ヘッドライン

Powered By 画RSS

突然ではありますがブログを引っ越す事にしました。
新しいURLはこちらになります。
URL:http://sow.blog.jp
RSS:http://sow.blog.jp/index.rdf
お手数おかけしますが、ブックマーク・RSSの変更をよろしくお願いします。
これからも楽しい記事をお送りますので、今後ともよろしくお願いします。
しばらくは両方のブログで同じ記事を更新していく予定です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はてなブックマークに追加

「日本のアニメがアメリカのSFに影響を与えた10の視覚表現」海外の反応

視覚表現0


アニメの表現は時として海外のクリエイター達に強烈なインスパイアを与えます。
アニメがアメリカのSFに与えた10個の視覚表現という記事が海外のサイトで紹介されていました。

※10要素に関しては抄訳です。

引用元:10-visual-motifs-that-american-science-fiction-borrowed-from-anime



10)虫型メカ
視覚表現10

これは非常にたくさんあるので、誰が最初なのかを挙げるのは非常に難しい。
しかし、不気味な虫型メカに関しては士郎正宗が『攻殻機動隊』や『アップルシード』で人気のあるアイディアをたくさん提供している。

9)三点着地
視覚表現9

TVTropesが指摘している通り、片手を付いての着地である三点着地はアニメから始まり、今ではアメリカ中を征服している。
この動画を見てもらえれば分かるが、最も古いものは『攻殻機動隊』と『エヴァンゲリオン』だろう。

Three Point Landing


8)セメントを破壊
視覚表現8

関連した事だが…映画『アイアンマン』等最近の映画でこういったシーンを見る事が出来る。
”着地によって地面が割れるのはアイアンマンが最も有名だが、ほとんどのアニメで行われている事だ”
『The New Kind』のアニメシリーズ監督、ピーター・ヒョウグチはそう語っている。
”ヒーローが激しく落下して地面が割れるのはアニメでは非常によくある手法だ”

7)パワーアップ
視覚表現7

アニメは短期の間にパワーアップする方法を提供してきた。
ドラゴンボールのエピソードを考えてみよう。
悟空が身構え、歯を噛み締める。
そうすると何か重要な力が始っている事を示すために小石は地面から浮き上がり、そこが都市だった場合、ガラスが割れるのだ。
他のパワーアップエフェクトも映画で見る事が出来る。
『Chronicle』は『アキラ』のファイナルバトルでメインキャラの叫び声と共に建物が崩れ落ちていく様を大いに拝借している。
『X-MEN:ファーストクラス』ではハボックが能力を使うとき、歯を噛み締めるポーズを取っている。


6)視覚的なサイキックバトル
視覚表現6

漫画評論家ジェイソン・トンプソンによると、デビッド・クローネンバーグによるサイキックバトルの表現はいささか微妙らしい。
しかしアニメは”お互いのフォースフィールドを押し付けあうような”視覚表現をしている。
アメリカ映画のクリエイター達はアニメや漫画からこの手法を拝借し、CGによってエナジーフィールドを視覚化している。
『Dark City』は『アキラ』の手法をかなり真似している。

5)エナジーボール
視覚表現5

最近はレーザーが発射した瞬間に発火というエフェクトが出てきてるだろうか。
”エネルギーをチャージして発射、大砲の口でエナジーボールが大きくなるというのは非常に盛り上がる”
ジェイソン・トンプソンはそう語る。
こういうのは西洋の映画においては非常に”アニメ的”で、漫画版『アキラ』の稲妻が駆け巡るスクリーントーンを思い起こさせる。
これはアメリカの娯楽においては『スパイダーマン2』で出てきたような”ゆっくりと動き回るプラズマ球”という表現がされている。


4)より非人間的な女性生体兵器
視覚表現4

黒の化学繊維とトレンチコートに身を包んだ女性は彼女達の性別を超えてホットで恐ろしい。
彼女達は時に武装し、超人的な恐ろしさも見せる。
アニメは女性サイボークの新たなアーキタイプを産み出した。
彼女達の強靭な肉体は人間性と感情との奇妙なせめぎ合いと共存している。
『攻殻機動隊』の草薙少佐、『Battle Angel Alita(銃夢)』のアリタ(ガリィ)はぴっちりしたボディスーツとトレンチコートで象徴されている。
ジェームス・キャメロンの『Dark Angel』は似たような外観をしているが、彼が『銃夢』の映画化権を購入した事を考えればそれは驚く事では無いだろう。
『アンダーワールド』でケイト・ベッキンセールが演じたヴァンパイア、『バイオハザード4:リトリビューション』のアリス、そしてもちろん『MATRIX』のトリニティも『攻殻機動隊』のフォロワーだ。
『トロン:レガシィ』のアイコニックなボブカット、クオーラはブラックジャンプスーツの新人だ。

3)凄く大きな耳を持ったエルフ
視覚表現3

アメリカで『ダンジョンズ & ドラゴンズ』と共に育った人間が初めて『ロードス島戦記』のディードリットを見た時はショックを受けただろう。
それがエルフの耳だとはほとんど分からなかったはずだ。
しかし、『エルフを狩るモノたち』のようにアニメではこういったエルフが散見されている。
西洋においてはインディコミックの『Poison Elves』以外だとほとんどのエルフは水平に伸びた耳をしている。
アニメのエルフとトールキンにインスパイアされた西洋のエルフの間には砂のラインが引かれていたように思うが、そのラインは『World of Warcraft』が来た事によって消え去り、今では大きな耳のエルフが世界的な共通表現となっている。

2)ネオノワールな都市
視覚表現3

アジア的なネオン広告が煌くダークでサイバーパンクな都市、何がアニメから来て何が『ブレードランナー』から来たのか説明するのは難しいだろう。
リドリー・スコットの独創性に富んだ1982年の映画は間違いなく日本のクリエイター達に強烈なインパクトを与えた。
しかし、その後に彼らは様々なビジュアルを追加し、華麗に走り抜けていく事になる。
『バブルガム・クライシス』、『アミテージ・ザ・サード』、『攻殻機動隊』、そして『アキラ』といった様々なシリーズや映画で陰惨なサイバーパンク都市が描かれていったのだ。
アニメは”ダークシティ”を自分達のものした。
日本のRPGもまた『ファイナル・ファンタジーVII』のミッドガルの様な場所でビジュアル的に展開していく事になる。
アレックス・プロヤスは自身の映画『ダークシティ』で建物が自己修復していくのは『アキラ』へのオマージュであると言っている。
『トロン・レガシー』の都市ビジュアルは『ブレードランナー』の影響をもろに受けているが、洗練されたビジュアルはアニメやゲームからも多大な影響を受けているだろう。


1)ハイスピードな動きを視覚化させたブリットタイム
視覚表現1

2006年のインタビューで、『MATRIX』のビジュアルエフェクトデザイナー、ジョン・ガエタはブリットタイムについて『アキラ』の作者である大友克洋の影響を部分的に認めている。
『MATRIX』のプロデューサー、ジョエル・シルバーはウォシャスキーに『攻殻機動隊』を見せられ、これの実写版を作りたいと言われた、と語っている。
『MATRIX』は後のアメリカ映画に山ほどの影響を与えたが、ネオが弾丸を避けるシーン等、アクションにおける視覚効果はますますアニメ的になっていく事になる。
『攻殻機動隊』から『ナルト』まで、アニメの激しい闘いのさなかに静的な一瞬を挟み込んでくるこのやり方は伝統的にキャラのリアクション、闘いの視点を変更するため、あるいは単純に衝撃的なシーンを見せる前の溜めとして使われている。



↓この記事に対する海外の反応

●ローク
大事な事を忘れちゃいけない。
”宇宙でのドッグファイトだ!”
初めて見たのは1974年の『宇宙戦艦ヤマト』だったな。

●サイモンマクニール223
↑初めてが1974年だと?
ううむ…『レンズマン』が書かれたのは1940年代だぞ。

●ローク
↑巨大な宇宙戦艦の戦闘と言う意味ではイエスだが、ドッグファイトという意味ならノーだろ。

●パウンマン99
本で宇宙戦の様子が書かれたものならたくさんあるけど、宇宙船同士のドッグファイトを定型化させたという事なら、間違いなくアニメの影響を受けてるだろ。

●ドラゴンブレス
この記事で唯一引っかかる点はアメリカのフィクションとハリウッドのSF大作を同一視してる所だな。
SFはアメリカのものだろうとそうじゃなかろうと映画以上だ。
実際、自分は今の映画が現在のSFを表わしているとは思ってない。
SF映画はアクション重視になって、SF的なものは少なくなってきている。
SFってのは”もしこうだったら…?”というシンプルな疑問からきてるんだ。
SF映画はもっとたくさんの疑問が入ってるな。
”もし将来何もかもが爆発して、側にヒーローがいたら?”とかね。
ちょっと単純化させすぎてるけど、この点に気を留めてくれたらもっと良いタイトルになってたと思うんだ…
『アニメがハリウッド映画に与えた10の視覚効果』とかね。

●スライケ071
ここ最近で最もバイアスが掛かった例だな。
ここで挙げられてるポイントは全て例外なくアニメや漫画よりも先に書かれているSF小説を羅列する事ができるぞ。

●スペクトラX
製作者がアニメから影響を受けたと明言しているもの以外で、全く独創的だったりアニメから影響を受けたものなんか1つも無いだろ。
ノワールシティは『ブレードランナー』から影響を受けていると記事でも書いている以上全く意味を成していない。
アニメがその後”それを自分のものとした(議論の余地があるが)”としても、『ブレードランナー』がオリジンである事に揺るぎは無いし、そもそもそれ以前にメビウスやシド・ミードやフリッツ・ラング等の作品から影響を受けてるんだ。
オーマイゴッド、もし真剣にやりたいんならTVTropsをソースにはするべきじゃないだろ。

●ストーリーマーク
>ここで挙げられてるポイントは全て例外なくアニメや漫画よりも先に書かれているSF小説を羅列する事ができるぞ。
サンキュー!!
三点着地についてだが、有名なキャラと言えばスパイダーマンだけど、スパイダーマンはエヴァンゲリオンよりも前だって事を無視してるよね。
ま、”何もかもアニメからパクってる!”っていうタイプの奴はこの記事を気に入るだろうな。

●レフトアットマーズ
訂正するわけじゃないけど、超能力戦については大友克弘の『童夢』と同じ時期に『X-MEN』で人気となってるね。

追記:最高の記事だった。まさにその通り。

●ヤッターマン
『バビル2世』が発刊されたのは1973年で『童夢』よりも前だ。

●ザ・アルティメット・ティー
>訂正するわけじゃないけど、超能力戦については大友克弘の『童夢』と同じ時期に『X-MEN』で人気となってるね。
6)はサイキックバトルでの光線や光球といった視覚効果についてだよ。
”2人の男が顔をしかめながら指を突き出してお互いを攻撃する”ってのはアメリカのスタンダードなサイキックバトル描写だ。

●インディアナペリエ
記事の著者がいいたいのはどのように定型化されたか、だと思うんだよね。
『X-MEN』での稲妻や電撃はどっちかというと”銃撃”って感じだし。

アニメの場合はスポットライト的な光だったり、キャラの周りを風が渦巻いて、光や風と共に変身し、泡のようなフォースフィールドが作られるんだ。

●クリス・ライツ
4)の非人間的兵器と言えば『フィフス・エレメント』のリー・ルーだろうが。

●オープンパーム
バレットタイム(やマトリックスでの銃撃戦)はジョン・ウーの映画に影響されたと思ってるんだが。
多分間違いじゃない。

●グレッグノーボディ
アニメが視覚方法を侵略していく、か。まあいい。
自分としてはフリッツ・ラングの『ゴースト』がネオノワール都市の中に入っていないのは問題があるように思うね。
『メトロポリス』(1927)の事を度忘れしちゃったとか?
日本のアニメが多くの、多くの事をアメリカのコミックブックからコンセプトや”革新的さ”をアメリカのコミックブックから得てきていることも考慮して欲しい。
(君があえて無視したか一笑に付してきた80年にわたるマテリアルがあるんだ)

