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「日本の科学者によると、ある種の鉄はワインで煮ると超伝導になるらしい」海外の反応

赤ワイン


2010年、独立行政法人 物質・材料研究機構はある種の鉄化合物を70度に温めた赤ワインなどに24時間浸すと超伝導の性質を発現させる事を発見しました。
そして先月、赤ワインなどに含まれる有機酸が超伝導になる事を妨げている余分な鉄を除去しているという研究結果が発表がされました。
このニュースに対する海外の反応です。

関連記事:(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊
関連記事:sankei.jp
引用元:slashdot.org



●アノニマス
いや、明らかだろ。
アルコール摂取→抵抗力が減る
これを解明するために科学者が必要か?

●ウォーターベアー
↑観測者が赤ワイン浸りだったという事は無いか?

●ムーイングヤク
>いや、明らかだろ。
>アルコール摂取→抵抗力が減る
>これを解明するために科学者が必要か?

確かにアルコールが効くと言っていたが、しかし何で赤ワインがベストなんだ?
確かに赤ワインは白ワインよりも素晴らしいが。
今、我々は抵抗力を下げることについて話している。
ビールやワインを冷やす方がより効果的である事を期待したいね。
或いはジェロ・ショット(パーティー用のお酒ゼリー)とか。
ジェロ・ショットでは試したのかな?
ジェロ・ショット

●トイレットボンバー
つまり、我々が赤ワインを飲めば、簡単に感電するってことか?

●アノニマス
だから深酒するのさ。
超伝導を維持するためにね。
アルコールは燃料だと思ってたけど。

●サンディタル
↑エタノールを分離するために酒石酸(ワイン)が置いてる研究室は多いと思う。

●ニューキャッスルジョン
アルコールはまあいいとして、何でワインなんだ?
お茶とかはどうなんだろう。

●ビルカーソン
この研究結果は宴会を研究費として計上するためだな。

●スマドックス
ハハハ、そりゃいいな。
私は半導体、光電子工学にインドビールを関係させる方法を見つけないと。

●アノニマス
「いえ、そのボルドー、シャトー・ブラン1947年は研究に必要なんです!」

●パッチワーク・フォッグ
ふーむ…面白い。
自分もウェブサイトのデザインをするために、シャンパンやビールを飲んでみようかな。ソニーのディスプレイを追加して、キャビアも頼もう。
「ノー、ボス!これは研究のためなんです!」

●アノニマス
酒をフルカートン持ってレジに並ぶ白衣の男を思い描いた。
「科学のためです!」

●cvtan
↑正しいリアクションはこうだ。
「すっこんでろ、俺は科学者だ」

●サイクロプロパン
煙草のブランド毎にその灰の磁化率を測定したレポートを思い出した

●マインドコントロールド
↑教授がラボに入ってきた時の普通のリアクションは”君達、何故ラボで煙草を吸ってるんだ?”だろうな。

”え…ええと、研究です。煙草の…灰の…磁化率とか…”

●ハンバーガーレディ
神の血である赤ワインでマイスナー効果を示したって事か。
多分”水の上を歩く”ギャグをしたかったんじゃないかな。

マイスナー効果
マイスナー効果

●ザ・コーチポテトファーマイン
酒石酸?何で我々はそれを見逃してたんだ?
つまり、最高の頭脳が科学的性質によって混乱させられたって事か?
最高の頭脳が助成金でワインを買ったって事か?
でも、wikipediaによると酒石酸は葡萄なんかに含まれていて、キラリティーの発見に役立ったんだよね。
wikipedia:キラリティー
それと食料品店に売られてる酒石英(酒石酸水素カリウム、メレンゲを固めるのに使う)の事も頭をよぎった。
次回の助成金申請に何をすべきか決まったよ!

●デジティグ
>最高の頭脳が助成金でワインを買ったって事か?
我々のどれだけが助成金を上手く管理できてる?
これを考え付いた人達を尊敬するよ。

●アミガ3D
↑単に酔っ払ってワインをこぼしたんじゃあ。
ウップス!へい、見てみろ、上手くいってるぞ!ってね。

●ウルトラノバ
もし禁酒法が世界に広がっていたら、この発見はあっただろうか。
もし自由にワイヤをLSDに浸したり、大麻の効果を試すことが出来たら何が出来ただろう?
フリーエネルギーや空飛ぶ車を手にしていたかもしれないぞ。

