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「日本人が携帯ストラップを好きなのは根付文化が始まり?」日本の携帯ストラップに対する海外の反応

携帯ストラップ1


スマートフォンが普及してきた今でも、携帯ストラップは日本で大変に人気があります。
海外のサイトで”何故日本人は携帯ストラップが好きなのか”という話題が取り上げられていました。

※記事ではPhone Charms(お守り)となっていますが、ニュアンスを考えて携帯ストラップと訳しています

引用元:Why Japanese People Love Phone Charms So Much



今回は日本人が大好きだと思われる携帯ストラップがどのようにして着物用ポケットから進化したかを探求していきたいと思う。
あり得そうになり進化だという事はわかる。
着物用ポケットが携帯ストラップに?
そんな事がありえるのだろうか?

提げ物と根付
携帯ストラップ2

はじまりは提げ物と根付と呼ばれる小さな物からだった。
根付は17世紀の日本で発明された小さな彫刻は提げ物と呼ばれていた携帯用ポケットを留めるものとして使われていた。
2つの日本語”根”と”付け”はそれぞれ”root”と”attach”を意味している。
着物や袴といった日本の伝統的な装いにはポケットがついていなかったので、人々は小物を入れるための入れ物を必要としてた。
鞄はまだ発明されていなかったので提げ物は煙管や煙草、金やお札、そして薬を入れる携帯用のストレージとして使われていたのだ。

携帯ストラップ3

このポータブルポケットは紐で上着の帯に留められていた。
この入れ物はシンプルなポーチだったり小さな籠だったりしたが、最も人気でファンシーな物は複雑な彫り物がされた箱だった。
全ての提げ物が共通していたのが帯の上部に留めるための紐付きの留め具がついていた事だ。
その留め具は彫刻が施され、根付と呼ばれていた。

携帯ストラップ4

これが携帯ストラップとどういう関係があるのかって?
この根付は便利な留め具から遥かに、遥かに進化していく事になる。
根付は時が経つにつれ芸術的表現のはけ口となり、日本の民話から日常生活までを表現してきたという長い歴史を持っているのだ。
根付芸術が最も人気だったのは1615年から1868年にかけての江戸時代だ。
この時代になると芸術品としての評価は高まったものの、提げ物のための留め具と言う意味は失われてしまっていた。
根付は実用的な目的ではなく作られらるようになったのだ。

可愛さが気に入られていく
携帯ストラップ5

根付は実用目的で使われなくなり、アーティストは息を呑むような美しさ、複雑な技巧を持った作品を作るためのチャンスとして根付に目をつけるようになる。
ハローキティの前身となる物を作るためのチャンスとして受け取ったものもいるだろう。

携帯ストラップ6

根付ブームの中作られた根付は特に女性や若者、子供たちの心に歓喜の叫びを上げさせるように作られたものがほとんどだった。
このように、日本の根付は日本美術における”可愛さ”の初期の例として考えられている。
これが携帯ストラップへと変遷していく第2ステップとなったのだ。


根付がメインストリームに
携帯ストラップ7

何百人もの日本の職人達による何百年にも亘る集大成。
携帯電話の先でブラブラ揺れている携帯ストラップは堅苦しく生きている人達に楽しみを与えてくれる。
日本の携帯電話にはストラップを通すための穴がつけられており、日本ではこれらを”携帯ストラップ”と呼んでいる。
携帯とはcell phoneの事だ。
現在人気の携帯ストラップを見れば、そこにかつて在りし日の根付や提げ物との類似点を見出すことができるだろう。
そこには明確な関係性があると言え、ネット上の人々も日本の携帯ストラップは現代日本の根付/提げ物であるという事に同意してくれるだろう。
着物にはポケットが無く、携帯もまた同様だ。
(携帯と提げ物は)実質的に同じものなのだ。

