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「バイクシーンがもっと見たかった」Fate/Zero第21話『双輪の騎士』を見た海外の反応

Fate/Zero21


攫われたアイリを追ってセイバーがライダーと対峙した第21話『双輪の騎士』。
雁夜がとことんまで堕ちていく様を見た海外の反応です。

引用元:MyAnimeList.net


●ブラックスバーグ、バージニア州、アメリカ:男性:24歳
よく出来てた。
ウェイバーとライダーのチームが次週まで生き残ってて嬉しいよ。
戦いの時の映像が素晴らしかった。
それ以外の部分はちょっとだるかったかな。
雁夜に起きた事は気に入ったけど。

言峰がギルガメッシュと企てていたことについての老人との議論がいまいち理解できなかった。
このアニメは山盛りの会話の替わりに行動で見せてくれた方が俺の頭にはしっくり入るんだけどなあ。

●パナマ:男性
オォ、綺礼、お前は本当に雁夜が苦しむ所を見るのが好きなんだな。
ま、正直言って雁夜の事はあんま好きじゃないし、彼がどうなろうとどうでもいいけど。
早いとこ死んで欲しいよ。
彼の意思は気高いかもしれないがこれは戦争なんだし。
キャスターと龍之介のように、バーサーカーと雁夜はワイルドカードだな。
どうやら次回から最終決戦が始まるみたいだ。

●不明
>言峰がギルガメッシュと企てていたことについての老人との議論がいまいち理解できなかった。
そんなに難しかったか?
彼らは雁夜の苦しむ所を見るのが好きってだけだ。

●女性
>>言峰がギルガメッシュと企てていたことについての老人との議論がいまいち理解できなかった。
>そんなに難しかったか?
>彼らは雁夜の苦しむ所を見るのが好きってだけだ。

臓硯と綺礼に関してはそうだね。
ギルに関しては綺礼とはちょっと違うような気がする。
彼にとっては(明らかに平均的な)使い捨ての娯楽で、初めての快楽を経験している綺礼もその一部なんだと思う。
テレビのショーみたいな物なんじゃないかな。
とにかく、良いエピソードだった。(ここ数話よりも)
それに残りの話も良くなりそうで楽しみ。

●フィリピン:男性:22歳
あのチェイスシーンときたら。
虚淵玄はV-MAXの挙動にたくさんのページを割いたんだな。
でも、自分としてはチェイスシーンをもうちょっと長くやって欲しかった。
セイバーが突然閃くから…
それでも、凄くスリリングだったよ。
実に目に甘やかだった。

OK、綺礼。お前さんの釣りの全てがこう言ってるようだよ。
「嬉しいか?雁夜?」ってね。
苦しんでる雁夜wwwwwwwwwwwwwww
あの叫び声は…ワオ。

●マレーシア:男性:18歳
FS/Nの頃からギルガメッシュは好きじゃなかった。
それとF/Zの彼に関する良コメントを見てきたけど…彼は苦しんでる様を見て楽しむサディストの糞野郎だろ。

●男性:18歳
綺礼は臓硯が自分のソウルメイトであると気付いたみたいだ。
それに関して気に入ってるとは言えないみたいだけど。
ま、理解は出来る。
いかに綺礼と言えども、自分の息子の不幸を喜ぶほどのサディストではないみたいだ。
背後で糸を引いているのは明らかにギルガメッシュだろうな。
雁夜は最高に悲劇のヒーローだな。
誤解と不当な扱いの末に最愛の人を殺してしまうなんて。
今回はまたもギルガメッシュの最低さを描いていたな。
自分の娯楽の道具として人間を扱い、自分の目の前で行われる悲劇を切り捨て、綺礼ですら最後には彼の駒となっていた。
宿敵と最愛の人が去ってしまった事は雁夜に何をもたらすんだろうか?
もし、彼がまだ合理的に考える事が出来るのなら犯人が誰だか分かるだろうし、復讐を試みる事も出来るだろうな。
その後、彼と彼のサーヴァントは少なくとも波長が合うようになるだろう。

●不明
↑このアニメも残り少ないし、彼自身に残された時間もあまりないな。
彼には最後の最後で光を見出して欲しいよ。桜から感謝の眼差しを送られるとか。
彼は桜以外の全てを失ってしまったんだから。

●バンクーバー、ブリティッシュコロンビア州、カナダ:女性:17歳
ハ、アイリスフィールを攫ったのはライダーじゃないって言ったでしょ!
雁夜…なんて言ったらいいのか。
でも、彼はそこら中から引っ叩かれまくってるね。
正直言って彼の扱いには酷い気分がしてる。
彼が対処しなきゃいけなかった事柄は彼のメンタルに厳しすぎた。
あそこに葵を来させるのは悪魔の所業だわ。
綺礼がワインを手にその邪悪なやり方について言った事は「気に入った」。
ウガァ、骨の髄からこいつ嫌い。
それと臓硯、くたばれ!
綺礼と臓硯は自分らの邪悪な世界に2人で駆け落ちでもしろ。

