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「日本の素晴らしい伝統だね」日本刀の刀匠の仕事現場を見た海外の反応

刀匠


世界中の人を魅了してやまない日本刀。
玉鋼を熱し、人の手で打って日本刀を作り上げていく刀匠・小林力夫氏の仕事現場を見た海外の反応です。
小林力夫氏は島根県の指定無形文化財にも認定されています。



Japan's most famous Katana maker Kobayashi by ADEYTO


↓この動画につけられたコメント


●アメリカ
親愛なるサンタさん…

●不明
凄くクールだ。
刀を作る方法は現在の工業生産で作るのよりもずっと宗教的なんだな。
現在の社会では食べるためには現金を得る事だけが有効な方法だ。
だが、彼らはお金の為だけにこの仕事をしている訳じゃないんだ。
よく切れる刃物を作る事への誇りは彼らにとってドラッグみたいなものなのかもね。

●アメリカ
刀に二種類の鉄を使うのは何故かって?
硬い鉄は強さを、柔らかい鉄は柔軟さを与えるためだ。

●不明
”ブランドラベル”のためだけに金を払うつもりはないぞ。

●アメリカ
↑ブランドの為だけに金を払う訳じゃない。
作るのに費やす1000人工、世界最高の鋼、300年に亘って完成された冷間鍛造プロセスに対して払うんだ。
この刀に対して支払う7万5000ドルは決して無駄なんかじゃない。
本物の刀を見つける事は凄く、凄く難しいからね。
最近作られる刀は低品質の鉄を使った鋳物で、刀に柔軟性を与える軟鉄の芯も入っていない。
肉や骨、鎧や鉄すら断ち切る強さなんかもってのほかだ。

●アメリカ
自分もこれ程の職人になれたら…
多分30年くらい修業しないと駄目だろうな。

●不明
この男の仕事ぶりはなんて滑らかなんだ。
彼こそ刀匠だ…しかも白い装束には染み一つついていないぞ。

●カナダ
みんな細心の注意を払っているな。
サムライソードを作る事は日本の素晴らしい伝統の一つだね。

●イギリス
何処に行けばこんな凄い刀をゲットできるんだ?

●アメリカ
アメリカン鍛冶の初心者として、このビデオで紹介されているスキルには深く感銘を受けたよ。
一番感心したのは清潔さを保ち続けている事だ。
服が真っ白のままなんて本当なのか?
これこそ達人の証だ。

●オーストラリア
↑彼の装束が白いのは、日本の刀匠は皆神道の神官だからだ。

●アメリカ
これって何百回も折りたたむんだよな?
美術の授業で先生が日本の伝統文化のビデオを見せてくれたことを思い出した。

●リトアニア
値段は高いけど、絶対にその価値があるクオリティだよな…
もし自分が金持ちになったら絶対に買うぞ!

●アメリカ
クソ凄え!!

●アメリカ
2、3質問。
鍛造の度にみんなが言ってるけど、層を重ねる事にどんな意味があるんだ?
刃に入れる炭素の量で何が変わるんだ?

●アメリカ
これは伝統的な鍛造法だけどまだ死に絶えていないんだな。
刀は不滅だ!

●カナダ
刀は素晴らしい投資先だぞ。
どんな銀行よりも利率が良いし、20年後には価値がほぼ倍になっているだろう。
それにゾンビが襲ってきた時に殺せばそれだけ価値も上がるはずだ。
他の素晴らしい投資先としては限定版シューズがある。
一足200ドルで買って、ベッドの下にでも放り込んで10年寝かせればeBayで1000ドルで売れる。

●アメリカ
高いけど、これが本物の刀なんだな。

●キルギス
なんで機械の替わりに手で熱した鉄を打ってるんだ?
単純に好奇心なんだが。

●イスラエル
↑おそらく彼が現代の鉄を使わないのと同じ理由なんだろうな。
現在の鉄と、パワーハンマーを使えばもっと簡単に早く刀を作れるだろうけど、彼の目標は刀を作る事だけじゃないんだと思う。
昔からの芸術を保存する意味もあると思うよ。

●香港
一番有名?そうは思わないな。
彼は達人ではあるが、一番有名ではないだろ。
刀匠なら月山貞利や武蔵住国家の方が有名だと思うぞ。

●アメリカ
OSHA(国際安全衛生センター)がこのビデオを見たらどう思うだろうな。
安全ゴーグルもなければ安全靴も無し、手袋まで無いぞ。

●不明
100%ハンドメイドだ。
超クール!

●カナダ
真の芸術でありながら刃としての機能も持ち合わせる方法を知っている者がいるとしたら…それは日本人だ。

●ノルウェー
これは入手できるもので古来の刀に最も近い物だな。

●不明
まさに芸術作品だ。

●アメリカ
世界最高の刀鍛冶の一人だな!