●ダック664
↑その考えに賛成だ。
発見ってのは人々が自由な思考をもってるときにされるんだ。
奇妙な考えを持った人付き合いが苦手な思想家なんかが特にね。

●コールド・フジョルド
>もしLSDを自由にやれたり大麻の効果を試すことが出来たら、何が出来ただろう?
有効的な科学的理由があり、きちんとした手順を踏めば研究者はその研究が出来るよ。
問題はほとんどの人がワイヤを浸したりすることには興味が無く、心を浸すだけな点だな。
その効果が知られてるし。

●アノニマス
>もし禁酒法が世界に広がっていたら、この発見はあっただろうか。
馬鹿馬鹿しい。
飲むのは禁止されてても、使われてはいただろ。
医療用としては広く使われてたんだ。

●mシーガー
何でボトルを2~3本空けたら頭の回転が速くなるのか説明がついた。

●SDカード
彼らはクリスマスパーティの後、”偶然”赤ワインを使う事を思いついたと風の噂で聞いた事がある。

●ヒューゲスT
何でそんな事をしたんだろう?
この発見について一番興味深い疑問は、超伝導を発現させるために何で赤ワインを使おうと思いついたかだ。
彼らは水道水からクローゼットの中に残ってたフッ化水素酸まで試したんだろうか?
或いは幾つかの理論的背景によって行われたんだろうか?

●ツインビー
↑最初は適当にやってもそんなに害は無いよね。
その事実に見合う理論を後で導き出せば良いんだ。
多くの偉大なる発見が偶然から生まれて来たことだしね。

●コールド・フジョルド
↑加硫ゴムとテフロンはその古典的な例だね。

●グッピー
>この発見について一番興味深い疑問は、超伝導を発現させるために何で赤ワインを使おうと思いついたかだ。
こういう事をした科学者は彼らが初めてじゃないんだ。
メキシコの科学者チームはアルコール度数40のテキーラの加熱蒸気がシリコンやステンレス基盤に積層されるとダイヤモンド皮膜を作る事が出来ると発見している。

●ザ・ピース
どうやってこれを発見したんだ?
彼らが鉄テルル化合物を赤ワインに浸し、その後超伝導のテストをしようと思った理由を考え付くのは凄く難しいな。
何だってそんな事をしたんだ?

●モンゴ・T・オフ
↑自分がこう考える。
研究室でのハードな1日が終わった後、彼らは座ってワインを飲んでいた。
で、誰かが言ったんだ。
”クソッタレな実験なんかこうだ!”
ほとんどの研究者が酔っ払っていて、ワインのボトルを鉄テルル化合物に注いだんだ。
デジタルカウントは狂ったように動き回る。
しかし、みんな酔っ払っていたため翌日まで何も記録されなかった。
そして助成金が追加されたと。

●ウォルト・ディスマル
超伝導の君主たる葡萄に敬礼!

●パラモス
女性にも効果あるよね。
薔薇の方が効果的だけど。





何でそんな方法を考え付いたんだ?という声も。
偶然かどうかは別にしても、鉄+ワイン=超伝導は何とも面白い組み合わせです。
アメリカでは超伝導ケーブルを全土に敷設するという計画もあり、今後も超伝導の研究は注目されていくことになりそうです。




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コメント

科学者は鉄化合物と有機酸に注目していて、
ワインの成分に含まれている事から、ワイン
でも超電導の性質を発現できると証明した
だけでしょ?

すっかりワインでネタ扱いされててワロタ

『鉄とワインと超伝導』
最高のジュブナイルSFのネタになるだろう

「研究対象にこれ使えば、予算でいっぱい買って実験終わったら食えていいね」
とかは、割りとどこでもよくある光景だったりする…
植物使う研究とかは特にそんな感じ。
何でやってもいいなら、(自分の)役に立つもんにしよう みたいな。

ワインで研究できるならこれほど嬉しい研究題材は無い って感じだね。

よく翻訳したなあ。俺なら途中で心が折れる。

「子鼠 ニューヨークを侵略」を思い出した

フラーレンだって、試験管の焦げを調べて見つかった訳だしw
超伝導材料は、日本だとリニアという名目で予算があったのと
スパコンの発展で、総当たりのパラメーターの材料探しってのもあるけどな。w

※1
ちなみにいろんなお酒で試してみたけど、「赤ワイン」に浸すと超伝導性を示す温度が最も高くなる、らしいですよ

宴会でのシャレっぽいぞw

風情があっていいねー

馬鹿にされても実績残したら勝ちだよ
頑張れ

宴会でいろんな酒が出たのが発想のきっかけって言ってた。
んで、ビール、日本酒、白ワイン等も試したけど、赤ワインが一番よかったという事らしい。
ただ何故、赤ワインなのかは不明。

発想はナスに釘を入れた漬物か、もしくはビーフシチュー作ってる
鍋を見てに考えたとか、主婦の研究者かもね。

よくわからないけど
線路に有機酸ぶっかければ安価にリニアモーターカーができるとか?