携帯ストラップ8

さて、携帯ストラップは日本で超人気であり様々なバラエティの物が山ほど作られている。
携帯ストラップの中には怨霊を退ける効果があると言われるもの(あり得そうにないが)、薬を入れられるもの(間違いなく先祖返り)、牧場物語用のスタイラスペンなど実用性のために作られたものなどもある。
携帯電話が着信した時に光って知らせるものや(テクノロジー!)、指にはめて汚れた画面を掃除できるものまであるのだ。
根付と同じように、日本の携帯ストラップの魅力は見た目だけに留まらない。
実用性のために作られている物もあるのだ。
金塊を運ぶ時であろうと、携帯画面を拭くための布であろうと、携帯ストラップはあなたを手助けするために存在する。
今、あなたはプラスチックで大量生産された現代の携帯ストラップの背後に連なる豊かな歴史の存在を知った事だろう。
この知識で君の友人や親族、赤の他人を感心させることができるのではないだろうか。」利便性も兼ね備えた留め具は何百年もの間、日本の文化の重要な一部となってきた。
そして、何故日本人が携帯ストラップを愛するかもわかった事と思う。
あるいは単に可愛いからというだけかも。



↓この記事に対する海外の反応

●ステファファラ
私も1つ持ってるよ。
小さなベルが付いた小さなちりめんの金魚…
今年の夏に京都で買ったんだ。
同僚へのお土産に買ったんだけど、あまりの可愛さに抵抗できなくて自分用のも買っちゃった。
今や家で私の携帯電話のニックネームは”ザ・フィッシュ”だよ。
で、電池が減ってきた時は”お魚に餌をあげなくちゃ”って訳。

●リジー
日本に行った時にアメリカの携帯電話にも日本と同じようなストラップ用の穴がついてる事に気が付いたからハローキティのクラッカーと東大のマスコットであるアヒルのラバー人形も買ってきた。
故郷の友達は変わってると思ったみたい。

●ベン
この記事でアメリカでは携帯ストラップが流行してない事、新しいスマートフォンにはこういうストラップをつけられない事も触れた方が良かったんじゃないかな。
(思いつく限りではiPhoneとモトローラのDroid Razr)
ストラップ用の穴が無い事と、日本でのiPhone人気について何か言う事は無いかな?
ケースに穴がついてるとか?

●ローチ
↑ケースにストラップ用の穴がついてるよ!

●ジョン(この記事の記者)
↑ヘッドホンジャックにつけるアクセサリーがあるよ。

●レベッカ
ちょっと前、iPhoneにストラップ用の穴が無い事に気づいて不思議に思ってたんだ。
これで分かった!
でも、個人的には自分の携帯ストラップを気に入ってるよ。

●ジョナダブ
こういう物がここアメリカで流行るかどうかについては疑問だな。
これは80年代に小学生の女の子達の間で流行ったブレスレット・チャームを思い出させるよ。
今や当時の女の子達は中年の域だ。

●ジェシカ・ロビン
携帯ストラップは北米で人気じゃないけど(私の携帯にもつけられない)、私達はキーチェーンなんかでデコレートするのが好きだよね。
やり方は違うけど同じような物だと思う。
車のフロントウィンドウを飾り立てる事については言うまでもないかな。
アメリカで携帯ストラップが流行る事になったらちょっと怖いかも。
布で出来たサイコロとか流行るのかな?

●セレスティアススイ
こういうの好き。
日本には行った事ないんだけど(いつか行ってみたい)、Strapya Worldで幾つかかった事あるんだ。
これは東京にある小さくて素敵なオンラインショップで、色んな物を取り扱ってるんだけど日本はハローキティのストラップがバラエティ豊富なのが良いな。
国内のコレクターのためにも色々探して歩きたいと思ってるんだ!

●ベルガンド
未だに完璧には理解してないな。
携帯ストラップはポケットの中のスペースを占有するし、本来の目的を果たしてないんじゃないかな。
ともあれ、自分のキーリングには装飾的な飾りよりもミニ懐中電灯をつけておくことにするよ。

●リーリー
↑ストラップをつけるのは個性化、カスタム化が目的なんだと思うよ。
(90年代にはみんなが首から携帯をぶら下げてた事を思い出すな(笑))
個人的にはケースや着信音なんかで自分の携帯をカスタマイズするのは楽しいと思ってる。

●ビビアン・モレッリ
参考になったよ。サンクス!
個人的には大人の男の人が携帯に色々ストラップをぶら下げてるのを見るのが好きなんだ。

●ジュリアン・ガルシア
これは興味深かった。
でも、ありえそうにない進化というには的を射てない感じ。
根付と提げ物と携帯ストラップの間には何世紀もの隔たりがあるし、そこで何が起きたのかを知りたかったからこの記事は私にとって不完全な感じがする。
ここにコメントを残す位には魅力的な記事だったけどね~。