●アメリカ
何で12回しか折り返さないんだ?
折り返すのにはそんなに技術いらないだろ?
マスターは見習いに100回折り返すように言うらしいじゃないか。
そうすれば2の100乗の層になってきわめて均質な層になるというぞ。
(訳注:2^100は126穣7650杼6002垓2822京9401兆4967億320万5376)


●アメリカ
↑飲んでた水をキーボードに吹かせてくれてありがとよ。

●ハンガリー
折り返す数たったの12回と言うが、それだけで4096層になるんだぞ。
彼らは15回折り返してたから32k(正確には32768)だ。

●カナダ
確かに刀を鍛えるのには長い時間がかかるんだな。
これほど鋭く、高価なのも納得だ。
自家用車と同じくらいのコストが掛かってるんだろうな。

●コスタリカ
1万5000ドルから5万ドルか…
さて仕事に行くかな。

●オーストラリア
刀が欲しい。
それと日本の刀マスターに使い方を教わりたい。

●アメリカ
20ドルくらいで手に入らないかな。

●アメリカ
↑プロパンガスで炉を作って自分で鍛えろ。
自分はそれで作った。

●イギリス
あんな小さな鉄の欠片から刀に充分な長さになるなんて理解できない。
幾つか小片を作ってからそれを溶接してその後でハンマーで鍛えてるのか?

●アメリカ
以前機械で単純に鉄を叩いて刀にしているビデオを見たことがあるけど、そこには何の敬意も無かった。
このビデオの人は刀を作る歴史的意義を本当に理解しているね。

●不明
刀を一振り買うよりもここでたった一年でも学んだ方が遥かに意味があるだろうな。

●タイ
これはアメージングだ。
それと、日本の刀と刀匠がこれ程のものになったのは日本の鉄が凄く悪かったから、というのは見過ごされがちな事実だね。
日本の鉄は低品質で、産出量も少なかったというのは竹製の鎧からも見て取れる。
だから、日本の刀匠は鋼を生産する鍛造の技術を磨いていったんだ。
皮肉な事だけど、日本で(当時のトレド鋼のように)良質な鉄が採れていたらこれほどアイコン的な武器と刀匠を見る事は出来なかっただろうな。

●インドネシア
俺の国インドネシアでは、クリスというジャワ伝統の武器を作るマスターは一週間ノンストップで作って、それによってクリスを持つ人に超人的な力を授けると言われてるんだ。
なんて文化だ…
wikipedia:クリス

●イタリア
この芸術が末永く続くことを願ってるよ!

●カナダ
パウンド・フォー・パウンド。
人類の歴史の中でもっとも危険な刀だ。

●オーランド諸島
鍛冶をするのに白い服を着るとは、この男只者じゃない。


●アメリカ
最後に出てきた刀が凄く美しいな!

●ドイツ
この男はレッドブルのプレミアムメンバーになるべき。

●香港
鍛えるためにハンマーを打ち下ろしてる時の音が好きだ。
凄く切れがあって、打つ度に純度を増していくのが聞き取れるようだよ。

●アメリカ
打撃は結晶構造を整列させ、折りたたむ事で何千もの層になるんだ。
これは凄く美しいプロセスで自分はいつもうっとりとするんだが、君のコメントはそれに新たな見方と深い尊敬を与えてくれたよ。
サンキュー。








機械工業の進んだ現代において今なお昔ながらの方法で刀を打つのはやはり刀匠としての誇りでしょうか。
けして安い物ではありませんが、いつの日か本物の刀を手に入れたいものです。




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コメント

竹製の鎧…(´;ω;`)

取りあえず音楽入れるなと

偶に甲冑が竹や木で作られてると思ってる外人さんいるけど、いったいどこで情報を仕入れたんだろ

玉鋼を使ったり、心鉄を入れる作り方では古刀に迫れないって聞いたな
軍刀あたりが性能としては一番なんて話も聞いたな

日本の鉄が凄く悪かった・・・(´;ω;`) 刀に使用される玉鋼は高純度なんですが。。。

鎧?、竹だけじゃないぜ、木、布、紐、和紙、漆、他にも金属以外を山盛り使うぞ。
全部鉄だと重くて動けん。

高い刀は一千万以上するからなぁ。なんでも鑑定団で山本五十六の刀が出てたけど、五千万って鑑定だったし笑

ウチの近所で信長の野望とコラボしてるw

鉄の質が悪かったというより、鉄鉱石がなく砂鉄しかなかった、だな

コークスなど高温にできる燃料に恵まれず、木炭での練造しかなかった面も

プロパンガスじゃ燃焼の際に水が発生して鉄の質が落ちると思うぞ
うなぎ焼く時もプロパンじゃ水がでるから木炭の方がいいんだぞー

金属は難しいですからね・・・折りたたみの技術ではなく、熱の管理が秘伝なんでしょうね。
お家で実験とかだと剃刀で「すぐに冷ます」のと「ゆっくり冷ますので」で剛性の違いは体験出来ますが包丁でもいいから作ってみたい(まあ、玉鋼は手に入らないですが)

アデイトさんだ

タイ人よ。竹製の鎧って一体何の話だ?

