(ry)

赤マントは北朝鮮工作員の拉致に対する注意を呼び掛けた公安部のうんたらかんたら

実際にのっぺらぼうが現れたらびっくりするけど、特に何もしてこないならそれはそれで気まずいな。


のっぺらぼうはおどかしたらちゃんと立ち去るのだろうか?

日本のこの手の話しは、捕まる→叫ぶ→終わる。てのがほとんどだけど
捕まった後ってどうなるのかわからないことが多いよね
花子さんとか具体的にはどんな悪さをするのかいまいちわからん
赤紙青紙はわかりやすい

知った時点で日本以外でも花子さんは現れる
心するがよい…フフフ

日本の妖怪は平安時代くらいからいる、百鬼夜行とか
花子さんみたいな現代妖怪といっしょにするのは、少し違う気がする
海外の人が日本の妖怪について調べたりしてるのは面白い
日本でも海外の細かいこと研究してる人いるけど、逆もあるんだね

とりあえずホーンテッドじゃんくしょんが知名度高いようなのが嬉しい。
妖怪絡みで好きな漫画とはいえ今更名前が出てくるとは。

トイレの花子さんはイジメでトイレに閉じ込められて死んで妖怪化って思ってたがどうなんだろね。
垢舐めが知られてなかったりってのは「垢を舐める」以外で姿形とか殆ど伝わってないんじゃないかな。
トイレの花子さんみたいな定まった姿ってあったっけ?

調べてみたんだけどやっぱりな。何だろ、あの辺は?幽霊だけどトイレ関係も出てるし、ここに出てる数十センチもある幼虫なんかアニメの蠹士に出て来るようなもののけ姫に出て来るような遥か古に死んだ幼虫の霊で木の精ともいうべき妖怪でたぶん害はなく可愛らしいよ。↓
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/6470/1155017657/l50
他の都道府県にもそれぞれ特色ある妖怪が出る場所あるけど群馬は妖怪・幽霊のメッカの一つだね、みんなも何がしか体験できる確立高いよ、ただそういう霊遊びは危険だし、このレベルだと命を落とす事があると警告しておくよ。

神話とか伝説、民話や怪談、都市伝説と
姿を変えて常に不思議な話が語り継がれるのは面白いな。
地獄少女みたいにネットも普通に取り込んでるもんなあ。

>七不思議どころか八不思議、九不思議位ありました
まあ世の中には七の七乗不思議とかあるところもあるらしいからな(w

花子さんは戦前の二つの怪談が語られて行く内にゴッチャになったと聞いた。
1:学校が好きなのに病弱で欠席がちな女の子。ある時から病状が悪化してとうとう死んでしまった、が…以後、校内のあちこちでその姿が見られる様になった…生前楽しみ切れなかった学校を満喫せんとばかりに…
2:すぐ裏に小高い山を背にした田舎の平屋の小学校。大雨の翌日、その影響で地盤が弛んで土砂崩れが起きた。ただ一人の死者は、その時に運悪くトイレにいて生き埋めになった男子生徒。土砂も片付き、学校を再開してからトイレに死んだ自覚の無い少年の幽霊が現れるようになった…
…という二つの怪談がかなり近い時期に流布し始め、いつの間にか混じり合いトイレの花子さんという怪談として完成した、という。

そういえば「厠の怪」って小説があったな・・・
飴村行さんの話はパネェわ・・・発禁ものですわ・・・

HAUNTEDじゃんくしょん懐かしいw

日本人で知らないのあるとか言ってる奴等、どんだけ漫画読まずに生きてきたんだよ

質問系が多い、と言うよりも
それらはルーツ(のいくつか)を同じくする類話なんだよな。
だから似てて当然。
赤マントなんかは記事に載ってるやつだけじゃなく赤・白・青で選ばせるバージョンもあるし、正解も話によって違う。

あと、垢舐めは風呂の妖怪であってトイレじゃないだろと思ったが、
そういえばアメリカ英語では風呂もトイレもバスルームって呼ぶんだっけか。

ああ、海外のトイレはフロの横が多いから
部屋自体が広い。だからあまりオバケがいないのか。
それより泡だらけのフロとかシャワーカーテンの向こうの方が怖いとかの描写が多いね。
「シャイニング」とかさ。
同じキングでも「ドリームキャッチャー」はトイレで頑張ってたな。

>日本のトイレが技術的に進んでいるのはトイレの妖怪に対抗するためなのかな?