●ズーミングジャパン
凄く興味深い記事だった。
私は携帯ストラップが大好きなんだ。
何百と持ってるよ。
旅行の度に新しいのを買ってる感じ。
凄くキュートで興味深い一品ばかりで、日本に行くと買うのに抗えないんだよね。

●ザロミー
実用性は無いけど好きだな。
iPhoneが日本で売れてないのはこれが理由の1つなのかも。

●コーイチ
↑一応言うと、iPhoneは2011年日本で一番売れたスマートフォンだったと思う。
(2012年に関しては分からないけど)
とは言っても、それはある意味真実かもね。
多くの専門家が携帯ストラップを付けられないから日本では失敗するだろうと言っていたし、それはある程度まで本当だったかもしれない。
でも、長い目で見ればみんなは”待ち望んでいたナイスな電話>携帯ストラップ”だと判断したみたいだ。

●ザロミー
↑ほんと?
ググった時は日本でiPhoneが大失敗して、日本人はiPhoneが嫌いだったという記事をたくさん見たんだけど、考えてみればその記事は少し古かったかも。
多分私の情報が古かったんだね。

●ジャック
携帯文化はクールだけど、自分としてはちょっと悲しいな。
(訳注:アメリカで流行っていない事に関してか?)
クリスマス用にSH-06A NERV・エヴァンゲリオンエディションを買ったんだ。
到着した時は早速幾つかストラップをつけたよ。
自分の個人教師が日本に帰った時に買ってきてくれた竜のストラップを持ってたんだ。

●デビッドPD
アメリカで携帯ストラップがもっと認められるようになったら絶対にいかした奴をつけるぞ。






根付と携帯ストラップの間にはキーホルダーやそれこそ本物のお守りもあるとは思いますが、結局の所日本人は昔からこういう小さくて可愛らしい物が好きだという事なのでしょうか。
根付に関しては海外での評価も高く(日本よりも高い位?)ニューヨークの自然史博物館だったかメトロポリタン美術館だったかの日本コーナーには根付も何点か展示されています。
スマフォに切り替えた時に画面が傷つくからとストラップは外しましたが、寝ながら見てる時に顔に落ちてくるのを防ぐためにはつけた方が良いのかも。




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コメント

ストラップ好きというより小物好きなんだよ
俺もよく集める

にゃんこ型イヤホンジャックの反応が欲しいw

ギャラリーフェイクで根付を扱ったエピソードがあったなあ・・・

最近はスマートフォンへの移行もあってか、ジャラジャラ付ける人少なくなったな

みんな大嫌い韓国の話題で申し訳ないけど
昨日の世界番付で駅改札の話題になって、韓国の携帯ストラップにはスイカのような
改札清算やチャージ機能があることを知って感心した
日本にはスイカやケータイクレジットがあるから、別にストラップで代用する必要はないとも思うけど
ストラップにそんな機能つけられることに驚いた
ストラップいえどいろんな可能性があるんだなー

ケータイ本体を地面に落としそうになる時に、役立つ

ポケットから引っぱり出すときに便利じゃん
海外では盗まれやすくなるかもしんないけど

そういえばスマホ以降はあまりじゃらじゃらの人見なくなったね。
その代わり保護カバー、フィルム、収納ケース商法が盛んになってる。

昔の根付は今では取引できない 「象牙やべっ甲」の物あるし江戸の「粋」を表した部分もあるかと。(見えないところにこだわりをって感じですかね。例:裏地に拘るとかも)
人と違う物持ちたい(当時の財布や今の携帯は見た目変わらん)→アクセサリー付けて「粋」を表現するアイデンティティーって部分もあるかも?
江戸の頃だと盗難防止の意味もあったと思うし。(フトコロに入れてると盗まれ易い)
根付の紐部分って真田紐みたいな丈夫なの多いし。(ストラップは退化してますね^^;)