ああ、自分もライダーとウェイバーの退場は見たくない…2人が死ぬ所なんか想像も出来ない。
私のハートが壊れちゃうよ。
最後に、バイクのアニメーションは涎が出る程だった。

●男性
今回も素晴らしいエピソードだった。
戦車はこんがりと焼かれちゃったな。
エクスカリバーはアメージングだ!
でも、ライダー陣営が次の週まで生き残ってくれて嬉しいよ。
かなり好きなチームだからね!
セイバーがインビジブル・エアをバイクに纏わせた所がとにかく最高だった。
でも、切嗣が拷問にかけてた男は見た覚えがないんだが。
前期とかに出てたっけ?
最低野郎臓硯、再び参上か。
彼にはもっとも苦しい死を迎えて欲しいね。
こいつはキャスター、龍之介と共にこのアニメの中の本当の極悪人だ。
F/SNで凛の両親は既に死んでいて、それによって凛がアメージングツンデレキャラになったことは知っていたけど彼女が雁夜の手によって殺されたと知って、このエピソードを見るまで残っていた希望は悲しみになってしまった。
残り4話、このアニメのキャスト欄に士郎が載ってる事を知ってるから、このアニメの最後がF/SNの始まりになる事を安心して思う事が出来るよ。

●男性:18歳
セイバーのバイクシーンは最高だった。
しかし、雁夜の精神は壊れちまったな。
今回唯一良かったのは切嗣が何かに気づいた事で、これで切嗣と綺礼の戦いは避けられない物になったみたいだ。
でもその前にアーチャーVSライダーが凄い闘いになりそうだ。

●センターヴィル、バージニア州、アメリカ:男性:18歳
今回のセイバーのエクスカリバーは速度がアップしてたな。
同じポーズ、同じアニメーションだったが弾丸の速さだった。
雁夜が葵に乗りかかるシーンは黒と白のフラッシュで良い感じだったけど、それよりも彼女の笑顔以外のフラッシュバックを見せて欲しかったかな。

●男性
クソ、最初のチェイスシーンから葵が絞め殺されるまでの間にあった全ての物が素晴らしかった!!
綺礼の試みは良かったが、臓硯を倒すのは難しいだろうな…

●男性:20歳
クソ、みんな死んじまうのか?
今回は誰も死んでないが、今後のエピソードでそうなりそうだ。

●UK:男性:18歳
このエピソードは大成功だな。
セイバーとライダーの戦いが一番クールだったし、セイバーのバイク技術がSUGOI。
次がフルパワーエクスカリバーとライダー陣営が生き残ってた事(このチームが一番好きなんだ)。
好きじゃなかったのは雁夜が葵を殺した所だ。
酷い出来事だったし、凛が可哀想だ。
綺礼もギルガメッシュも、もう1人の糞野郎臓硯も嫌いになった。
次回はかなり凄いエピソードになりそうだ。
(ライダー対ギルガメッシュか。ライダーの宝具はギルガメッシュに対抗できるのか?)

●ブリティッシュコロンビア州、カナダ:男性:17歳
雁夜の苦しみは楽しいね。
葵は可哀想だけど…彼女はああされるような事はしてないのに。

●ブラジル:女性:20歳
梶浦由記、あんたは信じられないわ。
このアニメの曲を彼女が担当すると知って興味を持ってたんだけど、まだ放映すらしていないアニメ(ソードアートオンライン)の曲とそっくりになるなんてね。
ほんと、クリエイティブだわ。

●男性
↑何だと?
それはそれとして次回タイトルの『この世の全ての悪』ってヘブンズフィールの事か?

●スウェーデン:男性:20歳
梶浦に対する暴言のほとんどが”みんな同じ曲”だ。
彼女が同時期に曲を担当したアニメが似たような感じになることに驚きはないよ。
たったの1曲だけだし、それで彼女の素晴らしさが損なわれるような事なんかない。

●男性:19歳
今回のエピソードは何から何まで楽しかった。
セイバー+バイク=最高

●男性
セイバーのバイクはかっこよさの極地だな。
ライダーですらそう思ってるんだ。

●男性
咽を絞めてる時の声優の演技が最高だった!!!

