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「名作ではない、しかし…」『夢色パティシエール』海外のレビュー

夢パティ

主人公・天野 いちごはケーキを食べることが取り得という以外は、ごく普通の中学2年生。
ある日、妹のピアノコンクールに行った先でパティシエのアンリ先生と出会い、パティシエールの才能を見出されパティシエの専門学校聖マリー学園に通うことを決意する。
聖マリー学園でスイーツスピリッツのバニラと出会い、スイーツ王子と呼ばれる3人の男子と協力しながらパティシエールへの道を目指す。

日曜朝7時に好評放映中のこのアニメ、海外ではクランチロールが配信しています。
一話一話の感想は少ないものの、熱心なファンはそれなりにいるようでレビューが幾つか挙がっていました。

公式サイト
ソース


●女性:ベトナム系:アメリカ:
スイーツを愛する人のための素晴らしい少女向けアニメ
何話か見てみた。普通にかなりいいアニメだったわ。もしあなたがケーキ作りが好きで、ロマンスも好きだったら、これはあなたのためのアニメよ。もし子供向けロマンスや、不器用で泣き虫なメインヒロインが好きじゃないとしても、見てみて欲しいわ。
総合的に見て、私はケーキ作りが好きだしこのアニメも気に入ったわ。

言い忘れてた…原作の作者は『聖・ドラゴンガール』の作者でもあるの。何で私はこの名前を忘れてたんだろう

●オーストラリア:アジア系:女性
夢色パティシエールはしゅごキャラ!に似ている(スイーツスピリッツがいるところが)、学園アリスに似ている(キャラ造形が)そして『キッチンプリンセス』(原題:キッチンのお姫様)にも似ている(プロットが)。

主人公・天野 いちごは不器用な14歳の女の子。妹のなつめと比べて自分には才能がないと思い込んでいる。ある日、妹のピアノコンクールを見に行った時に聖マリー学園で教師をしているアンリ先生にスイーツ作りの才能を見出され、その時からいちごの夢はパティシエールだったおばあちゃんのようにスイーツでみんなを幸せにすること、になった。
そして、彼女は両親を説得して聖マリー学園に編入し、ルミさん(いちごのルームメイトで親友)や、花房、安堂、そして樫野(スイーツ王子)と出合った。

これは第1話を見たときから、もっと見続けたいと思わせる中毒性の高いアニメよ。
しゅごキャラ!、学園アリス、キッチンプリンセスが好きな人には絶対にお勧め。
もちろんこの3つが好きじゃない人にもお勧めするわ。

●中華系:女性:16歳
お決まりに死を…
夢色パティシエールはフェイスブックのようよ。
まるで色んなアニメや漫画をくっつけたみたい、キッチンプリンセス、しゅごキャラ!、金色のコルダ~primo passo~、etc、etc…
ようこそ、才能があるのに自分にはないと考えている、信じられないくらい不器用なヒロインさん!でも彼女は自分の才能気づくのよね!イェイ!

それと何これ?冷たい男の子が優しくなる?こんなの(現実で)見たことないわ。不器用で、平均的な容姿しかなくて、異常に人が良くて、ナイーブな少女が冷たい男を優しくさせるなんてあるわけないってこと。
血縁者との思い出で、彼女をキャンキャン言わせる男(なんでみんな若く見えるの?私には全然ピンと来ないんだけど、みんな"ホット"だって言うのよね)
このキャラクタ設定と物語りは…そう、パクリに溢れててうんざりするわ。
作画だってそう――風変わりな色と髪型のかわいい小さなキャラクター達。メインキャラはカールさえしてる!オーゥ、どこかで見たことない?一体何回見たっけ?

食べ物というアイディアはキッチンプリンセスが先。なんでみんながキッチンプリンセスが好きで、これこそオリジナルと言うか分かる?それが一番最初に作られたからよ。

空飛ぶ小さなアドバイザーはしゅごキャラ!オリジナルではあったけど設定は糞だった。何でかって、それが卵と妖精がうろちょろして、肩にとまる存在だったからよ。これは2番目の糞になるんじゃない?

金色のコルダ~primo passo~。主人公にへつらう様々な人たち。何でコルダなんかが良いの?これが現実でのデートを基にしてるからって?まじで言ってんの?子供向けのデートシミュレーションなんか見たいと思ってんの?