※4
へー、それ面白い。

外人が根付け知ってるのか
日本人でもほとんど知らないだろこれ

根付けは外国のほうがコレクターが多い。
これ、漫画からの豆知識なw

携帯のストラップは本来落下防止のためだったんだよね。
でもそこに個性を付けるのは日本人ならではなのか、
根付の伝統が奥深く息衝いていたせいなのか

自分と同じことを考えてた人が海外にいたことに驚いたw

管理人さん 
個人名(ハンドル)も翻訳できるのはすごいですね。
固有名詞っぽい英単語は読み方の見当もつかないのがあります><

小さいガラケを使ってた頃は、ストラップが凄く役に立ってたなぁ
ジーパンのポケット入れると取り出し難いから、ストラップの飾り部分を外に出して、それを引っ張りだす感じ
今は折りたたみのガラケ使ってるけど、それも同じように使ってるわ
スマホに付けてる人は、そういうのではなく、個性を出して愛着、識別、落下防止に使ってる印象
カバーが豊富だから付けてる人はほとんど見かけないけど・・・

スレ※のステファンさんが京都を推してるけど、俺も京都のストラップを推すわ
ガラス細工や、着物等の伝統工芸なんかを使ってるストラップ種類が多くて見てて飽きない

ギャラリーフェイクの根付エピソードは面白かったね

※10
いや、比率で言えばさすがに日本人の方が根付の存在は知ってると思うよw
テレビで時たま紹介されるしね

ストラップは、確かに実用性からかけ離れてきたけど、
手を滑らせたときとか、思いがけなく役に立つ

>4
Edyのストラップとかあるよ

女性や若い男の場合、他人の携帯と差別化って意味もあるよな。同じ機種同じ色の携帯が並んでても、ストラップが違えば誰のかわかる。カバンの中に携帯を入れておく場合にも探しやすいし。
アメリカなんかだと男がちょっとおしゃれなものを身につけるとゲイって言われちゃうから流行りにくいかもな。
うちの父ちゃんは胸ポケットに携帯入れるから、上体倒したときにポケットから落ちないように、ポケットに留めるクリップのついたストラップ使ってるわ。

※4
日本の場合はストラップにつけなくても携帯そのものが対応している機種が多いからね

USBメモリにつる習慣がふえたほうがいい…無くすし

根付と帯留の写真集持ってるけど、江戸時代の職人技すごいいい
良作だけ集めたんだろうけど、大量にある

だからストラップはやっぱり根付がどうというより
「小物細工好き」「子供が(大人も童心で)喜びそうなものが好き」
というところだと思う
昔は玩具とか食器の意匠もすごかったらしくて
今の秋葉原や秋葉原みたいに、居留を許された外国人が店に群がって「全部ほしくなる」とか「子供の天国だな」とか書いてあるね


小さいものは可愛いって1000年前から清少納言が言ってるしなw

この記事の考察はおもしろい なるほど

根付けって煙管なんかにも付けられていたんだっけ
これなんかほんとにただの お洒落 趣味の範囲

同じものを所持しつつも 個性化 差別化を図るっていうのは(ほぼ)単一民族のなかで育ってきた方向性なのかも
もちろん他者のものを認め賞賛しつつ ね

技術を競い高めることなんかにおいても これと似たようなことが起きて
どんどんマニアックに磨かれてきたような気がする

日本人って おもしろい

可愛いは正義

根付ストラップにしてるわ

りらっくまはジャスティス

海外でもチャーム文化があるのに流行らないのが不思議。
よくよく考えると、クロックスのジビッツとかはチャーム文化の成せる技なんだろうか。

ミニチュア好きの方向性みたいなものが、実は文化圏によって微妙に違うのかもしれないね。

邪魔だからひとつもつけてないわ

>個人的には[根付→お土産キーホルダー→携帯ストラップ]かと、車の鍵に一杯キーホルダー付けている人もいますしね。

初期型のiPhoneはカバー無しでストラップも付けれなかったけど、iPhone5はアルミだからどうしても傷が付くのでカバー買ったよ。
ストラップの穴付きだったので付けてるよー!