●ジャカルタ、インドネシア:男性:21歳
うおお、戦闘シーンが短すぎる。
綺礼の計画は着実に成功していってるみたいだな。

●カヴィテ州、フィリピン:男性:15歳
ライダーとのチェイスシーンがかっこよかった。

●不明
クソ、あの雁夜のシーン…彼は酷い事になってるな。
ギルのリアクションにはちょっと笑いすぎたかも。
F/Zのヘブンスフィールは凄いことになりそうだ。
もしこれが終わってF/SNが始まる事になったら、他のシリーズのアニメ化も期待しちゃうよ。
Fate/hollow ataraxiaがアニメ化されるような事になれば俺の人生はコンプリートするだろう。

●不明
今回のエピソードは徹底的に楽しんだけど、舞弥の死はもっと感情的なものになると思ってた。
何か普通だった。
今回の雁夜に関して。
時臣は臓硯という古代からの変態にして病的な社会不適合者の下に桜を送ったという点においてあの死に相応しい。
それに彼の妻は自分の信念のため盲目的になり、すぐ側でずっと彼女の事を愛していた人間に対して誰も好きになったことなんかないと非難していた。
そりゃ誰だって切れるさ。
このビッチが時臣の決定を受け入れたせいで桜はあんな目に遭ったんだ。
もし彼女が首締めで気絶したんじゃなく死んだんだとしたら、自分はかなり満足するだろうな。
そもそも、何で彼女は雁夜を人殺しなんて責めてるんだ?
彼女は何が起きたのかすら見ていないじゃないか。
部屋に入ってきて、死んだ男とその隣に立っている男を見ただけで”人殺し!”だ。
死んだ男を調べているだけだったのかもしれないのに。

●ブリティッシュ・コロンビア州、カナダ:男性:17歳
↑俺たち本当に同じアニメを見たのか?
それとも釣りか?
本気で言ってるんじゃない事を願うよ。

●カナダ:男性:21歳
チェイスシーンはもうちょっと長くやって欲しかったな…
雁夜は本当にたくさんの物を失ってしまった。
彼が綺礼に同じくらいの苦しみを与えてやる事を願うよ。

●UK:男性:18歳
>そもそも、何で彼女は雁夜を人殺しなんて責めてるんだ?
>彼女は何が起きたのかすら見ていないじゃないか。
>部屋に入ってきて、死んだ男とその隣に立っている男を見ただけで”人殺し!”だ。
>死んだ男を調べているだけだったのかもしれないのに。

マジで言ってんのか?
彼女は雁夜が桜の件に関して自分と時臣の両方を嫌っていると知ってたんだ。
自分の妻あるいは夫が目の前で死んでて、その場にその対象を嫌っている人物がいて、しかもそいつは聖杯戦争で争っている相手でもあったとしたら、どういうリアクションを取る?
落ち着いて誰がやったのか聞くか?
そうじゃないだろ。
雁夜は自分はやってないとすら言わなかった。
そして馬鹿みたいに怒って彼女のことも殺そうとしたんだ。

●不明
↑理にかなってるな。確かにその通りだ。
言葉が足りなかったが、雁夜が彼女を愛しているという事実は変わらないし、最終的に彼女に拒絶された事で彼は裏切られたと感じたんだろう。

●ブエノスアイレス、アルゼンチン:男性:20歳
エクセレントなエピソードだった。
このアニメには全然がっかりした事がないよ。
最後のシーンは凄く悲しかったし、凄く良く出来てた。
残りは4話か。



何故か謀略を図った綺礼よりも臓硯が非難される事に。
前半のチェイスシーンも素晴らしかったのですが雁夜の扱いがあまりに不憫過ぎたからか。
次回は更に戦いが激化していくことになるのでしょうか。




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コメント

あいかわらずの翻訳の早さですねw
今回もすごかったけど切嗣が拷問してた男が誰かわからんかった。

臓硯は掛け値無しのクズだからなぁ
ただ、今回の聖杯戦争を捨ててるのにはちゃんと理由があるのに、そこをカットしたのはどうなんだろう
今後の展開にからむかなり重要な台詞なのに(特に原作知らない人には)

葵さんまだあの段階じゃまだ死んでないんだよな
まぁ数年後にはあれがきっかけで死んじゃうんだけど…

>>あいかわらずの翻訳の早さですねw
今回もすごかったけど切嗣が拷問してた男が誰かわからんかった。

慎二、もといワカメの父親でカリヤの兄貴 

愉悦ううううううwwwwwwwwwwwwwwwwww

あと一週間、俺は王の元へと馳せ参じるよ

バイクのシーンは原作だと描写めっちゃかっこいいよな、虚淵の趣味なんだろうけど

雁夜はまだ悲劇が続くからなあ…
それにしても雁夜の中の人の演技が凄かったな。すげえ引き込まれた。外国人にも伝わると良いけど。

幼い雁夜が葵に思慕を寄せるようになったことすら、ゾウケンの思惑だったんだよなぁ。もし葵が時臣じゃなく雁夜と付き合ってたとしても、雁夜には別の地獄が待っていたんだろうな。

相も変わらず海外の連中は雁夜を勘違いしてるなw
崇高な目的のために聖杯戦争に参加とか笑ってしまったw
まぁufoが今まで悉くモノローグカットして来たのだから致し方なくはあるけど