本物の刀匠の数は限られてるし、海外の美術市場で日本刀ブームが起きれば新作刀もポーンと値段は上がるだろうな。

音楽がイメージと全く合ってないように感じた。

叩く音が良いね。カキン、カキンって。


タイ・・・惜しいね。
玉鋼は超高純度鋼を作る技術で、それでも数が少ないから刀にしか使われない。

鋼鉄の鎧なんて着てたら山越えのときに確実に遭難するだろw

動画の最初に一緒に写真撮ってた女性ってよく再現Vに出てる人?

>●アメリカ
>親愛なるサンタさん…

何お願いする気だw
刃物願う奴はいい子じゃねえよw

※5
だからこそ、生まれた技術なんだよ玉鋼と日本の製鉄技術は

悪い環境だからこそ足掻いてモガイテ技術を高めた

それが古代日本人

現状に満足せずに常により良き物を求めた先人に対して畏怖する

GHQが廃刀令を出して日本刀を没収に掛かった時に「日本の伝統文化だから」という理由で日本刀の存続にOKを貰った。
だから、伝統的な手法で作られた日本刀のみ許可が下りるし、刀匠も作る事が許される。
例えば昭和の満鉄刀などは硬い鋼のパイプ中にしなやかな芯金入れて圧縮して作ったので理想的な刀が作れたとどこかの検証サイトで見たことがある。
能力的には手打ちの良い刀と同じくらいの性能で安価な優れものだったらしい。
御先祖様の大事な日本刀を軍刀にあつらえたのでも実際はなまくらだったとかよくある話らしい。
現在の最先端の工学を利用したらひょっとしたらもっと良く切れる曲がらない良い刀は出来るかもしれないけど、文化とか美術品として考えた場合は今の刀匠たちに魂を籠めて打って頂くのが良いと思う。

日本刀は世界で唯一無二の日本のオリジナル。
決して他の国にはこの文化はあったことも無くこれからも存在し得ないもの。

これでも昔に比べると刀も研ぎも落ちてるんだよな……
空襲や戦闘、進駐軍の没収により失われたのが惜しい

心血注いで丹念に鍛えられた日本刀を見ると手に取って斬ってみたくなるから困る。

昔、なんかのコラムで読んだけど
それを書いた人が刀鍛冶のところに取材に行ったことがきっかけで
刀関係の職人を取材して回ったそうだ
研ぎ師や柄やさやを作る職人さん、鍔を作る職人さん
取材の中で、やはり後継者問題が一様に出てきたらしいが
みんなが口を揃えて「あの人がいなくなると困るな」と言ったのは
砥石を探している人で、それを職業としている人は
もうほとんどいなくなっているって書いてあったな。

作る過程も含めて芸術だってルーミス先生が言ってた

仕上げの時に冷却する水の温度が秘伝中の秘伝だと言うな。
正宗だったか誰だったか、超有名な刀鍛冶が作刀中
息子(兼弟子)が温度を盗み取ろうと水の中に手を入れた瞬間、
仕上げ間際の刀で切り落としたって逸話があるくらいに。

BGMが邪魔だぁ

なんやこの気持ち悪い歌は・・・

機械を使ってる刀工もいてるけどね。

私も二振り所有している。定期的に手入れしている。ひとつは昭和の軍刀である。元帝国将校が所有し支那に渡りシナ人の首をバッサバッサと切った軍刀である。

こないだ日本刀展があったから行って来たんだが...
ほんとにきれいなんだよな、クロムみたいな輝きに複雑な波紋、
動かないのに見ていて飽きないのはすごいよね、

鎧は飾りの部分に鉄以外、和紙とかいろんな物で細工してるのが誤解されてるみたい
鎧を威嚇や個人の趣味で派手にしたいけど重くしないためらしいよ

刀って妙な色気があるよな。見とれていつの間にか時間が経ってしまう。

刀匠正宗の時代の弟子の感覚は社員と一緒で
今の弟子と感覚が違う。技術は墓まで持っていく
何て事もザラな時代
今でも水入れの時は刀匠のみで弟子すら入れない
なんて人も居る

あと玉鋼がマジで無いらしいね
品質でAとかBにランク付けされるらしいんだけど
Bは駄々余り状態らしい

西洋のごつい鎧は貴族様や大将格とか直接戦わない人が着こむもんで多くは機動性の高い軽装だよな
つか着こんでたら即死は免れてもずっこけてフルボッコになるしな

超音波カッターと日本刀合わせりゃかなり強くね?

クリスかっけー

どっかの国が日本刀は自分達が起源だとか言ってたな。
あれどうなったんだろ

私は生粋の日本人だけど
日本刀の起源は韓国刀だという事を私達は忘れてはならないよね

↑怪獣と戦い続けてると、自分が怪獣になっちゃうことがあるから気を付けようね!
 ってニーチェさんが言ってたけど、もう手遅れかな。

※38
はぁ~wぜんぜん笑えない日本人w
日本刀への起源捏造を装って嫌韓誘導ダセーよw

鎧の漆塗りの部分を竹だと勘違いしてる外国人って、何で間違いを広めようと頑張るのかねえ

BGMが邪魔すぎる

刀を抜くときは、命を懸けて信念を通す時、安易に抜けるのもじゃない、簡単な銃をぶっ放してる民族に易々と出来るものじゃない。

もしよろしかったらお願いしたいのですが
如何せんこの動画は私の個人的な趣味の内容になりますので
もしそれが管理人様のお口に合わない、
またはブログの向きに沿っていないというのであれば
それはそれで一向に構いません

