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「そいつにふれることは、死を意味するッ!」荒木 飛呂彦『バオー来訪者(英題:BAOH)』海外のレビュー

バオー

主人公は、生物兵器「バオー」へと改造された青年「橋沢育朗」と予知能力を持つ少女「スミレ」の2人。バオーの超人的能力を狙う、政府系の秘密組織「ドレス」からの逃避行を中心に、2人の成長と相思をつづった物語。短期間で連載終了となったが、ストーリーがまとまっている事から連載当初より物語構成が考えられており、2巻分程度の内容を想定して書かれていたと考えられる

wikipediaより)

荒木 飛呂彦による寄生SFの名作『バオー来訪者』。
海外では『BAOH』というタイトルで発刊されています。
OVAも作られ、こちらも海外でも販売されています。

引用元:animenewsnetwork.com


●「もっと糞でかい銃がいるぞ!」~ルトガーハウアー(映画「スプリット・セカンド」より)
バオー1
私はこの文章をサンディエゴのコミックコン(08ブース、小規模記者部門!)で書きながら、私がホラー映画を見るとき私のツボはチョコレートなどではなく、美しく素晴らしいゴア(残酷)表現なのかと考えてみた。
1980年代、日本では時ならぬスプラッターブームが巻き起こっていた。
その過激な暴力描写のため作られた国ですら検閲が入った『Dawn of the Dead』がノーカットで公開され、日本の映画界はさながら急速に拡大している経済が急速に拡張する脳を要求するかのように爆発する心臓や、噴出す血飛沫、あらゆる過激な表現、流血シーン、超暴力に満足した。
そしてアクション映画や漫画もまた更に暴力的になっていったのだ。
現代においても最も人気のある少年漫画である『北斗の拳』もそうで、特記すべきことは拳法の達人が指先で相手の頭を突くだけで、その頭を爆発させることだ。
私よりも他のブロガーが遥かに上手に歌い上げている『力王("Violence King")』では拳が人の顎を吹き飛ばし、悪人が挽肉機に投げ込まれ、人々がジョンディアのトラクターに刈られる草のように刈られていく。
(色々言われている墓石に書かれている意味の無い英語は人名ではなく解剖学の本の名前だ)
本来の意味でのリアルなホラー漫画である楳図かずおの『神の左手、悪魔の右手』も更に気持ちの悪いものだ。
話を1980年の漫画である『バオー来訪者』も戻そう。このタイトルは私に肉まんを思い出させる。
『バオー来訪者』は暴力描写が今よりもゆるかった時代に少年ジャンプで連載され、少年漫画と80年代のホラー映画を掛け合わせたような内容で、おそらく肉体ホラーの巨匠デヴィット・クローネンバーグ(スキャナーズ、ザ・フライの監督)と言うよりは田舎のビデオ屋で色あせたまま放置されているような『ミュータント』や『Deadly Spawn』といった何千とあるB級映画(SFXはいい物なのだ、何はともあれ)に近いだろう。
Viz版では翻訳家Fred Burkeによってホラー映画のような素晴らしい結び文句も訳されている。
「It lives in your brain…and won't let you die!!!」(そいつに触れることは、死を意味する!!!)

ジャンルとしては『バオー来訪者』は様々な意味で典型的な部類に入り、OVAも平凡な出来だった。この漫画は荒木 飛呂彦の最初の連載漫画の1つであるが、今日ではおそらく忘れられているだろう。
それはそれとして、この漫画は一定のやりすぎ感、荒木風味を持っており、他のアクションゴア漫画『Arm of Kannon(原題:BIRTH~バース:山口譲司』や『Warriors of Tao(原題:TO-mA~トーマ:桑原真也)』の上に来るものだ。