雁夜は結局葵のことが欲しかっただけで葵の気持ちなんてどうでもよかったんだな
時臣がいなければ皆幸せ、なんて雁夜が勝手に思い込んだだけで

今回はカリヤのシーンが本当に良かったな。あの時の絶望と慟哭は涙腺にくるものがあったよ。

名前は全然憶えてなかったのにあの拷問されてる男を見た瞬間「あ、ワカメだ」って口に出してたw
この親にしてこの子あり、と言った感じだったな
しかも実の子ではない桜が後継者になり慎二はいらない子と化すわけだからねw
SNの設定が出てくるようになってきてからそろそろZも完結するんだなぁと感じる

アニメだと銃器やバイクの詳しい説明が省かれてるから、初見の人に伝わりにくいのがネックだね
切嗣愛用の銃の特性が深く関わったケイネス戦の戦術とか・・・
まあバイクについては、ウェイバーのセリフでセイバーの持つ騎乗スキルによるパワーアップだと
いうことが理解できるだろうけど

葵さんってアニメ界隈の用語で言うと雁夜にとっては
「ほんわかのんびりした美人の幼馴染のお姉ちゃん」
なんだけど、フラグを立てるどころかこういう結末だもんな。
まあ幼い頃から「弟」としか思ってなかったんだろう。

インビジブルエアのスキルがあれほど応用がきくものだとは知らなかった・・・

勘違いされても仕方ない、代償がいろいろ重すぎた
むしろこっちがある意味慣れちゃって感覚が一般人と乖離してんのかもしれん

>それ以外の部分はちょっとだるかったかな

外人さんは戦闘シーンがないと退屈って人多いな
会話重要って一期から見てたら分かると思うんだけどね

「孤独なロリを想い人のもとへ帰すため全てを捨てて闘う男」という、ハリウッドなら終盤に騎兵隊どころか海兵隊まで救援に来そうなヒーローポジションで、延々と悲惨な目に合わされ続けてるおじさん。

>慎二、もといワカメ
おいwww

やっぱり話題が雁夜に集中するんだなあ
出番自体は少ないのに良くも悪くもインパクトのあるキャラなんだよな
別に強いわけでもなく際立った悪人でも善人でもない下手すりゃ無個性になるかもしれない設定なのに
視聴者の意見が物凄い好き嫌いはっきり分かれるってのは不思議な存在感だ
好き嫌い分かれるキャラってそれだけキャラ立ちしてるってことだよなあ

やっぱり不幸か?不幸が雁夜を輝かせるのか?
皆雁夜の不幸でワインがうまいのか?

セイバーかと思ったらライダーでした…

雁夜の一連のシーンは違和感を覚えた。何か綺礼側の悪を際立たせるために意図的に作ったようだった。

臓硯おじいちゃんにこれだけ反応してくれるなんて
アニメではstay nightでもZeroでも出番自体は少ないとはいえ
際立つ存在感は悪役冥利に尽きる名脇役だねw

字幕読まないと理解できない外人さんにとっては、会話メインの話になると辛くなってくるのかもしれない。
例えそれが面白い会話だったとしてもね。

津嘉山さんはずっと安定して凄いね。やっぱり名優は声だけでも別格だわ。


対して強くないのにボロボロになってもまだ戦う自己犠牲の精神に惹かれるんだと思う
そんな私はオジサンの報われなさに酒ウマ状態
早く最後の惨めなシーンが見たいわ
雁夜は好きになったことはあれど、愛すことも愛されることも知らないからなぁ

臓硯さんが今回の聖杯戦争に語る件りは、
TVの尺に合わせるためにカットされてそうだな

重要なシーンだけど、放映するためにカットするとしたら
綺礼との対話の部分しかなさそう

>いかに綺礼と言えども、自分の息子の不幸を喜ぶほどのサディストではないみたいだ。

臓硯に切りつけたシーンは
臓硯に「同類」扱いされた↓
心当たりがあった(図星だった?)のでキレた(同属嫌悪)
だと思った。
聖杯戦争に参加する前の綺礼なら軽く流していた冗談だったんじゃないかな?

>それに彼の妻は自分の信念のため盲目的になり、すぐ側でずっと彼女の事を愛していた人間に対して誰も好きになったことなんかないと非難していた。

葵「アンタ(雁夜)が家から逃げ出さなきゃ、桜を魔術師の家に養子に出す以外の道(手放さなくてすむ道)も模索できたかもしれないのに!」
って感じだったのかな。人のせいにするなよと思わなくもないが。

外国人はどーもハリウッド的なカタルシス展開に毒されとるのぉ
コメ見てると毎回そう思うわ

単車の変身シーンはちょっと唐突だったな
甲冑を車体に纏わせて強化して、インビジブルエアで空気抵抗を減らす
ってのは映像だけじゃイマイチわからない

>綺礼側の悪を際立たせるために
いやだって綺礼自身が彼らの不幸を際立たせるために用意した舞台だもん
そりゃ奴の悪も際立つだろ
だがそれは制作側の意図じゃなく正しく綺礼の悪意によるものだよ

まあ結局の所、時臣に人を見る眼が無いのが悪いんですけどね

養子にしなきゃ桜が死ぬとかは、雁夜の方こそ知る由もない事だし
知らない事に対処しようとは出来ないんだから、責められないだろうな
知らない事にも対処する義務があるとしたら、やっぱり悪いのは時臣って話になるし

知りもしない他人の事情に勝手に首を突っ込んで、事が終わればみんな不幸になっていた
積極的な善人はこれだからタチが悪い、頼まれてもいないことは良かれと思ってもやらないもんだ

きのことうろぶちコンビが居る限り、悪役外道が光り輝くこと限りなし!酷いチートを見た。

愉悦ってる人が多いみたいだけど、確か17話の海外の反応を思い出すと、「トッキーの死は、カリヤの手で成されるべきだった」的なコメが多かったよね?その方々は、今どういう反応なんでしょうね?