米4
edyつきのポケモン根付とかあるよ、携帯にedyついてるから意味ないけど・・・
つかフェリカならカードから中の回路一式取り出しゃ好きに移植なりできるんだけどね

オレは貰った天然石のストラップつけてるわ。
まさにphone charmって感じの。

なるほどね。
JKは鞄にも、いっぱい付けてるけど
こういうのが好きなんだね、我々は。

がまぐちサイフには最初から根付をつける穴がついてたりする
誰のかの識別や、鈴つきの根付とかをつけて落とした時にわかるようにとか
実用的な理由もあったんじゃないかな。ばっちゃの話と自分の憶測からだけど。

※4
日本は携帯自体にチャージして改札でかざしてるよな。
それにカードに入ってるぐらいのものだからストラップにもいけるって普通に思いそうなもんだが何がそんなに感心したんだ?
韓国は事情が違うんだろうが、日本でストラップ型である必要性を感じない。

てか、これ日本でもよく言われてる意見だよな。正直目新しくもなんともない

満員電車でブラウジングする時にストラップ無いと落としちゃうよ。
アメリカで普及しないのは、手に持った携帯を落とすシチュエーションが日本より少ないからかも。

日本で○○が売れないのは日本人が差別主義だからとか、嫌ってるからとか、そういうの好きだな外人は。
iphoneの前にろくな機種がなかった海外に比べて、日本は多機能ですぐに買い替えるほどの需要がなかったと言うだけなのに。そして買い替える際にiphoneを選択したということがわからんのだな。

アメリカでビーバーとかが付けてたらすぐにでも流行りそうだがな

>根付と提げ物と携帯ストラップの間には何世紀もの隔たりがある
それは間違いです。
昭和50年くらいまで普通に根付は根付として売られており、業者がそのままキーホルダーの製造も手がけたのだから歴史は断絶していない。

※36
機種変しても移行手続きがいらないとか
FeliCa、NFC非対応スマフォ(つまりiPhoneとか)に移ってもそのまま携帯(にくっついてるストラップ)で改札通れるってことは利点と言えるんじゃ無いかな?
俺個人としては、多少移行手続きが面倒でもせいぜい2年に1回くらい苦でも何でも無いし
携帯で直接オンライン課金?できるモバイルSuicaのが便利で好きだけどね
(オートチャージは使いすぎそうで怖い)

キーホルダーは西洋人も普通に持ってるから、
本来ならば、携帯につける風習があってもおかしくはないけどな。

>>3
俺も真っ先にソレ思い出した

※35・41
そうそう。家にあるバアチャンのがま口には鈴とサンゴ・縮緬で包んだアサリの根付が付いてる。時代的には昭和50年以前と思われ。

iPhoneはイアホンジャックカバーに穴空いたもので
代用してるよ。

豪家でもない限り個室なんてのはなかったから、好きな装飾置物をたとえ購入できたところで今度は置場所に困る始末。だから桐箪笥の上に人形などと一緒に副えるようにちょこんと置いておける程度の小さな小さな物でないとなかなか始末に終えなくなるんだよね。どうしてもせせこましい日本の伝統的家庭(というか住宅かな)環境では大きな飾り物は庶民には手が出なかった。それでも手を出すのは余程の数寄者だ。

ギャラリーフェイクの話はたいてい芸術新潮とかそういう雑誌なんかが
元ネタになってる。
ちょうど根付特集読んでしばらく後で話にまんま使われてたからニヤッとした。
海外から高評価を受けて見直す庶民文化なんかも多いですよね。

Willと同じでストラップは落下防止のアイテムだった。
それと最初はストラップの先端にはクリップなどが付いてたが次第にアクセサリー化した。
小物に関してはストラップ以前から日本には土壌があった、ガチャガチャなんかは特に顕著。キャラクター系が爆発的に発達したのはカラーテレビの普及以後だと思うので70年代以降なんじゃなかろうかと思う。同時にアニメも70年以降から爆発的に発達したので全く見当違いな話でも無いと思う。

目に浮かぶわ-
江戸時代におっさんとかが(なのか?)
可愛い動物とかの根付をして現れる、
それを見た子供とか女が歓喜して「ちょーだい!」とか言うわけ。
それでおっさんが 「しょーがねーなー」 
とか言ってそれをあげるか、
今度同じやつを買うことを約束したりする。

それでおっさんが職人に再発注する時
「あれすっごい評判良かったからまた頼むよ」
なんて言う。

職人が喜んじゃって次回作ではもっと凄いものを作ろうとして
張り切っちゃうわけ。

今の携帯のストラップは妖怪根付(猫又と鎌鼬)だw
↓コレの天然色版
ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/yokai/yokaifigure7.htm