これは何かって?デザイナーが今までのお約束を全部組み合わせて吐き出したものよ。オェッ
私としてはスタッフがこれは今まで作ってきたものの中で一番の出来だ、とか心底これを作りたかったか言わないことを願ってるわ。
こんな他愛のない恋愛物語で満足してしまう作者には残念でしたと言うより無いわね。
オリジナルは何処に行っちゃったの?
オゥ、私が何でこんなに叩いているのか、ここまで読んだ人たちはみんな不思議に思うでしょうね。
私は小説を読むし、書きもする。私はアイディアを持っている。私は創作が何であるかを知ってるし、独創性が何であるかも知っている。そして良いプロットが何であるかも知っているわ。
良い物語ってのはトワイライトみたいな単純な話じゃないのよ。決して起こることが無いようなばかげた要素が盛り込まれていて、みんなそれが好きなだけよ。それは脳を駄目にするわ。
私はこのアニメの1話目を見たわ。
それだけで今後何が起こるのか理解できるくらい陳腐だった。
見るだけ時間の無駄ね。

●女性:カナダ
夢色スイーツ、召し上がれ
夢パティはかなり可愛い、これに疑問の余地はないわ。今のところ、このアニメはいちごの物語で作られているわ。(彼女は妹のなつめに引け目を感じていたが、そこからパティシエールになることを決意する)
最初の数話で、彼女が聖マリー学園に入り、ルームメイトや3人の男子といった友人を作っていくわ。
その中でスイーツ作りを学ぶために人間界にきている妖精、スイーツスピリッツと出会っていくの。
このアニメは明るくてふわふわしてて、格別深いというわけじゃないわ。(少なくとも私の印象では。多くのアニメがそうであるように)
主人公は典型的な魔法系少女アニメのヒロイン―ちょっと不思議で、少し泣き虫、そして物事についてあまり考え込まない。でも彼女は絶対的に可愛いわ。ロマンスだってあると思う。だっていちごは彼女と結ばれるかもしれない3人の男子に囲まれているんだから。
このアニメは全ての年代の人たちが楽しめるでしょうね。
あなたがしゅごキャラ!(それに他の魔法少女系アニメ)が好きなら、夢パティを楽しめることに疑問の余地はないわ。
物語の筋は違うけど、雰囲気は似ているから。

●女性:14歳
"可愛い"の完璧な調和
このアニメを見てすぐに、その可愛さに惹きつけられたわ。私以外にもいると思うけど、これはしゅごキャラ!、キッチンプリンセス、学園アリス、金色のコルダ~primo passo~を混ぜたような感じね。特に小さな妖精が料理を手伝ってくれるところなんかはしゅごキャラ!や金色のコルダ~primo passo~にそっくりね。人間を助けるために側にいて小さいという点ではしゅごキャラ!に近いかな?スイーツがテーマというのがこの2つとは違う所だけど。
金色のコルダ~primo passo~は音楽で、夢色パティシエールはスイーツって訳ね。

●39歳
名作ではない、しかし楽しめる
これは他の多くと同じように典型的な少女向けアニメだ。ヒロインのいちごは自分が不器用で才能なんか無いと思っているが、たった一つ優れている部分があるのに気づく。彼女は世界的に有名なパティシエールだった祖母から素晴らしい味覚を受け継いでいた。
それを機に、彼女は祖母のようなパティシエールになろうと決心する。彼女は有名なパティシエール養成学校に編入して、そこで他の人たちと比べて何も知らなかったことに気がつかされる。しかし、小さな妖精のバニラと出会い、彼女の協力の下特訓することを選択した彼女は、それによってゆっくりとではあるものの学び始めていく。
その特訓によって賛辞を得、何人かの敵意にも打ち勝っていく。そしてみんなと共にコンテストに参加する。
最終回までに、彼女の忍耐がみんなを味方にするだろうということを、私は確信している。
しかし、これを平均的なアニメよりも良いものにしているものがある。一つは、私が実際にこのアニメから学んでいるものがあるということ。例えば、私は何年もプティングを作っていたが、彼らが説明していたプティングをより美味しく作るテクニックを知らなかった。いちごの作ったものが魔法で美味しくなる、ということが無いのも良い点だ。
彼女は正しい方法で学び、食べる人のことを思い、彼女の才能である独創性によって作っていく。