仮定の話だけど、トッキーを確実に殺せるのはキレイ位だから、キレイが外道にならずもし教会のトッキーが生きてたら、今度はおじさんが死ぬのかな。


時臣に人を見る目がなかったのが悪いとかタダの結果論でしかないというのに
そもそも早々養子に困ってる名家なんてないんだからあそこは人を見る目とか以前の問題なんだよ

雁夜は洞察力想像力理解力その他が足りなかった残念な人なんだけど桜を助ける動機で体を張ってる
ことだけは評価したいところだと思う。
本人の認識の浅さとか気性の問題はあっても尊い理由で戦う人があそこまでツいてないのは少々胸が痛む。作品の一部としては輝いているから今回もすごく面白かったけどな!

いまだに時臣が悪いとか見当違いな事をほざいてる輩がいるのか

バイクシーン
( ゚Д゚)スゲー

雁夜は心理描写が原作から(意図的に?)カットされてるせいで悲劇のヒーローっぽく見えるけど、
実際はこいつも相当のクズなんだよな

綺礼は日本でも海外うまいこと叩かれるの避けられててまさに愉悦wwww

いやぁ…言峰はともかくあの妖怪ジジイとその家のヤバさを見抜けないのは正直どうかと思う。
それに遠坂家の人が「桜は元気にやってる?」とか全然聞いてこないこともちょっとないかなー。

桜を助けたい!が主成分だと勘違いしてるやつ多いけど
主成分は時臣殺せば葵さんが幸せ!だからな
なんか聞いてて違和感がスゴい

だから人を見る目以前に他に選択肢がなかったと…
天恵なんて表現してる時点お察し

葵は1話で普通に桜のこと気にかけてるし本来17話相当のところでは時臣も桜気にかけてる
そもそも相互不干渉の盟約結んでるし相手は魔術家なんだから迂闊に聞ける訳ないだろ

ゾウケンのジジイは館に切継が進入してきたのを感知してるのかな。
感知してて怖いから(アインツベルンの力も、協会の元封印指定執行者の力も、ジジイはよく知っている)トンズラして綺礼と遊んでいたのか。
それともたまたま切継の襲撃時には綺礼のストーキングに出ていて「おお怖い怖い。つくづくワシは運が良いわい」状態なのか、どっちなんだろ。

実際どうだったかはわからないけど、爺は表には出ずに裏から全体を操るのが好きだからな
全く重要視していない第四次には基本的に関わるつもりなんかないし
理由もなく切嗣にちょっかいをかけて、ダメージを負うことはないにしても
聖杯戦争の当事者になることは避けたがるだろう

>>いやぁ…言峰はともかくあの妖怪ジジイとその家のヤバさを見抜けないのは正直どうかと思う。

魔術師は自分達の魔術、情報に関しては秘匿するものだからな。
それにマキリと遠坂は一応同盟関係にあるわけだし。

原作読むと分かるでけど
ギルや綺礼とベクトルは違うが、雁夜は雁夜でクズだから同情の余地は無い
そもそも元から時臣を殺す気だったんだから、葵の罵倒はどの道向けられて当然で
首絞めたのはただの逆ギレ

流石、外道神父。
恐らくじゃなくとも最終話になるだろうが、原作に負けぬ外道っぷりを披露してくれるだろうか?
そういった点で楽しみだ。

なんか雁夜がメインの話になるとどうしても時臣をいい人にしたい人が沸くね。
雁夜がクズだとしても、時臣もクズだということは変わらないのに。

パンピーとしても魔術に関わった奴としてもクズな雁夜と時臣を同列に扱うのはどうなのよ

×雁夜と
○雁夜を

相変らず時臣好きな人は
時臣が知らずに行ったことは善で
雁夜が知らずに行ったことは悪なんだなあ

お互い自分の行いが善だと信じて突っ走って大切な人を不幸のどん底に突き落としたのは同じなのに

つーか魔術師という生き物(時臣)と雁夜を比べて両方クズと言われても、しっくり来ないな
土俵が違う

>お互い自分の行いが善だと信じて突っ走って大切な人を不幸のどん底に突き落としたのは同じなのに

善とか悪とか何言ってんの
雁夜は善人だろ、独善的でハタ迷惑な善人
そんだけの話だ

雁夜の願望は死に際に見られる
結局ヤツが心底で欲していたのはアレだ
けど雁夜は、受け入れられない自身の醜さと向き合うことができず、
それを無意識に綺麗事で塗り固めて覆い隠してる