『バオー来訪者』は飛び散る血飛沫、吹き出す脳みそでびしょぬれになるような少年スーパーヒーロー漫画だ。主人公は十代の少年「橋沢育朗」で、第二次世界大戦時に作られた秘密組織から継続しており、米軍とも繋がりのあるユダ研究所(原文ではドレス)に拉致され、凶悪な生物兵器へと改造されてしまう。育朗は彼に夢中で超能力を持つ10歳の少女バイオレット(スミレ)を伴い監禁から逃れる。(イエー!超能力!これぞ80年代!)
第3の仲間は、可愛い要素を取り入れるために用意されたバイオレットのペット、ノッツォ。種類は不明だがおそらくコアラかキツネザルかふわふわのミーアキャット、もしくはあなたのクローゼットの上に置かれたぬいぐるみだろう。
典型的な男向けの漫画である『バオー来訪者』もまた、少し性的な偏重がある。
裸もファンサービスも無いが出てくる女性キャラ、不運な犠牲者も良く笑う少女もみんな主人公に惚れているのだ。(主人公の少年はキューとかって?本当に魅力的な異性なのだ!)
知らない人のために書いておくと、育朗は物語の始めに”バオー”という寄生虫に寄生され、信じられないような力を手に入れる。
それからというもの、育朗が危機に瀕するとバオーは覚醒し、彼をワイルドなヘアースタイル、鉤爪、額に第3の目を持つ、石の様な肌の奇妙なミュータントへと変えるのだ。
「私は、ある状況下において素早く進化する方法を研究した。その結果作られたのが…バオー!」
黒幕であり、研究所の主任でもあるHazyeye教授(霞の目博士)はこう説明する。
Hazyeyeはいかなる手段を使ってでもバオーを捕らえるか殺すと誓い、この物語は主人公を殺すべく教授によって送り込まれたより強力な暗殺者やモンスターによって作り上げられていく。
しかし、様々な理由により彼らは互いに協力し合うことは無く、Hazyeyeは一度に一人ずつ、最も弱いものから最も強いものへと整然と送り込んでいく。
バオーはその敵を倒すことで、次に現れる敵を倒せる程に強くなっていくのだ。
バオーは強くなるに従って下に挙げるような力を手に入れ、進化していく。

1. The BAOH Acid Palm(バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン)
バオーは手からあらゆる物を溶かすくらい強い酸を放出できる。

2. The BAOH Armored Phenomenon(バオー・アームド・フェノメノン)
寄生虫”バオー”の分泌液は育郎の血管に入り込み、その細胞組織を変化させる…皮膚を特異的に硬くすることで保護したり…筋肉や骨、筋を変化させ、パワーを出す!

3. The BAOH Skin Saber(バオー・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン)
宿主の手首の皮膚は硬質化し、刃となる!これが…バオー・スキン・セイバー!

4. The BAOH Piercing Needles(バオー・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノン)
バオーが宿主の髪を撃ち出すとそれは硬質化し、髪の成分が化学変化を起こし、別の生物の体温に触れると燃焼する

5. The BAOH Pulse of Dark Thunder(バオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン)
普通の人間でさえ、筋肉と神経は非常に弱い電力を作り出す。しかし、もしバッテリーのように筋肉細胞を直列に繋げることが出来たとしたら?1つの細胞で数千のパワーを出せたとして、数百万の細胞を使った時は?電気鰻が電流を発生させる方法で、バオーの筋肉と神経は電気を引き起こすのだ!

バトル漫画というものは次第にその筋が見えていき、より強い敵が出てくるだけというそのプロットが失望を生むことになる。しかしバオーは失望させない。
サイボーグ、ミュータントコウモリ、口から鉤爪を吐き出すミュータントマンドリル、そしてサイキックを使うネイティブアメリカン、その名も”ウォーケン”。
(彼の決め台詞”今がお前の死ぬ時だ”や、その外見は永井豪のバイオレンス・ジャックを連想させる)
彼らは戦いの過程で多くの手先や部外者を殺すが、不変的に土壇場でバオーを殺す機会を逃し、バオーによって粉々にされていく。
頭を溶かされたり、爆発したり、賽の目に切られるといったシーンは他の多くの漫画で見られるものではない。
個人的にお気に入りのシーンは、敵の頭が綺麗に切り取られたとき、眼球まで半分に切られている場面だ。
「俺の腕が溶けている…どろどろになっている。そんなはずがねぇ!」
一人の悪党が悲鳴を上げる「ギャァァァァ、どうしたら人間が水溜りになっちまうんだ」悪党は彼を殺そうとするべきでは無かった。彼らにとってバオーはまさに悪魔なのだから。
彼らが止めなかった場合、バオーが世界中にばら撒かれ破滅を呼ぶという事を簡潔に説明した場面がある。
「少年の中のバオーが成虫になったとき、寄生虫は宿主の体内に産卵するだろう!卵から孵った幼虫は少年の体を引き裂いて世界中に感染する!」
しかし、それを気にする必要は無い!
『バオー来訪者』のポイントは悪と戦うことであり、育郎の良心と正義が野獣に打ち勝つとき、これが本当の少年漫画であると立証しているのだ。
(どうしたら体内に潜む野獣と共存できるだろうか?)育郎は考える。(卑劣な脅威を破壊するために、この力を解放しよう…それが僕の復讐だ!)