外人よ
刀は一振りに12人の職人が関わるんだぜ
刀身だけじゃ無くすべてを見よ

※38 ※40
横からだが日本人を装った韓国人の自作自演だと思ってるよ
ブログ見てるのは日本人だけじゃねえし
韓国人が「日本人がこういうこと言ってたぞ!」みたいな事に使うんだろ

日本人なら真実知ってるから嫌韓になるだけだけど
外国人が見たら騙されちゃう可能性もあるし逆効果だよね

アメリカ人はほんとゾンビ好きだな
世界でゾンビが襲来すれば刀がアメリカで飛ぶように売れるかなw

韓国人も刀起源を主張するのは一向に構わないが、戦う時はサムライ根性を見せてくださいね、けして汚さぬように。

※46
"私は生粋の日本人だけど"っていってる時点で日本人ではないと言う設定

わかるかな?


あ~・・質問・・ 今 韓国ってネット回復してるんですか?w?失礼かもだけど・・情報通じゃないもんで・・・・誰かおしえて^^;;

※48
>韓国人も刀起源を主張するのは一向に構わないが

起源捏造しても良いですか?って素直にイエヨwコリアン

51 ガキが吼えるなうざい

WW2で戦利品として大量の軍刀をGI達は
土産に持ち帰っているはず。
探せは安く手に入るかもよ外人達。

※52
釣れてんじゃネェーよw糞コリアン
起源捏造を恥ずかしいと認識できない土人

逆に韓国人を辱めてんじゃねーよコリアン

刀は生き物ですからね・・WW2の時代の刀が大切に保管されてれば、手に入るだろうけど、持ち主によるので、まともに残ってるのは限りなく低いと思いますw 手入れも大変ですよw

面白い人種だな・・w 私のコメを見てコリアンだとは・・・・新種か? 赤くなれw

BGMいらない
刀を打つ時の美しい音が台無しだ

※56
コリアンに対して言った言葉だよ
コリアンじゃないなら何故反応する?

58 君のコメは誰よりもチョンに近いぞ? 知性のカケラも無いw 寝るね~起きてろよ~タコ オヤスミ
 相手するだけでチョット恥ずかしいわw じゃ~なガキンチョン

※59
起源捏造を恥ずかしいと思えないコリアンw
ソメイヨシノの次は日本刀か?

>>59
密入国者の子孫がなんでネットやってるの?え?
お前の両親は入国審査をパスしてないから、「在日」じゃなく「密入国者」なんだよ

現在ではかなり科学的に研究されてることはあまり知られてないよな
金属学とか化学とか結構取り入れてる

※38はコピペ
たまに見る

鉄製の刀は韓国が起源ニダ
中国の鉄剣は韓国から盗まれたニダ

日本の製鉄技術の発祥である古代出雲国は
中国の植民地の楽浪郡と交流し製鉄を学び
任那と壱岐とも深い関係にあったんだよ
魏志倭人伝にも登場し倭人の発展に大きく関わっている

日本の製鉄の師は韓国ではなくて中国だし
特に任那には倭人が多く住み
当時の半島は多種多様な民族でにぎわっていたんだよ

だから仲良くしようね

まあ、高いと言えば高いんだが、それでも多くの刀職人は貧乏なんだよな
興味があってお金に余裕のある方は、新刀を買ってやって欲しい
後世の為にも

現代刀はあくまで美術品だからな
工業的に効率よく生産する意味が無い

たしかに機械で作っている刀匠はいるけど、機械で作ったものと人の手で造ったのはやっぱり違うんだな。
機械では、同じものをたくさん作れるけど、人の手で造ったものはこの世に一つしかないからね。違いが分かるいい動画だった。音楽どうしてこれなのとは思ったが、、

靖國神社遊就館にも数多くの日本刀が展示されているね

米65
>当時の半島は多種多様な民族でにぎわっていたんだよ
そのわりには何にも残ってないな

>だから仲良くしようね
貴方に任せるよ

ク.ソみたいなBGMで萎えた

銅製の頃から刀剣に宗教的な意味が込められていた
日本でしか採れない良質な天然砥石の存在
大陸から離れた地理的条件も技術の保存に寄与したし(それでも大部失われたけど)
いろんな条件が奇跡的に揃ってたのが日本だけだったんだね。

一回砕いてるのは何でなんですか?

自然から産出される鉄の質ってそんなに重要なんだ…
精製していけば純度上がるから、技術さえあれば関係ないと思ってた
いろんな別の質の混ざり物が多かったから精製しにくいってことかな?