根付はともかく、知り合い(日本人)に見せても反応が薄いから、あちらの人に見せてもあんまし解ってくれなさそうだ>妖怪

数年前に高円宮家の根付コレクションの展示会を観に行ったけど、江戸時代のとかスゲー細かい造りだったね。

4フルボッコワロタ

根付けが流行った時代から携帯電話が出るまでの間にブランクがあると思っている人がいるが、携帯電話が出るまでは、鞄やお財布につけてたので、実際空白の時期ってないんだよな。
昔から日本人は、合理性とか利便性より、可愛さとか楽しさを優先しがちな民族だと思う。

英語だとチャームって言うんだね。
ストラップって和製英語になるのかな?

根付もストラップもどちらも元々は落下防止のために作られたけど、全員が所持するようになるにつれて、それぞれ個性を出すものへと変化したと認識してるけどなぁ。
携帯がなかった時代でもガマグチ財布にぶら下げるお守りストラップはよくお土産屋にあったし携帯が流行しはじめた頃はまだストラップが流行してなくて、初期ストラップはお守りとかキーホルダーと似た感じだったと記憶してる。(特に紐の部分。)

携帯は見た目そっくりだから他人の携帯と間違えないようにストラップで個性出すしか区別のつけようがなかったってのも流行の発端だよね。

>待ち望んでいたナイスな電話>携帯ストラップ

・ガラケーの新作が出ない
・機種変の費用がスマホの方を安く設定
・ショップの販売成績の点数がガラケーとスマホで違うから店員がゴリ押ししてくる(重要)

ので買ってる奴らがたくさんいることを知ってから発言してくれよ…
電話とメールができれば良いだけの知識がない層が買わされてるんだよ
ショップの販売員の知り合いが「なぜスマホの契約が少ないのか会議」を時間外にさせられるし、
お年寄りにガラケーの安いプランを提案したくても個人指導が入るのでできないと嘆いてたよ

iiPhoneケースにストラップ用の穴が空いているけど使ってないw

家族でも同じ携帯持ってるから、ぞれぞれ一つ付けてるよ。ファスナーに付ける小さなストラップも有るよ。
使いやすくて凄く良い。

ストラップが流行る前の、誰もがした根付けの利用方法は「自転車の鍵につける」だと思うなw
キーホルダーだとちょっとでかいから今でも多いと思う

鈴ストラップとも言われてるけど、鈴だけ・鈴付き根付けは何かと便利だよ
南京錠の鍵とか、小さくて失くしたくない物につけてる

私は趣味で着物を着るので、携帯には常に季節の根付をつけている。
携帯を帯に挟んで、根付をちょろっと出しておく。
取り出すのに便利だし、携帯を落としたりなくしたりしないので便利。

旅行に行くとつい買ってしまう。500円程度だし。
那智黒石とか、鎌倉彫とか、鯨の歯とか、地域特有の根付があって幸せ。

お前ら皆女なのか?
俺の男友人でストラップつけてるやつ誰一人いないんだがw

飾りの付いてない輪っかだけのストラップは落下防止に実用的な漢のアイテム

>>ググった時は日本でiPhoneが大失敗して、日本人はiPhoneが嫌いだったという記事をたくさん見たんだけど、考えてみればその記事は少し古かったかも。

『iPhoneは日本で売れてない、受け入れられていない』って
明らかに印象操作記事が跋扈してましたよね
今思うと凄く不気味で気持ち悪い
代わりに「銀河凄い!」の連呼ばかりだったので発信源は容易に想像がつくけどな

※62
自分で付けなくても、彼女や嫁さんのプレゼントを付けてる人もいるだろ

※10
一般的には知られて無いだろうけど、根付コレクターは海外の方が多いかもしれん
美術工芸的評価も金額的評価も海外の方が高いくらい

て、どっかの古美術評論家が言ってた気がする

>鞄はまだ発明されていなかったので
カバンぐらいとっくにあるわ!馬鹿にすんのもたいがいにせえよちょっと頭で考えたら分かるやろ!w
あとポケットも・・・和服の構造的にあまり必要としないんだよね袖や懐に普通に仕舞えるから
根付で外に留めるのは散薬やタバコなど湿気たり人肌で温まったり服が汚れては困るようなものだな