バオー2
荒木は後に魅惑的なアーティストへと展開していくが、それ以前の彼の粗雑ではあるが良いアートがここにはある。
彼の描く爆発する頭部(実際あらゆる章にあるのだが)は、図書館においてある子供向けの『漫画の描き方』に出てきそうですらある。
しかし、『ジョジョの奇妙な冒険』に見られるいくつかの彼の特徴が既に『バオー来訪者』でも見られる。
彼の解剖学への偏愛、決して単純なポーズでは描かれない登場人物など、等。
安全策をとる代わりに、荒木はおかしなポーズを描くことを学び、それは後に彼のアートワークで活きて来ることになる。
また、荒木のタッチは(漫画の規格において)しばしば多量で奇妙な博覧会ともなる。
これは荒木の魅力でもある。
彼の手からなる、他の漫画家とは明確に違う機能的な会話、少ないながらも傑作的なメロドラマ(この弾薬には弾頭に爆薬が埋め込まれている。小さな少女の頭など血の詰まった風船だ!)
こと暴力シーンにおいては他の荒木的な特色など盲目も同然になる。
彼は人間のみならず、不運な犬や他の動物すらも分割し、不具にしてみせる。
これはViz版の『ジョジョの奇妙な冒険』の検閲へと繋がっていくのだ。
そしてもちろん荒木の、あの狂気的な効果音。
("ウリィィィィィィ!"は出てこないが、『バオー来訪者』にも素敵なサウンドがある。ここでいうサウンドとはもちろん効果音の事だ)

要するに、あなたが爆発する頭と絢爛な名文(「バオー」が泣けるとしたなら彼は今 まちがいなく泣いていた!)のある漫画が好きであるならば『バオー来訪者』はあなたのための漫画なのだ。
ジョジョの信者として、私はこれを得なければならなかった。
『バオー来訪者』元々は1990年にVizからコミックとしてリリースされたものの、売り上げは芳しくなく、1995年にVizは初めて2冊のグラフィックのベルとしてリリースした。
これはVizの1巻の裏表紙に書かれたテキストだ。

~『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木 飛呂彦による更に奇妙な物語…『バオー来訪者(TM)』は普通の人間に拒絶された2人のミュータントの冒険の旅だ…その力を利用しようとする残忍な研究所によって追われる2人は、お互い以外誰も信じることが出来ないと学ぶ。このような敵対的で暴力的な世界で、2人は自分達の居場所を作れるのだろうか~

タイトルの後についているTMとは知的所有権を表す単語だ。
私はこの文が『バオー来訪者』をスプラッターよりも少年漫画であると示そうとしている気がする。
『Maximum Ride』(作・James Patterson:画・Narae Leeによる漫画)の様な若いアウトサイダーの物語やそういう類のものと誤解されるのではないだろうか?
(管理人注;こんな漫画です)
マキシマムライド
2人の誤解された少年少女が自分達の居場所を作る…彼らの敵の脊髄で?