でも別に刀じゃなくても鉄の鍋でさえ江戸時代から日本の鉄製品はなんでも高く売れて貿易で人気商品だったんだよ
大陸の珍しいものと日本の鉄の台所用品とかが物々好感できて日本製は高く売れたらしい

竹がメインの鎧って実は結構有った。
(雑兵は高価なフルメタル的な鎧は手が出なかった。)
でも無いよりは何倍もマシ・・

ネットで長光や真改が売ってるのはかなり驚いたな

機械でやりゃ早いし良い物が楽にできると言う意見もあるが、
日本刀用の製造機械を作るには、この刀鍛冶さんの力の入れ具合や角度、製造過程での変化を分析して
それ専用の機械を設計しなきゃならんわけだからすぐには無理だろうなぁ
単純に速く強い力かけりゃ良い物ができるなら簡単なんだろうけどね
精密機械の部品やロケットの溶接すらいまだに職人さんの手仕事が必要なんだから機械化は難しそうだ

最初にうつってる外国の女性って、よく再現VTRで見る人かな・・・?

BGM、BRAIN DRIVEとはマニアックな・・・全然合ってないし

日本刀欲しいけど手入れしないと駄目なのがなぁ・・・
物臭な自分には無理っすわ

GHQが軍刀を接収してた動画で日本刀を壊してたけど、 工事用大ハンマーでぶっ叩いても、折れも曲がりもしなかったのは衝撃的だった。

音楽は最悪すぎだなマジなえる

日本刀を持って煙突から侵入してくるサンタさん怖すぎるww

正宗24代目さんが仰るには、今は公害問題とかで、砂鉄採集にも磁石を使った方法が用いられているので昔のような適当に不純物の混じった砂鉄を取れないので昔の鉄の色が出ないとのこと。

管理人さんへ

>(訳注:2^100は126溝7650穣6002ジョ2822京9401兆4967億0320万5376)

「ジョ」と「京」の間には「ガイ」があるのではないでしょうか?

辻斬りとかしたくなっちゃうよね!

オカルチックなロマンで物を言えば、作り手の覚悟も一緒に打ち鍛えていくから美しいのだと思う。命を奪い命を背負う覚悟みたいなもの。

ちょっと補足
出雲は鉄の産地だったが
ある時期から取れなくなった
そこで編み出された
"たたら製鉄"は日本独自の手法で鋼をつくる手法
玉鋼を原料にして作った刀を今日では日本刀と認識されてる

あくまで玉鋼を作る技の"たたら製鉄"は日本独自だったね
メンゴメンゴ

正宗、村正、備前長船などの名工や産地
雷切、髭切、童子切などの逸話が伝わる名刀
剣豪や戦国武将が使ったとされる名刀

韓国刀が起源!と主張する人に聞いてみたけど誰も応えてくれなかったなぁ

※89
韓国刀なんて歴史上存在しない
文献にも載ってないですよ

ただ製鉄の基本技術は楽浪郡の漢民族から伝えられたって事ですかね
邪馬台国やなんかより早く鉄を手に出来たのも出雲国で
輸入に頼ってた邪馬台国や他の倭国より先に
鉄を製鉄してた国が出雲の国

任那が日本政府だってのは嘘で
単純に倭人街が存在してただけ
そこは楽浪郡と倭人(出雲の国の人)の貿易してた港場だったんですよ
任那において鉄の製鉄に倭人が大いに絡んでるのもその為

何故古代日本において出雲だけは別格だったかっていうと
そういうわけです。

お決まりのネタに反応しまくってるサルがいるな

いやいや
出雲や任那より先に九州では、紀元前より製鉄技術はあったよ

※77
バイクでも同じ事があったんだよねぇ。
機械で作った集合管は吉村の親父さんの手曲げ集合管にいつまでも敵わなかった。
本物の職人の触感てのは時にミクロン単位の工業機械を遥かに凌駕する。

前何かで見たのは刀鍛冶が使う『ふいご』も技術が途切れそうだという内容だったかな?
師匠から受け継いだ『ふいご』が押すとき、引くときの感覚が絶妙で重宝してたんだけど
壊れてしまって、仕方なく新しい物を造ったけど遠く及ばない。
試行錯誤を繰り返して良くはなったけどそれでもやっぱり及ばないっていう。

こういう伝統文化は攻殻機動隊みたいな未来の世になっても絶えないで欲しいな。

>>*5
日本の鉄の質が悪かったのは本当
玉鋼というのは精錬によって純度を上げた鉄のことで鉱山からそのまま取れるようなものではないよ
日本は昔から鉄を輸入していて西洋や朝鮮半島から来た鉄で日本刀を作ったりしていた
西洋の鉄は純度が高く、朝鮮の鉄は不純物が多いがチタンを含んでるもの等もあり上手く精錬すると良い鋼になったらしい。

※96
日本刀が日本刀である理由は玉鋼が使われる以降の物だよ

ただ鉄を磨き鋭くした剣が日本刀ではないし
その頃の日本の剣も中国式の剣だから日本刀とは呼べない

西洋から輸入されてた事は初耳だな

有名な刀鍛冶って吉原の父子だと思うんだけどな

*97
いやいや、玉鋼で作られた剣=日本刀とは言ってないよw
日本刀が作られるようになったのは平安後期で玉鋼が使われるようになったのは江戸時代からだしね。

戦国時代には海外との交易が盛んで火薬と並んで鉄の輸入も多くおこなわれていて、この時代に様々な鍛冶師の流派が全国に発生したんだよ。
日本では鉄の質が悪いのに加えて、鉱山による環境破壊が問題で鉱山開発をしようとすると地元農民との戦争になるから海外からの輸入は重要だった。