ディズニーの『白雪姫と7人の小人』(1937)は多くの日本人アニメーター達のインスピレーションに直接的にリンクし、彼らは最終的に日本初の長編アニメでプロパガンダ映画となる『桃太郎 海の神兵』(1945)を作ることになるんだ。
メカは漫画がブームとなる1960年代後半から1970年代前半まで存在しなかった。
メカ自体はジュール・ヴェルヌの『The Steam House』やH・G・ウェルズの『宇宙戦争』からインスパイアされている。
アメリカのSF映画に出てきたロボットや地球を侵略しに来たエイリアンがメカを作る上で影響を与えた事は言うまでも無いだろうね。
(クラートゥ・バラダ・ニクト?)
(訳注:クラトゥ・バラダ・ニクトは1951年の映画『地球が静止する日』に出てくる暴走したロボットを止めるための言葉)
ここ15年間で出来た日本のアニメを挙げて、日本のアニメが視覚表現を産みだして来たと主張するのは合点がいかないね。
いわゆる本当のアニメスタイルというのは1960年まで存在せず、世界がアニメを知るようになったのは1980年代からで、日本のスタジオは他の人達よりも早くに映画やテレビ番組に触れてきていた。
この時点で数十年にわたる海外の映画や漫画、小説からの影響があったんだ。
アニメが多くの視覚表現を開発し、それを人気にしてきた事は認めるよ。
でも、このリストの何もかもが正しいとは認められないな。
何せ『MATRIX』(この映画は聖書やグラント・モリソンの『ジ・インビジブルズ』等あらゆるものからネタを拝借している)は13年前の映画なんだから。

●ベンマックス
『アイアンマン』の地面を割りながらの三点着地はアディ・グラノフのカバーが有名だな。
アディ自身はそれがアニメに影響されたかという質問に対して、どの作品というわけではなく、アニメそのものに対してのオマージュだと答えてる。
いくつかの記事はちょっと拡大しすぎだな。
まるで日本人が西洋からまったく影響を受けてないと思ってるみたいだ…
視覚表現11

●ワッフル・レイブレッド
アキラ、アキラ、アキラばっかりだったけど、『銃夢』、『ロードス島戦記』のディードリット、『バブルガムクライシス』で気分が晴れた。
素晴らしい記事だ!
今度は2)を拡大して、西洋のSFがアニメにどれだけ影響を与えたのかをやってほしいね。

●スラップショック
悪い、でも割れるセメントに関しては間違いだ。
1938年のアクションコミック1巻のスーパーマンが初めてだな。

●キャリアーサイタラス
虫型メカは70年代にもうあったぞ。
子供の頃に見た『タイムボカン』に出てきたタイムマシンが強く印象に残ってる。

●マジックマン
非人間的な女性型兵器と言えば、ロバート・A・ハインラインが1982年に書いた『フライデイ』だろ。




表現に関して何がオリジナルかというのは非常に難しい問題で、何が正解とはとても言えないのですが、エポックメイキング、ターニングポイントとなった作品というのは確実にあるといえます。
『アキラ』や『攻殻機動隊』はその中に入るといって差し支えないのではないでしょうか。
そういえば新作『トータル・リコール』のスラムがまんまブレードランナーで笑った。
ちなみにスパイダーマンのあの三点着地のようなポーズは東映版がオリジナルだったり。
そしてジェームズ・キャメロンはさっさと『銃夢』を映画化しろと、しないならウォンテッドかリベリオンの監督にやらせろと。




1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマ
1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマ
アメイジング・スパイダーマンTM ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
アメイジング・スパイダーマンTM ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
アベンジャーズ ねんどろいど アイアンマン マーク7 ヒーローズ・エディション (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
アベンジャーズ ねんどろいど アイアンマン マーク7 ヒーローズ・エディション (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
宇宙戦艦ヤマト2199 3 [Blu-ray]
宇宙戦艦ヤマト2199 3 [Blu-ray]
関連記事
はてなブックマークに追加

<< : 「ジョジョ、リトルバスターズ!、ソードアート・オンライン」2012年秋アニメを見た海外の反応その3の3(夏アニメその16)
>> : 海外のファンによる『漫画版サザエさん』レビュー(あるいは、漫画にとって一番大事なのは絵か?)海外の反応



コメント

最近はハードsfなアニメってないね

出渕エルフはもうスタンダードか

たしか『アイロボット』だったと思うけど
監督が「押井なんて知らん」って言い張って
「SF作ってて知らんほうが問題だろ」って外人にまでツッこまれてた

オスプレイを見る度に、9課のヘリを思い出す。
そっくりだなーって。

お互いが影響を与え合ってるというのが、素晴らしいね

視覚表現についての記事なのに
SF小説のが先だとか、記事読めてないやつばっかだな

意味分からん外人も多いなぁ・・・
そもそもSFは欧米から来たもんだぞ。
それ忘れてんじゃないだろうな?

>ネオノワールな都市
こんなの東京の夜景切り貼りした手抜きなんだが。
つうか何処のメガシティでも夜景はこんなんだろうに。

力場とかレーザーとか見えないものを効果的に視覚化するのはマンガ(アニメ)文化で誇れる(?)点だよなー

アイアンマンのポーズは三点着地なのね
何かしらの理由で地面を割ってるのかと思った

エルフまじか

視覚効果だってのにSF小説羅列してどうするんだスライケ071は

テンプレ化されたアニメ的表現をハリウッドが取り入れたってことだよね
どの作品が一番最初にやったかってのはあまり関係ないんじゃないか

三点着地のルーツは時代劇じゃないかな
忍者なら定番の着地スタイルだと思うけど

bulletはuは発音の例外でウで発音される。よってバレットではなくブリットdeath!


しかたないじゃん。ラノベとか日常系萌えアニメがブームの時代なんだし
ハードSFはコストも掛かるし、楽しむ方も知識がいるから広く受けない印象

4 
オスプレイの原案は、アレよりずっと前だぞ

板野サーカスみたいなのかと思ったら

とてつもなくゆっくり動くというスローモーション的な動き方って
ハイスピードを表しているって歌舞伎の授業でいってたなあ
そこからアニメが影響したんだとおもう

デザートガンナー無視かよにわかが

これはタイトルの付け方良くないな
視覚表現じゃなくて映像表現なら勘違いする奴いなかったと思う
SF小説を例に挙げるのはおかしいと言えばおかしいけど、文章における独特の視覚表現っていうのはSF小説において重要なもんだし

でも、一番驚いたのはエルフ耳の件
日本人だけのイメージだと思ってたのに、いつの間にか本場でも元のイメージ駆逐されてしまったのか?

この議論は不毛だよな、、、、
何にせよ、俺の知る限りではブレランと大友克弘の存在はかなり大きいと思う
むしろそれ以前がどうだったかの方が気になる

三点着地って金田伊功からだと思ってたんだけど、違うかな。

VTOL機はサイボーグ009の漫画で初めて見たな
その頃には既に実用化されてたんだろうけど

草薙素子キャラが挙がってたけど、そいつが高所からダイビングするシーンがあげられてないなあ。

ステルス表現は
プレデターが最初だったけど
エイリアンという設定でそれを可能にした、だからそれ止まりだった
人間が使うのは攻殼→メタルギア
ここで言うのは他のゲームや漫画に応用できる人間がスーツを着て自由にステルスを使える様に表現した事が
メタルギアが偉大だったんだよって事だよな

結局、本家 vs 元祖 みたいになっちゃう話だよねw

4
ティルトローターorウィング機のアイディア自体は
戦前からあるんでSFモノにも結構登場してる

今のアニメや漫画のSF視覚効果ってほとんど元は大友の影響だよね

なんで超人ロックが出てないの?

初出は議論しても不毛だよね。テンプレ化させたのがどこだって話でいいと思う。

6でFA

なんでオリジナルが云々とかいう話になってんの?外人全員鳥頭なの?

これはナンセンスだな
創作物の表現方法なんかある一つの表現方法に辿り着くまでに
いろんなものからインスピレーションを受けたり影響されたりにきまってんじゃん
たとえ今のハリウッド映画の一部がアニメに影響されていても
その表現は実はアメコミからインスピレーションを受けて・・・
さらにそのアメコミは過去のヨーロッパの芸術から・・・
そのヨーロッパの芸術は日本の浮世絵から・・・
とかねw
これは単なるアニメ持ち上げ記事だな

こういう考察は面白いと思うけど、
先にやった方がとか、影響を与えた方が偉いみたいに受け取るとややこしくなるね。

超能力バトル物って、童夢より前から結構漫画であったよね?
つか、超能力バトル漫画って、70年~80年代が全盛期じゃ・・・
少女漫画でさえ良く見た気がする
超能力を具現化して画で現した、ってのは荒木が初だっけ?

超能力戦なんかは、単純に炎や電撃やらをやり取りしてたのが、自分の周囲にフィールドみたいなのが
出来てそれが壁や床を圧迫して破砕するなんて視覚表現を生み出したのはアニメだろうね

もうどっちがどっちの影響かとか分からないな。
でも最近ハリウッド映画で妙にロボット系のもののデザインが馴染みがあるものの感じがする。

オーラとか残像みたいなエフェクト的な表現はアニメ由来のものが多いだろうな

大友克弘の超能力の視覚化はAKIRA以前に幻魔大戦だろ

昔からあったとしても、それに"影響"されたのか日本アニメに"影響"されたかって違いは当然あるだろうしな
ルーツを探るのは製作者本人が口にしない限り難しい

ハリウッドがアニメの影響を受けたと言っても、
やっぱりこっちでハリウッド映画を見ると、鮮味があるよ
ハリウッドのSFやテレビシリーズなんかは、
どんなにくだらなくても驚きがあって印象に残る
バックトゥザフューチャーとかロボコップとかさ
日本の漫画やアニメの表現は工夫があって感心はしてもそんなに印象には残らない
自国の文化から生まれた発想だから、すぐ消化してしまうんだと思う。
でもアメリカ人からしたら印象的なんだろう

他人の功績ばかり並べて誰が偉いかでムキになるのって虚しいな

MATRIXはアキラと甲殻機動隊の影響をプロデューサーもビジュアルエフェクトデザイナーも認めてるのにまだ「違う」と言い張る人がいてビックリしたわ。
インスパイアされることは全然悪いことじゃない。だけど、あからさまにパクッた上に権利ばっかり意識してそれを認めないのは醜いね。ライオンキングとかな。

※34
童夢の「超能力によってコンクリが丸く凹み割れる」表現が革新的だったんだよ

24 ステルス表現はプレデターが最初だったけど

そこでドラえもんのひみつ道具が先だ、いや透明人間が、とか言う奴は頭悪いんだろうな、
「ステルス表現」て書いてある通りヴォーンていう音だったり空気が歪むカッコイイ映像表現を誰がうまく使ってきたかってことなのに
小説がどうとか、アメコミで、いやいや大昔の壁画に書かれていただとか・・・

虫モチーフは、サイバーパンク運動の中心人物であるブルース・スターリングが虫を題材にしたSF小説ばかり書いてて、それに影響を受けた士郎正宗がビジュアル化したんだよ。虫型ロボットだけじゃなく、虫の生態、巣(コロニー)を都市計画に置き換えたりいろいろやってた。

そもそも今のエルフの耳が日本由来の物(由来かはともかく少なくとも影響を与えた)だとは知らなかったわ
これ知らない日本人多いんじゃないか
最近の欧米のゲームに出てくるエルフの耳って大体こんな感じだよね

確かに、日本のアニメやマンガも、ハリウッド映画から影響を受けてる。

たとえば飛行物体が水面ギリギリで高速飛行すると
水柱の航跡が立つ表現は、「ファイヤーフォックス」って映画が最初だったと思う。

ギャラクティカとマクロス、両方見れば分かる通り、お互いに影響与え合ってるんじゃいの?それでいいんじゃないかと。
ここで、こっちのほうが起源ニダ~なんて言う方がナンセンス。

あくまでも見た目がどう表現されるようになったかって話だよね、文章で書かれた物はそれこそ1000年前より古く羅列できる訳でオリジナル云々の話じゃないよね

もしかしてVLSを考えたやつは大和の煙突ミサイルに影響を受けたのでわ・・・
などと考えています。もしそうなら世界に影響を与えてますなw

エヴァはその後の日本のアニメに影響を与えたけど
攻殻はハリウッドの監督達に影響を与えたんだねぇ
面白いのは、エヴァと攻殻(映画)がほぼ同時期なんだよね。

アニメっうか漫画だなアメリカの映画監督に週刊と月間の漫画雑誌の最新号を送り続けてた事は十年数前以前から噂になってたし雑誌やら有料系のテレビで暴露もされてた。

ファンタジー系はヨーロッパ系の小説読み込んだのが大御所になってる位だし‥元っうか地球を何周もし続けて影響し合ってる感じじゃね。

SF映像作品の起源はナチスドイツのあれだろ

タイムボカンのタイムメカブトンは虫型だけど足で動かずに車輪で動くか空飛ぶだろwww
と思ったがタイムボカン2号機のタイムドタバッタンは足で動いてたっけ(キャタピラもあるけど)

43
それアキラじゃね?