この発想はなかったw

どちらかというと垢なめはトイレじゃなくて風呂場の妖怪だと思う

>日本人で知らないのあるとか言ってる奴等、どんだけ漫画読まずに生きてきたんだよ


なんかやだなーこういうコメント
漫画なんかほとんど読まないで生きてきた
そんなに漫画読む時間どこにあるの?
部活から帰ったらご飯食べて手伝いして宿題してお風呂入って朝早いから12時前には寝ないといけないでしょ
毎日じゃなくても、眉を整えたり、制服にアイロンかけたり、部屋片付けたり、脱毛したり、爪きれいにしたり、ネットやテレビもちょっとは見ないといけないし借りた本だって読まないといけないし、毎日の夜の4時間程度なんかあっという間に過ぎるわ

垢舐めと赤マントは知らなかった。

花子が超絶美少女だったらトイレ行くのが楽しみになっちゃうのに

カシマサンのカは下半身のカ
カシマサンのシは死人のシ
カシマサンのマは悪魔のマ

っていうのが小学校の時にはやったな

やっぱり水場だからかなぁ

たしか地獄先生ぬ~べ~だったと思うけど、
トイレの便器に座ってるとカッパが下から出てきて尻子玉を抜かれるって話を読んで、怖くてウ○ンコができなくなったことあるわw

トイレって閉鎖的な空間だから恐怖心を煽られるんだよね

>こういう妖怪がいるのは日本だけにしてほしいな。

リトルトーキョーとか日本人街とかには出てきそうだけど、
その他の地域でも、知名度が上がれば出てきちゃうんじゃない?w
日本でも、割とポピュラーな西洋の妖精や幻獣がある様に。

まぁ、出あいたくなければ、トイレを清潔にして、厠神に敬意を払いなさいと。

>神様と妖怪と幽霊の境界は限りなくアバウトで、

金長狸とか河童とかが神様として祀られる事もあるしねぇ。
(一方で、つくも神が祀られる神社と言うのは見当たらない。神なのに)
あと、妖怪とは微妙に違うけど、怨霊(御霊)を正しく祀ると神になったり。
(そもそも、日本では「怨霊」自体が神様並みの力を持って居たり)

>たしかに、日本のホラーは理不尽だから嫌い!って怒っていた外国人の知り合いがいたわ。

自分はギリシャ神話を読んだ時に似たような事思ったけどなぁw
神代ギリシャの人間はオリンポスの神さんの理不尽に振り回され過ぎだろ、と。
まぁ日本のホラーもギリシャ神話も、人間の力ではどうにもならない自然災害的な現象に
対する見方の名残なのかも。

生活背景という自然な生まれであり
かつその後文化を渡り歩くうちに別の角度でも洗練される面白さ

何が言いたいかというと
花子さんの外見的な造形は最高に魅力的だ

のっぺらぼう=ムジナじゃなくて、ムジナがのっぺらぼうのマネをして人間を何度か驚かせた(そいつの顔はこういう顔かい?の有名なアレ)話があるってだけだよ
のっぺらぼうと言えば尻目が圧倒的インパクト
のっぺらぼうの話は大体罪がない脅かし話だけど、たまに怖いのあるんだよな

のっぺらぼう=ムジナじゃなくて、ムジナがのっぺらぼうのマネをして人間を何度か驚かせた(そいつの顔はこういう顔かい?の有名なアレ)話があるってだけだよ
のっぺらぼうと言えば尻目が圧倒的インパクト