ポケットから引っ張りだすときに楽だという一応の実用性もあるよ

そとでスマフォいじってるやつが目立つからスマフォだらけなのかと思ったら
実はいまだにガラケーの方が圧倒的にシェア比率が高い

ヨーロッパは、陶器類の包み紙に使われていた浮世絵を「芸術」として再発見したわけで、根付についても同じようなものだと思う。「芸術品」としてよく知られているのは欧米の方だということじゃないかな。向こうでは日用品としての意味はなかったわけだし。

米10、米66
根付は芸術性の高さに加えて小さく持ち運びし易く、
更には日本人にとっては大したものではなかったことから
江戸時代に欧米人が大量に買い付けたそうな

だから現在では日本より英国の方が所蔵量が多いと聞いた

韓国のストラップにカード機能とかっていうやつ、
日本でも数年前に出たけど、結局流行らなかった
VISAとかが頑張ってたけど1年ぐらいで終了した
ストラップじゃなくて携帯やスマホそのもので反応させたほうがいいし
チャージも手軽だから

※64
日本はロクなスマホを作れない携帯メーカーばかりの現状でiphoneと銀河携帯が9割以上を占めると思っていた。日本製の機種は思ったより健闘している。っておバカ記事なら読んだことあるよw
さりげなくガラクターを入れるなよwと思った。

フィーチャーフォンとスマートフォンは全くの別物だからね。

問題はスマホブームに乗った一部の顧客が、スマホをフィーチャーフォン(ガラケー)が
タッチパネルに変えただけの商品だと勘違いしたこと。

指輪のストラップは落下防止になるけど、スリ防止として売れば海外でも需要あるんじゃね? って思ったけど指ごと持って行かれる可能性が高いことに気が付いたww

>根付と提げ物と携帯ストラップの間には何世紀もの隔たりがあるし、そこで何が起きたのかを知りたかったからこの記事は私にとって不完全な感じがする。

根付を必要としなくなったのだってほんの百数十年くらいだしな。
根付があれほど発展したのだって日本人がそうした小物が好きだからこそ発展した訳だし、僅かばかりブランクがあってもそうそうそうした文化が変わるものでもないだろ。

アメリカ人だって意味も無く銃に彫金や彫刻施して喜んでたりするのに、自分に理解できないものは否定するとかホント白人様は立派なオツムをお持ちだなw

根付か…なるほど

※50
あぁ、すっごく解る!!
時代劇なんかにもそんな光景がありそうだし、なんていうか、こう、
日本人の根っこって、ずっと変わらないんだよね

>>4
ガソリンスタンドで使うスピードパスってのがキーホルダー型の決済システム使ってるよ。
バイクメンには凄く便利やねん

※51
俺も昔、妖怪根付を携帯につけて使ってた!
普通の根付をストラップにしても良いんだけど硬い素材だと傷がつきそうだからなぁ。
樹脂製の妖怪根付はそういう心配しなくていい硬さでちょうどいい。

日本の公用車が黒であるのも、江戸時代の籠の影響らしいね
窓ガラスをスモークにしたり、ピカピカに磨いて傷がつくのを嫌ったり、ワンボックスに抵抗なかったりするのも、世界的には珍しいことらしい
それらも大名が使ってた豪華な籠の歴史があったからだと言う歴史家がいるよね

ストラップがあると、カバンから取り出すとき便利なんだよ~。
カバンの中に手を突っ込んでストラップをつかんでズルズル引っ張り出すのw

そういうのは全部明治時代以降にできた捏造の伝統ニダ!
って喚き始めるヤツがそろそろ現れても良いはずなんだが...。

星新一が集めてたんだよね>根付
ショートショートの神だからコンパクトな物に魅力感じたんだろうか

根付って数年前まで聞いた事もない単語だった
なんか携帯ストラップが流行ってから過去の根付文化をこじつけた様に思えた
おめーが物を知らないんだよと言われりゃそうだが