ちなみに、2巻の背表紙にはこう書かれている
~バオーがバイオレットを救おうとするとき、彼は自分の不思議な力を完全に学び、彼は真の友情を知る!~

最後に、Vizが『ジョジョの奇妙な冒険』の作者として何の説明も無しに荒木を宣伝したのは興味深い。
ジョジョは当時翻訳されていなかったし、ハードコアなファン以外の誰もジョジョを知らなかったからだ。
これがファンへのサービスだったと思いたいが、これは「一度も聞いたことの無い何処の馬の骨とも分からないクリエーター」以外の何物でもなかったのではないだろうか。
実際のところ、私はVizの元社員の話を聞くことが出来たとき、Vizが元々1990年代初めの頃からジョジョを翻訳する計画があったことを知った。しかし、バオーの売り上げが良くなかったため、不利な判断をしたのだ。
もちろん、Vizは後になってジョジョを翻訳し、その事については後のコラムで書く予定だ。
それまでの間、『バオー』に関する告別の辞をあなたに残しておくことにしよう。

「バルバル、ウオーーーーーーム!」


個人的にハリウッドで実写化するならこれをやって欲しい、という漫画の筆頭です。
ひょっとしたら打ち切りだったかもしれないレベルの巻数ですが、それを感じさせない完成度と密度で、巻数の短い名作漫画を挙げるときには必ず挙がってくる漫画でもあります。
バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノンの胡散臭い説明とかも大好きだったり。1990年に発行しているせいなのか、所々名詞がアメリカナイズされているようです。
スミレの名前がViolet(バイオレット)なのは直訳だからいいとして、霞の目博士が霞目の直訳のHazyeyeなのは違和感が…他にも秘密組織ドレスがユダ研究所になっているようです。
謎英語が魅力だったアームド・フェノメノンもやたら直球な英名に変えられてます。
分かりやすくはなっているけど、B級くささは薄れている感じが。
売れ行きはあまりよくなかったようなのが残念。
続編が見たい漫画でもあるけれど、今の荒木 飛呂彦の絵柄と作風だと全くの別物になるんだろうなあ…



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tag : 海外の反応 翻訳 バオー来訪者


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コメント

翻訳の難度すげえ

なぜかウォーケンがコーヒーをコポコポ熱くしてるシーンをおぼえてる

連載時に話の区切り単位でついていた見出し(ドレス、少女、バオー来訪者みたいなやつ)が単行本で消されていたのは失望した。

編集の仕業だとしたらセンス無さすぎ。

バオーは結構面白いよねー

リアルタイムでジャンプで読んでたよ。
(歳バレるな・・・)
魔少年ビーティーの方が印象に残ってる。
バオーも好きだったけど。
ジョジョは最初の、主人公がイギリス人のだけ
認めてる。
主人公が代わって格闘マンガみたくなってから
読んでない。

まさかのバオー このサイト・・できるぞ!

翻訳ひどいな

バオー懐かしいなぁ
それにしても・・・熱く語りすぎだろうw
よっぽど好きなんだなこの人
これを訳した管理人さんもだけどw

バルバルッ

キングの「ファイアスターター」と似てる部分が多いけど
向こうでは大丈夫だったのかな。

忘れられてなんかねーよ
今でも読み返すぞ

打ち切りじゃなくて穴埋め連載じゃないの?

「そいつに触れることは死を意味するッ!」

この名台詞の発祥がこの漫画だったのか!

いつかゴージャスアイリーンも翻訳されてしまいそうだ

荒木さん。

はじめまして、蔵間マリコと申します。
いや~、バオー来訪者ですかあ…。ジョジョは大好きなんですけど、バオーは読んだ事無いですねえ。
でも、読む機会があったら読んでみます!!

連載時のバオーが面白かったから次連載のジョジョにすんなり入れた。
ジョジョの最初は石仮面を巡るジョジョ対ディオの話で波紋が出てくるまでイマイチだった。
でもカーズがバオーと同じく手首から刃出した時は嬉しかったな。

なんつーか、バオーや1部より3部以降が好きなやつと、
「うしとら」より「からくり」が好きなやつは信用できない・・・

ブレイク・ダーク・サンダーの描写でこの作者は本物の天才なんだと思った。
「他の誰にも描けない絵」というのを目の当たりにした衝撃は忘れない。

1990年のVizコミックスのは、ジャンプコミックスの第1巻に相当する1~4巻のみで打ち切られたんじゃないかな?3、4巻を持ってるけど、「ゴゴゴゴゴ」は翻訳できないのか、廃マンションの鉄の扉を打ち破るジーンだったんで"Thoom"(ズ~ン)になってた。「ドッギャ~ン」も無理だったし。