「影響を与えた」と言う話が起源主張になってるな

三点着地とやらは、明らかにアニメというより戦隊モノの影響だろ…
ジェヴォーダンの獣でもまんまやってて萎えたなあ。
あれは特撮モノやアニメ以外でやってほしくないなあ。

華奢に見える女の主人公が
大都会の高層建築物の上で
夜中に1人佇んでる絵とか

より非人間的な女性生体兵器のハシリは、キカイダーに出てくるビジンダーと言ってみる

攻殻機動隊でいえば
あのイメージは『ニューロマンサー』の影響ありありだしねえ
かといって攻殻機動隊のビジュアルはかなり影響力あったでしょ

なんか、あっちの人もカリカリしてんなあw

お互い様だろうね

攻殻機動隊だらけ という事はわかった

『マトリックス』(The Matrix)は、1999年のアメリカ映画
『ELLE』(エル)は、1991年6月13日にエルフより発売されたアダルトゲーム

両方、ニューロマンサーの世界観を持った作品だけど、大筋はほぼ同じと言う両作品
比較作品が比較作品だけに、話題になってるのは全く耳にしないが・・・

どっからつっこめばいいんだよもう…

リアルタイムで見ていると、このアニメのここはあの映画の影響 とか
この映画のこの部分はあのアニメだろ とか感じるよねw
ルーツはナンセンスだけど、その表現に至った元々の定番化はどれ?ってのが有るし
系列下してくと面白そうだ

やっぱシロマサすげぇな。

映画開始早々、主要人物による大立ち回り→タイトル
って流れも日本のアニメが元祖

エルフってもともと尖った耳じゃなかたっけ? 長くしたのが日本?

※55
童夢であってる。ブランコの支柱が曲がるとことか、かなり斬新だった。

これがウリナラ起源でなくてなんだっていうんだろうな
コンプの塊の癖に昆蟲みたいに集まって数の暴力で質の酷さには言及せず、ひたすら自分たちはすごいすごいと主張する
海外の反応が気になってしかたがない、芸術性の欠片もないうぬぼれサル

朝鮮人とアニメヲタクはどうしてこうも肖てるのか

三点着地ってそもそもお庭番じゃないか?
(膝は曲げてるけど)

(=<丶`∀´><ウェーッハッハッハッハー
って感覚にはおちいりたくはないなぁ
10、9みてタイムボカンでやってない?って思った俺オッサン(ノ∀`)

アニメそのものはディズニーからの影響だし、
その後に日本的な枝葉の伸び方があったわけで
この枝なんて触手っぽィィッ
ふうっ

海底二万マイルがでてこないのもなんか気になるが
色々面倒なんだろう。
ならもうややこしいから監督さんたちが
公言してる作品同士ならべるべきだったんじゃないかな。

スターウォーズ、ブレラン、エイリアン、幻魔大戦、ロードス島戦記あたりの
視覚表現が影響大きいと思うな

言いたいのは初めてそれをやったのが誰かってことじゃなくて
それを作った人が何に影響受けたかってことじゃね

スターウォーズやスタートレックの影響を受けたアニメもあったし、昔のアニメーターはアメコミや洋画が好きだったから、日本のアニメが発祥とは言い切れないと思うよ

出渕エルフ耳は、勘違いの代表みたいなものだったのに
いつの間にかワールドスタンダードになってたのか!

エルフ耳って、ロードス島の絵師が編集に「エルフは耳が尖ってるんですよ」って言われて、何も知らないからそのままナイフみたいに尖らせたのが始まりらしいねw

43
童夢です
コレに関しては大友本人が「大友凹み」として自画自賛してるほどです
「大友凹み」って言葉自体は江口が言ったかもだけど

やめろよ・・・まるでハリウッドの発想の起源は日本ニダ━━━━━━<丶`∀´>━━━━━━!!!!隣の国と同じ事してんジャン

ブリットタイムの元祖は香港映画のスローモーション避けからじゃないかなあ。
ブルース・リーなのかジョン・ウーなのかわからないが。
弾丸見切って避ける「レモ/第一の挑戦」がマトリックスの元祖かもしれない。

そもそもアニメっていうのは、コストや技術的な面から実写で表現できないものを表現できる手法として優れているからね。
技術の進歩によって、アニメで表現されていたものが実写に生かされるのは自然な流れ。

アニメっていうのは、表現の自由度が高い表現技法で、実写とどちらが優れているかと比較されるものじゃないんだけど・・・アニメ=幼稚って言う風潮、未だにあるよね。

>超能力を具現化して画で現した、ってのは荒木が初だっけ?
超能力を擬人化な
超能力とか自体は昔からあったけど
それをスタンドって形で実体化したのは荒木がはしり
でもそのスタンドもうしろの百太郎から影響受けてる(三部序盤で悪霊~って言ってるのはそのせい)

とどのつまりは天才がいきなり革命的な表現を思いつく!ってのはなくて
それまでにあったものの流れの中で新しいものが生まれるってこと

元記事の●ドラゴンブレスさんが言ってるとおり、スレタイが良くない。
「アメリカのSFに(american-science-fiction)」というスレタイだから、アニメに先行したSF小説にまで話が広がって議論が散漫になってしまってる。
正確を期して「ハリウッド映画に(hollywood-movies)」というスレタイにすべきだったね。

この海外の記事はアニメからの「視覚表現」の影響があると言ってる記事なのに
「起源」の話をしてどうするのか、
物知り比べで昔の古典を持ち出して、あげ足とっても意味ないと思うんだけど。

パクリ論争は不毛だから…
仮面ライダーTHEファーストのバイクシーンがハリウッドのバイク映画まんまだったり
仮面ライダーバースの内部メカ描写がまんまアイアンマンだったり
ギャバンをロボコップがパクってジバンでパクリ返したり
プレデターの元ネタがチェンジマンの敵だけどそれにも更に元ネタがあったり
創作においては何かしら影響を受けるよ

どうも首を傾げたくなるような内容ばかりだな
ほんとに影響されたとして納得できるのは6と7くらいかなあ
そしてエルフの件が事実ならすごいな
俺はありのままを表現してるだけだと思ってた

手塚、横山、石ノ森あたりの話が出無い事は評価するケド、小説と漫画をどこまで含めるかは微妙だな、、、、 

藤子Fとか海外SFそのまんま持ってきただけの話とか多いしなあ

大概誇張だなあ

「日本のアメリカザリガニ・・・」に見えた。

三点着地の最も古いものは『攻殻機動隊』と『エヴァンゲリオン』
って新しすぎw
日本では元々忍者とか義賊のイメージだよね
もっと昔から映像としてあるはず

※1
「モーレツ宇宙海賊」はかなりいい線いってると思うよ。
見た目はアレだけど、アイデアや仕掛けや舞台はハードSFと言っていいと思う。

>>3
アイロボットは視覚的には完全に弐瓶勉の「BLAME!」だったね

ターミネーター2のT-1000は寄生獣の影響受けていたようだね
当時ジェームスキャメロンは日本からアフタヌーン取り寄せていたらしい

3点着地は忍者モノが最初だろうな
アニメで言えばさすがの猿飛とかカムイの剣とかかな
サスケとかもっと古いのでありそうだけど

出渕すげえ、なにげに世界を変えていたのか
ディードリッドの中の人はおっさんだってのに

コメ欄で指摘されている通り、
日本のアニメは海外作品の影響を半端なく受けている。

どちらが先か検証する価値はあるかもしれないけど、
多くの日本人は海外作品を幅広く愛していることを海外の人にも知ってほしい。

例えばハリウッド映画、小説、アメコミヒーロー、ディズニー・アニメetc
これら抜きにして今の日本のマンガやアニメはなかったと思うな。

虫型メカというのならタイムボカンより以前に白黒鉄腕アトムで出てた気がする

Wired日本語版からパクってきたのかと思ったw

出渕さんのエルフ耳の元ネタはアメリカ映画の「ダーククリスタル」って映画のヒロインの耳なのも有名だよね?
逆に海外じゃ知られてないのかな?

3点着地はかっこいいな

別に表現の手法はお互い影響しあってwin, winで良いんだけど、ハリウッドと日本のアニメでは
対価としての報酬が違い過ぎるから、もっとその辺のマネジメントを見習いたいよねw

起源じゃなくて影響を与えたとなると、知名度なんかも影響してくるよなぁ。
あとは汎用性も。
ともかく、互いに影響しあって、より良いものをって目指すって姿勢は良いよね。
素晴らしいと思ったものは、オリジナルに敬意を払いつつ取り入れたら良い。

オリジナルとか影響の話は不毛だけど
そもそも記事が言いたいのって、
アニメの視覚表現が、映画でスタンダードになってきてる表現に影響を与えてたんだよってことだけだろ
外人お得意の議論なのに論点ズレすぎ

赤い牙シリーズで超能力で岩が粘土状になるとか、もちろん幻魔大戦とか、
70年代漫画でも、そういう超能力の画的表現は既にあったような・・
てか、赤い牙シリーズはけっこう色んな能力を表現してなかったかな。うろ覚えだけど

AKIRAと童夢は、更に緻密な絵でアメコミ風な感じとか失踪感とかコマ割とか、色んな意味でセンセーショナルだったけど
最近のハリウッド映画が漫画やアニメの影響受け過ぎてるのはわかる。もはやパクりに近い。
取り合えず日本のメジャー過ぎない漫画ならパクってもわからないだろう、くらいな感じ。

非人間性女性型兵器は、マジンガーZで出てた様な……。

>>88
なんで出ないことを評価するんだ?逆だろ?
なんで誰も話題に上げないんだよと無知に怒る所だろ

3点着地の元祖は忍者漫画(ただし、膝は曲げられてる)だし、
それの大元は柔道などの受身だね。
白土三平の初期頃の漫画でも割合ふんだんに使われてるし、
アニメなら、忍者ハットリくんがやってる。
もっとも、映画監督が見たというなら、やはりエヴァや攻殻が最初だろうな。

あっちのSF者が、自国(英語圏)の古い小説にも映画にもテレビドラマにも疎いことに驚愕する。
いまの連中はサンダーバードとか知らんのか?

ロボット的な女の子といえば、レインボー戦隊ロビン(1966年)のリリーとかあるよな。
映画的ビジュアルとして「ブレードランナー」はエポックだったが、下敷きとして「惑星ソラリス」(1972年)がありはしないだろうか。
あれは日本の首都高の夜景使っているわけだがw

一番の違いは、ロボットの解釈が「いつか反逆してくるターミネーター的な物」という欧米に対して、「僕らの友達なアトム的な物」とする日本の感性が挙げられると思う。
「トランスフォーマー」がああなったのは、そういった下敷きがあるだろう。

超能力表現は、米映画「スキャナーズ」から爆発したんだよね。

日本のSFアクション系漫画の原点に絶大な影響を与えている『虎よ、虎よ!』が出て来なかったりとかも悲しいぜ。

力場とかビームが見えるのは米映画/TVドラマからの影響なんだけどな。

着地は忍者だろうねw
それと攻殻の街並みは香港がモデルですかがw
アメリカの人ってなんでもかんでも自分たち起源杉w
まるで中国と韓国みたいw

>>94
BLAME!のあれは……パクリなんだ。

3点着地というか、高所から「スタッ」と着地する絵というと、アニメでは川尻善昭作品が思い浮かぶなぁ
欧米では日本以上に人気みたいだし、与えた影響という意味ではかなり大きいんじゃないだろうか

>>46
先が尖っているだけだったのを、うさぎみたいに長くしたのが日本。

>>36
>でも最近ハリウッド映画で妙にロボット系のもののデザインが馴染みがあるものの感じがする。

バトルメックやメックウォーリア系のやつが入ってるな。元はマクロスだな。
あれはいやすぎる。
もっと見たことのないすごいものを見せてほしいぜ。

三点着地は画像のように(マトリックス?)実写でカチッと決めたスタント画が格好いいよね

実際はよろめたり、あんなに綺麗にできないし画的な綺麗さがある。日本映画じゃ無理

三点着地については実はな。
忍者ものやらで原型は古くからあるんだが、「あのカタチ」をメジャーにしたのは「日本版」スパイダーマンなんだよ。
作品自体は「え、いや、なにアレ……」という出来だったが、独特のポージングが実は本家に影響を残しているのだよ……。

三点着地って、古い時代劇の忍者とか、普通にやってそうなんだけど。
というか映像のない舞台の時代からあってもおかしくないような。

板野サーカスってのはどの辺から影響うけて生まれたんだろう?