そういう卑劣さが好かない
少なくともそういう言い訳とは無縁の生き方をしてきた時臣のほうがよほど好感が持てる

あえて善悪定義するなら、ありのままのキャラやストーリーを受け止めず無理矢理曲解、美化してひたすら見当違いな擁護()を続けるバカ

それが悪

ぼくのかんがえた〇〇〇〇がそんなに大事かよと

雁夜が桜を間桐から連れ出そうとしたのは一応善意
後のこととか何も考えてない、短絡的なものだけど、まぁ一応

でも時臣を殺そうとしたのは、横恋慕から来た悪意だよ
しかもその自分の本音からは、桜だしにして善意に置き換えて、目を逸らしたんだから、みっともないことこの上ない

そのみっともなさこそ、間桐の雁夜の真骨頂で、その生々しいところが大好きだけどね
StayNightのワカメも大好きだった

無様な道化で独善的なクズ野郎の、ありのままの雁夜が大好きです

下手に脚色して美化したらつまらないキャラになるよ

「間桐から逃げ出した自分」は受け入れられる。
「桜を救うために蟲になぶられる自分」は受け入れられる。
「時臣のポジションに取って代わりたい自分」は受け入れられない。

こういうところが筋金入りの偽善者だよね。
弱い自分を演じることはできても肉体の苦痛には耐えられても
うす汚い自分の本性には耐えられない。
清く正しく生きようとするのとは違う、清くも正しくもない自分から目を逸らしてる。
そんなだから「雁夜の正しさ」も根底からしておぼつかない。

>>崇高な目的のために聖杯戦争に参加とか笑ってしまったw

いやいや、お前こそ虚淵と雁夜を理解してない。
雁夜の目的は崇高である事に違いはないよ。
ただ、目的が逆に動機になっているというか、崇高な目的のために命を賭して戦いに挑む自分に酔ってるのが雁夜。
まさに悲劇のヒロインならぬ、悲劇のヒーローである事に浸ってるだけ。
葵と桜の為に戦って死ぬ自分に浸ってるだけなんだよ。

もし本心から桜の開放を目指したいなら、あんな後先考えず時臣につっかかるのではなく、
むしろ時臣に事情を話して同盟を結ぶなり、それができなくても、もっと逃げに徹して、他のやつらが潰しあうのを待つなりする。
それをせず、「せめて時臣だけは」と考えてる時点で、雁夜は死ぬ事こそ望んでいる。それこそが本当の願望。
「葵と桜の為に戦って死んだ」という事実が欲しいだけ。
だから目的が崇高なのは間違いないが、その崇高な目的そのものが動機になってしまっているんだよ。

>>少なくともそういう言い訳とは無縁の生き方をしてきた時臣のほうがよほど好感が持てる

でも虚淵が後付け設定で「占いで凜に幼くして死ぬという凶兆が現れたから念のため桜を作った」とか「桜の素質は特異過ぎて、そのままだと魔術協会にホルマリン漬けにされる未来が待ってるから、養子に出すしかなかった」とか、「桜の素質の虚数属性は遠坂の魔術とは違いすぎるから、桜を遠坂の魔術師として育てることはできなかった」とか、散々言い訳がましいフォローされまくってるじゃないですかー

俺は逆に虚淵にフォローされまくりなせいで時臣嫌いになったわw
snの設定の通り、「間桐との同盟の為に養子に出した」っていう、家の為に娘を犠牲にするストイックなキャラの方がよっぽど好感持てたわ

zeroの時点ではああいう形になったけど、綺礼がもう少し手馴れていれば
もっと的確に雁夜の暗部を「切開」して本人に見せつけられたはず

未熟だったとはいえ手ぬるい三文芝居で終わらせるには惜しかった
とか綺礼も後で残念がってたりしてね

そういえば葵さんってあれで死なないんだよね・・・

>いかに綺礼と言えども、自分の息子の不幸を喜ぶほどのサディストではないみたいだ。

そんなことはない
もし息子がいれば大喜びで絶望のずんどこへ叩き落した上で殺したがるのが綺礼だ
感情のベクトルがイカレてる綺礼はサディストとか外道とかの度合いでは測れない
気に入った相手、大事な人間ほどむしろ絶望させたいと思う完全にひっくり返った奴なんだよ

おじさん「葵さん?!違う俺じゃない!これは・・・」

直前まで時臣をヤル気満々だったくせに、葵に見つかって動揺しちゃうチキンっぷりがすごい。
しかも逆上して襲っちゃう始末。
ここで「お前のために殺した」なんて言える様なやつだったら元々こんなことにはなってなかったんだろうな。