わたしのもう一つのお気に入りは3人の"王子"がすぐに彼女の仲間になるということ。(一人は嫌々ながらも、だが)こういう物語の場合、ハンサムな男はなかなかそうはならないことが多い。冷淡な男は最終回近くまでなかなか変わらないものだ。
その点、このアニメで彼らはかなりストレートにいちごのパートナーになる。そして、その友情こそがこのアニメの輝かしい点でもあるのだ。
確かに、このアニメは典型的だが、それは私が楽しんで見続けている点でもある。あなたが食べ物と、少女アニメを愛しているなら試してみる価値はあるだろう。

●女性
いちごの良いところと悪いところ
このアニメはパティシエールになるために学んでいる高校という点で独特よ。(管理人注:舞台は中等部です)このアニメで私たちはスイーツについて色々学ぶことが出来るわ。いちごが典型的な不器用で鈍いヒロインというのは事実だけど、彼女が可愛いうえに、凄く努力家だというのにも同意するわ。彼女は恋愛に関しては無関心だけど、なんにでも挑戦するという勇気も持っている。それに彼女は恨みを抱いたり、真剣に誰かを嫌いになるようなこともしない。妹に嫉妬はしているけれど、妹を嫌いになってはいないし、いつも妹をサポートしている。彼女は本当にスイーツ。

でも、私は彼女のスイーツ作りの学習方法についてほんの少しだけがっかりしている。
1)まず、どんなスイーツ作りに関しても最初に基本を学ぼうとしなかったり、レシピを見ようとしないのが嫌い。
普通なら、今まで作ったことの無い料理を作ろうとする場合、基本を学んだり、レシピを見るものよ。
彼女はスイーツ作りが上手くなるには練習を繰り返し、最初に基本を学ぶことが必要だとわかっているのに、いつも最後にはバニラと3人の少年に勉強や失敗の手伝いを頼っている。
2)彼女がスイーツ作りに失敗した後、別の方法を試さずに同じ事を繰り返すこと。
特に2話目でパンケーキを焦がしたところ。もし料理で焦がしたのなら、フライパンの熱を冷まして焦げないようにするのは常識でしょ?チョコレート作りのときもそう。彼女はチョコレートケーキを作ろうとした時に、チョコレートについての本を読まずに失敗していた。最初にチョコレートについての本を読んでいれば良かったのに。
そうしなかったのは樫野が自分よりもチョコについて詳しかったから。

いちごは本当に鈍いので、彼女がAグループにいることが気に入らないBグループから苛められているのに、その理由がわかっていない。その代わり、彼女は7話でなんで彼女達が自分のケーキを真似したのか不思議がってる。彼女は本当に鈍いから、なんで彼女達に苛められているのか決して分からないでしょうね。
このアニメの彼女はあまりにも鈍すぎるわ。これは彼女と共にいる人々のために、是非とも解決しなければいけない事ね。
あまりにも多くのアニメでヒロインを鈍いキャラに設定しすぎてはいるけれど。現実にはほとんどの人がそこまで鈍くは無いわよね。

それでも…わたしはいちごとこのアニメのことが好き!!このアニメには良い点がいっぱいあるし、悪いのは典型的な部分なのよ!!!

●23歳
可愛いは美味しい
このアニメはちっちゃくて可愛いものが好きな人のためのもの。暗かったり、センチメンタルなアニメが好きな人のものじゃないの。もしあなたが可愛くて、清純で、単純なアニメが好きだったら、これがまさにそれよ。このアニメはシャンパンを飲んだような感じに似てるかもしれない。これがパティシエールの学校であることを除けば、プロットはほとんどの可愛い学校アニメと同じよ。主人公も、彼女をとりまく男子も典型的なキャラばかり。物語りも単純で分かりやすく進んでいくわ。熟考するような場面や物事だって無い。でも、それこそがいいところなのよ。