最近アニメで主流の萌え・日常・ノリツッコミ・自重的な中二病・ネットミームetc
の影響は少ないみたいだな

ディードリット出現以前のエルフ耳はどうだったかってのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスや「スタートレック」のミスター・スポックを見ればよくわかるよ。

三点着地そのものというより
高い所から落下→三点着地→地面が割れる→ゆっくり顔を上げる
此処まででワンセットな演出だと思う
1つ1つが被るのは珍しくないけど、全部そろうと「影響」だよね

>板野サーカスってのはどの辺から影響うけて生まれたんだろう?
あの人が編み出した完全オリジナルでしょ
自転車に発射管つけて打ち上げ花火走りながら無数に発射したらなんか挙動面白かったのがという逸話もある

サーカスはともかく
当初海外ファンでも「最初宇宙空間で煙かよwナンセンスw」だったように思うが
最近の新ギャラクチカではしっかりミサイル航跡引いてたな

国のホルホル関係無しに個人に対しての功績の検証はたまにはいいんじゃないかと

※71
>海外の反応が気になってしかたがない、芸術性の欠片もないうぬぼれサル

定番の煽りだな。
「気にならないお前はなんでここにいるの?」というツッコミ待ち。

>朝鮮人とアニメヲタクはどうしてこうも肖てるのか

で、アニメ起源を否定している側もアニヲタだとは考えないと。
なんでもかんでも朝鮮人認定する認定厨って、見境なくネトウヨ連呼する
連呼厨そっくりな。まぁどっちも煽り屋なんだから当然か。

エルフ耳についての俺の認識の変遷

・小学生のころ:
ネクロスの要塞で尖ったエルフ耳に触れる。頭身がディフォルメされている為、
耳は「長い」というより「大きい」といった感じに近い。

・中学生のころ:
ソードワールドリプレイの挿絵で長いエルフ耳に触れる。アレは伝承起源だと思ってた。

・高校生のころ:
友人の兄から借りたD&Dの挿絵にあったエルフ耳を見て、長い耳は日本ローカルの
表現だと悟る。

・現在30代:
いつのまにか世界的表現として定着していると知ってびっくり仰天。

当初のエルフ耳って、先が尖ってるだけで長くなかったりしてたんだよね。
今はどっちかというと吸血鬼の耳とかそんなイメージがする。
ベルセルクのガッツの耳も微妙に先が尖ったりしてたっけか。

元祖と直接的影響とくらいは区別しろよな……

元祖を辿ることは面白いが、それは直接的影響を一つ一つ辿ることで系譜を浮かび上がらせる作業なのだ

※68
原作者はそれまでのポピュラーなエルフ耳のつもりで描写してたけど
イラスト担当の出渕っちゃんが勘違いしてああいう事になったらしい

なんだよSFっつうから小説を期待したのに
バチガルピとかあの辺の街の描き方とかそう言う話かと
まあアメリカとはいいがたいけど
小説には云々言う奴の気持ちはわかる
タイトルがせめてSF映画とかになってればよかったのになあ

日本じゃああたりまえだけど、海外じゃあ珍しかった要素だったんだね。
そして、海外の作品は日本の作品に影響を与えて、と……。
しかし、波動砲をエナジーボールって……。
ニュアンス的に、違和感があるなあ……。

視覚効果は解らんが
イデオンとかは宇宙の旅を参考にしてると聞いたことがあるな
御大将はスターウォーズこの野朗で作品作ってたてらいもあるし

日本はすでに竹取物語から宇宙が云々の小説があるよ

>>81
飛んでくる弾丸スローモーで撮影したのは香港映画だよな。男たちの晩歌だったような気がしたけど。
日本のアニメの動きって本当に凄いからまあ何でもかんでもそう思っちゃうのかもしれないけど。
こっちもスターウォーズとかの影響受けてるし。

パワードスーツでの殴りあい(エイリアン2)が抜けているな。あれはガンダムが元ネタだとキャメロン自身が言っているし。

>『メトロポリス』(1927)の事を度忘れしちゃったとか?

未来都市で地上に住んでる支配層と奴隷扱いされてる地下住民とが対立するSF名作だが、支配層が遊びまくってる歓楽街の名前が「ヨシワラ」w
この時代ドイツでもすでに有名だったのに驚く。

日本のアニメは漫画からの発展的な表現も多いくて、70年代に発展したと思う
コマ数が少ないから派手な表現が必要だったし体からオーラが出る表現とかも
誰が最初、とは言えなくて当時の漫画家やアニメ現場がお互いに影響し合った
結果だろう

SF的な表現は、60~70年代に日本でも放映してた、スター・トレックとかのTV
シリーズがその後クリエイターになった日本の子供たちに下地を与えたんじゃ
ないかな

起源とか確定はできないと思うけど、歴史やその流れをきちんとしておくのは、
あとで隣の国みたいに騒ぐ馬鹿が出るから必要だと思う

「SFってなァ、結局のところ絵だねェ」野田昌宏

エルフの耳は出渕だよね。

映像・視覚表現の話なのに小説の話をしちゃう外国人って。
アニメが嫌いなのか、アメリカこそ世界一という自尊心が傷ついたのか、
その辺は色々と人によるだろうが、頭に血が上りすぎだろ。

視覚効果なのにSF小説を出してくるのは
間違いにも限度がある

日本のアニメの影響だと認めたくないアメリカ人?は結構いるんだなw
音楽もそうだけど映画にもプライドみたいなものがあるのかな

>>127
長い耳だけでなく、美形で長寿も追加されてる

みんなロードス島戦記なんて古典よく知ってるな
発売日調べて買ってたよ
当時中学生ぐらいだったかな

大丈夫だよ、「日本が西洋から影響を受けていない」とか「まったくオリジナル」なんて主張はしないから。
せいぜいライオンキング面白いねと言うぐらいのもんだ。

グレッグノーボディ氏の意見が一番中立で客観的だ。
「帝国の逆襲」公開後はアニメに鳥足メカが乱発された。
いつだって面白い表現は相互に模倣されるんだよ。

出渕エルフも長いけどより大きくなったのはOVA化した際のキャラデザの結城信輝さんのデザインのせいだろ
アニメとして大きいほうが感情表現をよりはっきり見せられるからだと思うが

視覚表現で日本のアニメがアメリカの映像産業に与えた影響は大きいよ
小説やコミックで先にやってるとか言ってる奴は話の趣旨から外れてるだろ

三点着地は忍者ハットリくんもやってるし、忍者をはじめ昔からある着地方法
SFでも何でもないだろ

※3
それはあくまで押井とかいうヤツを知ってる外人につっこまれてただけ。
かくいう自分も押井という人間は知らない。ところで誰?その人?

大友は天才

三点着地はコミック版のスパイダーマン、
着地で地面が割れる表現は同じくコミック版のハルクの方が元ネタじゃないかな。
ただアメリカではこれらのアイデアを効果的な動画の形にするのが遅れたが
日本のアニメやゲームでは軽々と実現して見せ、
各国のクリエイターたちに衝撃を与えた。
そういう意味では日本アニメが広めたと言えるだろうけど。

作り手は国籍もパクリ品も気にせず面白ければ取り入れ影響し合ってクリエイティブなのに
下品なファンはいつも国籍持ち出して自分の手柄のように振舞う
滑稽だしファン失格

横からのアングルだと口が頬に開いた穴みたいになる表現は入ってないのか!

戦前のドイツ映画メトロポリスがないとか
典型的な未来都市のイメージはあれが最初だろ
大ボスのロボットも女性型だったし

改めて日本人は既存の情報を集めて、そこから独自のものを構築する手法に優れてるのかな、と思った。
加工貿易大国になった根本も、既存の科学技術を集め、独自路線で発展を目指したから成ったことだけど、
表現の世界でも似たようなことが行われてたんですね。

視覚化って意味では実写には物理的な制約があってアニメには無かったってのが大きいんだろうね
CGがその制約を埋めだした時には既にアニメ的表現で埋め尽くされてたと

ハインラインの作品は影響でけーよな

三点着地は日本だと既にギャグマンガでしか使われてないw

大友関連アニメなら幻魔大戦から言及する方が上と一致するもの多い
海外で角川SFアニメ映画シリーズを見れるのかあやしいがw

>>125
そういう逸話はあるからそうなんだろうけど
ああいう表現がそれ以前になかったというとそうでもない。

有名どころだと「未来少年コナン」の1話で
ロケット弾がまとわりつくみたいに追いかけてくる。

同じ監督のルパン三世の一つ「死の翼アルバトロス」でも
ロケット弾が飛行機を追尾する。

ミサイルが画面をおおいつくす視覚効果がオリジナルなんじゃないかな。

リメイク版のギャラクティカで煙を噴いて飛ぶミサイルを見た時は、マクロスの影響かなと思った
割と最近のスタートレックで、宇宙船のエンジン越しの景色が陽炎で歪むのもアニメ的だと思った
それ以前のアメリカ作品では目にしたことのない表現だった
ただ、起源がどこなのかは知らないし、決めつけるつもりも無い

あれって三点着地って言うのか。
忍者の真似とばかり思ってた。

※149
アニメ関係で言えば「AKIRA」の大友、「攻殻機動隊(映画版)」の押井はかなり著名と思うが。
押井については「赤い眼鏡」とか「アヴァロン」などの実写SF作品もある。
国内アニメならパトレイバー劇場版シリーズなど。
「攻殻機動隊(劇場版)」については、海外の評価が異常に高い。「マトリクス」などとの関連性も良く話しに登るよ。


非人間性女性型兵器といえば、上記のようなことから草薙少佐が有名だけど、個人的には同じ士郎政宗原作のブラックマジック66に登場するパペットの方が相応しいと思う。
アレは人の作った完全なロボットであり、構造的に容量をとるバッテリーや思考回路が胸部に含まれているという、女性型であるというそれらしい理由付けもされている。
高価だから暗殺的用途目的ということで、女性型故に遭遇した相手兵士が一瞬でも躊躇う可能性も考慮されたなんて風評的な台詞もあったよ。
火炎放射や高電圧の放電攻撃で、間接部のシリコン製部品が解けて行動速度が鈍るなんていう展開もあって、まさに兵器という感じ。

ジョン・ウーの元ネタは深作欣二な。

たちコマの様な蜘蛛や昆虫型のメカは二足歩行やパワードスーツより理にかなってるんだけどな。
足の設置面積が二足や四速より力の分散が図られてる上に一本や二本の足が破損しても自立移動が出来る。
そもそも昆虫や多足型の蜘蛛はある意味究極のロボットだからな、無駄を極限まで削ったメカ。

三点着地はスパイダーマンの方が先だって言ってるけど
スパイダーマンが三点着地しだしたのは日本の東映版からだよねw
それを本国版がカッコイイじゃんって取り入れて、今のスパイダーマンになる

元をたどれば聖書。西洋の民間伝説・伝承。アラブの民間伝承。東洋の伝説群。アフリカの民族伝承。ネイティブアメリカンの伝説群。それらに影響を受けた欧米小説群。それらのストーリーをベースにしながら科学推察を行ったペーパーブックSF群。やSFコミック群。それらを基にした映像作品。ペーパーブックに影響を受けた日本のSF作品群。それらのクリエイターが参加して、同時に欧米映像作品を参考にしながら作り上げた1980年代までのSF映像作品・アニメ群。それに影響を受けたハリウッド作品群。それに影響を受けた日本の漫画・アニメ作品群。さらにそれに影響を受けたハリウッド作品群。といった感じで複雑に絡み合って影響を与えたり受けたりしているんだから、単純にアニメのマネってのはどうかと思うね。

三点着地はスパイダーマッが始祖だと思うんだ

設定とデザインとエフェクトを同時に語るとややこしいよねw

「海底2万マイル」「メトロポリス」「フランケンシュタイン」「シンドバッド7回目の冒険」etcを
含め出したら行き着くところは洞窟の壁画とかになりそうw

ブレードランナーの公開とAKIRAの連載はほぼ同時期っていうのが興味深いね
厳密に言うとAKIRAのほうが早いけど、あの未来都市のビジュアルはどっちもメビウスの影響と言われてる

3点着地か
そういう視点で見たことはなかった
確かにカッコいいもんなw

あと日本の所謂「見得」は歌舞伎の影響がでかいんだろうな

>>143
>長い耳だけでなく、美形で長寿も追加されてる

美形はトールキン。長寿はもともと。

>>161
>割と最近のスタートレックで、宇宙船のエンジン越しの景色が陽炎で歪むのもアニメ的だと思った

それは現実のジェット噴射から。

>>146
日本のアニメや漫画は真似しすぎだった。
明らかに日本アニメというか、ぬえメカの方が優れているのに、ハリウッドで実写SFが爆発するや、猫も杓子もダサいSWっぽいメカの模倣に走ってさ。