今の子供たちは知らないだろうけれども、30年くらい前までトイレっていうのはとても怖い場所だった。

たいてい、家の中ではなく、離れの中に「ぼっとんトイレ」があった。

夜中に催したりなんかしたら、家を出て、真っ暗な離れまで歩いて生き、

さらに真っ暗なトイレの中を見ながら用を足さなくてはいけない。

子供にとってはトイレに行くのはとても恐ろしいことだった。

・・・・って父さんが言ってた。
例え大人になった今でも絶対夜中にそんなトイレに行きたくない。

>垢舐めってのは完全に初耳だ
>妖怪は世代はもちろん、地域性の影響があるからなぁ
>2012-05-10 22:39 : URL : 編集
おいおいうそだろ・・・・、世代もなにも昔からいる妖怪でしかも
妖怪図鑑やアニメやら漫画やらに出てきてるじゃん


いや、実際妖怪には地域性やら時代というものと共に進化してきたと思うよ。
今みたいに開けてないから各地でで独自の文化がそこにあったし。
妖怪だって言い伝えみたいなものだから、伝言ゲームを連想したらわかると思うけど時代によってかなり変化しやすいものだしね。

水周りにはその手の話は多いんだよ。
特に昔のトイレは、離れだったり外に有って、
真っ暗闇の中、独りでそこまで行くのにどれだけ勇気が必要だった事か・・・。

赤マントと言われて「うる星やつら」を思い出すなんてナカナカだ
じつは俺もそうなんだ うる星やつらの赤マント 
デブなのにサイズの合わない昔の衣装を着けてる滑稽な赤マント

俺のところの赤紙青紙とちょっと違うな。
赤紙は天井が崩れるだか切り刻まれるだかで血塗れになって、青紙は血を抜かれて真っ青になるって話だったわ。赤紙を選ぶと血を抜かれるって説は初めて聞いたよ。地域ごとに違うってのは面白いな。

トイレの「モンスター」と勘違いしてないか外人さん達
年始にお金くれるヤツとか各地トイレの神様とか尻舐めるのも妖怪カテゴリだと思うんだけど

質問系が多いと言うことは、かつて狂った人間が実際にトイレに潜んでやらかしたことが
都市伝説化し、最終的に妖怪化したことも考えられますね。

質問系って、ここ最近というか20年くらいで出てきた感がある
漫画の影響なのか?w
正直、のっぺらぼう以外知らないといか
口裂け女が一番タイムリーだった
子供のころ知っていたのは「のっぺらぼう」だけ
花子さんとかは自分より少し下の世代30代以下じゃない?
40代以上は新しい妖怪が作られたなと思うだけw

HAUNTEDじゃんくしょん懐かしいなぁ・・
ところで、同じ原作者が挿絵を描いてるラルフィリアサーガの次巻はいつ出るんです?

※1
非常に亀だが……。
単純に外国のことだから珍しげに見えてるだけだと思う。
例えばイギリスとかには民話、特に妖精ネタが多い。
良い妖精や悪い妖精、気さくだけど悪戯好きな奴や、とても恐ろしい奴。
名前や対処法(家事のお礼にミルクを置いておけ、とか)もちゃんと伝わってる。

道端の石ころにも精霊が宿ると言う八百万の神々信仰の元では神とは即ち善ではなく
ご利益あるけど悪さをすれば祟る神、何もしなくても祟る神、何にもしない神。力も性格も様々な神様が混在してる、場所とか物とかに。
妖怪もルーツは神なんだと。

てかここでこの人が紹介している花子やかしまさんとかって、そういう意味で厳密には妖怪ではないと思う。
人間とその因果が起因する、霊魂ベースの存在。幽霊やん。
ホラーって近代になるにつれてこういう人間の因果から発生するものが大半になったけど、
これは人が人以外のモノをあまり恐れなくなったって事だろうかね。
そして、怪奇というものが純粋に人間に恐怖を与える為だけに存在を許されるものへと変わりつつあるのだろうな、と思う。

ある地獄漫画では花子さんの正体はトイレの女神様ってことになってたな
ハニヤマヒメとミズハノメという二神
お産の神でもあるそうな

うちの親父は昔、妖怪ハンターをやっていたらしい。しかしある日、妖怪と間違えてサンタクロースを攻撃してしまい、以後ウチにクリスマスが来なくなってしまった。その失敗でハンターはやめたそうだ。ちなみに母親は本当は狸で、悪さをしていたところ親父に捕まり改心。つまり俺は人間と妖怪のハーフって事だ。

…割りと最近まで信じてた。

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