朝鮮半島との交易はもっと古く、向こうは環境破壊などものともしないので多く輸出しており、鎌倉期の刀にも使われてたりする。

それと半島が関わるとアレルギーを起こす人がいるので言っとくけど古代の朝鮮と今の朝鮮はまったく別の民族、別の国。
資源を吐き出す属国は有用だよねw
海外の鉄を使ったからといって日本刀が別の国の剣になることなんてないし。

99
残念だが玉鋼が使われるようになったのは全盛期は奈良~平安ですよ
倭は半島の鉄を独占してたが
後に高句麗や新羅と争う事で実権を失ったんだよ
百済と敵対関係にある半島が倭に対して鉄を輸出したなんて事実は無いよ


それに西洋貿易で鉄を輸入した記録も無いし
逆に鉄製を輸出した記録がある


記録があるならソースを示して欲しいんだが

日本にとって半島は鉄資源のための要所であり
半島を攻めなくてもよくなった理由は
鉄を精製する技術の発達によるものだよ

新羅、高麗、李氏朝鮮以降も半島では日本に対する警戒は解いておらず
日本に鉄を輸出するような馬鹿な真似はして無いし
日本も製鉄技術の発達の為、輸入を必要としなくなったんだよ

*101
??、自分の思い違いかと思って調べてみたけど玉鋼が作られるのは江戸期からだよ。
君は多分いろいろ思い違いをしてるんだと思う。

まず第一に日本刀は素材により大きく2種類に分かれる。
江戸期以降の玉鋼を使った新刀とそれ以前の不純物を多く含みながらも丈夫なダマスクス鋼のような合金で作られた古刀。
このダマスクス鋼製の古刀が製法が失伝されていて現代でも謎とされている。
平安時代から鎌倉時代に作られた不純物の多い合金製の刀だね。
これに関しては美術館で見てみるといい、現代の刀とはまったくの別物で表面に様々な物質の結晶体がびっしりと現れていて材質が違うのがわかる。
不純物が多く柔らかいが為に鎌倉期に硬くする為に焼入れをして刃紋を入れる技術が生まれた。
この技術を作ったのが刀匠正宗とされている。

交易に関しては西洋の鉄は洋鉄で検索すればすぐわかる。
朝鮮半島に関してはあそこは昔から貧しくて、売れるものは何でも売るような国ばっかしだよ。
対立してるから売らないなんてほど単純ではない。
「朝鮮 鉄」で検索すれば資料はいくらでも見れるよ。

※103
kwsk

資料が見つかりませんよ。

ソースを出して

※103
古代日本との争いは、古代中国との鉄資源の争いですよ

半島の輸出に関する事は日本には生活雑貨
中国には鉄など

この事実は歴然としてるんじゃないのかな?

日本は平安期には鉄資源の自給自足が確立してるよ

洋鉄
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~j-gunto/gunto_031.htm

朝鮮鉄
鎌倉時代には宋を経由しての三角貿易や貿易特区の対馬での交易があったと前にサイトで見たのだがそのサイトが見つからないのでちょっと待ってて。
宋からの鉄の貿易に関しては上のサイトにも書いてある。

鉄の精製方法は古代から日本にもあったが鉱山が無く作れない地域もあり、常に交易の必要性があった。

103
日本の鋼資源は火山地帯に恵まれる為に
砂鉄が世界的にもきわめて多い地域だったため
その活用は古くは縄文時代まで遡ると言われている
6世紀以降に、出雲、関東、東北の海岸線を中心に
この砂鉄の産地を中心にたたら製鉄の技術が確立されてきた。

たたら製鉄によって自前で鉄器を扱える事で
中国と半島に依存しない国造りをすることが出来たんだよ

天武天皇以降の中国から独立した日本の封建国家体制への一因ですよ

※107
え~と・・・時代は江戸なんだけど・・・・・


玉鋼が平安?ってのは何処ですか??

*109
玉鋼が平安って言ってるのは*101の人ですよ。

弟子が刀を冷やす時の水の温度が知りたくて
そっと手を入れたら「無礼者!」と腕を切られたという

※107
運営者が書いてあるとおり異説ですね
全部の仮説に信憑性が無いし立証されて無いですよ

コレを信じろという根拠は何?

※110
ああ~悪い、いい間違え

玉鋼が江戸って南蛮鉄が不足したから?
それは無い
江戸時代に鉄資源が必要な戦争も無い

さっきも言ったとおり朝鮮貿易には鉄は含まれてないし
国交も無いですよ
あくまで対馬ですよ

朝鮮鉄
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~j-gunto/gunto_034.htm
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~j-gunto/gunto_131.htm

やっと見つけた・・、ただ10年前に見たものだったので自分もすこし思い違いをしていた。
これ仮説だったわ。
鉄に関する貿易と産地による特定が上のサイトに書いてあります。
ごめんね。

*113
玉鋼が江戸時代なのは単純に精錬技術が上がったからですよ。
不純物が少ない、鉄と炭素の合金が玉鋼です。
燃料と炉の改善により作れるようになったそうです。

※115
玉鋼が至上なのは鎌倉だと思うが
鎌倉時代の日本はもちろん南蛮も朝鮮とも鉄の交流は無い
その時代の日本刀に勝る日本刀が江戸に開発されたのか?