その中で作られたスタートレックの映画がちゃんとオリジナリティを持っていたので感心して、アニメ/漫画も見習えとか当時言われていたな。

まあ最初にアイアンマンの映画見たときに
こりゃアニメだわ、とは思ったな
同時にそれをあんな大掛かりな物に仕立ててしまうハリウッドすげー、とも

日本のサブカルチャー、アニメカルチャー自体アメリカなど海外からのポップカルチャーをパクったり吸収して成立してるからオリジンというにはちょっと厳しい。
そもそもポップカルチャー自体がパクりパクられの繰り返しで成り立ってるから。

どうしても日本オリジンをあげるなら、歴史上の偉人の女キャラ化とかHENTAI方面なんじゃね?
あとはマンガやアニメの制約や特質から出てきてるものとか。

>>156
アメリカでは70年代までは、SF的なビジュアルイメージは、静止画でSF小説の表紙、SF雑誌の表紙、アルバムジャケットくらいかな。

表現規制がなかったらどうなっていた頃やら、

>>131
>しかし、波動砲をエナジーボールって……。

発射前のタメの視覚効果のことだろ。

互いに影響があっていろいろパクりあうことはあるが、アニメが凄いのはパクってくるスピードが速いことだな
スターウォーズの翌年にはガンダムがライトセーバー(ビームサーベル)使うし
ブレードランナーの翌年にはボトムズみたい世界観パクりましたみたいなのを作っちゃう

>>133
紀元頃にギリシャで宇宙を帆船が飛んで月軍とか太陽軍とかと戦うのが書かれていて、それが16世紀に西欧文化圏に紹介されて、そのあたりがベースになっているそうだ。

目の付け所はいいと思うけど
元ネタとして挙げてる作品名が新しすぎるものばかりな気が
この分析してる人が若いんだろうな

あとアニメのみならず
特撮や映画だってお互いに影響を与え合ってる
ギャバン→ロボコップ→ジバンのキャッチボールとか有名だよね

虫型メカってそんなに新しいもんだっけ?
クライトン原作のやっすい映画「未来警察」(1984)とかあるじゃないの。

視覚効果に関しては核兵器の実験映像の影響って大きいよね、、、、

尖り耳に関しては米映画「ダーククリスタル」にも注目しようぜ

トピック立てた人は多分この辺を見たんだろうなw

http://www.youtube.com/watch?v=Y3tF7TL0Qh4
http://www.youtube.com/watch?v=xJYNc2yjfZk

日本のアニメなんてハリウッドのパクリだよ
スタートレック、スターウォーズ、ブレードランナーは有名だよな
他にも香港映画の巨大な影響も忘れることはできない
気を当てることの視覚化なんて武侠片の派生じゃん

ささやかなインスピレーションをリップサービスで語ったら、針小棒大に解釈して、
大声で起源主張までやり出す、というのを日本はハリウッドに対してかなりやってた
向こうからすると、どこぞの起源捏造癖と同レベルだろう

なんだか、国籍の怪しい低脳共がコメントしだしたな…

映画はCGによって何でも表現出来るようになったけど、アニメはその遥かに前から自由な表現を手にしてたわけだから、視覚表現に関してはアニメ→映画というのはごく自然な流れでしょ

>>173
実際、視覚効果として映画で取り入れられたのは
CGで加工できるようになってからじゃないかな。
トゥルーライズあたり。

それ以前だと、水の中で撮影してたりした。
エイリアンをロケット噴射で焼くシーンとか。

30年代や40年代のことまで詳しく知ってる人がコメントしててびっくり
日本か欧米かということは無く、それぞれの時代で先駆になった作家の人たちもそれぞれ幼少時代に触れたものに強く影響されてて、それが大小様々作中に現れ互いに影響されってことなんだろうな

遠景からキャラクターに超スピードでカメラが迫っていき瞳の中に飛び込み
見開かれた瞳のアップのカットの直後に暗転したり次のシーンへ

これアニメでよくある表現だけど、いつハリウッドが実写でやってくれるか心待ちにしているw

アニメが多用し「定型化」させて定着した表現方法→ハリウッドにも定着

記事書いた人はこういうことを言いたいだけ。起源の話じゃないだろ

「第9地区」では板野サーカスやってたね

海外のSFやアメコミから日本のアニメが影響を受けて
近年はその逆輸入が起こっている、ということか

昔、「宇宙の戦士」のパワードスーツをプラ材とポリパテとかでフルスクラッチするのに挑戦したよねぇ… 懐かしすw

アニメもハリウッドも衰退しました

日本における妖精の原型は、ブライアン・フラウド、アラン·リー共著の「フェアリー」から始まってると言って良いんじゃないかな

板野サーカスの凄い所はねぇ、あの表現にあれだけの手間(コマ)と時間(カネ)を無駄(?)に
掛けた事なんだよねw

つまり、前提として手書きってのが大切なんだよw

アニメに限らず日本で作られるSFの元ネタなんてハインラインとかディックあたりの影響大だし
起源を言い出せば海外の奴らがこの記事に対してちょっと待てと思うのは理解できる

※186、187の馬鹿へ

アメリカの日本研究家スーザン・J・ネイピアが書いた『現代日本のアニメ』 って評論本読んでみな。日本のアニメは欧米の影響も受けているが、日本独自の要素の方が遥かに多いと書いている。
アメリカン人でさえそう言ってるのに、よくもまあそう断言できるもんだな。

起源を主張しだすときりがないし、気分が悪くなる。どこかの国みたいだ。影響を
与えたってなると起源とはちょっと違う。

板野サーカスやってくれよ

本件は「影響を与えかどうか」という観点で議論しているのに、
「どちらが初出か」にすり替えて論理を展開していく人が少なからず居るね。
先に発表されていることと影響を与えていることは必ずしもイコールではないはず。

突き詰めるとクリエイターに話を聞かないと結論は出ない話題だけど、
憶測で議論するならば発表時期よりも作品の認知度の方を重視すべきだろう。
1800年に既にあった表現でも、それが誰も知らない作品ならば影響力は限りなくゼロに近い。

>>187
具体的に知りたいわ
真実を捻じ曲げてまで数十万人規模で起源主張のために暗躍する組織や団体が日本にあると言いたいんでしょ?

>>186
そのスターウォーズですらそれ以前の作品の影響を受けてるって知ってた?
オープニングの文字流れるシーンやらホログロムで遠くの相手と会話したりとか

何かに影響を受けていない作品なんてこの世にないと思う
だからこの記事作った人は本当にもうちょっと表現というか文章考えてほしい
初期の日本アニメがディズニーに影響受けまくってたのは明らかだし
よく言われるマトリックスだってアニメに限らず映画や他作品からの流用たくさんあるし
遠い昔のSFやファンタジーがなければ生まれなかった世界観はたくさんあるのに

アニメはかなりハリウッドの影響受けてる、それがまた影響を与えてる
相思相愛だよ。
それを無視してこの記事を書いたのは・・・まあショッキングに見せようとする故意だろ。

動きやサイキック戦に関して影響をハリウッドは受けてるのは正しいだろうが。
日本のアニメや漫画は常に、色んなものから影響をすぐ受けて取り込む体質で
それが創造的と思うね。最近はハリウッドにも欧州にも刺激的なものが少なくて
真似たいものがなくて悲しいってかんじだろうな。

>そういえば新作『トータル・リコール』のスラムがまんまブレードランナーで笑った。
別に笑う事はないかと思います。「トータル・リコール」の原作になった短編小説「追憶、売ります」は「ブレードランナー」の原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」と同じフィリップ・K・ディックが書いているのでむしろファンは見てサービスに喜んだのではないでしょうか?

6と84でFAじゃないの?SF小説と欧米映画から影響受けた日本のアニメが
視覚化定型化し現代のハリウッド映画に定着させたって、それだけのこと。

たしかに、銃夢はハリウッド映画で見てみたい

海外のweeabooのウザさのせいで、日本のものに対して脊髄反射的に敵意剥き出し
にする外人増えたよね。「日本は全てにおいて優れてる」「アニメは絶大な影響を世界に及ぼした」
「コスプレはアジア人が一番、白人は駄目」。こんなことネットで終始言ってりゃ嫌われるよね。
欧米かぶれの日本人がウザいのと同じで。
imdbでですら「ライオンキング」「インセプション」「ブラックスワン」とかで論争起こしてるし。

エルフの耳ってD&Dだろ普通、と思ったら
「横に伸びた」ってことか。確かにそうかも知れない。

>weeaboo
お隣の国が必死に日本ネガキャンしてもそこまで相手にされてないのに対して、
実に見事に日本のイメージ・評判を落としてくれてる連中だよな。
信者装うアンチかよと。

でもな、中韓の連中が必死に日本の悪口をいろんな所で書いてるのを、日本人の代わりに訂正してくれてるのもそういう日本好きの連中なんだぜ。
彼らがいなければ、中韓の主張がそのまま受け入れられちゃうんだから。

すり替えておいたのさっ

アメリカの作品に日本アニメの影響が出始めたのって、90年代以降くらい?

SF自体が欧米で生まれたものだけど、映像表現に関しては
日本もそれなりにオリジナリティのある仕事をしてるよね。

とはいえ、70年代から80年代にかけての日本のSFアニメの映像表現は、SF作家ラリイ・ニーヴンの作品の影響を抜きに語れないんだけどね。

横にとがったエルフ耳は確実にロードス島戦記で出淵氏が書いたのが最初ですな。
それまでのエルフイメージは「尖った耳」でも悪魔の耳をイメージした上方向にすこし尖っただけの耳でしたから。
(スタートレックのバルカン人のようなもの)
当時のゲームD&Dやドラゴンランスの挿絵他を見るとよくわかる。

ブレイド1作目で、復活したブレイドが高所から3点着地するシーンはかっこいいんだよね

基本的な武器は改造した日本刀なんだけど、
冒頭のショットガンを駆使した銃撃戦のほうが殺陣っぽいという不思議な映画

どうしてコブラがでてこないんだ?

アニメ的なムチャな動きに実写が追いついたのって割と最近なんだな。
三点着地とか大分昔からあるのに、映画だと90年代後半~それ以降の作品だし。
と感心してたらなんか皆違う議論しててワロタ。

お互い刺激しあって、新しい演出を生み出していった、という話だよな
「そういうムーブメント」を生んだ、という話を起源論にもっていくのはかなり無茶だ

三点着地を最初にやったスパイダーマンは
東映のスパイダーマッ!だったりする

日本のマンガアニメはぜんぶ古典SFから発想を得てるからね。
手塚世代はバリバリのSF。

わかった
ディズニーが起源でいいよ

エルフの耳長い原因はダーククリスタルで出渕がパクったって話を聞いたが

SWEpi.2のクローン兵団の戦闘シーンなんて日本のアニメ観てるみたいだったな

出渕エルフの笹耳の元ネタは、1982年の映画「ダーククリスタル」。

とかく、アニメファンはSFガジェットはなんでもかんでもアニメに出てきたのが
最初だと思いたがる。軌道エレベータにしたところで、「ブルーノア」よりも
柴野拓美先生のSF小説の方が先だっての。

※29
ロックのファンだけど、SF的オリジナリティや与えた影響はあんまり無いと思う。
あの作品の良さは別にある。

※93
オリジナル展開になってからは・・・

「日本のアニメがアメリカのSFに影響を与えた10の視覚表現」
10 Visual Motifs that American Science Fiction Borrowed from Anime
とタイトルに書いてるのに、
まだ読めない文盲が存在するみたいだな。

ちなみに、「どこにもJapanて書いてないじゃないか」と言う馬鹿の出現にも期待www

小説まで入れたら60年代までのSFでほとんど基本的なアイデアは出尽くしてるんだから外しておこうよ
いかに映像化したかで語らないと

設定とかデザインを含むから混乱するんだよ、エフェクトとか動きに絞ってくれれば
話しやすかっただろうに…

009は結構古そうな感じ。あんまり覚えてないけど
加速装置使うときに何でカチって音なるのか子供の時には
理解できなかった。
映画の宣伝見たけど空中でも加速できるのか。

三点着地ってスパイダーマンじゃないの
なんか一瞬でスパイダーマンが思い浮かんだんだけどw

マニアとかヲタクってのは答えが出無くても語りたがるもんだろ
ケツの穴の小せぇ事言うなよwww

くそう、外人のくせによく研究してるな(笑)

9三点着地はたしかに忍者モノ時代劇、仮面ライダー初期(特撮)の頃からすでにあったね
風車の弥七も武家屋敷の塀を越える時よくやっていた
8セメントを破壊、メジャーなのは北斗の拳ジャギ戦(ヘリポート)あたりか
7パワーアップは闘気のタメという意味ではやはり北斗の拳が先かな

でも全体の流れから言うと逆に洋名作SF映画TVドラ>日本特撮全盛期モノ>アニメじゃないの

視覚表現の話だってのに、向こうもこっちも、内容をまともに理解せずにコメントする人の多いこと…
ところで、幻魔大戦は向こうじゃあまり知られてないのかな?