プリンでフレンチトースト作るような話ですな

終始ふざけとるだけやないか

どこのワインが一番効果があるか試す必要があるな

そりゃあ鉄君が電子君に「まぁ何はともあれ“駆けつけ三杯理論”」という日本古来の結合理論でしょ。

なんか色々とわけが分からん話だな。
だけど、実用化頑張れ。

金賞ワインが案外安いな。金で買う金賞の奴かな。

面白い実験とその感想だなあw

>線路に有機酸ぶっかければ安価にリニアモーターカーができるとか?

70度に熱して24時間浸さないとダメだそうです。
ワインの熱かん(w

ある種の脳がワインで煮えると鉄が浮いてる様に見える…だったりして

>「いえ、そのボルドー、シャトー・ブラン1947年は研究に必要なんです!」

シャトー・シュヴァル・ブランの1947年を70度に加熱したら、
まちがいなくそいつの首を締め上げる。
生産者はきっと懸賞首にかけるはず。
70度に加熱する前に処理しちゃうのは正しいと思うね。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

>線路に有機酸ぶっかければ安価にリニアモーターカーができるとか?

だからリニア実験線が宮崎から山梨に移ったんだな。

この手のわけわからん発想によるものっていいよね・・・

努力だけではなしえないって物も悪くないw

「酒で煮ると超伝導物質に変わる」理由を解明
http://science.slashdot.jp/story/12/07/17/0431241/

この辺が詳しい。

高温超伝導って基本的に銅酸化物系でよく見つかっているから
鉄の化合物と聞いてちょっと驚いた けっこうあるのかしら?

なるほろ
なんかふわふわするのはあれか そういうのか
わかったけれ

わいk

だれかイグノーベル賞に推薦してください

まあ、超電導研究は得意だよね、日本

72 : 名刺は切らしておりまして : 2010/07/29(木) 13:16:39 ID:vXV6QHg7
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072701000872.html

大気中放置で超伝導が出ることを発見
(こういう場合は大抵,酸素か,水か,結晶内部から何かが揮発するのが原因)
 ↓
水やらアルコール(メタ,エタ)に漬けてみよう
(自然な発想.他にも真空に引いてみるとか酸素100%中に置いてみるとかもやってそう)
 ↓
水やアルコールで行くことを確認、でももうちっと何とかなんねぇのかなあ。
 ↓
懇親会で
「この酒に漬けたら行ったりしてな」
「そりゃ楽でいいや」
 ↓
馬鹿なネタだが、後日とりあえず暇つぶしに本当にやってみる(研究者には良くあること)
 ↓
結構効率よく超伝導発現
 ↓
いろんな酒でやってみる(今ここ)

より詳しくはここ
有機化学美術館・分館
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/51584324.html
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52036545.html

葡萄が発酵して出来た有機酸も効果有ったって事かな?
詳しい成分が判れば、もっと効率上がるのかな。

駆けつけ三杯の意味わかってんのかよ。

海は血の味てのと同じくらいどうでもいい偶然だと思います

バイオ最強

 日立金属が開発した新型工具鋼 S-MAGIC,は微量な有機物の表面付着により、金属では不可能といわれていた自己潤滑性能を実現した。この有機物の種類は広範囲で生物系から鉱物油に至る広い範囲で駆動するトライボケミカル反応であると。潤滑機械の設計思想を根本から変える革命というものもある。
 このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度には目を見張るものがある。

メキシコの科学チームにも感心した

日本人ってこういう意外な事もコツコツ調べるのが凄いよな。

一方、日本の九州大学ではほとんど液体に拡散しないカーボンナノチューブを
分散させる画期的な溶媒を発見した。その溶液の名称は「伊右衛門 濃いめ」

詳しい話はググってみてくれ。

産業革命遺産ファン

 そのメカニズムはCCSCモデル(炭素結晶の競合モデル)といって、すべりの良さばかりでなく、摩擦試験データのバラツキが信頼性工学で言うバスタブ曲線になることや、極圧添加剤の挙動、ギ酸による摩擦特性の劣化挙動など色々と説明ができそうなトライボロジー理論らしいですね。トライボロジー関連の機械の損傷の防止、しゅう動面圧の向上設計を通じた摩擦損失の低減、新規潤滑油の開発など様々な技術的展開が広がっていきそうですね。

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