バオーは荒木先生の永井豪愛があふれてる。
作中でも指摘されてるが、ウォーケンはバイオレンス・ジャックだし、ブレイク・ダーク・サンダーはグレートマジンガーの必殺技のサンダーブレイク(人差し指を突きたてるポーズも一緒)。
マーチン戦でバオーが変身するシークエンスはデビルマンが最初に変身するシークエンスとほぼ一緒だし。

バオーはストーリーもそうだけど、荒木節すごくいい

表題の名台詞とか、ナレーションの台詞とか

確か終盤育朗が研究所に乗り込む回のサブタイが「バオー来訪者」でしたよね
子供心に痺れたのを覚えてます

「ミュータント」って「悪魔の植物人間」の事かなー
同じ題いっぱいありそうでわかんないや
「デッドリースポーン」は地味ながら怪物デザインにまた一つのエポックを作った最高のファンムービー

リアルタイムでジャンプで読んでたよ。
(歳バレるな・・・)
魔少年ビーティーの方が印象に残ってる。 <strong><a href="http://www.edhardykleidungshop.com/">ed hardy bekleidung</a></strong>
バオーも好きだったけど。
ジョジョは最初の、主人公がイギリス人のだけ
認めてる。
主人公が代わって格闘マンガみたくなってから
読んでない。 <strong><a href="http://www.edhardykleidungshop.com/">billig ed hardy bekleidung</a></strong>

連載時に話の区切り単位でついていた見出し(ドレス、少女、バオー来訪者みたいなやつ)が単行本で消されていたのは失望した。 http://www.elinksoflondonsale.com/

編集の仕業だとしたらセンス無さすぎ。 http://www.edhardykleidungshop.com/

当時、初めてバオー連載時に読んだ時は「この作家は凄い売れるか、あっという間に消えるかどっちかだなぁ」と思った(前の作品は知らなかった)・・・・バオーはあっというまに連載終了したのでガッカリした覚えがあるし、最終回のオチに「コイツ目覚めたらヤバいんじゃなかったっけ・・・?バオー虫大繁殖しちゃうじゃん」とか思ったなぁ。
まさか、あそこまでの人気作家になるとは夢にも思わなかったけど(キワモノ作家として少数に熱狂的信者ができる程度かと・・・)

なんか当時の翻訳って酷かったみたいね(他の作品でも結構あるみたいだけど)。
作者の意図が分からないような人間が訳しちゃだめでしょ。
※日本でも戸〇奈〇子さんの映画字幕があまりにヒドいと、ファンの声が上り翻訳家が変わったことがあったっけ。

文章を見ていると、作品のテイストまで壊されているように感じる。
まあ、向こうの人が、的外れにも「ゴア」だとか「性的」だとか言ってるところにも誤解がたっぷりなので、この辺は永遠に埋まらない壁なのかも知れないが(個人的には、バオー来訪者はSFとしてセンス・オブ・ワンダーを楽しむ物語であり、残額シーンやハーレムを求めて読むものではないと思っている)。

>キワモノ作家として少数に熱狂的信者

ビーティーの頃からの読者としては分からんでもないけど…。
これは、20年くらい前の評価だと思う。

今や、「文化庁メディア芸術祭」で、マンガ部門二位になった作家だからね。

バオーの映画化いいね~
おいらジョジョ一部をやって欲しいなー

とにかく熱いナレーションに痺れた小1の頃。
荒木漫画にはナレーターという影の名優が確実に存在する。

忘れ去られてる?

そりゃねーっす。

名作バオーを忘れ去る?
日本のファンも随分侮られたもんだ。

ブレイク・ダーク・サンダーの見たこともない構図と圧倒的迫力に、しばし呆然としたのを鮮烈に憶えているな。

ウォーケンといえば真っ先にクリストファー=ウォーケンを思い出すだろう
英米の映画ファンは

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