逆にSF映画は80年代あたりがピークになってるきがするな
あのころのわくわく感とか小説のすばらしい映像化がないのが・・・

完全に言いがかりレベル

「ジャンパー」はアニメ表現をいろいろやろうとしてたがあまりうまく出来てなかったな。
チャレンジ精神は認めるが。

視覚表現だっていってるのに小説持ち出してきてるやつは頭の中沸いてるのと違うか

着地はエヴァよか前の特撮モノで有りそうなイメージがあるが…。

アバター

映画『アバター』のなかでクローンが水の中に置かれてユラユラ浮かんでいた。

これは『エヴァンゲリオン』の綾波レイのクローンが多数溶液の中に保管されていたのをそっくりパクッタもの。

日本のアニメは世界の最先端をいっている。

おもしろければそれが正義だ。
起源何ぞ知らん

三点着地って歌舞伎にありそうな大勢だけど
歌舞伎自体あまり知らない(笑)
ま、戦隊もの等でやる型は歌舞伎から拝借したって作り手が言ってるよな。

起源の話になると熱くなっちゃうやつが必ず現れるね
日本だろうがアメリカだろうが

※166
※欄見てて、やっとコレ言ってくれる人いた
だよね~

攻殻機動隊は海外のSFの影響もあるし
感情があるロボットも実はアメリカのほうが先にあったりする
ちと誰かがやってそうなことをアニメにつなぎすぎだと思うわ

ちょっと横槍だけど「ブラックスワン」は「パーフェクトブルー」のパクリ?だって有名らしいね。
亡くなる前の今監督も知ってたみたいね。

ヤマトがなかったら、スターウォーズはああいったビジュアルにはならなかった。
ヤマトはかなり米国のファンもいた。
YouTubeのコメント欄みても、けっこうあちらも昔のヤマト見てたんだなと。

弐瓶勉ファンの間では、アイロボットのロボットはどう見てもBLAME!の駆除系なんだよなあ。
もう言い逃れできないレベルでそのまんま。

ブレード・ランナーとサイレント・メビウスなんて世界観ほとんど同じだよな。まだ指摘されてないみたいだけど。
ポリス・スピナーなんてほとんどまんまだし。


視覚効果に限定した話じゃないのか?
よくわからんくなったわw

>海外の反応
文章を視覚化したという意味じゃないの?
宇宙の起源は~とかと同Lvの話に成り下がってるじゃん

小説って物語だよね 視覚表現とは違うよね
そこらへん勘違いしてる人いるな
小説は視覚に関する表現は所々してたりするけどそれをどう表現するか、あるいは表現されてないものもそれをどんなものなのかを表現するのとは別だよね
あと、ここに上げられてるアニメより前からあるやつもあるね
てか漫画からのインスピレーションを結構無視してるね
大抵アニメにされたものばかり
でも多くがアキラに基づいてるのはわかるな
まあ、互いにインスピレーションし合ってるんだよね
日本は金がないから漫画やアニメで色んなところからインスピレーションされたのをどんな風にも表現してアメリカはそれも映画でやっちゃうっていう

なんでもそうだけど色々と派生してって本当の元とかわからなくなったりするからな
てか派生していく中でまた新たなスタイルが生まれるからこそわからなくなるわけだからな
つまり、元の元を辿っていくと石器時代まで遡り兼ねない話 火星人の話も竹取物語まで遡ることも可能だからね
あのビートルズですら色々な影響を受けてる いや、あれほど色々なところから影響を受けて吸収して消化したものもいないだろう
つまり、その都度生まれるオリジナルな作品は色々な影響を受けて生まれてきたわけだ
しかし、オリジナルな作品に必ずその作者ならではの思考、意志、美観、人生観、経験などがまずあって、それがオリジナルとなり時に人はそれに魅了され感動を呼ぶわけだ
そこにはまた全く別の何かが必ずあるからだ
それを互いに認め合ってリスペクトして評価しないといけない

もっと板野サーカス的な話かと思いきや

>超能力を具現化して画で現した、ってのは荒木が初だっけ?
荒木は超能力=人の形をしたスタンドって形で表したことについては最初、ってこと。

他の超能力の視覚化表現ってことで言えば、
例えば、大友がやって流行った「超能力で壁が半球状に陥没する」ってのは、
永井豪が70年代「手天童子」で「見えない守護鬼の形にビルが陥没する」ってのが
先行例としてあったりする。
「超能力=オーラがゆらゆらと立ち昇る」ってのはアニメ「幻魔大戦」が最初。
超能力がビビビっていう光線になって迸るのは「バビル2世」だと聞いた。

無知ですまんがエルフってSFなの?

超能力が発動というか、磁気が乱れるというか、
そういう異常時に小石とかが一斉にふわぁと浮かぶ表現は
やっぱりAKIRAが最初かね?

SFの起源認定は不毛な争いになるだけだぞ。
どうせアシモフ、クラーク、ハインラインのどれかが起源になる。
さらに、サイバーパンクはギブスン、量子SFはイーガン、SFの開祖はヴェルヌとウェルズになる。

日本のクリエイターも海外の小説や映画やコミックに超影響されてるから
「海外作品は日本の独創性を見習え!」的な記事だと違和感しかないな
日本の作品を好きなのは伝わるからその点は嬉しいが。

アメリカ人はときどき妙な謙遜をするなあ。
少なくとも調べもしないで言ってるなw
何が最初かはもっと綿密な調査の上で論じないと分からんぞ。
ゴジラですら「原子怪獣現わる」っていうアメリカ映画が元ネタだからな。

日本が常にこうした、世界中に影響を与える発明をしているのに
我々朝鮮人は、いつもそういう日本人の発明を模倣して後追いパクリすることしか出来ない・・・

日本人の発明を漁ることしかできない劣等民族の朝鮮人に生まれたことが本当に恥ずかしい・・・orz

CGが出る前まではアニメの表現や動きは実写とは比べものにならなかったし、
(昔の実写物だなんて武器飛ばす糸が写ってるのがご愛嬌w)
なによりアニメじゃないと表現が不可能であった。
だからこそ惹かれる人が絶えなかった訳で(世間様ではアニメは子供の物と言われようと)
発想は小説に適うはずが無い訳で。
実写の、生きてる人間のリアリティに適うはずが無い訳で。
完全に別腹ですわー。
私はどれも大好物ですわー。

本当の意味で「初めて」とか言い出したら、多分何百年前とかにも見つかったりすると思うよ
だから問題なのは「流行らせた」だと思うがね

必ずいやこれの元ネタはこっちだとか言う奴は何なの。
視覚表現て最初に書いてあるにもかかわらず
小説にこうかいてあったからこっちが先だとか言うの?

ハリウッド映画作るような人達がアニメなんか見てるわけないだろw

>>※13
そう思う。確かにこれだけは忍者などの影響やと思った。
忍者が上司に報告してる時とかね。

エルフの話はけっこう有名だよね。
ロードス島より前までは、少し耳の先が尖ってるくらいで、ああいう大きな尖った耳はロードス島がはしりって。

にしても、タイトルも内容も「視覚的効果」の話しなのに、なんで設定やらの話しになってきてるのかね。論点ずれてることに気づいてないのか、記事をちゃんと読んでないのか…。

零式 斬艦刀 宇宙戦艦を真っ二つに出来る。使用者も大概。

日本のアニメや漫画や設定なんて元から欧米アニメやSFのパクリじゃん。

>>261
クラークが元ネタ談義の本を出しているが、アシモフやハインラインは出てこないな。
驚くべきアイディアを次々出しているがそれだけというSF作家とかいるんだよ。
マレイ<超空間/平行宇宙/インターネット/宇宙震/翻訳機>ラインスターとか

>>260
少なくとも「スターウォーズ/帝国の逆襲」の方が早い。

SF小説の描写を映像化したという経路もあるから、わざわざアニメ表現を経由させる必要はないというケースもあるという点で、小説にも言及せざるをえない。
日本のアニメだって、同じルーツが多々あるのだから。

なんちゃら起源論みたいなのって、どこの国の人も好きなのだな―

ダーククリスタルのエルフって耳が長いってより、半獣人的な要素の方が大きいじゃん

10年ほど前にアメリカに滞在していたことがあるが、その時に『ヤマトの波動砲』を説明しようと試みたが、
どうしてもディティールが伝わらなくて苦労したことがある。
あーゆー感じで、しだいに時間をかけてパワーを集約して、一瞬ためてから一気に解き放つってのが
あっちには「未だかつて無かった」って話だ。10年少し前の話だが。

あの緊張感とカタルシスを感じたこと無いとは、なんて哀れなことだろう。
そして、私はサンプルを取り寄せた。

ヤマトの実物を彼らに見せた時、それは古くて濁った画質の映像だったが、波動砲の準備と点呼→徐々に大きくなる鼓動→
一瞬の静寂→発射→壮絶な破壊、のプロセスが全て達成された時、その場にいた観客は皆「ブラボー」と叫んだ。

そりゃ「Kamehame-Ha!!」、流行るわwwwwww

起源主張っていっても、この元記事、別に日本人が書いたわけじゃねーし

278だが、補足すると、波動砲のように「強大無比だがリスクが伴う」必殺技という発想が
さらに関心を高めた、ってことだったな。

「時間がかかる」「直前と直後に大きな隙ができる」「連発できない」「はずれると大ピンチなので絶対に命中させる」。

演出だけの話ではなく、ストーリーの山場となるのが最高にファンタスティックなんだと。
まあ、ここまで感心されても、今となっては10年以上前の話だけどね。



えっと…どうでもよくね?

欧米がSFが先に発達したのは日本が焼け野原で余裕
なかったからだよ。






三点着地ワロタ

>訂正するわけじゃないけど、超能力戦については大友克弘の『童夢』と同じ時期に『X-MEN』で人気となってるね。

超能力戦っていったら『幻魔大戦』じゃね?

より記号的で視覚的な表現はアニメの得意分野ではあると思う
日米X-MENのOP見比べれば日本が突っ走ってるのはよくわかる

272
SFってジャンルでしょ?
アクションのパクリ、とか恋愛もののパクリ、みたいなもんで言葉の使い方おかしいよ
じゃあ日本のSF漫画はSFをパクったSF漫画、ってなるわけ?意味わかんないよね

欧米アニメって言葉も微妙だよね
技術面じゃ正直ディズニー一択だったわけだし
でもディズニーが影響与えまくってたって言ってもそのディズニーアニメじゃ今のアニメのテンプレ的な視覚表現自体は全然見られないし
アメコミや海外の漫画、映画ならまだわかるけど欧米アニメから設定パクってるってちょっと意味わかんないわ

>270
>エルフの話はけっこう有名だよね。
>ロードス島より前までは、少し耳の先が尖ってるくらいで、ああいう大きな尖った耳はロードス島がはしりって。
有名だけど、それを良い事に出渕が「間違って長く描いたら流行しちゃった」って謙遜(?)に見せ掛けて自分の手柄のように語るのが嫌だ
上にもあるけど実際は渕オリジナルじゃないのに

スパイダーマンが3点着地をしたのは
日本の特撮版からなんだよね

リドリー・スコットの『エイリアン』の宇宙船も、退廃的なサイバーパンクだよね、ゴチャゴチャっとした
あれのイメージってどこから来たんだろう
すごい好きなんだけど

三点着地だと、実写では「仮面の忍者 赤影」、アニメだとタツノコプロの「紅三四郎」辺り

>…ギャバンをロボコップがパクってジバンでパクリ返したり

正確には
 ギャバン観た米国Pが版権バンダイに使っていい?ってオファー
 バンダイ、いいよーって承諾
 ロボ子っぷ売れる
 バンダイ、売れたなら俺らもオマージュしていい?
 米国P、オッケー!いいよー

(多分書いた人はご存知だと思うけど)パクり、とはちょっと違うんで追加コメしました

本記事は題名が悪いよね
影響を与えあったのは・・・とかにすれば起源だの発祥だの臭い話出てこないのになぁ
日本の「視覚表現」?は、作者のそれまでに見聞きした作品への 愛 だよ。