>>「葵と桜の為に戦って死んだ」という事実が欲しいだけ。
時臣のポジと取って代わりたいとか願望はあっても
聖杯戦争への参戦動機としては弱いから
雁夜の動機と目的と手段はそこに集約されてると思うが、
裏の願望として、時臣を道連れにして死ぬことで鬱憤を晴らそうとしてるから
葵の言葉で表面的な部分をすべて否定されたうえに
時臣に自分がてを下すことも出来なかったっていう最悪の末路になってる

>>ここで「お前のために殺した」なんて言える様なやつだったら元々こんなことにはなってなかったんだろうな。
本当に自分の手で殺したのなら
そういって葵の罵声を浴びながら去っていったんじゃないか
ところが、ここは愉悦劇場wなので
自分で時臣を殺せなかった雁夜と葵をはち合わせることで
雁夜のすべてを否定するように仕向けられてるからな

エクスカリバーは蜻蛉じゃなしにゲームみたいに肩に担いで欲しかったなぁ

>ぼくのかんがえた〇〇〇〇がそんなに大事かよと
クズであることに固執して、描写もされてる良い面を徹底的に否定するのもやってることは同じだよ

そもそも雁夜がただのクズだったら、神父が目をつけてないよ

極悪人?

キャスター, 龍之介もギルガメッシュも極悪人とは違うと思う。
キャスターはジャンヌダルクの運命を見て信じていた価値が逆転した人だし、龍之介は信じるもの求める物が異常なだけ、ギルガメッシュは悪や悲劇に陥る人間こそ本物だと思ってるんじゃないか?

雁夜叩きが多いのは気のせいなのか

おじさんが自分の事しか考えてないクズ野郎だってのは
「誰のせいで」って言い種に如実に表れてると思うんだけどなぁ

おじさんはただのクズじゃないよ
同情の余地があるかわいそうなクズなんだよ
愉悦神父にさえ目を付けられなかったら
勘違いした善人で終われたのにね

これ読んでて気付いたけど、鶴野を知らない人には
ほんと「誰こいつ?」状態だったねw
それにしても海外の20歳前後の人たちの感想って
回を追うごとに、特定キャラが酷いことした→こいつ嫌い!ばっかで単調だな。
ここのコメントの感想の方が面白いわ。

悲劇を作って愉悦している綺礼が一番悪いのは間違いないが、悪いですが何か?ですんでしまうから
時臣や雁夜や葵に批判が集中してしまうんだろうなぁ

>雁夜は自分はやってないとすら言わなかった。

「違うんだ」って言ってなかったっけ?

雁夜は間桐家を潰して時臣に魔術を捨てさせる方向ならこうも言われる事なかったんだよ
正義面して時臣殺してあわよくば葵さんGETだぜ!的なスタンスだから嫌われる

今回に一番の被害者は間違いなくワカメ父なのは確定だよねwww
実家で引きこもってたら重火器もったオッサンが不法侵入してきて拷問されるんだもんwww

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

雁夜ヲタ VS 時臣ヲタ で争ってるんですか?

>でも虚淵が後付け設定で

虚淵も結婚大変だったと思うよ~?
SNの縛りがあって、それと違う設定には出来ないかったろうし

ご結婚おめでとうございます

この世全ての悪をヘブンズフィールと書いてるような気がするけど気のせいかな?
現時点では大事な話ではないからいいけど。

小説は未読なんだが、ギルと言峰のキャラ「原作」と違くね?
こんな安っぽい悪役に成り下がってるとは思ってもなかったわ
あと、凛母のシーンで「小説ではヤっちゃてるなコレ」
と思ったけど、違うっぽいね、上の人のレスだとまだ生きてるみたいだし、むぅ

>葵は可哀想だけど…彼女はああされるような事はしてないのに。
勝手に雁夜を時臣殺しの犯人に仕立て上げたろw
立派に動機は成立するな。
>ここで「お前のために殺した」なんて言える様なやつだったら
言ってるよ、こいつさえいなければ葵さんや桜ちゃんも、っていかにも手を下しましたってね。
葵視点で見れば殺しを目撃されたばかりに犯人に殺された火サスみたいな感覚か。

時臣と葵、この関係は魔術師という側面抜きでも家柄とか家督に係る悲劇をうまく表現できていた。
家主の一存で全てを左右する当主。
そしてそこに飛び込み言われるまま成すがままの妻。
磐石さを追求するゆえに想定外のケースに脆くなる典型と感じる。

あの世で夫婦と雁夜交えて反省会やってろ。
両者脱落でお互い煮えた頭も冷えるだろうし。どうせ時臣も綺礼の方が疎ましいだろうしな。
間桐陣営も遠坂陣営もすれ違いのまま終了ってわけで。

「魔術師とは世界の法から外れた存在だからこそ、自らに課した法を厳格に遵守しなくてはならない」
時臣自身が言った言葉。
誤算という隙を見せた方が悪い、これも魔術師の世界の掟だ。
如何な理由があろうとも時臣は狙われたのだからそこは自分の非だと認めなければならない。
酸っぱく言うが、問題は臓硯みたいな腐れジジィと同列に扱われた事だ。