携帯ストラップ自体はキーホルダーとかキーチェーンの延長じゃねぇかな
そしてキーホルダーを根付文化と結びつけた話は聞いた覚えがない

個人的には落下防止のリストバンドとしか考えた事なかったぜ

日本人は流行ものが好きだったり、皆と同じものを欲しがるんだけど、だからこそ、小さなところで差別化をはかるんだよ。

※4
韓国はクレカ偏重の国なのに、なぜか日本式の電子マネーをいち早く
普及させてたんですよね。
FelicaはソニーとJRが改札での認識速度を上げるため、チューニング
しまくったせいで仕様が非公開になり結果、国内専用になった経緯が。
実際海外で別規格のテストをしても、実用的なスピードが出ないらしいですね。
※84
星さんは借金取りから逃げるために、持ち出しやすい根付にしてたのかも。
SFの作家さんは、変わった趣味を持つ方が多かったみたいですし…

子供の頃から、財布を新調する度に母が新しい根付けを作ってくれた(しじみのやつ)
そして毎回何の抵抗もなくその根付けをつけてた
高校生位の時は周りから「古くさい」とか言われたりしたけど、気にせずつけてた
でも最近の財布って横のポッチがあんまついてないんだよね
今はチャックの所につけてる

まず外国では携帯にストラップの類をつけないことに驚いた
穴無いとかマジかよ

普通にストラップのこと根付って呼んでるしなぁ
そりゃそうなんじゃねーのっていう話だ

日本人が和装を捨ててから100年以上たっているのに関係あるわけないだろ。

外人の意見でポケットを占有するってのあるけど
本体はポケットにいれて、ストラップはポケットの外に出すよね?
本体を使用する時に、ストラップをひっぱって出すとか
車でもダッシュボードの小物入れにいれて、使う時は引っ張って使う
こういう使い方は海外ではないのかな

ストラップ付けてると無くさない
一回取れたのそのままにしてたら携帯無くしかけて本当に焦った

根付けといえば水戸黄門の印籠についてるやつでしょ。
あと、さるぼぼ。

自分の最初の根付け(アクセサリ)といえば、コカコーラのミニボトル。
500mlホームサイズが発売された頃だっけな
栓の裏に当たりマークがついるのを5つくらい集めるともらえた。

米66>て、どっかの古美術評論家が言ってた気がする
なんでも鑑定団のあの人じゃない?眼鏡で口ひげして、いい仕事してますね、という人。

※91
最近になってアニメグッズとして根付が新たに作られてるくらいなのに関係ないわけないだろ。

iphoneユーザーだけど、どうしても付けたい根付け型のクリーナーがあったから
ソフトカバーの穴のあいたところを使ってつけてるよ。

携帯電話って形がどれも大きく変わり映えしないから、目立つストラップがついてると
自分のだってすぐ分かるし便利なんだよな。
バッグの中を手探りで探す時、形が平べったいからmp3プレイヤーと間違えたりするけど
ストラップを手がかりにしたりするし。
同僚が、会社支給の携帯と自分の携帯が同じ機種で、色も同じだから頻繁に間違えてるけど、
自分のにでっかいストラップでも付けておけばいいのにと思う。

ストラップに金具がついてると本体を傷つけるから、
いつも金具がついてないストラップを選んでる。
なかなか無いんだなこれが。

今でも根付けなんてそこら中で売られているけど、「ストラップ」と認識している人もいるんだろうな。実際ストラップとして売られもしているし。

象牙の彫刻技術もすごいけど、江戸時代の彫金技術はすさまじい。

根付けとか帯留めとか、質の高い江戸時代のものを、ぜひ展覧会などで堪能するのをお薦めしますよ。口をあけて、その中で舌が丸まるになってしまいます。

ストラップが根付からきてるのはそうだけど
この紹介の根付は違うと思う、女の人が帯からチラ見せするタイプの方でしょ
あれは江戸時代のも今のも殆どおんなじ形だし、
あと今も根付もあるってことを説明してないからちょっと片手落ちな紹介だな

携帯はストラップが無いと滑って落としそうで怖い。

そういえば、最近は財布に根付を付けなくなりましたね・・・。
っていうか付ける所が無くなりましたね。
私が子供の頃はちゃんとがまぐちの縁に穴が付いていたけど。
財布は「落とした時に気が付くように鈴付の根付を付けるもの」ってのが常識だったのに。

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