舶載の鉄を強調してるが
朝鮮半島の史書にも日本列島に鉄を輸出してたなんてあったかな?
鉄の成分なんて取れる山によっても違うだろう・・・

*116
いや、ですから上に書いてあるとおり古刀(平安から鎌倉・戦国期初期?まで)と新刀(江戸時代以降)は違うんですよ。
新刀というのは玉鋼を生かすために作られた刀、もしくは刀の製造方法を一括にまとめて量産しやすくするために玉鋼が生まれたとも言われていて製法的に優れてるというわけではありません。

それと南蛮との交易は戦国期、朝鮮・宋との三角貿易は鎌倉時代にはありましたよ。

※118
鉄は含まれてた?
交易は朝鮮より渤海じゃなかったかなその時代?

悪い間違えた日元貿易かな
鉄の資源の往来の記録ある?

*117
うーむ、特に強調しているつもりはなかったんですがね。
海外からの鉄で作られた刀があるというのはあまり知られてないので書いてみたのですが。
戦国期には結構入ってきていたと聞いています。

え?砂鉄は含有鉄の純度高いだろ? 鉄鉱石だといろいろだが。 たしか原子炉なんかに使う高純度の鉄も日本で砂鉄から作ってなかったか?

半島の鉄資源は無尽蔵ではないって事だ
とっくの大昔に枯れたんだよ・・・

朝鮮が鉄のあった頃は1000年以上昔
日本も金、銀が産出されてた頃は200年以上昔
今はスッカラか~んwww

金銀が当時一番産出されてた黄金の国www今はスッカラカーン

いや江戸時代にはもう粗悪な金だってっけwドンマイ
朝鮮が貧乏なのは鉄が無くなった1000年前からwドンマイ

※114
朝鮮鉄なんて言葉は存在する?
ttp://fellom.net/engei/fuukiran/t/tyousentetu.htm
答え 存在しない

それは何故か?資源は永遠ではないから

日本と半島の鉄交流は6世紀以降ぷっつり途切れてるし
日本は以外に鉄資源が豊富だよ
砂鉄、岩鉄などの良質な鉄資源もあるし
江戸時代には南部鉄器なども生まれたくらい資源には困ってない

絵便器コンプレックスって最早遺伝子レベルの呪いだね。とんだ欠陥遺伝子だ。

>●キルギス
>なんで機械の替わりに手で熱した鉄を打ってるんだ?
>単純に好奇心なんだが。
>
>●イスラエル
>↑おそらく彼が現代の鉄を使わないのと同じ理由なんだろうな。
>現在の鉄と、パワーハンマーを使えばもっと簡単に早く刀を作れるだろうけど、彼の目標は刀を作る事だけじゃないんだと思う。

機械式のハンマーを使う刀鍛冶も実はいたね。
手作業の刀は「古式本鍛錬」、伝統的な鍛錬法に機械式のハンマーを採り入れて作る刀は
「古式半鍛錬」と言い、後者の方が作業効率が良くて安価。
(流石に、特殊鋼なんかを材料にして完全に機械化された工業規格品の軍刀ほど安くは
ないけど、こっちはそもそも「日本刀」の作り方じゃないし)。

米103
>??、自分の思い違いかと思って調べてみたけど玉鋼が作られるのは江戸期からだよ。
>君は多分いろいろ思い違いをしてるんだと思う。

自分もネットでその話を見たことがあったんで、ちょっと調べてみたら
「鉄と日本刀」(慶友社 著:天田昭次)に載っている、みたいな話があった。
「玉鋼」という単語自体は明治中期、玉鋼に相当する金属が一般化したのも
宝暦年間(江戸中期)からだとか何とか・・・。

>玉鋼を使ったり、心鉄を入れる作り方では古刀に迫れないって聞いたな
>軍刀あたりが性能としては一番なんて話も聞いたな

稚拙な中世タタラとかで作る古鉄は、玉鋼に比べてどうしても産出量は
少なくなるけど、刀材としては優れていたんだっけ。

古鉄は、炭素量の多い「硬い」部分と、炭素量の少ない「粘りのある」部分が
複雑な組成で混じり合っていて、わざわざ二種類の鉄を合わせ鍛えしなくても
硬さ(切れ味)と粘り(耐久性)を併せ持った理想的な刀が作れたとか。

でも、戦国末期あたりから技術の進歩で、刀材に不適な、炭素量の均質な
量産鋼ばかりが出回って、それまでの古いタタラが商売にならず廃れていき、
古鉄がなかなか手に入らなくなったんで、仕方なく二種類の量産鋼を組み
合わせて作るやり方が登場した、とか何とか。でもこの作り方だとどうしても
バランスが悪くなって、応力の掛かり方によって折れ曲がりやすくなりそう。

本文で「竹製の鎧」に誰もツッコミ入れていないのがいとおかしい。
ごくポピュラーな具足の場合、メインの素材は革もしくは鉄なんだが。
良く知らないけど英語版のwikiすら見られない環境なんかね?