●アメリカ:女性:15歳
夢色パティシエールの時間よ!
さて、物語の説明についてはする必要がないと思うから、次に行くわね。このアニメで本当にスイーツで溺れてしまうでしょうね。何故かと言うと、楽しくて毎回見たいと思い続けさせてくれるから。全部のエピソードが面白くて、歌も可愛いし、クッキングについてだって学べるし(それも凄く面白いわ)全体的にスイーツの描写が絶妙なの。
キャラクタの外見は個性に上手く合っているし、スイーツスピリッツがより面白くさせてくれるの。
このアニメを光見続けているなら、これが恋愛物でもあると分かると思う。そして、いちごが結局誰とくっつくのかという思いに馳せるでしょうね。彼女が忘れっぽいということも忘れないで。
個人的にだけど、このアニメはしゅごキャラ!、フルーツバスケット、桜蘭高校ホスト部なんかが好きな人にぴったりのアニメだと思う。
私はこのアニメが今までに見た少女アニメの中でも一番いいと思っているから、みんなにも是非見て欲しいわ。

●ニューヨーク、アメリカ:フィリピン系:男性:24歳
料理教室でAが欲しいかい?
このアニメを見ることを強く勧めるよ。もし凄く可笑しな料理の失敗や小さな妖精目が無かったり、料理の鉄人代わりにこれを見たくなるかも。これも素晴らしい料理ショーだから!
まじめな話、俺はおかしについてどんな材料が使われているか学んだことはないし。その材料が味にどういう働きをもたらすのかも知らなかった。現実的に、誰かチョコレートのテンパリングについて知っている奴はいるかい?(普段普通のチョコレートを食べている人間で)俺はココアと砂糖と他の良い材料を全部混ぜて作るから美味しくなるんだと思ってたんだ。それに俺はスフレが何で崩れるのかも理解したよ。

それにこのアニメには凄くスマートで女の子に人気な少年が3人もいて、1人を除いて彼らが1日目から(主人公である)いちごのパートナーとなって彼女がパティシエールになるのを助けるんだ。(結局はその1人も彼女を助けるんだが)
いちごはケーキを食べること以外に才能がないと思っているが(言わせてもらえるなら凄く印象的だ)スイーツフェスティバルで天才パティシエであるアンリ先生と出会い、彼女は素晴らしい味覚を持っているといわれ、聖マリー学園に行くことを薦められ、その学校は一流のパティシエを育てることで有名で、いちごは運命に呼ばれていることを信じてるんだ。

白状すると管理人も第1話を見るまでは”よくある魔法で何でも解決しちゃうような少女向けアニメ”だろうな、位にしか思っていませんでした。
しかし蓋を開けてみてびっくり、思いのほか良く出来てるんですよ、これが。
レビューでも述べられていますが、妖精が出てくるのにスイーツ作りに関してはほとんど魔法を使っていなかったり、凄い才能で凄いスイーツを作るんじゃなく、あくまで日々の練習で腕を上達させていったり、パティシエールになるには体力が第一だと地味に現実的なことがさらりと描写されていたり、練習を怠るとすぐに腕は落ちる等、魔法少女ものというよりもむしろスポーツ物に近い気がしてます。
主人公のいちごも一応味覚やセンスといった才能は持っているものの、技術に関しては才能よりも特訓でカバーという、スイーツ物がテーマの割に甘くない設定もポイントです。スイーツについての色んな知識がつくのも良いところで、カカオマスがどういう風に使われるとか、このアニメを見るまで全然知らなかったですよ。
2chのスレッドでも元、現パティシエが見ていたりとなかなかに侮れないこのアニメ、海外でも地味ながら好きな人はいるようです。
レビュアーの年齢、性別を見る限り、やはり十代の女の子に人気があるようで、正直日本の少女向けアニメが海外でも同じ層に見られてるというのは結構意外でした。
散々言われているように設定やキャラクター、物語の展開も良くある典型的な少女漫画パターンなのですが、随所に現実的な要素が垣間見えるこのアニメ、男性や大人にもお勧めです。
レビューも概ね好評なのですが、一人やたら噛み付いている人が…うん、まああの位の年齢ならあることだよね…(遠い目をしながら)
…ある晩、このことを思い出してベッドの中で身もだえする日がくるんだろうな…

管理人注:
キッチンプリンセスに似てる、というコメントが多く見られましたが、日本では『キッチンのお姫様』(wikipedia)というタイトルで連載されていまして、アメリカでは2008年少女漫画売り上げで6位に入るというスマッシュヒットを飛ばしていたようです。



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tag : 海外の反応 翻訳 夢色パティシエール


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コメント

何で外国人の感想って「アレに似ている」「コレに似ている」「ソレに似ている」しか無いんだろ?
そりゃ日本人も「話がアレに似ている」「キャラデザがコレと変わんない」等と言う輩はいるけど、もうちょっと作品を掘り下げてると思う。
なんてツマラナイ単一的な見方なんだろね....。

例えば、友人や彼女と音楽や映画や小説の話していても、外国人みたいな感想が返ってきたら非常にツマラナイ奴だと思いませんか?