それに実際に時臣を殺したのは綺礼だからな。
葵に対する横恋慕は主がいない以上勝手にやってくれと思う、どうせ綺礼が横槍入れるし。
それを考えると双方の確執を上手くまとめてくれるからありがたいジョーカーだw
どうせどちらが打ち勝っても非難轟々なんだろみんな。

バイクが変形
おいおい仮面ライダーか

原作読んでないけど
雁夜が葵を臓硯顕在の間桐家に嫁入りさせられる神経の持ち主なら
行動した結果、葵にふられて結婚できずに、今と同じ状況になってても
魔術世界は、そういう世界だしでスルー出来るだろうけど
それができなくてこんな状況になっちゃってるわけだし

雁夜は時臣の事情知らないけど間桐家のことはいやってほどわかってる
時臣は間桐家の事情と裏を知らないけど、魔術師として生きていくということはわかってる
葵は、幼馴染の雁夜のことも、嫁に行った魔術世界のこともうわべ以外な~んも知らない
知らない者どうし、勝手に踊ってた所に、綺礼の舞台演出介入って感じだな

雁夜については賛否両論というのが正しい評価だと思う、ただ否定論が過ぎると「厳しいのねアンタ」とドン引きするが
彼の魅力は自身の小さい器に対して分不相応なのぞみを抱いて、それと向き合わないまま突っ走り続けてついには座礁した悲劇のヒーローの成りそこないということ
綺礼もさぞ酒ウマだったろうな
そして綺礼があんまり叩かれないのは意外だったが悪の道に誘ったギルガメッシュやそのあり方を肯定した蟲爺が遥かに悪辣に見えたからかもしれん

コメ見てるとギルもジジイも肉体的にも精神的にも人の域を越えてることを忘れてる気がするな。 ギルは半神だしじじいは数百年行き続けてる化け物だし常人の倫理感に当てはめてクソヤローってのは的外れなきがする。

原作未読。
ギルガメッシュは快楽に飽きた人が「支配者の嗜みの一つ」として悲劇を楽しんでいる。現代的倫理観にとらわれていない古代の王として全てを見下しているというキャラという印象。
一方、間桐臓硯や言峰綺礼とは人を苦しめることが喜びとなる生まれつきを持っている。この先天性のところで臓硯は共感を示し、今後を楽しみにしているのだろうと思う。
両者に反して遠坂時臣と間桐雁夜は共通項が無い。遠坂時臣は「魔術師としての家系」という時の流れの一部、巨大なるものの総体を至上の価値、守るべき絶対的なものとしている。それは伝統を守る名家では当然の意識であるが極端なまで自我が希薄だ。対して間桐雁夜は徹底して私情で動き、そこに他人の救済という目的こそあれど肥大したエゴイズムが行動原理にあることは明白だ。まさに虫と貴族の戦いであり、その虫をさらに上方から神が覗く。
この一つの軸で俯瞰される劇場の構図は今までで一番面白いと思えたよ。

あの爺さんは一族揃って向こう何年もの間
桜を性処理道具にして犯しまくらないといけないから死なないんだなぁ・・・








fuck!!

不憫なのは一人置いてきぼりの桜だよ。
ツケは五次で払わされるんだから士郎とばっちりとしかいいようがない。
結局回避するには
・雁夜が間桐家の跡継ぎになる
・時臣が間桐家以外に桜を送り出す
・雁夜が聖杯を勝ち取り臓硯を消す

大まかに考えればこれくらいか。
言うは易し、どれも(当人のレベルを鑑みれば)難解すぎて不可能に近い。

ま、ZERO(4次)で納得いかない分、SN(5次)を見る意欲が沸く人も増えるんだろうけどね。

雁夜は最初から人妻とその娘たちに愛情を持ってる時点でストーカー気質(つまり相手の都合を考えず身勝手な愛情を押し付け、旦那はただの恋敵でしか無い)
でもそれも一つの愛の形として肯定されるべき物だとも思う。
驚いたのは雁夜と葵の絡みで「●不明」の突っ込みは合理的範疇で十分に許されるものであるのに、それに対する的外れな批判意見が多かった事だ。
葵は雁夜が旦那を批判的に捉えつつも自分と娘たちの幸せを願ってる事について有難味と困惑と迷惑の入り混じった葛藤を感じていたと受け取れる描写は過去に有ったし、だからあの場面では雁夜を犯人だと思い込むケースも、冷静に「それでも私や娘を愛してくれているなら旦那を殺害まではしないのでは無いか」と言う判断が動くケースも両方ありえる。
外国人がそんなシチュエーションを理解出来ない人が多いのは字幕のせいなのか?
中には雁夜が葵と旦那を両方恨んでるみたいな事を言ってる奴までいるし・・・
●不明、そんなに変な事を言ったわけでも無いのに叩かれて可哀想。

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