べつにいちいちそんなことするほど興味が無いんだろ。
もしくは管理人が拾わなかったか。
そんなに気に入らないなら自分でコメントすればいいだろ。

鎌倉古刀の製造方法に関する研究はずっとされていて、折り返しに関しても回数はいろいろ検討されている。
折り返しが多いと鋼が均等になりすぎる。
刀の「良く切れる」を実現するためには刃に微小なギザギザが必要(反りを使って引き切るような斬撃技術前提だけど)。
あまり均一すぎるとこの辺が失われる、のではないか?と言われている。
だから折り返しは12回が良いとも8回が良いともいろいろ説がある。

情報共有が国際化され、日本刀に関する知識を深く得ることが一般の海外の人達にも可能となっているわけだが、コメント投稿だけみている分にはほのぼの気分なのだが、ちょっと心配になるのは、真剣背負って忍者コスプレやる奴がいるのではないかと。

起源主張って、大成した人を”あいつは昔俺の弟子/生徒だったんだ”って
自慢するおばかさんみたいだよな
物であれ人であれ文化であれ、自分では伸ばすことも支えることもできなかったって、
白状してるようなもの
だから、そんなにケンケンつっつかずに、生暖かく見守ってやれよ

米133
>べつにいちいちそんなことするほど興味が無いんだろ。

書き込んでいる人全員が?
少なくとも、動画見てコメントする程度には興味持っている人がこれだけ
居るんだから、一人くらいツッコミする人がいてもいいんじゃないかなって
思っても別に変なことではないと思うが。

>そんなに気に入らないなら自分でコメントすればいいだろ。

一体どの程度の事を指して「そんなに」って言ってるの?
自分で相手に分かる英文を書ける程度に英語を学び直してコメントする程の
手間を惜しまないほどの「気にいらなさ」がどこからどう読みとれたの?

ネットでたまたま見かけた動画にちょいとコメントするのに
わざわざそんなことしなくちゃいけないのか
メンドクセーな

異説や珍説をもって・・・力説してる奴www

やっぱそういう奴はチンギスハーンが義経だとか信じてしまうくちなのかな?w

米138
その「たまたま見掛けた動画」で長々と面倒な刀の蘊蓄を披露している人達はいる訳で、
「なら甲冑の方も一言ツッコミ入れる人が居てもいいんじゃ・・・」って思う事に対して
そうやっていちいち絡む手間を惜しまないほどおかしい事だと思う人が居るのは分かった。

「どっかのサイトで珍説を見た」
「だから正しい!」
「確かに前に見たんだ、今は無いけど」



へぇ~www




・・・・で?

ちなみに、何百回も刀を折り返して重ねて叩く方法は
普通に強度を高めるためにしていた方法ではあるが、最近鉄鋼関係で
分析にかけたところ分子単位で高密度に配列が変わって、通常の鋼鉄より高強度高剛性が生れることが判明して、「スーパースチール鋼」として工業技術に
取り込まれたのは有名な話。

日本刀は素晴らしい日本の文化。
しかし、職人の後継者不足でいずれ消滅するんだろうね。
最後に刀を自分達で研いでいたけど、昔は研ぎ師という研ぐだけの専門家がいたらしい
もう新々刀レベルのクオリティーも出せないんじゃないかな?
まぁ自分はなんにも知らない人間だけれども

>>143
いや、今でも研師はいるよ?何年か前にテレビでやってた。
足で研ぎ石押さえて全身を使って刀研いでた。
ただ、やっぱり数は激減してるのは間違いないよな・・・

※143,144
後継者不足どころか
結構ブームで若い弟子で賑わってる光景をテレビで見たよ

職人ブームはここ最近どころか10年前からあるよ

日本の鋼の技術が発達した背景には、砥石の存在がある
ヨーロッパと違って日本では必要な種類の砥石全てが産出できたので、どこまでも極めることができたんだよ
砥石と鋼の両方がなければ発達できなかった
現在でもヨーロッパで柔らかい鋼しか砥げない棒砥石が一般的なのはそういった理由から

まあでも鉄が取りやすい取りにくいは大きいだろうな。
バイクングなんか、川底の石ころ拾ってきて焚き火で焼くだけで、
鉄塊でてくるんだから。それを削ればナイフになる。

ドラッグ的というかトランス的なんだよカウボーイ

※34
無知乙

職人が経験と勘所と手で作った物が
コンピューター制御で作った同じ形の物より
精度が高くて質が良かったって比較実験があった

買うなら爪切りとか包丁でいい
使わない刀はいらぬ

>●アメリカ
>親愛なるサンタさん…

おまいの靴下が破れちまうだろwwwwww

安来で海綿鉄に関わられた日本最後の人が定年になられるそうですね。感無量というしかない。

ハガネの街安来

日立金属安来工場。ものづくり力.おそるべし底力。

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