EDの曲が好きなんだよなあ
日曜の朝って感じがする

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ケーキグランプリは真面目にケーキ作ってて、意外と面白いよね。

批評において作品を系譜の中に位置付ける作業は普通だと思いますが。

最初のコメントで聖・ドラゴンガールの名前が出てびっくりしたw
何年も前にりぼんで連載してて結構面白かったから今頃松本さんの漫画がアニメ化されたのは変な感じだったな

将太の寿司をアニメ化したらものすごい勢いで食いつくんだろうなあw
そしてスシレストランでウンチクを語るオタが店に迷惑を・・・

※中華系:女性:16歳
なんかスゴいのがいるねぇ
自分の方が良いアイディア持ってるとか、独創性を分かってるとか、長々とまぁ…
中二病全開、みたいな?

だいたいさ、今やパクリがお家芸の国の人、何言ってんだかって感じw
少し前のマクロス丸パクなアストロプラン、最近の万博テーマソングとか、新しいトコじゃ某携帯端末とかなw

批判文なのに長文なんて・・・熱いなぁ。

>なんでみんながキッチンプリンセスが好きで、これこそオリジナルと言うか分かる?それが一番最初に作られたからよ。

まさにワロス。
少女マンガだけに限っても、そんなもん何十年も前から連綿とあるだろうにw

悲劇も喜劇も、今に至るも古代ギリシャの類型に過ぎないと言い切ってた人もいたように思う。まあ、そこまで言い切るのもアレだと思うが、今時の創作なんて、藁の山にまた新たな藁を一本放り込むだけのこと。そこでどう己の味を出すかではあるだろうな。

>私は創作が何であるかを知ってるし、独創性が何であるかも知っている。

ただ単に「これが一番最初」なんて浅はかに言い切れるほどお目出度い目暗に過ぎんわな。

アマチュアのままこの勘違い抱えてるだけならまだ良いけど、下手すりゃR.O.D(TV)の最初の方に出てきた兄弟みたいになったりして。

ワタシは物事を客観的に見れている 同世代の子とは違う(キリッ という若さ全開な感じなので流してあげてください。
日本のマンガ全般のストーリー展開は、出版を積み重ねてきた事で段々よくなってきました。
料理系を気軽に、でも物語にも気を使って欲しいという方に作画かわすみひろしの「大使閣下の料理人」がマイブームでオススメです。
平成14年度(2002年度、第6回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀賞受賞作品ですね。

俺は「華麗なる食卓」を推すよ、食欲とせい欲を一冊で同時に満たそうとしてるところが馬鹿馬鹿しくて素敵。

>冷たい男の子が優しくなる?こんなの(現実で)見たことないわ

これたんにこの人が嫌われやすいだけじゃないの? 最初は冷たくても、相手のことを深く知るにつれて仲良くなっていくことってあるでしょ。
番宣しか見たことないから、優しくなった理由を勘違いしてるのかもしれんけど

>批評において作品を系譜の中に位置付ける作業は普通だと思いますが。

位置付けばかりで単一的なつまらん批評が多いと言ってるんだと思うがw

まあ彼らに「お決まり」とか言われても、お決まりの何が解ってるのかって事だけどねw
日本は半世紀以上こんな事と取り組んでる
だが子供にとっては何時でも初見で新鮮なんだって事を忘れる訳にいかない
時代に合わせてお決まりのストーリー、それは子供のための物

そして成長しつつ有る子供が言うんだ「最近つまんない」
君たちはもうその作品群は卒業だよ、それはもっと小さな子供達の為に有るんだからね

と思ってソース見たら、どんだけ好きだあいつらww

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