超能力とか見えない力を「球」で表現したのは大友の『童夢』が最初ってきいた
それが『AKIRA』や『ドラゴンボール』に使われて流行ったみたいな
それまではアニメでもマンガでも、雷みたいなビームしかなかったって

「ネオノワールな都市」の描写はブレードランナーやゴッサムシティが先駆けだろ
「凄く大きな耳を持ったエルフ」は出渕曰くアメリカファンタジー長編ドラマから着想得てるらしいから
完全なオリジナルじゃないなぁ
「より非人間的な女性生体兵器」はエイリアンのリプリーが真っ先に思い浮かぶ
「セメントを破壊」なんてトムとジェリーの時代からやってるじゃねえか
誰だか知らねえがいい加減な記事書くなや

影響受ける前の画像も見せて

>>4
というかあれオスプレイがモデルじゃないかね
ティルトローター機なんて数あるもんでもないし

サイバーパンクな世界観って大好物なんだけど多くはないよねえ
なんでこうも惹かれるのか自分でもわからんけど、ちょっとでもそういう雰囲気がある作品には吸い寄せられてしまう


CGやVFXの発達で実写で出来る表現がアニメに近づいたってだけでよくない?w

タチコマといえばパトレイバーに出てくるレイバーの影響うけてるんじゃないの?実際そっくりだし

>>290
中国の気功師が「気」を丸めてボールにして放つ(肉眼では見えない)
みたいなのはかなり昔からあったと思うよ。
それがアニメやマンガの前だったか後だったか覚えてないけど。

宇宙戦闘機がちゃんと機動噴射をやるようになったのって、アニメの影響じゃないのかな。

>>287
人体やその他の生体(中も外も)

>>287
そういうビジョンはだいたいE・E・スミスの作品から来てる。
アメリカでももう失われた知識なんだな。

>>282
戦艦大和の設計図に最初の線が引かれる前に、すでにアメリカSFではキロ単位の大きさの透明な宇宙船が超光速で銀河系間を飛びながら20万光年離れた敵と超光速のビームを撃ち合ってバリアを叩き合っていたから。

アメリカのSF小説ははんぱねーかんねー
でも視覚表現も含めてお互い影響し合ってるのは事実でしょ
向こうでは人気出なかった富野ガンダムにすら影響受けてた
クリエイターいたんだし

こういう視覚的なアイデアはまだわかるんだが最近のハリウッドって日本独特の「間」も真似してない?
もろアニメ影響で映画見る気失せるんだよな

表現の仕方は地球を回りながらおたがいに影響しあいながら、新しいものを生み出したり発展していってるわけだし、もっと掘り下げたら面白そう。まぁあと何段階かしたらさかのぼれなくなりそうだけどな

アニメは日本人がまだ西洋に追い付き追い越せの頃、西洋化した日本をアニメにすることで日本人に西洋文化をすんなり受け入れさせたのかもしれない。
西洋の民話や童話、SF、特に映画やアニメ、ドラマから沢山拝借している。
斬新な映像はドンドン子供向け娯楽アニメに取り入れられた。
だからアニメは西洋文化の影響が強く、西洋人にもすんなり受け入れられたのかもしれない。
日本の独自性は別のところにあるのかもしれない。
それがアメリカが日本のアニメから影響を受けているという誤解を生んでいるのかもしれない。
事実は逆だと思う。
でもアニメが果たした役割は日本独自の何かだと思う。

初めてディードの耳を見たときはずっこけたもんだけどねぇ
ロードス連載終了時の水野出渕対談でも確か水野からつっこまれてたはず
何にせよケレン味があっていいデザインだったと思う

ディードの耳って、70年代後半に世界的ブームになった妖精イラストで散々目にした妖精たちとたいして変わらんぞ。

いくら注釈をつけても2だけはアニメ発というのは恥ずかしい

ハリウッド映画と日本のアニメは部分的には相互に互恵的に影響を受けているから
日本がと言われてもどれがそれだかわかりにくいね

ただ単純に製作本数で言えば、単価が安い日本のアニメのほうが作りやすくて
試行錯誤がしやすいのは確かでしょう。 ハリウッドの実写の場合は、才能がある
選ばれたエリートクリエイターが工夫してセンスを発揮する。


日本のアニメのクリエイターは名誉もなくギャラが安いから、もっと庶民的で
無名な若手が頑張っているという気がするな

アニメしか見ないといういう風に歪んだ認識に至ってしまうのかという好例になってるな。

線状のビームじゃなく光を放つ球体を発射するというので「この表現は新しい!」と話題になったのは、スタートレックTMPの光子魚雷。

制作側はその時カッコイイと思ったものを実践して次に渡していくもんだ
誰でも偉大な先人に学んで螺旋の階段を駆け上がっていく
影響を受けたからって勝った負けたと受け取りがちだけど、あんまり意味無いんだよな

それより危惧するのはネットが普及してすぐにパクったとか何とか言い出す現状が
こういった成長を阻害してしまうかもしれない
表現の質を上げようと実践しているものと、作業の手間を省く為にパクったものは区別すべきなんだよな
もちろん中国なんかの丸コピーは論外だけど

銃夢はその前に、今の技術でアニメ化してほしい
真面目に作れば売れると思う

※268
マトリックスがどれだけアニメの影響受けてるか知ってる?
日本の漫画ファンだと公言するハリウッドスターがどれだけいるか知ってる?
ちゃんと調べてからコメントしようね^^

※268
ジェームズ・キャメロンはアバター撮影時に銃夢のTシャツ着て撮ってたぞ

ダーククリスタル見たけどそこまで耳大きくないよな。獣耳程度。
誰が世界で最初にエルフの耳がでっかくしたのか知らないが、

出渕が明確に記号化したからこそ、今のようなエルフ耳が広まったのは確かだろ

何人かが『オリジナルじゃなきゃ認めない』って言ってるように聞こえるが
なら何で出渕の前までは小さいのとがり耳が主流だったんですかね?
出渕がパクった本家は何をしてたんですかねw?

大体、パクリってw 版権でも取る気ですかww

中国最強

まぁ一番オリジナル的発想に近いのは極端なエルフ耳とか、謎パワーフィールドとかかなぁ。
それまでのエルフイメージは、先がちょっとだけとがってるけど基本人間耳に近い形だったみたいだし。

他は割とその前から映画とか本関係の発想が元ネタっぽいのが多そう。

ルーツは海外のSFが多いと思うけど
映像表現での先駆けって事なら理解出来る

8~90年代は世界中で「いい年こいてバリヤーなんて恥ずかしい」という時代でせいぜいスタートレックぐらいしか使ってなかったが
ガイナックスがナディアで古い表現を軒並みかっこよくリニューアルしたおかげでバリヤーも再評価された。
インディペンデンスデイの都市上空に陣取る巨大UFOというモチーフは「地球が静止する日」の影響もあろうがバリヤーの点でよりレッドノアに近いだろう

9)三点着地~最も古いものは『攻殻機動隊』と『エヴァンゲリオン』だろう。


ガッチャマンかなにかでしてたような...

80年代90年代にもバリアは普通に使われている

>>319
巨大円盤が都市上空に現れるビジョンで著名なのは、クラークの『幼年期の終わり』。

「地球が静止する日」は2008年の映画。
「地球の静止する日」(1951)の間違いだと思うが、これにはそんなものは出てこない。

そういうビジョンを映像化してアメリカ人にお馴染みにしたのは、"V"(1983-) というテレビドラマシリーズ。

最近機動戦艦ナデシコで出てきたような自分の周りに浮かんで表示される映像通信とか出てきてますな

原点は何処から来たかってよりも、双方影響しあっていると考えたほうがええんとちゃうかなー。

DIO様が時を止めて銃弾をグルっとまわりこんだとこが元ネタ

3点着地の動画面白いw
着地だけじゃなくて、顔を上げるところも全部一緒とかなんだよw

お互いが影響し合ってを地で行くのがメタルギアだな
もろハリウッド映画の影響受けまくった小島の作品が逆にハリウッド映画になるんだもんな

まあ知的財産権とかに関わるわけじゃないから気楽に行こうぜ

うなずけるのは
6)視覚的なサイキックバトル
くらいだな。
影響系列を語るのなら、わざわざ日本アニメを経由させる必要はないだろう。

> ●サイモンマクニール223
> ↑初めてが1974年だと?
> ううむ…『レンズマン』が書かれたのは1940年代だぞ。
>
> ●ローク
> ↑巨大な宇宙戦艦の戦闘と言う意味ではイエスだが、ドッグファイトという意味ならノーだろ。

ハミルトンやキャンベルは、1920年代に宇宙で小型宇宙船の組んずほぐれつのドッグファイトをやってる。

っていうか、「宇宙でドッグファイト」って少しでもオリジナリティのある事か?!
「現実」からの影響のほうがずっと大きいだろ。

俺も三点着地は忍者かと思った

熱いなw

オレも遠い昔に失った何かを思い出しそうだぜっ

エルフの総本家はトールキンの小説「指輪物語」
それに影響を受けたファンタジーTRPG「D&D」のリプレイを小説化した
ロードス島戦記で、イラストの出渕裕が「エルフの尖った耳」を
横に長く伸ばして描いたのがいわゆる出渕エルフのはじまり
元々はスタートレックのミスタースポックのように耳上がちょっと尖ってる程度だった
出渕はパトレイバーのイングラムのように耳部分を斜め後ろに伸ばすデザインが好き

映像表現の創造でアニメやマンガが有利な点は
サイキックバトルで石が浮かび上がったり
人間を超能力で押し付けてコンクリ壁にヒビが入ったり
戦闘シーンでの一瞬の攻防をスローモーションで表現したり
という通常あり得ない映像を、特撮やCGや特殊カメラを使うことなく
通常のシーンと同じコストで表現できること

小説が~と言っている人が居たが文字と映像では全然違うだろ。

明後日の方向からの意見を明明後日の方向から反論するカオス。w
着地点の無い水掛け論、多分記事書いた人の知識が足りてないんだと思う。
小説を持ち出してるのは絶対正義アメリカな愛国心の暴走。(俗に言う火病の一種)

平泳ぎの姿勢でジャンプと同時にパンツ一丁になるのってルパン3世だけ?
どっかの映画でやってくれないかなぁ。w

エルフ耳はトールキンのホビットの冒険にちゃんと形状についての描写があるし、妖精や小鬼としての民間伝承の挿絵としても少なくとも戦前には大きくて長い耳のエルフが描かれている
出渕がどうこうって話は、東郷ビールの話みたいに耳当たりの良いデマだったがゆえに広がってしまったもの

朝鮮のような事をして恥をさらすべきでない
こんな事どうでもいいだろ
スレ主は馬鹿なのか

ここでこんなことをいうのは場違いかもしれないけど、
ぼくは、エドモンド・ハミルトンの短編「プロ」が高く評価されていることが納得がいかないんだ。あれは、はっきりとは書いてないけど、1940年にハミルトンが書いたSF小説「キャプテンフューチャー」を読んで、それを信じて本物の宇宙飛行士になった人を皮肉る内容だ。なぜ、アメリカは、ハミルトンの「キャプテンフューチャー」を正しく評価しないんだ? 1940年に「キャプテンフューチャー」を読んで熱狂したアメリカ人が本当に努力して、「プロ」が書かれた1967年頃に宇宙飛行士になっていたかもしれない。あれは実話に思えてしかたないんだ。
日本の漫画やアニメが世界に与えた影響の最たるものは、子供向けのはずの娯楽作品を大の大人が真剣に作って、真剣に堪能していることだと思うんだ。日本の漫画やアニメが海外に注目された90年代は、日本だけ異常だった。日本は世界でいちばんオタクだったんだ。小学生の時に鑑賞しているものと同じものを三十代になっても見ているなんてバカにされていたものだ。それが変わった。漫画を読まない大人なんて今の日本にはいないよ。
そして、1940年代のアメリカSF小説を見ると、読んでいるとみんなにバカにされて恥ずかしかったって書いてあるんだ。これは絶対に、東洋西洋を問わず、共通した人類の悪習なんだ。「キャプテンフューチャー」みたいなものに憧れて宇宙飛行士に本当になってしまうことは、とてもまちがったことだと現在でも考えられているんだ。これはおかしい。宇宙への憧れ、SFでは未知への憧れだけど、これを子供が熱狂するのは当然だし、それが動機で人類的偉業がなされることはありえるし、肯定されるべきだと思う。ぼくは、1940年代にSF小説を詠んでいた大人の大ファンだ。

三点着地は面白かったな

気孔パンチとかは欧米じゃウケないのかな?
気孔や功夫の概念が理解しがたいのか?

お話、文字だったSFの世界に、シド・ミードみたいなインパクト、ビジュアルに魅せられ
それにアニメや漫画の表現、エフェクト化され
其れを見たハリウッドが実写の視覚効果にする(俺を見たアニメーターが~)
良い流れじゃないか

全ての表現方法はウリが起源
日本は謝罪すべき

>エルフ耳はトールキンのホビットの冒険にちゃんと形状についての描写があるし、妖精や小鬼としての民間伝承の挿絵としても少なくとも戦前には大きくて長い耳のエルフが描かれている

民間伝承の妖精(エルブ)とトールキンのエルフは別物。元にはしたがトールキンは新しい種族としてエルフを創作した。

外見については耳の先が尖っているとは描写しているが長いとは描写していない。

それに伝承では耳が長いのはエルブだけではない

民間伝承→指輪→ディードまでの外見の変遷には、時系列、デザインされた場所、どちらにも隔絶がある
だから元からこうだという主張は成り立たない

少なくとも今のエルフのイメージはディードの影響だよ、外見以外にも特性もね

指輪でのエルフは強健で人間より背が高く、今の華奢なエルフ像とは違う

一応言っとくが
もちろんディードは指輪のエルフがベースだ

>朝鮮のような事をして恥をさらすべきでない
こんな事どうでもいいだろ
>スレ主は馬鹿なのか

このスレは外国の掲示板で
スレ主は日本人じゃないんだが
お前は馬鹿なのか

>朝鮮のような事をして恥をさらすべきでない
こんな事どうでもいいだろ
>スレ主は馬鹿なのか

このスレは外国の掲示板で
スレ主は日本人じゃないんだが
お前は馬鹿なのか

>シド・ミードみたいなインパクト、ビジュアルに魅せられ
>それにアニメや漫画の表現、エフェクト化され
>其れを見たハリウッドが実写の視覚効果にする

そしてまた日本のアニメーターがマトリックスの資格効果みたくアニメに取り入れる(以下ループ)

いいことだ

日本にパクリは多いよ、実際ばれなきゃいいやみたいな場面。だが影響し合ってるのは事実だ。ヤマトを真似てスターウォーズ、を真似て宇宙からのメッセージみたいなの。何が最初かじゃなく表現したかだ。昆虫ものはタイムボカンを上げてる様だが、手塚のミクロイドSが先だ。

マクロスのゼントラーディ、メルトランディはジェイムスPホーガンの巨人の宇宙人が元だし。スタジオぬえの庭がSF小説なので影響はおおきい。

これからのハリウッド映画は、子供の頃DBやらAKIRAやらをリアルタイムで見て育った世代が監督になる頃だしどんどんアニメ的な視覚表現取り入れた映画出てきそう
既に菊池凛子が出てるロボット映画がアニメの巨大ロボそのまんまだし

原点はSF小説だな足しかに。野田昌宏、ヤマトとかガンダムに関わったSF構想した人達、スタジオぬえはSFマガジンに関係してたから漫画家、アニメ、特撮と各SF部分の構想、メカ、発想を手掛けていた。最初に見たのはマジンガーZの内部構造だな。しかしここで言う影響は発想じゃなく具体的な映像化でしょ。ロボットと宇宙戦艦、宇宙空間に於ける戦術理論それらメカの造形美、可変する武器、コロニー、軌道エレベーターはやっぱりアニメの影響である。

視覚効果で言えばアニメは特撮からの影響も無視できないと思うけどね

特撮のほうが先だしな
おそらくアニメより原点に近い感じがするわ

本当にSFの原点とするならば、アシモフとか海外の人たちだわな

お互い影響し、影響され合うモノってのは良く発展するものだ

何人かの人が
オリジナルとか起源とかでコメントしてるけど(元記事もコメ欄も)
日本のアニメ見て、これやろう!って米国流にやってみた10の事
でしょ?
しかも、記事書いたアメリカのオタクの「俺ベストテン」でしょ?

ファンタジーは大昔からあるからあまり論争おこらないけど
SFは歴史がまだ浅いからオリジナル論争になりやすいってのもあるけど
あんまりアツくなるなよー・・まあ、それも楽しいんだけどね(^^)

「模倣」は生き物が進化する上で必要だし上昇志向が伴っていれば
真似する方・された方も、おっ!それいいじゃん俺もそうしようってお互いになるけど
パクって起源主張してる奴等はクズ。
パクって劣化しか出来ない奴等はカス。
でしょ?

新造人間キャシャーンで白鳥型ロボットの目から母親の映像が映し出されるシーンと
スターウォーズのR2D2からレイア姫がホログラムが映し出されるシーンって似てるよね

板野サーカスが氏のオリジナルって言ってる人がいるけど、
たしかずいぶん前のゲームラボの記事に、
板野氏は実写版キカイダーのハカイダーの大ファンで、
ハカイダーがバイクからミサイル?バルカン?撃ちまくる
シーンをロケット花火で真似した経験から、
件の板野サーカスが生まれたと書いてあったんだが。

イメージの視覚化は最初に創った者が一般大衆から認知され無ければオリジナルと認められない。
線引をするのはそれをしなければ気が済まない人を除いてはナンセンスな事だ。
知的財産や商標として営利に関わって当人が訴えかけない限りはどうでもいい事ではある。
あの宮崎カントクでさえカリ城のコンセプトモチーフやレイアウト等モロに流用してるのだからな。
ソース:東宝映画「大盗賊」
我々が騒いだところで評価を下すのは無知な大多数なんだ。

マトリックスは戦闘シーンそのまんまパクッテる検証映像あるよね

いずれにせよ、おそらくアメリカ人は「アジアから影響を受けた事が無い、アメリカは
ヨーロッパ人の国だ」と言い張りたいんだろ もともと自分達の中にインディアンの
血が混じっている雑種の白人なのに、なぜか日本人を差別するんだよな

それをやってもアメリカはヨーロッパ人からは尊敬されないだろう

過去の偉大な先人たちは小説なりマンガなり映像などからインスピレーションを得て自分の作品に活かした。
それがその時代の人々に評価されればオマージュかオリジナルかはどうでもいい事だと思う。
重箱の隅をつついて粗探しをする行為は評論家に任せるべきだ。

3点着地ってもっと昔に寺沢武一が描いてそうな気がするが
遡ればアメコミに行きそうだし
スパイディとかどーなんよ
検証が適当すぎねえ?

どっかの国みたいに「ワイがオリジナルや!(どや)」ってなるのが嫌なんだよ

表面的な視覚効果より新しいコンセプトや世界観を重視する人間にとっては日本はもっと新しいものを生み出してほしいと思うよ。
SFに関していえば重要な概念やテーマはほとんど米英のSF小説発祥なんだよな。ウィリアム・ギブスンのサイバースペース、インプラントプラグ、光学迷彩、アシモフのマシーンにゴーストが宿るという発想、アーサークラークの人類補完計画、ナウシカに影響を与えたデューンシリーズ、ウィリアム・ブラウンのネットワークに神が宿る発想とか全て米英の小説がオリジナルなんだよ。そういうことはしっかり認識しておいてほしいね。まぁオタクは小説は読まないか・・・

故事付けが多いな。
エルフなんて向こうの産物だしな。

コメントの投稿

非公開コメント

(http~はブロックされます)






アクセスランキング ブログパーツ
Amazon
figma ガールズ&パンツァー 秋山優花里 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)
figma ガールズ&パンツァー 秋山優花里 (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

劇場版「空の境界」未来福音(完全生産限定版) [Blu-ray]
劇場版「空の境界」未来福音(完全生産限定版) [Blu-ray]

機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]
機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 7 (初回限定版) [Blu-ray]

恋物語 第一巻/ひたぎエンド(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
恋物語 第一巻/ひたぎエンド(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
恋物語 第二巻/ひたぎエンド(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]

それでも町は廻っている(12) (YKコミックス)
それでも町は廻っている(12) (YKコミックス)


進撃の巨人 6 [初回特典:Blu-ray Disc ビジュアルノベル「リヴァイ&エルヴィン過去編」他(制作協力:ニトロプラス、プロダクション・I.G)]
進撃の巨人 6 [初回特典:Blu-ray Disc ビジュアルノベル「リヴァイ&エルヴィン過去編」他(制作協力:ニトロプラス、プロダクション・I.G)]

ログ・ホライズン7 供贄の黄金 【ドラマCD付特装版】
ログ・ホライズン7 供贄の黄金 【ドラマCD付特装版】

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)

コミックマーケット 85 カタログ
コミックマーケット 85 カタログ

進撃の巨人(12) (講談社コミックス)
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)

艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)
艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)

このライトノベルがすごい! 2014
このライトノベルがすごい! 2014

TVアニメーション 進撃の巨人 原画集 第2巻 #4~#7・#3EX 収録 (ぽにきゃんBOOKS)
TVアニメーション 進撃の巨人 原画集 第2巻 #4~#7・#3EX 収録 (ぽにきゃんBOOKS)

キルラキル 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
キルラキル 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

山賊ダイアリー(4) (イブニングKC)
山賊ダイアリー(4) (イブニングKC)

艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2) (ファミ通クリアコミックス)
艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2) (ファミ通クリアコミックス)

鬼物語 第一巻/しのぶタイム(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
鬼物語 第一巻/しのぶタイム(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
鬼物語 第二巻/しのぶタイム(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか ~始まりの物語/永遠の物語~ (二次出荷分) (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 鹿目まどか ~始まりの物語/永遠の物語~ (二次出荷分) (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

figma インディ・ジョーンズ (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)
figma インディ・ジョーンズ (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

進撃の巨人 ねんどろいど エレン・イェーガー (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
進撃の巨人 ねんどろいど エレン・イェーガー (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

進撃の巨人 5 [初回特典:80P「進撃の巨人」スペシャルフルカラーコミック(原作:諫山創)] [Blu-ray]
進撃の巨人 5 [初回特典:80P「進撃の巨人」スペシャルフルカラーコミック(原作:諫山創)] [Blu-ray]

figma 進撃の巨人 エレン・イェーガー (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)
figma 進撃の巨人 エレン・イェーガー (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

figma 進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)
figma 進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア)

figma COBRA THE SPACE PIRATE クリスタル・ボーイ (ノンスケール PVC製塗装済み完成品)
figma COBRA THE SPACE PIRATE クリスタル・ボーイ (ノンスケール PVC製塗装済み完成品)

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

島田フミカネ THE WORLD WITCHES
島田フミカネ THE WORLD WITCHES

島田フミカネ ART WORKS OF STRIKE WITCHES
島田フミカネ ART WORKS OF STRIKE WITCHES

Fate/ EXTRA CCC OP Animation PRODUCTION NOTE Labyrinth BOX
Fate/ EXTRA CCC OP Animation PRODUCTION NOTE Labyrinth BOX

化物語 KEY ANIMATION NOTE 上巻
化物語 KEY ANIMATION NOTE 上巻

艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
艦隊これくしょん ~艦これ~ ねんどろいど 島風 (二次出荷分) (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

囮物語 第一巻/なでこメドゥーサ(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
囮物語 第一巻/なでこメドゥーサ(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
囮物語 第二巻/なでこメドゥーサ(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]

ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 エンディングver. (塗装済完成品)
ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 エンディングver. (塗装済完成品)

(仮) キルミーベイベー Blu-ray BOX
(仮) キルミーベイベー Blu-ray BOX

空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus
空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus

今 敏 画集  KON'S WORKS 1982-2010
今 敏 画集 KON'S WORKS 1982-2010

傾物語 第一巻/まよいキョンシー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
傾物語 第一巻/まよいキョンシー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
傾物語 第ニ巻/まよいキョンシー(下)(完全生産限定版) [Blu-ray]

【Amazon.co.jp限定】劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 超豪華版(新録ドラマCD付)(完全数量限定) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 超豪華版(新録ドラマCD付)(完全数量限定) [Blu-ray]

特撮リボルテック SERIES No.010 WOODY (ウッディ)
特撮リボルテック SERIES No.010 WOODY (ウッディ)

英国一家、日本を食べる
英国一家、日本を食べる

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)
最新コメント
月別アーカイブ
連絡
Twitterやってます
記事更新のチェックにご利用ください

PR
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
スポンサー
QRコード
QR
プロフィール

あすにゃろ

Author:あすにゃろ
海外の反応、たまにそれ以外の記事を載せていくつもりです
連絡がある方はこちらからお願いします。

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
nbsp;page_navi!--not_permanent_area-- name=nbsp;input type=